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May 14, 2006
化粧する携帯電話

携帯電話は、単純に色やデザインの変化だけでなく、柄や模様のバリエーションが豊富に
なった。個性あふれる柄を別注するのも今流。ネイルアートやペイントした携帯電話など
様々な加工が施されている。スワロフスキーのビーズでいっぱいの携帯電話などもある。
有名ブランドのモノグラムなどを個人的に加工している人もいるが、意匠登録されている
柄は違反。しかしながら、こうしたアイディアや加工は、江戸の町人文化に似たものがある。
当時、ありとあらゆる職人がいたように、既存のものを加工する大衆文化に世界レベルの
面白さを感じるのがだ。着飾る携帯と誰かが言っていた。お化粧する携帯電話がいい。