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December 31, 2006

コスプレの文化度

コスプレの文化度

2006年度は、メイド服やメイドカフェ、オタク、アキバが市民権を得た年。そして、
コスプレが日本の独自のカルチャーだったことが分かった年かもしれない。オカマやニュ
ーハーフがテレビ界でなくてはならない存在になったように、着ぐるみやコスプレも普通
の存在になりそうだ。海外では、メイド服よりもゴスロリやアニメキャラがブームになり、
日本への憧れが強くなったともいう。「ニューヨークの達人」によると、ニューヨーク市
長が『NYのポケモンの日!』を作ろうと呼びかけたくらい。日本のアニメやゲームは、
人気がある。日本の政治家や役人が何もしない方が、急速にビジネスは拡大する証かも。

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December 30, 2006

NHKハート・プロジェクト

NHKハート・プロジェクト

NHKといえば、大晦日の「紅白歌合戦」が有名だが、福祉キャンペーンなどを地道に行
っている。NHKハート・プロジェクトは、福祉番組の最新情報や、全国各地で開催する
福祉イベントの紹介などを行っている。大辞泉によると福祉とは、「公的配慮によって社
会の成員が等しく受けることのできる安定した生活環境」のことをいうとある。障害者の
絵を公園通りを飾るハートストリートなどのイベントも全国で行われているとか。先日、
陶芸教室でハートの模様をデザインする小学生達の多さに驚いた。確かに、ハート柄は心
に染みる。Tシャツ・キャンペーンもいいかも。

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December 29, 2006

裏通りテイスト

裏通りテイスト

日本人観光客の多いアジアの街角にいるような錯覚を覚えてしまった。無国籍とかエスニ
ックとかエイジアンとか、様々なキャッチな用語が氾濫した時期もあったが、最近はまっ
たく聞かなくなってしまった。熱しやすく冷めやすい日本人。3ヶ月前のことは忘れるの
が掟。いづれ、ジャンキーでエキサイティングな通りは消え去ると予測される。あっとい
う間に、ガラスで覆われた高層ビルに変身する。居場所を失うのは、ストリート系の人達
だけではない。エグゼクティブな人達にとっても、心の裏側を癒す場所を失うかも。路地
の裏通りは、必要だと思うのだが。

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December 28, 2006

普通にいい大塚愛

普通にいい大塚愛

恋愛写真」などをリリースしている大塚愛さんは、大阪芸術大学短期大学部短大の保育
科卒で保育士の資格を取得しているシングソングライターだそうだ。彼女との距離が縮ん
でいるように感じのは、そのためかも。「さくらんぼ」が大ヒットしたこともあるが、
庶民の味方のような、気さくなお姉さんのような感じがする。最近良い評価をするときに、
「普通に」という言葉を使い。「普通にいいじゃん」と言われると、褒められているのか、
馬鹿にされているのか戸惑う。でも、褒め言葉。大塚愛さんのファッションは普通でいい。

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December 27, 2006

ホワイト・コーデ

ホワイト・コーデ

初雪を思わせるホワイト・コーディネートの女性の姿に、ひと時年末の忙しさも忘れる。
ピュアなホワイトの美しいハーモニーに酔いしれる。特別番組が増える年末、セレブ達が
色とりどりのドレス姿で登場する。オリコンの「年間ランキング2006」によると倖田
來未さんが年間総売上金額で首位。456万枚の売り上げで127億円だそうだ。2位は
95億円(310万枚)のコブクロ、3位は85億円(223万枚)の平井堅さんだった。
そういえば、授賞式に倖田來未さんがオフホワイトのようなドレスを着ていたのが印象的
だった。

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December 26, 2006

50年後の女の子達

50年後の女の子達

ブーツにミニスカートにニット帽のロングヘアの女の子達が楽しそうに街を歩いていた。
何の変哲もない風景が、一変しそうだ。厚生労働省の国立社会保障・人口問題研究所が、
2055年の総人口は8993万人で約3800万人減少するとの予測を発表した。
前人未踏の少子高齢化社会のエンジンが始動した。50年後、彼女達が今と同じスタイル
で渋谷や原宿を闊歩してくれたら楽しいだろうな。現実を素直に捉えることも大事だ。
楽な道はなくても、きっと楽しめる道はある。楽しんでなんぼの人生かも。

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December 25, 2006

Wii [ウィー]

Wii [ウィー]

任天堂の据置型ゲーム機「Wii(ウィー))」が発売されてから、様々な反響があるとか。
新しいインターフェース「Wiiリモコン」の直感的な操作によってテニスやゴルフなど
のスポーツ体験などは、年齢に関係なくできそうだ。リモコンのストラップの「ひも」が
切れるなどのトラブルもあったが、家族で楽しめるゲーム機の復活を感じた。しかしなが
ら、隣国の中国、韓国のオンラインゲーム市場は、日増しに拡大、膨張しているのが現状。
オンラインゲーム市場統計調査報告書2006」では、日本の市場規模は2005年で
820億円になったとか。ゲーム機にしろ、オンラインにしろ、バイオレンス物よりお洒
落で楽しいゲームを作って欲しいのが本音。

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December 24, 2006

スマップ・ショップ

スマップ・ショップ

表参道ヒルズの「スマップ・ショップ」は、整理券が配布されるほどの賑わい。1月7日
までの期間限定ショップだけに全国からファンが押し寄せている。老若男女を問わず列を
作っている姿に、国民的アイドル健在の感じがした。実はスマップ(SMAP)のDVD
Pop Up! SMAP LIVE! 思ったより飛んじゃいました! ツアー」の発売を記念したイベント。
結成15周年を記念して行った全国ツアーの模様が収められているとか。クリスマスイブ
に人気者たちのエネルギーをもらうのもいいかも。

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December 23, 2006

クリスマスイブ&イブ

クリスマスイブ&イブ

クリスマス・イブを明日に控え、気が利いたさりげないメッセージがあった。多分、店員
の女の子が道行く人たちに「幸多かれ」という気持ちを込めてデコレートしたのだろう。
どんな派手で大掛かりなクリスマス・ツリーよりも、あったかい気持ちになる。路面に置
かれたボディなのに、命が通っているような気分になる。労働者にとって、益々厳しい時
代に突入する。働いても働いても貧しい、ワーキング・プアの時代になる。でも、幸せは
お金だけじゃない。人のために何が出来るか?それで価値が決まる。どんなことがあって
も、飼いならされた家畜のようになってはならない。いつまでも異常な時代は続かない。
「メリークリスマス」をありがとう。

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December 22, 2006

ノロウイルス

ノロウイルス

厚生労働省によると、マスコミが大騒ぎしているノロウイルスによる感染性胃腸炎や食中
毒は、特に冬季に流行し、手指や食品などを介して、経口で感染し、ヒトの腸管で増殖し、
おう吐、下痢、腹痛などを起こすのが特徴だとか。健康な人は軽症で回復するので安心だ
が、ワクチンがなく、治療は輸液などの対症療法に限られるという。帰宅後、うがいに石
鹸での手洗いが、ノロウィルスにかからない対策だとか。マスクで、完全防御しても感染
力のあるウイルスによって、ひどい目にあうこともある。ファッション的に問題があって
も、マスクは予防の一つ。健康優先。

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December 21, 2006

チャレンジャー

チャレンジャー

伊勢丹のタータンチェックの買い物袋は、目立つ。武永昭光さんが書いた単行本が売れて
いる。「伊勢丹だけがなぜ売れるのか 誰からも支持される店づくり・人づくり」という
タイトルも衝撃的だが、伊勢丹ファンは顧客だけでなく、納入業者やアパレルにも多い。
2005年度の百貨店売上高で言えば、1位高島屋、2位三越、3位大丸、4位伊勢丹と
いう結果なのに、なぜか伊勢丹の評価が高い。きっとチャレンジ精神にあるような気がする。
常に、チャレンジャーであり続けている姿勢が大事と思う。渋谷なのに、タータンがある。

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December 20, 2006

芸術系大学

芸術系大学

楽器の入った大きなバッグを背負って歩く女子大生らしき女の子達。最近、音大の女子が
大もてだとか。テレビドラマの影響もあるだろうが、クラシックを含め、オケといわれる
オーケストラもブームらしい。ファッション雑誌系の人たちが、音大の前でたむろするの
は時間の問題かもしれない。上品なお嬢様ファッションを間近でチェック出来るわけだか
ら。美大、音大と芸術系大学が久々に人気が出てきた。もうファッションも芸術するしか
ないでしょう。

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December 19, 2006

プリティ系

プリティ系

ドレスやワンピースが大流行する年があるとすれば、2006年だったのかもしれない。
ジーンズやデニムがフェイドアウトしそうな感じの雰囲気があった。エビちゃん・ブーム
も手伝ってか?プリティ系が巷で流行し、安くて可愛い「チープリ(チープ・プリティ)」
という造語まで登場した。ファッションがあまり、いい加減になり過ぎた反動なのだろう。
やっぱり、日本人のお洒落は「プリティ」じゃなければ、というのが本音なのかも。そう
いえば、「カワイイ」「コスプレ」が国際語になってしまっているようだ。

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December 18, 2006

ペットのファッションカタログ

ペットのファッションカタログ

東京駅丸の内といえばビジネス街、その近くで、犬と散歩を楽しむ親子を発見。驚きと
同時に感動を覚えた。普通に、ペットブームが定着したことに。現在では、インフラも
整い始め、ペット同伴可能なレストラン、ホテルなど様々な施設が誕生した。まさに、
ニーズのあるところにビジネスありき。ペット用のウェアやグッズを扱う店も急増した。
新しい仕事も増えた。特に、犬関連だが、ペットの服のデザイナー達だ。今や通販サイト
には、初心者向けの「ペットのウェアファッションカタログ」などもあるほど。

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December 17, 2006

白いコートたち

白いコートたち

今年は、白いコートが流行しているようだ。純白のドレスに身をつつむ花嫁のように、
白には精錬潔白なイメージがある。冬空に舞う雪のように可憐で美しい。また、1968
年にフランスのグルノーブルで行なわれた冬季オリンピック大会の様子を描いたクロード
・ルルーシュ監督の記録映画は、「白い恋人たち」というタイトル。単なるドキュメンタ
リーが、ことば一つでロマンチックになる。キャッチ・コピーが人を動かす例だ。白い
コートも、人を動かす色なのかも。

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December 16, 2006

大判ストール

大判ストール

大判ストールのようなひざ掛けのようなウールの生地を背中に巻いている女性たちがいた。
オフィス街の大手町では、日常的な光景。会社生活とは、いったいどんなものなのだろう
か?興味がわく。一昔前の公務員のサンダル履きスタイルは、たぶんなくなっただろうが、
可笑しいほどにリラックス・スタイルは定着する。それは、意外に健康的で健全な行動だ
ったりする。ファッションは、日常を楽しく過ごす道具でもある。だから、もっとお洒落
なストールや毛布が必要なのかも。そんな気がした。

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December 15, 2006

ナンバーポータビリティ

ナンバーポータビリティ

10月24日にスタートした携帯電話の利用者が、契約していた事業者を変更しても、
使用番号を変更せずに使えるようにするナンバー・ポータビリティ。ドコモ、エイユー
(au)、ソフトバンクの各社が、大きな看板やビルボードを掲げて競うあっている。どの
キャリアでも渡り歩けるのだが、意外に変更が少ないとか。お洒落なデザインの機種が、
登場すると移動する可能性は高い。サービスや機能面で差が出にくいだけに、ファッショ
ナブルなデザインが心を動かすと思うのだが。

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December 14, 2006

心が躍るポップ感

心が躍るポップ感

元モデルの佐藤えつ子さんは、今や人気のアクセサリー・デザイナー。ラフォーレ原宿
期間限定ショップ「Clasky(クラスキー)」を12月25日までオープンしている。特に
アニマルチャームなど個性豊かなピチピチと、はじけるようなデザインは、みんなを元気
にさせてくれる。明るい未来が待っていることを予感させてくれる。心が躍るポップ感は、
中高生などの若者達に心のビタミン剤のようなもの。とてつもなく大事なことを教えてく
れる店である。

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December 13, 2006

自分で考える

自分で考える

オフィス街のランチ・タイムは、なぜか忙しく、慌しい。制服が姿を消して、私服が急増
した結果、おしゃれ偏差値が上がった。それだけ、自分で考える時間が増えた。最近のタ
レントには、大半がスタイリストさんがつく。何にも考えなくてもいい。芸に集中できる
とも考えられるが、本当だろうか?個性が消えて、みんな同じように見える。私服がオフ
タイムのタレントと、私服が仕事服のオフィス・ワーカー、どちらも個人差が出ることに
越したことはないが、考える時間が大事だと思うのだが。

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December 12, 2006

カスタム・オートバイク

カスタム・オートバイク

メーカーによって生産された商品を自分の趣味に応じて改造することをカスタムという。
カスタム・オートバイクが静かなブームだそうだ。改造車は暴走族などでイメージが悪い。
カスタム・オートバイクというとすごくかっこいい。それだけ、センスが問われる。ライ
トやマフラーをかえるだけでも、クラシックな感じになる。ホンモノのクラシックモータ
ーサイクルと間違うかも。それだけ高価だが。

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December 11, 2006

東京ボッパー

東京ボッパー

裏原宿にオリジナルブランド靴の「UNBILICAL(アンビリカル)」の直営店がある。とて
も、分かりやすい店名だ。「東京ボッパー」という。知る人ぞ知る店。独特のデザイン性
にあふれた靴に固定客も多いとか。メインテナンスの詳細な説明書などは、靴の修理屋さ
んが感動するほどの出来だそうだ。昔、絵本で読んだ靴屋さんの物語のように丁寧に作る
のが特徴。だから、みんな大事に履く。愛情をかければかけるほど、モノも一人歩きを始
めるのかも。モノも製作者や作家から独立する。

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December 10, 2006

スケートボード・アート

スケートボード・アート

約70センチメートルの縦長の厚板に見事にペイントされたアート作品の数々に足が留ま
った。実に不思議な世界だ。イアンボーデン著のスケートボードは街を創造する!という
スケートボーディング、空間、都市―身体と建築」という本がある。書評も「現代建築
の資本主義的性格への批判であり、飼いならされた、陳腐化した日常生活への抵抗であり、
それらに代わる新たな生き方としてのカウンターカルチャーである」と絶賛するほどだ。
1970年代、「Z-BOYS」として全米でも人気となった実在の人物達を扱った映画
ロード・オブ・ドッグタウン」を観ると、確かにカウンターカルチャーだと実感する。
様々な歴史を経て、新たなスケートボーディングが登場する。いづれボード・アーチスト
も芸術界から認められる。

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December 09, 2006

男のストリート・スタイル

男のストリート・スタイル

MEN'S Street (メンズストリート)」「men's egg (メンズエッグ)」「Samurai magazine
(サムライ マガジン)
」などの雑誌を見るだけでなく、メンズのストリート・スタイルも
徐々にきれい目に変化している。ブランド数550以上を誇るメンズ・ファッションの
オンラインショップ「ゾゾタウン」でも、すっきりとしたカジュアルなブランドが多くな
っている。「ファーでエロ」などと言う過激なキャッチコピーの雑誌もあるが、新たな男
性像が誕生するのかもしれない期待感がある。日本のストリート・スタイルは、世界中が
注目するところ。映画界で邦画が急激に伸びているように、ユーロ高などの好機に国内の
ドメスティク・ブランドが浮上するといいね。

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December 08, 2006

ロマンチック

ロマンチック

休日の街が一変する。デート・スタイルによって個性と活気にあふれた雰囲気に満ち溢れ
るためだろうか。カップルの跳んだような心模様がそのまま洋服に現れるためだろうか。
美術館やコンサート、映画、ショッピングとコースが決まっているような感じもするが、
意外にもベーシックな恋愛ストーリーが流行しているようだ。一対一の男女の間で結ばれ
る純愛のことを「ロマンチック・ラブ」というらしい。確かに、いつまでもロマンチック
でありたいものだと思う。

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December 07, 2006

のだめカフェ

のだめカフェ

レストランの中に女の子の部屋がある。そう、「b6(ビーロク)」地下1階のレストラ
ン「トライベッカ」内にあるフジテレビ系の連続ドラマ「のだめカンタービレ」の主人公
の「のだめ」の部屋。12月25日までの期間限定の『cafe de のだめ』は、連日満席に
なるほどの賑わい。何といっても、テレビで放映されているクラシックを食事をしながら、
生演奏が聴けるのがいい。真剣に耳を傾ける大きなステージのマニア向けのコンサートと
違いカジュアルな雰囲気で、クラシック音楽を難しい解説無しで楽しめるのがいい。

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December 06, 2006

手作りアクセサリーの店

手作りアクセサリーの店

軒にクリスマスの繊細なデザインのオーナメントを飾っている手作りアクセサリーの店が
あった。裏原宿は、個性とおしゃれが同居している。いつまでも、小規模な店が並ぶ通り
であって欲しいが、この周辺も好景気を背景に大手が進出してくる場になり始めている。
何気なく観ている風景が、ファッション・ビルやショッピング・センター(SC)になっ
てしまう光景は、いただけない。お金はないが感性のある若者たちが開発した場所まで、
お金で森を破壊するように、開発してしまうのはどうだろうか?そんなバブルな時代に戻
っているような懸念すら感じる。繊細で美しいものを壊さないためにも、みんなで守りたい。

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December 05, 2006

ニットの流行

ニットの流行

ニットの流行年かもしれない。ニット帽にニットカーデやニットジャケット、タートルネ
ックなどニット・アイテムがコーディネートに必須。しかも、今年はローゲージといわれ
る厚手の手編みセーターや帽子がおしゃれなアイテムに浮上。ゲージとは、一定の寸法内
にある編み目の目数で数字がロー(低い)なほど毛糸が太い。ハイゲージは、細い毛糸だ
から薄手のインナー系のタートルやアンサンブルなどに多い。一本の糸で成型するニット
は、ある意味不思議な物体なのかも。

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December 04, 2006

マフラーの巻き方

マフラーの巻き方

マフラーの巻き方は、その年その年で微妙に違う。一番質問が多いのが、意外にもマフラ
ーやストールの巻き方だ。今年は、簡単に首に回して、左右に均等に垂らすロング型が、
主流のようだ。誰でも無造作に巻けるので、誰でもやっているような感じもする。シンプ
ルなものほど普及するのだが、キレイに見えるのもそのためかもしれない。年末になって
いよいよ買い物が、楽しい時期。たかがマフラー、されどマフラー。和田洋美さんの著書
スカーフ・ストール・マフラーの結び方」が売れている。

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December 03, 2006

ロンドンのReem(リーム)

Reem(リーム)

映画「ノッティングヒルの恋人」で有名なロンドンの世界最大のアンティークマーケット
ポートベロー・マーケットPortobello Market)」からやってきた「Reem(リーム)」。
ラフォーレ原宿玄関前に12月10日までという期間限定で登場。アンティーク・レース
をふんだんに使ったデザインは、見る目を疑うほどユニーク。堅苦しい伝統を重んじる
トラッドな雰囲気がまったくない。伝統への「破壊」から「創造」へという人間の命題の
ような重さを感じてしまう。いつも、このブランドは人間っぽいと思うのだが。

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December 02, 2006

エクストレイルジャム

エクストレイルジャム

12月9日と10日に東京ドームで開催されるスノーボードの祭典がある。約6万人の
入場が予想されるという「エクストレイル・ジャム」は、世界最大のスノーボードコンテ
ストだそうだ。トリノ・オリンピック金メダリストのショーン・ホワイトなども参戦する
とか。「X-TRAIL JAM in TOKYO DOME」は、スノーボードの聖地となっているかは、確かで
はないが、超一流選手の演技を間近で観られる数少ない大会。ライブ感覚に酔いしれる。
確かに、何の世界でも一流、一級品を観ることが一番勉強になる。

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December 01, 2006

日本ケータイ小説大賞

日本ケータイ小説大賞

第1回の「日本ケータイ小説大賞」の大賞に十和さんの「・クリアネス・」が受賞したと
いう。優秀賞にゆきさんの『この涙が枯れるまで』と貞次シュウさんの『地球最後の24時
間』が選ばれた。活字離れと言われる中で、ケータイ小説は本になりばかりか、ベストセ
ラーにもなっている。出版業界にとっても、無視できないほど人気が急上昇している。
執筆は机でというのは、今は昔、路上、電車、バス、トイレとありとあらゆる場所で書い
ている。しかも親指で凄いスピードで書き上げる。文学というジャンルを超えて、新しい
文字文化が誕生している。電話は、携帯できる机なのかも。

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