October 19, 2006
アクセサリー

装身具や装飾品をアクセサリーという。その原点を見るような写真があった。原始人は、
狩猟によって得た動物の角、牙、骨や貝殻などを使った首飾り、腕輪をつけたのは、単に
装飾のためだけではなく、持てる力を誇示するためだった。衣服を着る前から始まってい
るとさえいわれいる。オフィシャルなパーティでは、同伴者が本人の最高のアクセサリー
だと言われている。いい男を従えて、パーティ会場に華を添えるのもいいかも。
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October 18, 2006
女たちの銀座

「ハウス オブ シセイドウ」で、明治から現代までの銀座の女性を撮影した写真展が開
かれているという。「女たちの銀座」というタイトル通り、オシャレで粋なモガの女性も
登場するという。大正と昭和の大正15年頃に、銀座界隈にいた新しがり屋でオシャレな
女の子をモガ(モダン・ガール modern girlの略)といい、男性をモボ(モダン・ボー
イ modern boyの略)といったという。若干の皮肉混じりユーモアが含んでいると思う。
銀座といえば、時計塔のある「和光」の交差点を中心に四方に広がっている。和光のラン
ドマークともいうべき時計塔は、昭和7年に服部時計店によって建てられたそうだ。今の
セイコー株式会社の小売部門としてスタートし、戦後すぐに「和光」として本格的に営業
を開始した経緯がある。何か風格を感じるのは、そうした伝統に支えられて生きてきた人
たちの努力の賜物だと痛感させれる。先日、銀座地区の高さ56メートル超す建物の制限
を設ける中央区の条例改正案が可決、成立した。伝統を守る熱意が勝って、本当によかった。
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October 17, 2006
小旅行

連休続きの秋は、小旅行のシーズンでもある。旅行に行けば、オシャレがしたくなる。
ついついトラベルバッグにウェアにアクセに靴に小物と買いたくなるのが女心。だから、
旅行は行く前が最もエキサイティングな毎日なのですね。やっぱり、最先端の流行を取り
入れてしかも活動的にアクティブに、お友達が出来たらもっと楽しいと夢がふくらむもの。
本の中で、世界中を旅できるほど作家「アガサ・クリスティー」は、読者に旅の楽しさを
教えてくれる女流作家。彼女は、正規の学校教育は受けず母親から教育を受けているだけ
の少女だったらしいです。私達が本や映画で味わった感動は、お母さんの読み聞かせのよ
うに書かれてるからのかもれませんね。何だが、小学校、中学校の受験戦争が最熱してい
るようですが、大きな心を持って子供を育てる「社会」が必要なのかもしれませんね。
ところで、皆さんは小旅行、お一人で行かれますか?
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October 16, 2006
ららぽーと豊洲

東京メトロ有楽町線の豊洲(とよす)駅は、銀座からすぐなのに意外に知られていない駅
名だったかも。10月5日のショッピングセンター「アーバンドック ららぽーと豊洲 」
の出現によって、大きく変わろうとしている。お隣りの駅はもんじゃ焼きの聖地「月島」
で、江戸っ子だらけと言われるほど下町情緒あふれる街。今は、高層マンションが乱立す
る地区に様変わりし始めている。「ららぽーと豊洲」もそうしたマンション住民を中心に
したインテリア関連のショップが充実している。
また、消防士、キャビンアテンダント、モデル、医者など子供が主役の職業訓練が出来る
キッザニア(Kidzania)は連日満員札止め状態のようだ。子供の教育にかける親の熱い思
いが伝わってくる。Kidzaniaは、元々1999年にメキシコでオープンしたテーマパーク。
メキシコでは、多くの世界的な企業がキッザニアのコンセプトに賛同し、スポンサーとし
て参画しているという。子供達を自主独立させるプログラムが世界的に必要になった証な
のかもしれない。それにしても、「遊ぶ」から「仕事」へと、リアルな現実の社会を体験
しなければならなくなったことが驚きだが。
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October 15, 2006
スキニー

ユニクロなどでも大々的に宣伝しているためか、「スキニー」という言葉が一般化した。
超タイトシルエットの足にぴったりとフィットしたジーンズのことをスキニージーンズ
という。美脚ブーム、美尻ブームが落ち着いて、身体にしっかりとフィットしたボトム
を必要としている。美容、エステ、ダイエットが日常化している現在では、ボディメイク
は必須。先日、来日したマドンナの年齢を感じさせない鍛錬されたボディに驚愕した女性
は多いはず。皮膚(skin)の意味のスキニー(skinny)。身体を鍛えるという意味かも。
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October 14, 2006
ファンのための

銀座・松坂屋がセリーグの中日ドラゴンズのリーグ優勝を記念してセールを行っていた。
松坂屋と中日の深い関係がいまひとつ理解できないのか?盛り上がらないように見えた。
それ以上に、プロ野球が面白さにかけてしまった点もある。プロ野球は企業の広告塔とし
て君臨し、新聞購読者数世界一を誇る新聞社に育て上げ、テレビの視聴率をうなぎのぼり
に独占してきた。そのことで誇りもあるが、驕りもあったのかも。地域の活性化を考えた
日本ハムなどの出現で変わり始めているが、ファンのためのゲームが消えつつある。
最近は、景気がいいといわれながらも、庶民は給与が下がるばかり。企業の利益が、設備
投資や経営者と資本家にだけ還元されてしまうのは、正しい社会なのだろうか。利益を一
人占めすることで、経済を悪化させ、社会をも悪化させているのではなかろうか。昭和の
時代は、利益をみんなで共有しようと必死だった。だから、好みの球団を自分の家族のよ
うに必死で応援した。経営者、選手、ファンの三者三様が利益を被るシステムがあった。
一致団結して会社を大きくしたいと思う社員がいるのに、なぜアメリカを目指すのだろう
か?野球をみていると日本の未来が見えてくる。
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October 13, 2006
ジャーナリズム

「報道の自由」や「表現の自由」が規制される世の中が、どんなに独裁的で独善的か知れ
ない。有名人や芸能人をつけまわし、私生活の特ダネ写真を狙うカメラマンをパパラッチ
という。イタリア語の蝿という意味らしい。私人と公人の区別がない有名人の生活を監視
するのは、いい趣味ではないが、見たい知りたいという大衆がいる。一方、戦争行為を批
判しなくなったアメリカのジャーナリズムは崩壊したといわれる。アメリカの正義が消え
たとも。個人攻撃のような「報道」や「表現」は断じて許すべきではないが、真実を伝え
るジャーナリズムこそ、本来の人間の姿だと思う。
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October 12, 2006
エコロジーな生活

エコロジーな生活というが、実際はゴミの分別や自家用車からスクーターや自転車などに
乗り換えるなど、日常の中で自然に行われている。そして、石油の代替エネルギーとして
「バイオエタノール」が注目されている。サトウキビやトウモロコシなど植物を使って作
られるエタノールのことで、サトウキビの生産が世界一のブラジルでは、世界戦略として
新エネルギーを売り込んでいる。BRICと言われるブラジル、ロシア、インド、中国が
連携して、新しい時代を作り始るのかもしれない。そして、植物繊維も見直されるはずだ。
様々な分野にビジネスチャンスがあることを次世代国家は教えてくれる。
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October 11, 2006
地球全体が家族で

ファミリーの「絆」をメインに、セレブの華やかな表舞台からファミリーショットまで
パパラッチの視点で伊勢丹でディスプレイしたという「VOGUE meets ISETAN! Part6
Celebrity」は、有名人の私生活や実際に着用した洋服などが飾られていた。ファッション
誌「VOGUE NIPPON」のエレガントで気品のある企画が、街行く人までも心を豊かにしたら
しい。確かに、家族という原点を扱うことの難しさもあるが、21世紀は地球全体が家族
であって欲しい願いもある。きな臭い話題が多いが、追い詰めることのない社会がいいと
思うのだが。
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October 10, 2006
若者文化を発信

新宿駅前東口のバーニーズニューヨーク新宿店の前の通りをMOA4番街という。そこに
ブルーのオープンカフェエリアの「MOA 4 CAFE」がある。音楽、スポーツ、ファッション
などさまざまなイベントを定期的に開催するほか、SNS(ソーシャルネットワーキング
サービス)を開設し、カフェに集まる人同士の交流をサポートするらしい。新しい価値を
創造する場所として誕生したカフェエリアには、ヨーロッパのように大勢の人たちが集ま
り、文化を体感するだろう。良い環境を作ることで創造力を掻き立てるはず。再び新宿が
若者文化を発信する日が近いかも。
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October 09, 2006
帽子専門店

帽子専門店が増えている。「シャズボット」もファッションの新しい可能性とスタイルを
提案する専門ショップ。SHAZBOTとは、「何事にも負けないで突き進もう」という意味だと
いう。「帽子は決してファンションの脇役なんかじゃない」とも。1950年代くらいま
では、日本でも外出時には、男性は帽子をかぶる習慣があったようだ。最近では、オリジ
ナル帽子が作れるアトリエを併設している店もある。確かに、帽子はオシャレの早道かも
しれない。
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October 08, 2006
クレアーズ

世界で3,000店舗以上ある世界最大のアクセサリーチェーンストア「クレアーズ」。
ジュエリー、ピアス、ヘアー関連、コスメ、アパレル、雑貨など三万点以上の商品が陳列
されているというから驚く。日本では、ライバルの競合店に「ソニープラザ」などがある。
もっといえば、百円ショップなどもあり競争は激化しているように思えるが、意外に住み
分けされているのかもしれない。女性が美しくなるためのグッズを集積した結果だと思う。
単純でシンプルなことを続けることは難しい。だからこそ、利益があるのかもれないが。
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October 07, 2006
半端なもの

夏と秋などの端境期になると半端な丈が重宝するのか、ショート丈のジャケットやボレロ
型のカーディガンなどを着ている女性が増える。七分丈、七分袖など半端な感じがする。
どうせ、腕まくりや折り返しをするなら、最初から七分丈の方がいい。確かに、デザイン
性よりも機能性を優先するあまり半端なものも誕生する。重ね着やレイヤードが定着して
いる現在では、何でもかんでも、重ねてしまうが、半端なモノは計算した美を追求してこ
そ本当の洋服を着る楽しさが出てくると思うのだが。
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October 06, 2006
エキナカ1周年

駅構内のお洒落なショッピング街のエキナカで有名になった品川駅の「エキュート」が、
1周年を迎えたそうだ。従来型の駅構内の飲食店や売店はあるが、一歩ここに足を踏み入
れると別世界が広がる。若い女性が多い点や独自の店舗がある点など、食事や飲食をした
後、ついつい買い物をしてしいそうなのがわかる。10月15日まで奈良美智、村上隆、
草間彌生など現代アーティストのTシャツやぬいぐるみなどの身近なグッズも販売してい
た。また、ステーショナリーを中心にした「丸善」もある。丸善オリジナルのボールペン
やノート、原稿用紙などが気軽に買えるのもいい。確かに、ちょっとした時間が活きる空
間だ。
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October 05, 2006
デニム素材

デニム・ファッションが主流になって久しい。洗えば洗うほど、着れば着るほど風合いが
出てくる。そのはき心地や着心地を楽しめるのも人気の一つ。ジーンズはもとより、ミニ
スカート、ショートパンツ、ロングスカートと多彩なデザインと色の変化や素材の加工法
などで、違う顔を持つデニムに魅了されるのも理解できる。男性のように薀蓄を語る人は
少ないが、ワードローブに確実にデニム素材は増え続けている。そろそろ、冬に向かう。
ウールが恋しくなる季節。バルーンスカート
など新しいデザインも流行しそうだ。冒険も
また楽しい。
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October 04, 2006
色白だった色男

色男とは、女性にもてる美男子のことだそうだ。語源由来辞典によると、「歌舞伎で色白
の美男子に見せるため、顔を白く塗っていたことから、「色男」と呼ばれるようになった」
という。元々は美白だったが、最近の色男は美黒。ガングロ(顔黒)が主流になっている
のは、時代の流れを感じる。ところで、10月1日からスタートした2007年春夏パリコレ
では、60年代調の明るい色が多いという。来春夏は、色女の季節になるかも。
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October 03, 2006
タイトスカート

普通の女性たちに人気があるタイトスカート
。シルエットがきれいな点やどんなトップス
とも相性がいいのでコーディネートがしやすい点、スポーティで爽快なイメージがある点、
など利点が多いのもタイトスカートの特徴。先日、テレビを観ていたら、93歳のボーリ
ングおばあちゃんが、タイトスカートで登場していた。年齢に関係なく誰でも似合う点も
ある。また、ボーリングに限らず、ゴルフなどスポーツウエアとしても、根強い人気だ。
ブーツが増える時期、もっとタイトスカートは拡大するのかも。
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October 02, 2006
ラゾーナ川崎プラザ

エキチョクをキーワードに9月28日グランドオープンした「ラゾーナ川崎プラザ」は、
3百店舗のうち、赤ちゃんから子供までを扱った子供服のブランドやショップの集積が、
ずば抜けていた。「コーチ」「バナナリパブリック」「ザラ」「ユナイテッドアローズ
グリーンレーベルリラクシング」など都市型カジュアル専門店を集積しながらも、「ユ
ニクロ」「百円ショップ」からスーパーまで生活感のあるショッピングモール。家族で
一日中過ごせるワンストップ型。もちろん映画館、ゲーセン、「ナムコ・ワンダーパー
ク ヒーローズベース」もある。この秋に一斉にオープンやリニューアルしたファッシ
ョンビルを探索するのも、面白いかも。
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October 01, 2006
自然との共生型ファッションビル

明治通り沿いに、自然の緑との共生型ファッションビル「b6(ビーロク)」が10月1日
にオープンする。ファッション、雑貨&アクセサリー、カフェ&ダイニング、ビューティ
ーの全39ショップが入居する。東京都環境局によると、東京の年平均気温は、過去10
0年で3.0℃の上昇したという。ビルの谷間(ストリートキャニオン)の熱環境は悪化
し続けている。そこで立ち上がったのが、ヒートアイランド対策によるビルの緑化計画。
ファッションに関わる人たちに関心が高い「エコ」「ロハス」「自然」のキーワード。
これが都会を救いそうだ。ビル内で働くスタッフの健康管理ためにも、大成功して欲しい
ビルだ。
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