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January 07, 2010

女の子の代名詞のようなリボン

女の子の代名詞のようなリボン 女の子の代名詞のようなリボン

 女の子の代名詞のようなリボンは、古代ギリシャ・ローマ時代から用いられている
という。ヘアアクセの小さなデザインから、洋服につける大きなものまである。
明治・大正時代の女学生は、今の謝恩会スタイルのような袴姿だったという。しかも、
黒の編み上げブーツに、頭に大きなリボンを付けていた。リボン=女性らしさという
イメージは、女学生にあるようだ。

 女学生は、南野陽子さんが主演したラブコメ漫画が原作の映画「はいからさんが通る
がイメージが近い。活動的で竹刀を握れば男顔負けのじゃじゃ馬娘は、今の女子に
似ている。リボンは、女性の専売特許ではない。男物でもリボンタイ、クロスタイ、
蝶ネクタイなど、リボン型のデザインある。しかし、残念ながら、現在の細長いネクタイ
に落ち着いてしまった。リボンがつづけば、面白かったのに。

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