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January 31, 2007

コレクトママン

コレクトママン

Collect MAMAN (コレクトママン)という店は、色彩感覚が優れている。何気なくあるよう
で、実は存在感のある看板やマネキン。そこにこだわりがある。万葉から江戸までの染職人
が行っていた、自然の植物から日本の色をを出す業を書いた「日本の色辞典」という本が
ある。色名にはこだわりがある。萌えいずる緑色を柳色という。ベージュなどは朽葉色と
いう。紫にも京紫、江戸紫など様々な色がある。古代の日本人は色を愛した。色とは、艶
とか色っぽいというように恋のことでもある。色の道は、深いのである。

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January 30, 2007

ロングダウン

ロングダウン

ミセスの間で、ダウンのロングコートが流行している。大手小町の「建物の中が暑い!
コートやダウン着る機会少なくない?」という投書は興味深い。確かに、暑いくらいだ。
それでも、今秋冬はロングダウンを着ている女性が多い。ワンピやドレスブームも手伝っ
てか、ロングのコートは簡単に着れて、着栄えするためだろうか。軽さもある。何枚も
重ね着しなくてもいい、という便利さもある。便利なモノは流行する。

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January 29, 2007

ダイエット

ダイエット

お坊さんが販売している精進弁当は評判がいい。ランチタイムには、おしゃれな女性達が
群がっている。玄米弁当などは、いかにも健康によさそうだ。健康=ダイエットではない。
先日の「発掘!あるある大事典II」の「納豆を毎日2回食べるとやせた」という検査デー
タをねつ造していた事件は、記憶に新しい。おしゃれ=ダイエットでもない。むしろ医者
は適度な運動を薦める。仕事をするにも、勉強するにも運動と食事はセット。苦労もせず
痩せることは無理なのに、つい簡単な手段を選ぼうとする。安易な情報に左右される。
それだけ、ダイエットが難しいということだが。日本の伝統食が、見直されていることは
確か。

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January 28, 2007

チャイハネ

チャイハネ

チャイハネ」とは、トルコ語で寄合茶屋という意味だとか。ゆえに、「太陽の光を浴び、
活気あふれるバザールのような諸国民芸屋」だそうだ。牧歌的で素朴感あふれる商品が並
ぶ店。先日、DVDで映画「SAYURI」を観た。昭和初期の花街と言われる遊郭街は、人一
人がやっと通れるほどの路地が幾重にも連なっていた。都市という構造が持つ親近感が、
消えてしまっているような気がする。その意味で、活気のあるアジアンチックなこの店は、
貴重かもしれない。

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January 27, 2007

バッグの外見

バッグの外見

高校生の通学バッグに手書きの文字が書いてあった。友達の名前のような文字だ。なんと
も妙であるが、高級ブランドが手書きの文字を書いて販売していたこともあった位だから
それほど驚くこともないかも。ある意味、無機質なバッグをカスタマイズし、味わいのあ
るデザインにしている彼らは偉い。もっともっと、楽しいデザインが増えるべきだと空想
したほど、楽しくなっていた。バッグの中身よりも外見の方が面白くていいのだ。

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January 26, 2007

路地裏文化

路地裏文化

誰もが路地裏に入ると冒険心に火がつく。奥へ奥へと行きたくなる。生成色のチュニック
丈のようなワンピにマフラーと帽子のコーデがとても可愛い。そこにはそんな店があった。
昭和の頃を回想する人たちが多い。「昭和路地裏大博覧会」などという本もあるほど。
回想だけでは進歩がない。過去は美化したくなるもの。現在は保守化や右傾化と言われて
いるが、未来に向かって開発や勉学に励むしかない。環境問題、人口問題、格差問題など
様々な困難を解決することが、政治家、役人、我々庶民の最重要課題だと思う。路地裏は、
どんどん新しくなっている。

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January 25, 2007

古着

古着

親の支援を受けている学生が新品の高級ブランド品を買える社会は、どこかいびつだ。
格安な古着などで様々なスタイリングを試すことで、自分を磨くことも必要だと思う。
一方、ITで起業した学生が億万長者を目指し、高級品を購入する姿もあった。最近は
そうした野望を持つ若者が激減したという。それを嘆く評論家も多いが、アメリカ型成功
がすべてではないことを、学んだのかもしれない。何が人の役に立つのか?それを考えて
いる人が成功しているように見える。自分の意思にかかわらず、どんどん寿命が延びてし
まう。それにしても、日本人は長距離を走るのがうまい。

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January 24, 2007

すっきりと爽やか

すっきりと爽やか

梅春を迎えると、ボーダーの季節がやってきたという感じになる。すっきりと爽やかな柄
は多くのデザイナーを魅了させる。太って見えると言われようが、袖を通したくなるのが
ユーザーの気持ち。何よりも気分を変えたいのが、今の肌寒い季節。そのまんま東氏が、
宮崎県知事選で圧勝したという。しがらみがない点など、すっきりとした爽やかなイメー
ジ戦略が功をそうしたようだ。「新しくしたい」という県民の希望が叶ったようだ。
ファッションも同じかも。

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January 23, 2007

アクティブなスタイル

アクティブなスタイル

渋谷系なのだろうか、ショート・パンツにニーハイ・ソックスをはいた女の子がいた。
活動的なアクティブ感覚が心地よくみえる。思えば、ストッキング、ソックス、アンダー
ウェアの素材開発やデザインの進歩によって、インナーが薄着でも、冬を過ごせるように
なった。屋外と室内の温度差が広がっている今は、インナーの薄着化は絶対条件のようだ。
とある私鉄の座席シートは、やけどしそうなほど熱いとか。冬もまた温度調節で苦労する。
アクティブなスタイルが流行るのもうなずける。

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January 22, 2007

レトロ感覚

レトロ感覚

渋谷駅前に東横線の雨ガエル色の1950年代の旧型車両が置かれている。行き先表示は
「澁谷⇔櫻木町」と旧漢字で書いてある。1950年代と2000年代との感覚的な違い
はあれど、レトロな感覚とモダンな感覚がミスマッチで同化しているから不思議だ。現代
っ子のティーンエージャーは、あまり興味を示さないようだ。小学校で嫌といわれるほど
博物館で同じようなモノを見せられているから無理もない。無視はしていても、嫌悪感を
抱いているわけでもなさそうだ。レトロ感覚の不二家のペコちゃんに嫌悪感を抱かなけれ
ばいいのだが。

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January 21, 2007

フラット・シューズ

フラット・シューズ

フラット・シューズ
がとても新鮮で知的に映る。ぺたんこ靴ともいうらしいが、意外に
女性らしさを強調できそうだ。背が高く細身なボディを夢見ている現代人だが、モデル
界では極端なやせすぎに警鐘が鳴らされている。日常的な生活によって作られる肉体美
こそ価値があるという判断は正しい。昔は木靴などを履くのに人間が靴に合わた。その
ために窮屈な思いや苦痛に耐えたこともあったという。自分にあった靴を選ぶことが、
健康のためにも、スタイルのためにもいいと思う。

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January 20, 2007

シックでエレガント

シックでエレガント

楽しそうに団欒しながら歩く女性たちがいた。今秋冬は、黒のコートが売れたという。
黒はシックでエレガントなイメージが強い。バブルの頃の3Kに高学歴・高収入・高身長
というのがあった。女性が結婚相手に選ぶ理想の男性像だった。でも、今は女性が3Kに
なっている時代。益々、無機質な色を選ぶ傾向になるかもしれない。外見はノーマルで、
内容重視の傾向が強くなる。軽く、気軽に、快適にという3Kのカジュアル志向は、消え
るかも。

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January 19, 2007

クラシック志向

クラシック志向

ピンヒールのブーツにワンピースのようなチェックのコートドレスを着た女の子がいた。
チェック柄が流行した秋冬は、まともに直球で英国調がトレンドになった。Pコートなど
も含めクラシックなデザインが好まれた。クラシック音楽も人気、安定を求めようとする
意識が強い。一方で、テレビ番組で納豆ダイエットの成功例を放映したら、スーパーから
納豆が消えるほど売れたという。安価で簡単なダイエット法などに大勢の人が飛びつく。
意外に、クラシックといい、ダイエット法といい安易な方法を選択しているのかもしれない。

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January 18, 2007

ヨーロッパ・ブランド

ヨーロッパ・ブランド

1913年にマリオ・プラダが、兄弟と共にミラノに皮革製品のショップを開業したのが、
プラダの始まりだとか。最近は、ローレン・ワイズバーガー原作の「プラダを着た悪魔
映画化され、評判になった。ファッション誌のカリスマ編集長の着る洋服の象徴として
扱われた。ヨーロッパ・ブランドの大好きな日本だが、EUの経済の好調さもあって、
ユーロ高のため値上げをせざるを得ないブランドも増えているらしい。買い控えも含め、
インポートブランドにとって厳しい時代を迎える。トレンドは常に反対極に変化するけど、
必ず戻る習性がある。だから、焦らず良品を提供することを怠らなければ、心配ないのだが。

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January 17, 2007

ショーウィンド

ショーウィンド

ショーウィンドは、庶民のための無料ギャラリーだ。高い入場料を払う必要もなく、瞬間
にアーティストの鼓動に触れられる。そして、アートだけでなく、洋服やバッグや靴など
モノと人との出合う場だ。昨日までドローイング・アーティストのジュンイチさんの作品が、
飾ってあったソニービルのショーウィンドも、エキサイティングなスペースである。無名
有名を問わず、多くの作品が街に溢れ、感性豊かな都市になればもっと楽しいものになる。
次世代のためにも、その他のビルも良質なものを飾ってくれるといいな。街は心の鏡だから。

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January 16, 2007

老舗とグローバル化

老舗とグローバル化

路地裏にかわいい店があるとほっとする。銀座に英国の高級老舗百貨店「ハロッズ」の店
がある。1849年、紅茶商人チャールズ・ヘンリー・ハロッドがロンドンに開いた一軒
の小さな食料品店からハロッズがスタートしたという。現在は、エジプト人が経営者にな
っているのも不思議。しかも、故ダイアナ妃の婚約者の父親という因果関係が、不思議さ
を増長させてくれる。ロンドンの老舗でもグローバル化し、変化している。変化を怖がる
より、変化をすることの面白さを味わう方がいいと思う。専門店型の「ハロッズ」は、日
本でも店舗展開しているので、英国の今を味わうことができる。

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January 15, 2007

シャネル銀座

シャネル銀座

シャネル銀座のショーウインドーにココ・シャネル人形がびっしりと並んでいた。一瞬、
和田アキコかと思うほどの人形は、「銀座のぞき窓」によると、シャネルの世界規模な
企画で、あらゆる都市の店舗に存在するらしい。しかもシャネルの衣装、本物のバッグや
アクセサリーを身に付けているとか。何か親しみを感じるとともに、新しい時代が始まる
ようなわくわくした気分になってしまった。ココ・シャネルの革新的な言動を思うと、
当然といえば、当然かも。時代を変えることが大切だ。

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January 14, 2007

ダウンジャケットやコート

ダウンジャケットやコート

今年もダウンジャケットやダウンコートを着ている人が多い。軽くて暖かい防寒スタイル
は一度やったら、なかなかやめられない。十万円台のダウンも売れいているというくらい
定着した。デュベティカ、モンクレール、パタゴニア、ノースフェイスなど男女を問わず
人気ブランドが登場した。それは、素材開発や先端技術導入による成果でもある。化学的
な開発とマーケティングとデザイン性が優れたブランドだけが生き残る世界。人の命が、
左右されるような雪山のような環境を想定した点にもあるのかも。たかがダウン、されど
ダウン。

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January 13, 2007

SOLDES (ソルド) って

SOLDES (ソルド) って

フランス語でバーゲンのことをソルド(SOLDES)という。フレンチ・カジュアルを扱う店
やブランドは、日本でもSOLDESの文字を使っているが、「フランス日常ばなし」に
よると、フランスでは開催期間は各シーズン最大6週間と定められ、開始日は各地方知事
が業者との討議の後決定するという。パリ市内の各店のセールは、パリ市長が決めるのは、
どうかな。行政や政治が、ビジネスに介入しすぎる社会はあまり感心しない。観光産業を
メインにしている国にとって、イメージを保ちたい気持ちも理解するけど、バーゲンの楽
しさは、人より先んじることだから。

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January 12, 2007

SOUL'd OUT(ソールド・アウト)

SOUL'd OUT(ソールドアウト)

日本を代表するラップ・グループ「SOUL'd OUT(ソールドアウト)」は、1999年に
結成され、2001年頃から東京を中心としてCLUBでのライブ活動を本格的に開始
したという。2MC+Trackmasterの三人がヒップホップ、ソウルクラシッ
クス、R&Bなどの音楽を操る姿は、圧巻。「Single Collection」のポスターがあった。
NYのゲットーに育った10代の黒人の子供達によって作られたというヒップホップは、
世界中で流行した。日本でも形を変えながら進化している。ビジネスとして成功すること
で、流行するのだと確信する。ファッションも同じように思う。ビジネスとして成功する
か否かを主題にすることが大切だと。

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January 11, 2007

超高齢化社会だけから

超高齢化社会だけから

交差点で信号待ちをしている仲むつまじい親子がいた。幸せってなんだろうかという問い
に明確に答えてくれる笑顔があった。子供を産み育てることが、人類の最大の仕事だと。
厚生労働省が2055年の日本の人口8993万人で高齢者倍増41%で出生率1.26
と予測したが、読売新聞によると1971~74年の第2次ベビーブームでは年間出生数
が200万人を超えたという。2006年が108万人だから本当に激減している。子供
達がいない社会はあり得ない。誰もがいつか年齢や健康や生命を失う。子供に未来を託す
事で、人類は飛躍的進歩を遂げている。超高齢化社会だからこそ、子供が必要だ。

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January 10, 2007

ブーツ・スタイル

ブーツ・スタイル

ブーツ・スタイルが定着して久しい。乗馬ブーツや編上げブーツ、ヒールショートブーツ
など様々なデザインがある。足元から膝までがすっきりとすることもあって、スカートと
相性がいい。最近は、小学生の高学年の女子でも、ブーツスタイルが流行しているとか。
それ以上に、女子高校生が、素足にハイソックスだけのスタイルが気になる。こんな時代
もっと冷え性などにならない防寒対策を認めるべきではないのだろうかと。すべては、
足元からだと思うのだが。

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January 09, 2007

シックでコンサバ

シックでコンサバ

イルミネーションや飾りが地味なときほど、景気がいいときだという説があるらしい。
全体的に正月気分もあまりなく、平べったい感じだった年末年始、景気が益々昇るのかも。
ファッションも全体的にシックでコンサバに落ち着いている。ドラマや映画などにあまり
影響されない世代が育ってきている反面、ゲームやネットでのアイドル化が進んでいると
いう説もある。それにしても、静かな年明けが、何をいみしているのだろうか?

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January 08, 2007

ジャケットコート

ジャケットコート

今冬はコートよりも丈が短めのジャケットコートがメインのためなのか、街全体が活発な
イメージを強く感じる。逆に黒が流行しているためか、落ち着いた雰囲気もある。イラス
トやキャラクターなどが街に溢れ、明るい雰囲気がある。個人消費がどう動くかわからな
いが、様々な環境や条件の中で強く生きている庶民の姿がある。都会には、疲れを知らな
い若さがある。朝日新聞は、90年代の就職難の時期に、正社員になれないまま、不安定
な生き方を余儀なくされた若者たちを「ロストジェネレーション」(失われた世代)と呼
んだが、ジャケットコートのような気軽さで、社会を変革できる世代だと信じている。

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January 07, 2007

トレンド、レトロ、旬

トレンド、レトロ、旬

劇団員の移動姿ではない。甘ロリ姫ロリの女の子たちが、駅に向かうために歩いている
姿だ。コスプレや仮装が、社会的に認められてきたためか、個性的なスタイルの若者を普
通に見かける。一時流行した渋谷系のガングロのコギャル達が、恥ずかしさを味わいなが
ら歩いていた頃が懐かしい。トレンドは、そのつどそのつど川の流れのように変化するか
ら楽しい。古いと思ったら、レトロやリバイバルとして再び戻ってくる。旬とはそういう
運命なのかも。

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January 06, 2007

大人化するDS Lite

大人化するDS Lite

ニンテンドーDS Liteでゲームを楽しむ女性がいた。デザインがコンパクトに似て
いるという人もいた。無線LanのWi-Fi(ワイファイ)対応ソフトが充実している
ため、通信をしながら、ゲームやヴォイスチャットなどが出来るという。子供だけの遊び
道具が、大人たちをも巻き込んで進化している。家族で携帯電話のように、一人一台づつ
パーソナルに持っている家もあるとか。ゲーム機だけでなく、家電を含めインターネット
が、ありとあらゆるツールとして利用される時代なんだと痛感した。

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January 05, 2007

セールに

セールに

ヤング系ブランドを扱っているファッションビルのセール初日は、入場制限があり、レジ
では長蛇の列というほどの混雑ぶりだった。福袋の中身はともかく、ギャル系とかマルキ
ュウ系といわれるショップでは、毎年持てないほどの大きな袋を抱えた女の子達が右往左
往する光景をみる。オシャレ大好きな10代20代の若者達が一同に集まるセールは、
エネルギシュで活気に満ち溢れている。日本の未来は、結構安泰と思うほど活気がある。
それにしても、並ばなくても済ませる簡単な支払い方法や決済方法はないのだろうか。

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January 04, 2007

ウィンターホワイト

ウィンターホワイト

白鳥が並んでいるような光景にであった。たった一度だけ、ミラノ・スカラ座バレエ団の
白鳥の湖」を観たことがある。チャイコフスキーの書いた姫と王子の切ない物語は、
不老のラブストーリーとして今でも心を打つ。衣装が白ければ白いほど、際立つ切なさや
はかなさ。白鳥のように優雅に舞い、優雅な仕草や鍛錬された動きを見ていると、心が豊
かになる。空っぽの頭の中で、勝手に音楽が奏でられるように心が豊かになる。空想ばか
りしているとオデット姫のように白鳥に変えられてしまう。白には吸い込まれるような魅
力があるから。

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January 03, 2007

ランウェイのような

ランウェイのような

まるで通りが、ファッションショーの舞台のようなランウェイになっている表参道。メン
ズ・ファッション元年ともいえる2006年から急激に、趣味のいいお洒落な男性が増え
ている。ホストやお兄系やちょい不良系などの特殊なスタイルでなく、もっと洗練された
モード系やアメカジ系の男達が増えている。単に女性に媚を売ったり、優越感に浸るよう
な感じでもない。むしろ、自然で普通な感覚のお洒落な人種だ。男達が、スタイリングや
ウエアリングが上達すれば、するほど女性もレベルが上がる。それが自然かも。

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January 02, 2007

ハッピー・ニュー・イヤー

ハッピー・ニュー・イヤー

カラフルな様が、ハッピーで陽気な年を想わせる。どこまでも、明るい未来が待っている。
何よりも未来を考え、未来を創り、未来に歩みだすことが大切だと思う。過去を捨てるこ
とで、未来は構築しやすくなる。着ぐるみや被り物をすると人格が変わるとまでいわれる。
むしろ、仮面や着ぐるみを脱いだ方がいい人も多いかも。勇気を出して、チャレンジする。
ハッピーな一年でありますよう。ハッピーな人生には、激しい変化も必要。愉快に陽気に
生きましょう。カラフルでありますよう。

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January 01, 2007

髪飾り

髪飾り

キレイな髪飾りをつけた女の子がいた。2007年はどんな年になるのだろうか?そんな
不安を吹き飛ばすくらい元気な女の子達。近い将来、様々な人たちが、個性豊かに暮らす
世の中になるような予感がする。まるで元禄のお江戸のように、庶民がそれぞれの身丈に
あった生活をすると思う。格差社会などへのカッパといいながら、心豊かに暮らすと思う。
富豪達は、自らプリズンのような塀の中で不自由な生活を強いられる。庶民は、勝手気ま
まにファッションを楽しみ、食事をしながら会話を楽しむ。雑多でモザイクのような街を
徘徊する。人間らしい生活。それが見える。髪飾りの少女のように楽しそうに暮らす姿が。

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