September 06, 2006
再評価すべきモノ

横浜美術館でしりあがり寿さんによるワークショップ「障子にマンガ」が開かれた。9月
20日まで開催されている「日本X画展」の中の一環。20歳から50歳代のしりあがり
寿・小瀬村真美・中上清・中村ケンゴ・藤井雷・松井冬子の計6名が、現代の「日本画」
が捨てさっていったもの、見失ったものに、新たな価値や創作の手がかりを見出し制作に
とり組んでいるというもの。障子もまた世の中から消えていった芸術品かも。コレクショ
ン関係者も、捨てさっていったもの、見失ったものを再評価すべきかも。