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August 24, 2006
結婚生活

新生児が6年ぶりに増加していると厚生労働省が発表した。「雇用の改善がカップルの結
婚・出産を促している可能性がある」とも報じた。平均的な家族像は、両親と男女の子供
の4名。結婚、出産、子育て、教育と果てしなく遠く長い結婚生活の中で、挫折し、離婚
する家庭もある。どこがゴールかわからない結婚生活。家事、育児を女性に負かせきりの
男性はまだ多い。精神面で徒労する女性達。これといった目的もなく、果てしなく長い結
婚生活に、ふと疑問を感じてしまうのも当然。「結婚の条件」以上に「結婚生活の条件」
が大切かも。
単に年収だけでないを考えて結婚しても、長い年月の間に浮き沈みのあるのが人生。苦労
を共にしてこない分、負担が一方に偏る感じがする。収入では夫であり、家計では妻であ
る場合が多い。出産から教育までを夫婦で行うのが理想的であり、実行すべきだと確信す
る。次世代を育てなければ、貧乏スパイラルから脱却できなくなるからだ。二人で負担し
合えば、負荷を軽減できることが多い。子供を自立させ、独立させることが教育だと思う。