« バッグの外見 | メイン | ダイエット »
「チャイハネ」とは、トルコ語で寄合茶屋という意味だとか。ゆえに、「太陽の光を浴び、 活気あふれるバザールのような諸国民芸屋」だそうだ。牧歌的で素朴感あふれる商品が並 ぶ店。先日、DVDで映画「SAYURI」を観た。昭和初期の花街と言われる遊郭街は、人一 人がやっと通れるほどの路地が幾重にも連なっていた。都市という構造が持つ親近感が、 消えてしまっているような気がする。その意味で、活気のあるアジアンチックなこの店は、 貴重かもしれない。
フォトエッセイ一覧