« マリン・テイストやアメカジ | メイン | 世界フェアトレード・デー »
May 09, 2009
雨を愛しむ文化

雨が降ると傘をさす。ビニール傘や黒い傘が、圧倒的に多かったが、最近は柄ものが
増えている。チェックや花柄など売れている。通販サイト「ミラベラ」では、ルシアン
ペラフィネのスカル×ヘンプアンブレラが売れ筋になっているという。
日本には、古来、雨を愛(いつく)しむ文化がある。浮世絵でも、俳句でも必ず登場
する雨のシーン。江戸時代から蛇の目傘をさす女性を描くくらい、雨と傘は関係が深い。
傘にも気を使えば、雨音が違う。そして、雨の日が楽しくなる。雨を愛しむ文化を大切に
したい。