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June 10, 2006
ジャパン・ブルー

サッカーのワールドカップ2006ドイツ大会が開催されている。街中にもジャパン・
ブルーのジャージ
を着た人が見受けられる。代表選手がたったの23名という厳しい人選
の中、ゴールキーパーは3名。12番の背番号を獲得した土肥洋一選手もその一人だ。
テレビのコメントでジーコ監督が「自分の役割をわきまえた有能な選手だ」と絶賛していた。
世界中で数十億人が注目している勝敗の行方。ユニフォームも重要なゲームの一つ。
対戦相手のナショナルチームのレプリカのユニフォームやジャージは、ネット通販で買える。
6月12日のオーストラリア
戦、6月18日のクロアチア
戦、6月22日のブラジル
戦と
様々なデザインのジャージがある。クロアチアの市松模様は、度肝を抜かれる。市松模様
は、江戸時代に歌舞伎役者の佐野川市松が白と紺の格子柄の袴を履いたことが起源とか。
熱狂的サポーターと奇抜なユニフォームに惑わされず、試合に集中すれば勝てると思うの
だが。だが、ユニフォーム、恐るべし。