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August 31, 2006
モード系やデザイナーズ系

1984年頃、雑誌「オリーブ」の提案するスタイルが大流行したという。パリの女生徒
を特集したリセエンヌなどで、ボーダーの靴下やTシャツなどが登場した。最近は、トレ
ンドが渋谷から原宿に移りつつある中で、モード系やデザイナーズ系が復活の兆しがある
そうだ。渋谷109も大人路線に変更するという。いよいよ、ティーンエージャーの街も
ファッション・ビルも店も消えるのかもしれない。
セレブの権利を欲しいままに活動している本物のホテル王のお嬢様、パリス・ヒルトンは
ある意味で、ティーンの心と大人のビジネス感覚を兼ね備えた女性。実は、計算高い所も
あって、マスメディアには自分の提供した写真しか出せないが、ブロガーやファンには、
自由に写真を撮らせて、ブログに載せさせる。日本のプロモーターや芸能関係者とは真逆。
確かに、素人に見える彼女の方が、プロモーションがうまい。写真を撮らせて、またまた
儲かる。
どんどん、素人への報道規制で、萎む一方の日本の有名人達。今やブログに載せることが、
ビッグビジネスになるのに。オープンマインの本当のセレブと、規制でがんじがらめの
セレブもどき。お先が見えてきた。もっと、自由にさせておけば、もっとファンも増える
のに。パリス・ヒルトンは、エキサイティングな109が好きだと言った。