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November 03, 2006

セーラー服と

セーラー服と

1981年に薬師丸ひろ子主演で映画化された「セーラー服と機関銃」がテレビに戻って
きた。超人気作家「赤川次郎」の小説と映画のメディアミックスが評判になったのも80
年代の特徴。25年ぶりの2006年に、TBS系列長澤まさみ主演でリメイクされ、
テレビドラマ化された。ファッションでは、80年代が蘇っている。バブルな感覚が蘇ろ
うとしている。金欲と暴力の時代に逆行することだけは避けたい。

セーラー服といえば、パリで行われる漫画・アニメなど日本のサブ・カルチャーを集めた
「ジャパンエキスポ」の会場では、セーラー服や女子高生のスタイルに変身したヨーロッ
パの少女達が多かったという。「MANGA」だけでなく、「kawaii」も国際語だそうで、制服
やランドセルなど学園グッズに興味が集まっているとか。1867年のパリ万博での日本
ブームの再来と言われている新ジャポニスムセーラー服は、19世紀にフランスで着られ
るようになったという。伝統や歴史のある国同士は、互換性があるのかも。

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