« 立体デザインを表現 | メイン | バスケ・シューズ »

May 28, 2008

モノクロやセピア色の時代

ファクトリー・ガール

 モノクロの世界には、リアリティがある。先日、渋谷シネマライズで、モノクロや
セピア色の時代となった1960年代をリアルに描いた映画「ファクトリー・ガール
(Factry Girl)」を観た。ヒロインといわれたイーディ・セジウィック(Edie Sedgwick)
の伝記映画だ。画家アンディ・ウォーホルのアトリエ的な創造空間「ファクトリー」に
ボブ・ディランやカポーティ、ミック・ジャガーらが集った。ファッション・アイコン
だったイーディを女優シエナ・ミラーが熱演した。若者文化の聖地といわれたファクトリー
のようなアトリエが、誕生したらいいね。

フォトエッセイ一覧