January 18, 2007
ヨーロッパ・ブランド

1913年にマリオ・プラダが、兄弟と共にミラノに皮革製品のショップを開業したのが、
プラダの始まりだとか。最近は、ローレン・ワイズバーガー原作の「プラダを着た悪魔」
が映画化され、評判になった。ファッション誌のカリスマ編集長の着る洋服の象徴として
扱われた。ヨーロッパ・ブランドの大好きな日本だが、EUの経済の好調さもあって、
ユーロ高のため値上げをせざるを得ないブランドも増えているらしい。買い控えも含め、
インポートブランドにとって厳しい時代を迎える。トレンドは常に反対極に変化するけど、
必ず戻る習性がある。だから、焦らず良品を提供することを怠らなければ、心配ないのだが。