December 01, 2005
大型ビジョン

屋外に時計がなくなったけれど、ニュースや広告を流す大型ビジョンが定番のように鎮座
している。いづれ、FM放送並みに地域情報に特化した面白い番組が出来るようになる。
交差点で待つ時間は、数分足らずだけれど、商業施設のユーティリティ・スペースなどで
は5~10分程度なら滞留する。屋外では、音声よりも画像重視になる。それだけ、イメ
ージ性の強いファッションなどは、広告効果があるのかもしれない。
今、人気のショートフィルムなどは、屋外ビジョンや携帯電話のコンテンツに最適かもし
れない。ショートフィルムの翻訳字幕付きストリーミング配信の「CON-CAN ムービー・フ
ェスティバル」というサイトがある。10分程度作品が無料で閲覧できる。なかでも、「
レモネード屋さん」というフィルムは、レモネードを自宅の庭で売ることで、子供の自立
心と経済優先になりがちな大人社会への風刺が効いたコメディで、爽快感がある。これか
らは、商品でなく、ライフスタイルや生活の向上心みたいなものを感じさせる必要がある
のかも。