« 少年性のあるブランド「sise」 | メイン | 「母と娘」のための »
April 05, 2009
ファッションと和のもの

仏教の修行の中に托鉢(たくはつ)がある。生活に必要な最低限の食糧などを乞う修行
だった。たまに銀座などの大都市に托鉢僧がいる。袈裟(けさ)の黄色は仏教の色らしい。
ファッションと托鉢僧の関係はないだろうが、不思議な世界が広がる。
中国新聞社によると、「僧侶衣装ファッションショー」というイベントが行われた。
インド、中国、韓国、日本が参加したショーは広島青年僧侶春秋会などが主催したという。
確かに、デザインはシンプルだが、赤や黄や緑など豪華けんらんなカラーが美しい。
新人デザイナーたちのヒントになるかも。