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June 14, 2009

クールでホットな感性を

クールでホットな感性を

 1950年代のブルーノートなどのアルバムジャケットは、アート性があった。31歳で他界
したジャズピアニストのソニー・クラーク(Sonny Clark)のジャケットは、女性の脚が
すらっと伸びた衝撃的なものだ。ニューヨークの吐息が聞こえてくるほどの出来だ。

 名作「Cool Struttin'(クール ストラティン)」は、今でも熱狂的なファンが多く、
アルバムジャケットの写真だけでなく、音楽的にも優れいているという。1950年代から
1960年代にかけて音楽もファッションも、クールでホットな感性が磨かれた時代だった
ようだ。

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