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December 23, 2006

クリスマスイブ&イブ

クリスマスイブ&イブ

クリスマス・イブを明日に控え、気が利いたさりげないメッセージがあった。多分、店員
の女の子が道行く人たちに「幸多かれ」という気持ちを込めてデコレートしたのだろう。
どんな派手で大掛かりなクリスマス・ツリーよりも、あったかい気持ちになる。路面に置
かれたボディなのに、命が通っているような気分になる。労働者にとって、益々厳しい時
代に突入する。働いても働いても貧しい、ワーキング・プアの時代になる。でも、幸せは
お金だけじゃない。人のために何が出来るか?それで価値が決まる。どんなことがあって
も、飼いならされた家畜のようになってはならない。いつまでも異常な時代は続かない。
「メリークリスマス」をありがとう。

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