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January 25, 2007

古着

古着

親の支援を受けている学生が新品の高級ブランド品を買える社会は、どこかいびつだ。
格安な古着などで様々なスタイリングを試すことで、自分を磨くことも必要だと思う。
一方、ITで起業した学生が億万長者を目指し、高級品を購入する姿もあった。最近は
そうした野望を持つ若者が激減したという。それを嘆く評論家も多いが、アメリカ型成功
がすべてではないことを、学んだのかもしれない。何が人の役に立つのか?それを考えて
いる人が成功しているように見える。自分の意思にかかわらず、どんどん寿命が延びてし
まう。それにしても、日本人は長距離を走るのがうまい。

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