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January 11, 2007
超高齢化社会だけから

交差点で信号待ちをしている仲むつまじい親子がいた。幸せってなんだろうかという問い
に明確に答えてくれる笑顔があった。子供を産み育てることが、人類の最大の仕事だと。
厚生労働省が2055年の日本の人口8993万人で高齢者倍増41%で出生率1.26
と予測したが、読売新聞によると1971~74年の第2次ベビーブームでは年間出生数
が200万人を超えたという。2006年が108万人だから本当に激減している。子供
達がいない社会はあり得ない。誰もがいつか年齢や健康や生命を失う。子供に未来を託す
事で、人類は飛躍的進歩を遂げている。超高齢化社会だからこそ、子供が必要だ。