March 09, 2006
日常の中の国際化

将来の「平和」について深く考えることもなく、現実は国際化が進んでいるのだと痛感する。
ターミナル駅周辺の街では、必ず外国人の観光客の姿を目にし、ファースト・フード店、
回転寿司のカンウンターに大勢の外国人がいてびっくりしたりする。国際結婚も増えてい
ると「平成17年版 国民生活白書」と報じている。知らず知らずに、国際化が日常生活
の中に浸透している。特に、アジア諸国との関係は、益々拡大すると思われる。
8日放送の日本テレビ系「1億人の大質問!?笑ってコラえて!」で、南米のエルサドバ
ドルの女性と結婚した青年海外協力隊の日本人男性の結婚の話は、ラブ・ロマンスの映画
を観ているようだった。日本で外国人が暮すためには、言葉の弊害だけでなく、社会保障
や公的制度などの制度の違いや病院の選択など様々な問題点も多い。ロマンスだけでは、
解決できない問題をクリアする必要がありそうだ。「国際結婚ガイドブック」など書籍も
ある。一番重要なのは、国籍に関係なく深く相手を思いやり、愛し続けることだと思うの
だが。平和を守り続けるためにも結婚によって、もっと相手を理解できたらいいなと思う。