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October 30, 2006

青山芸術祭

青山芸術祭

東京・青山で暮らす、働く、遊ぶ、全ての人たちが同時多発的に「発熱」する場として
青山芸術祭」が生まれまれて第6回目を迎えたという。10月30日まで、「デザイン
アワード2006」をはじめ、「表参道ストリートギャラリー」や「業種をデザインする」と
いうフラッグが街を埋めた。古着屋さんという業種も古くて新しい。フリーマーケットが
きっかけで、警察署で古物商の許可証をもらえば、誰でもが開業できそう。でも奥が深い。
洋服やブランドやヴィンテージや歴史に造詣が深い人たちがいる。

テレビ東京系の番組「開運!なんでも鑑定団」のように、思わぬお宝に巡り合うこともあ
る。友人から5万円で買った着物が、5千万円になったという話を聞いた。5万円で買っ
た人は、100万円で売れたのでびっくり、転々として5千万円の終着点は博物館だった
とか。友人は、ジャパン・ドリームを信じて、古物系の市に毎回顔出している。なぜに、
古着なのか?古着は大きな夢を見させてくれる。大人のロマン、男のロマンなのだ。

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