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January 04, 2008
少年のような大人

幼い頃にロンドンのケンジントン公園で迷子になり、不思議な世界「ネバーランド」に
迷い込み、いたずら好きで、勇敢で、空を飛ぶピーター・パン。彼は、大人になりたがら
ない永遠の子どもの象徴であった。ピーターパン症候群という心理学の言葉も誕生した。
「少年のような大人」とか、「いつまでも少年の心を持った人」などと、ほめ言葉に使う。
ひとつのことに夢中になりすぎるあまり、他に頓着しない場合が多い。しかしながら、
オールラウンドより、専門バカに徹することが大事であるが、社会の動きを見ることも
必要だと思う。