« 副都心線がもたらす百貨店戦争 | メイン | ボーホー(Bo-Ho)スタイル »

June 22, 2008

オードリー・ヘプバーン

オードリー・ヘプバーン

 永遠の妖精といわれたオードリー・ヘプバーン (Audrey Hepburn 1929年-1993年)は、
映画が誕生しなければ、存在しなかった女優かもしれない。今も衰えることを知らない
人気は、なぜなのだろうか。男性にとっての理想的な女性像を演じたこともある。AFP
よると「オークションのクリスティーズで映画『ティファニーで朝食を』の中で彼女が
身につけたピンク色のカクテルドレスが約2330万円で落札された」という。
『麗しのサブリナ』でサブリナ・パンツが流行するなど、ファッションと深く関わって
きたオードリー・ヘプバーンの魅力は、反骨精神。ウィキペディアに「15歳には有能な
バレリーナになり、密かにナチスのオランダ占領に対する抵抗運動の資金集めのために
踊った」という記述がある。笑顔の裏側に苦労があった。映画という世界で活躍できた
原動力でもある。

フォトエッセイ一覧