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April 30, 2004
商売

最近は、レストランやカフェに人気が、集中しているのだろうか?
しゃれた内外装の店が多い。看板も手がこんでいる。
特に路面店は、雨、風に弱いので、目立つ看板を出す。
反面、洋服関連の店は、遠慮がちだ。
全体に沈静化しているように思える。
しかも、店員の態度もよろしくない店が多い。
何様気取りで、接客もしない。
個人の趣味趣向に走り、商売を忘れている。
商いとは、飽きないとも言われる。
お客を飽きさせない商品力、演出力、接客力が必要だという意味だ。
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April 29, 2004
仮面

お祭りや縁日の定番のお面には、
その時代を反映するキャラクターが勢ぞろいする特性がある。
変身願望を誰でも持っている。
昔は、仮面舞踏会もそうだが、村祭りでも庶民が仮装した。
被り物は、一度やったらやめられないとも聞く。
素顔でも、人はいくつかの仮面をかぶって生きている。
まじめそうな経済評論家が、手鏡で捕まったり、
普通の人が、弱いものいじめをネットや手紙でやったりする。
でも、合法的に様々な人物に変身できやすいのは、ファッション。
安くて、ストレスも解消できるツール(道具)だと思う。
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April 28, 2004
シャツ

アウター感覚で着るブラウスやシャツが爽やかに映る。
昔は、オーバーブラウスとかチュニックなどの
薄手のアウターが流行した。
実は、シャツのデザインは意外に豊富で、
衿のデザイン、袖口、裾の変化などで何通りもある。
デザイン時代の到来。ウエストを極端に絞ったデザインや
袖を七分や五分など、中途半端にしたデザインなど
着ているだけ楽しくなるものが増える。
我々がデザインを楽しんでこそ、豊富に市場に登場する。
これを市場原理という。
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April 27, 2004
マグネット

きれいな色に人が吸い込まれる。マグネット効果という。
磁石のようにひきよせられるからだ。
今でこそ、香りのするものをどんな店でも置くようになったが、
香りビジネスは1990年代のトレンドだった。アロマテラピーなどは、
健康や美容とリンクしてビッグビジネスに成長した。
色もまだまだ未開発な分野。
統計的な検地から誕生した色占いなどもあるが、
トレンドや個人的な趣味によって、色は選択されている。
人によっては、生理的に嫌う色もある。
わかっているのは、きれいな色を見ると、ひきよせられることだけ。
意外に、色に飢えているのかも。
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April 26, 2004
雑誌

雑誌と連動したショップが増えている。
ブランド・ロイヤリティがあるか、ないかは、
より大勢の人が、ブランド名を知っているかいなか。
ブランド名は、ある線まで到達すると、
顧客やファンが自然に宣伝してくれる。
路面店は、知名度がないとなかなか認めてもらえない。
雑誌には、知名度がある。
商品に魅力があれば、誰でも安心して買う。
でも、知名度と商品力の両方を持っている店は少ない。
それが難しい。右手に感性、左手に計算機がビジネスのコツだとか。
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April 25, 2004
ラフェ

ラフェ・ニューヨークという鞄のブランド・ショップが横浜に登場した。
「ハリウッドのセレブ達を虜にするブランド」らしい。
1990年よりNewYorkを中心にRafe Totengcoによって立ち上げられた
ブランドだとか。
女の子っぽい感覚が、共感を呼ぶのかもしれない。
さるのトレードマークも勢いを感じる。
ただ、価格帯が、若干高いように思える。
もっともっとリーズナブルに、カジュアルに
みんなが持つようなブランドだと思う。
横浜や神戸で流行する雰囲気はある。
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April 24, 2004
生活雑貨

若い人が、田舎から上京して、ひとりで生活をするということは、
大変なことであります。
何が大変かというと、自分色に染まらない部屋にいる落ち着きの
なさであります。
そんな手紙でも書きたくなるような整然とした空間にいるのかも。
もうすぐ、ゴールウィーク。ここが正念場。5月病にかかる人が多い。
学校行きたくない。会社、休んじゃおうか?仮病の嵐が始まる。
部屋にいる時間が大事だからこそ、インテリアを見直すチャンス。
家具の配置を変えただけでも、心の中が整理できる。
ゴールウィークは、ひとりで生活する楽しさを発見するときでもある。
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April 23, 2004
ギャルソン

COMME DES GARCONS(コム・デ・ギャルソン)は、1973年に川久保玲
女史が設立したブランド。「少年のような」という意味。まるで、少
年のようないでたちのご本人。1981年、パリのプレタポルテコレクシ
ョンに鮮烈にデビューした。世界中のジャーナリストを興奮の渦に巻
き込んだ。黒を基調にした常識を覆すデザインに圧倒された。
日本でも、ぼろルックやカラス族などと言われながらも、ギャルソン
・スタイルがメガヒットした。彼女は、常に、新しい常識を作り続け
ているように思える。既成概念を覆し、常識をクリエートする姿勢を
感じる。色彩の魔術師にでもなったように、きれいな色で埋め尽くさ
れた店頭を観ていると艶やかな世界に誘われている自分を発見する。
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April 22, 2004
紫

紫色は、聖徳太子の活躍した時代には最上位の地位を象徴を意味したという。
欧米では、癒しの色としても使われるとも。
薄紫の藤棚の下に、人が集まるのも納得する。
色そのものが持っている気品や風格などによって、
人はそれを演じることができる。
洋服は本心を表すこともできるが、
洋服で本心を隠すこともできる。
洋服によって、様々な人格を演じることができる。
ある意味、洋服で違う自分を発見する。
みんな、自分探しをしているのかも。
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April 21, 2004
トップス

タンクトップやキャミソールのような露出が高いトップスは、
初夏から盛夏、晩夏にかけて便利なアイテム。
カーディガンやジャケットなどもマストアイテム(必須)。
盛夏や晩夏では、冷房対策としてのアウターが重要。
クーラーのいらない暮らしができたらな。
あるフランス人が、「パリでは冷房なんていらない」と豪語。
そして、8月に日本の地を踏んだ。「toshiba!トウシバ」と騒ぐ。
東芝製だったクーラーを入れてくれという意味。
アジアの夏は、湿気が多いという笑い話だ。
もうすぐゴールデンウィーク、風と戯れる爽やかな季節がくる。
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April 20, 2004
ミニコンサート

ピコマコというデュオが、ミニコンサートを開いていた。
立教大学英米文学科在学中の岩崎京子(いわさき・きょうこ)と慶應義塾
大学SFC在学中の梶原もも子(かじわら・ももこ)の現役大学生らしい。
淡々とした癒し系サウンドも飽きたかなと思うのだが、
爽やかさに人が集まっていたようだ。
音楽や芸能と同じで、ファッションにおいても、
デザイナーとしてデビューしても、なかなか売れない現実の世界。
作り手の論理だけでは、通用しない世界。
第三者の人間が着る、という前提が必要。
それを忘れるデザイナーが多い。
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April 19, 2004
スターウォーズ展


©2004 Lucasfilm Ltd &TM.all Right Reserved.
上野の国立科学博物館で特別展「スター・ウォーズ サイエンス
アンド アート」が6月20日まで行われている。休日ともなると
子供連れのお父さんでいっぱい。子供達がつまらなそうにしている
のに比べ、お父さんは真剣な眼差しで展示品を観ている光景は、滑
稽だが、明るいお父さんを見てほっとする。
惑星ナブーの女王アミダラのコスチュームなどが展示されているので、
科学博物館なのにファッション系の人も多い。ポスターに使われた衣
装は、チベットやモンゴルをイメージソースにしたデザインだとか。
影の功労者であるコスチュームデザインを担当したスコットランド出
身のトリシャ・ビガー(Trisha Biggar)などは、コスチュームの素材
を集めるために世界30カ国以上を探し回っているという。
それだけ、質の高い衣装を観ることが可能だということでもある。と
にかく、スター・ウォーズに興味がなくても、衣装だけでも一度観る
価値はあると思う。
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April 18, 2004
黄色

元気が出るスタイリングってある。
特に、黄色や橙色は、光や希望をもたらす色。
精神を高揚させ、元気づけてくれる色だとか。
これをコーディネートをした店員の人は、
きっとお金持ちになるだろうな。
黄色は、金運とクジ運にまつわる色らしい。
宝くじの高額金取得者の人で、購買する前に黄色の服を着用したり、
カレーライスやオムライスなどを食べるという人がいた。
でも、西ヨーロッパでは、黄色が時に臆病者を意味する。
また、信号の黄色は注意。元気が出るからこそ、注意。
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April 17, 2004
白

白だけが際立った店頭を見ていると、さわやかな気分になる。
白は清潔な色を意味する。純粋や潔白などの意味にも引用される。
「白黒をつける」の白は善、黒は悪。
みんなの感じ方も同じだと思う。
キリストでは、白は貞潔を意味するという。
紺屋の白袴(こうやのしろばかま) という喩えがある。
〔紺屋が自分の袴は染めないで、白袴をはいている意で〕専門として
いることについて、それが自分の身に及ぶ場合には、かえって顧みな
いものであるというたとえ。髪結い髪結わず。医者の不養生。
(資料:goo 辞書より)
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April 16, 2004
ジャンク

裏原宿と言われて久しい。
メンズものが中心だった裏ものも、最近はアジアチックな感覚の
ティーン系の女性向けの店が増えている。
通りすがりの集団もアジア人。
ジャンクで、愉快な仲間たち。
国際化は、欧米よりアジアから。
もっと観光客が増えると新しいビジネスが誕生する。
それもこれも、
受け入れる私たちの気持ち次第で、変化する。
世界中の若者が憧れるトウキョウであって欲しい。
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April 15, 2004
クローゼット

こんな簡易クローゼットが、あれば便利かも。
すごくシンプルだけど、使いやすいものがある。
新生活を始めたばかりの時は、
整然としていた部屋も、日数がたつと雑然としてくる。
そのうちに、放り投げてしまう生活になる。
整理整頓や掃除は、毎日やらないと難しい。
瞬時に目隠しできるブライド方式がいい。
そろそろ、日常の中のルールを自分で決めるときが近づいた。
新生活のお悩み相談室が必要かも。
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April 14, 2004
カシミア

「The King of Cashmere」といわれるルシアン・ペラフィネ(lucien
pellat-finet)は、輸入元のコロネットによると「上質感と心地よさを
ベースにいつも「楽しく陽気な気分」に溢れている」ブランドだとか。
カシミアは、インドとパキスタンにまたがるカシミール地方のカシミア
山羊の毛を紡いで作ったことからそう呼ばれるようになった。現在はゴ
ビ砂漠が、主な産地になっているらしい。希少価値のある細い柔毛だけ
を選りすぐっているために高価なものになる。誰もが丁寧に着るので、
長持ちする逸品である。
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April 13, 2004
ランドセル

ぴかぴかのランドセルが眩しい。4月の風物詩にもなった一年生。
でも、ランドセルを背負った小学生が、繁華街にいる驚きもある。
ランドセルの色やデザインも変化しているが、
やっぱり黒と赤は定番のようだ。
ランドセルは、日本鞄協会ランドセル工業会によると「伊藤博文が
大正天皇の学習院入学を祝して特注で作らせたものを献上したのが、
現在のランドセルの原型」だとか。
江戸時代からランドセルはあるというから、
日本の伝統的なバッグのひとつ。
どんなに時代が変わっても残って欲しい逸品かも。
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April 12, 2004
ノースリーブ

あまりに熱いので、ノースリーブになってしまったヤンママ。
中途半端な陽気のせいで、カーディガンを脱ぎたいような
脱ぎたくないような気分。
とりあえず、急いでいるので失敬とばかりに、
二の腕を出しながら、必死にダッシュ。初夏だな。
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April 11, 2004
和み系



原宿のとんちゃん通りに手作りのバックを作っているお店「168
ヨシイマミ」(ひゃくろくじゅうはち・よしいまみ 渋谷区神宮前
3-21-22-2F TEL03-5785-2760 営業時間 11:00~20:00)がある。
ロンドン、パリ、ロス、ニューヨークなどでも販売しているという
一点ものばかり。とてもフランクで優しいデザイナー兼オーナーの
ヨシイマミさんに、偶然会った。心和む作品を前に丁寧に説明して
頂いた。ヒューマニティという言葉を実感した。
ちなみに、とんちゃんとは、アパレル業界人の集まる居酒屋さん。
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April 10, 2004
トウキョウビーナス



携帯電話から一般公募で集めた女の子の写真展が、4月14日まで原宿
ラフォーレで行われている。写真家の大村克巳氏が撮影した「トウキ
ョウビーナス」という作品展だ。すべての写真をTシャツにして展示
しているユニークな試み。
恋人をカジュアルに撮影しているように見える日常感覚、普通感覚が
見る側の共感を呼ぶ。とことん計算した演出だろうけど、見る側には
自然に映る。大胆な試みの写真展は、無料なので誰でも入れるのも気
に入った。
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April 09, 2004
バッグ

バッグが再び人気を集めている。
アメリカでセレブなビーチバッグとして大人気の透ける素材の
ジェリーバッグ(jellybag)など女性らしいバッグが復活。
柄物、かごバッグなど続々と新製品が登場する夏。
よりアクティブになるような気配。
最近は、バッグと靴を製造する海外ブランドも急増。
バッグと靴をマッチング出来るのがいい。
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April 08, 2004
オードリー

5月22日からオードリー・ヘップバーン展が、渋谷のbunnkamuraで行われる。
1953年に映画「ローマの休日」で世界中を魅了したオードリーは、
女優の階段を駆け上る。
1950年代を代表する彼女は、今なお人気が衰えない。
Audrey Hepburn(1929-1993)は、イギリス人の父とオランダ人の母から
生まれ、幼くして両親が離婚、また戦争と不安な日々を送った。
「永遠の妖精」と慕われている理由は、そんな不安を乗り越えた
明るさと行動力だったのかもしれない。
韓国ドラマ「冬のソナタ」など純愛が復活している現在、
もう一度、オードリー・ヘップバーンの作品を観るのも楽しい。
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April 07, 2004
たばこ

たばこを吸っているときは、気づかないストレス。
いったん止めるとストレスの多さに気付く。
チェーン・スモーカーの僕が、ある本を読んで禁煙した。
1日4箱近く30年以上も吸っていた。
歩行中だろうが、レストランだろうが、かまわず吸っていたから
喫煙者の気持ちもわかる。
こんな広告があっても、おかまいなしに吸っていたと思う。
以前は、映画、テレビ、雑誌などでかっこいい男の代名詞のように
喫煙シーンが登場していた。
これが、禁煙できなかった大きな要因だったと気付いた瞬間に
やめることが出来た。酒もコーヒーも因果関係がないこともわかった。
やめれない、言い訳がほしかっただけ。
タバコほど簡単にやめられるものはないのかもしれない。
まずは、この本を一度読んでみては?
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April 06, 2004
スポーツ

オリンピック・イヤーだから、スポーツ・ブームだそうだ。
カラフルで明るい色が、街に登場した。
米国のセレブ達もスポーツブランドがお好きなようで、
Nike、Adidas、Pumaと並んで
VonDutch(ヴォンダッチ)が流行しているとか。
スポーツ・カジュアルは、わかりやすく、シンプル。
色が決めてだから、
カラー・コーディネートさえ間違えなければ、誰でも似合う。
新しい自分を発見できるかも。自分探しの年かもしれない。
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April 05, 2004
壁

親子でも断絶の壁があるという。
見えない心の壁があるという。
でも、
大きく高く延々とそびえ立つ壁を乗り越える勇気を失ってはいけない。
宇宙には壁があるのだろうか?
行き止まりがあるのだろうか?
もしあるとしたら、その先がどうしても見たい。
ベルリンの壁、イスラエルの壁、養老孟司著のバカの壁。
壁にも色々ある。みんなそれを乗り越えようとする。
輝かしい未来があると信じながら。
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April 04, 2004
ドーム

トンネルを抜けるとそこは、洋服屋だった。
ドームの中を潜り抜けるとマジカルミステリーの世界。
多くの建築にドームが使われている。
ミラノのドーム天井のアーケイドを抜けると
大きなドォーモ(大聖堂)がある。
誰でもが、一気に違う世界に誘う円形の天井に夢を託す。
洋服も建物も夢を売る商売。素敵な商売だ。
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April 03, 2004
旅

旅に出る。プチ旅行という言葉が流行した時代があった。
今は、プチ家出が流行だとか。
天気がよくても悪くても、
ワンデー、ツーデーという気軽な旅に出たくなる。
リュックサックという言葉が消え、デーバックになり、
またリュックに戻った。リュックは「背中の」という意味のドイツ語。
実は、背中に表情や感情が現れる。
みんな喜びも悲しみも背負って生きている。
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April 02, 2004
寒い春

春なのに、寒いのでマフラーを手放せません。
順調に季節が変わるはずが、大逆転で寒い日が続いた。
人生でも、順風漫歩で絶好調のときに、
突然、トラブルに見舞われることがある。
初夏物投入も空振りの店も。
でも、必ず夏はやってくる。
待つことも大事。
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April 01, 2004
エスニック

「民族の」という意味のエスニック(ethnic)は、民族服を代表する
言葉とした使用されている。正確には、エスニック・スタイルとかエ
スニック・クローズなどと言うのだろう。
服飾辞典によると
「多分に宗教的な意味が加味される。
つまり、キリスト教に対して異教徒という意。
したがって、同じ民族調とはいっても、
エスニックという場合はキリスト教圏外のの地域のそれをいう」
とある。
異教徒というだけで迫害され、迫害する愚かな人類史。
「日本には、宗教、思想、発言の自由がある」と
C.W.ニコルさんから講演されていた。
だから、思うんだ。日本人が世界中に平和を訴えるべきだと。
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