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April 27, 2009
コトコ最初のキモノ展

東京・神楽坂で「コトコ最初のキモノ展」が開催されている。グラフィックデザイナーの
三上亜希子さんが手がけたキモノを展示している。キモノ問屋で有名な会社が運営している
「京町家buson」とのコラボだそうだ。京町家busonのキモノライフスタイリストの平井亜希
さんは、イベントや文化教室などを開催しながら、着物のある生活を提案している。
三上さんは、雑貨関連の会社に就職しながらも、デザインの道をあきらめきれず、
アクササリー関係のデザイナーなどをしながら、グラフィック・デザイナーになった逸材。
アクセサリーと壁に切り絵のアートを展示する個展を開いているうちに、お客さんの要望で
着物や帯の図案を制作するようになったという。コトコ(COTOCO)のブランドが立ち上げた。
様々な経験をしながら、コトコと京町家busonのコラボが完成した。あきらめないことの
大切さを学んだ一日だった。また、若者集団によって、まったく新しいキモノの世界が
始動している。洋服のセレクトショップで販売してもらえるのが夢ですという。