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April 05, 2008
チャリティ・プロジェクト バンガロー50


表参道のカフェ・ラウンジ「モントーク」でアパレル会社「ジュン(JUN)」が、創立
50周年を記念して、「Tシャツ」を素材にして作成したアートとファッションを融合させた
チャリティ・プロジェクト「バンガロー50(bungalow50)」を4月20日まで行っている。
俳優、モデル、ミュージシャン、デザイナーなど多彩な50名の有名人が、Tシャツに
プリントするだけでなく、オブジェや椅子や回転するのぞき絵など様々なデザインや作品を
披露している。チャリティ作品は、オークションをして後、売上金の全てを「ユニセフ
(国際連合児童基金)」と「国境なき医師団日本」へ寄付され、子供たちの支援活動や、
医療活動などの人道支援に使われるという。また、50名のリミテッド・Tシャツは、会場
で販売されている。寄付と聞いて、豪華な箱入りのTシャツを買った。社会に貢献する
大切さを実践する新しい試みが始まっていると実感した。
また、JUN50周年を記念し、「復刻版として、JUNが設立されて1958年から1960年代に
かけて実際に洋服に使用されていたオリジナルロゴをリミテッド・ロゴ・アイテムとして
吊裏毛で復刻し、生産、販売しています。吊裏毛(つりうらげ)は、ふっくらとした独自
の風合いが洗いこむほどに素敵になる希少価値の高い素材ですので、とても評判がいい
です。」と50周年実行委員の實森さんはいう。50名の有名人が、同じ目的で参加する
ダイナミックさを味わえる。そして、我々もTシャツを買うことでチャリティに参加できる
ことのすばらしさを実感できる。すがすがしい一日を味わった。