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June 03, 2006

ブルーという色

ブルーという色

ブルーという色には、様々な名前がある。マリン・ブルー、アクア・ブルー、コバルト・
ブルーなどイメージのおもむくまま付けられたような名前もある。サックス・ブルーは、
ベビー服の男児のシンボルのような色だ。極めつけは、ロイヤル・ブルーかも。王室の特
別なカラーという意味なのだろうか?エレガンスな洋服が流行ると、華やかな色として
登場する。まだまだ、未知の色を探すことだってできると思う。

また、地球の表面積の7割を占めるといわれる海。その海を扱ったドキュメンタリー映画
ディープ・ブルー」は、知る人ぞ知る、心を癒す色彩の展覧会。ブルーを極めることは、
難しいが、イヴ・クラインという画家は、「インターナショナル・クライン・ブルー」
(International Klein Blue, IKB)と呼ばれる深い青色の特許を取得してしまった。
自分だけの「青(ブルー)」を作ってしまった。贅沢だ。

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