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December 16, 2007
LVマーク

ルイ・ヴィトン柄でラッピングされた百貨店があった。銀座・松屋は、ヴィトンの鞄の
ように全体をLVマークで統一していた。思いっきりの良さと、通行人を楽しませたい
思いが、パフォーマンスとして表現されている。お客は驚きや面白さをいつも求めている
のに、有体なものしかない。そのジレンマが続く。ホットでクールでエッジが効いたもの
が欲しいなどとわがままな要求もあるが、普通に感心するモノが好感が持てる。