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December 10, 2007
モード&サイエンス

東京大学総合研究博物館小石川分館でファッション・イヴェント "Seeing"が行われた。
西野嘉章教授の呼びかけで、博物館工学ゼミの学生と東京大学服飾団体fabによって開催
された。古い木造の博物館と最先端のファッションの組み合わせに驚かされた。トラッド
とスーパーモダンが、相反しているようで、実は深い関係にあるということを実感させら
れた。英国紳士の西野教授は、「モード&サイエンスは、初々しくも創発的な機運に対し、
その成果物公表の機会を提供しようとするものである」と語った。アートとサイエンス、
モード&サイエンスなど一見、異色に見える組み合わせが、新たな博物館のあり方や存在
意義をもつ。