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February 28, 2007
バブルを考えるいい機会

先日、映画「バブルへGO!!~タイムマシンはドラム式~」を観にいった。日曜日とい
うこともあるが、2月10日に封切られているにも関わらず、中学生くらいのティーンエ
ージャーと30歳代のカップル、女性の二人連れで満席だった。映画館の前列で観たのも
久々だった。ウィキペディアによると「バブル景気とは日本の経済史上で1986年11
月から1991年10月までの4年数か月間の好景気のことをいう。その後のバブル崩壊
によって、バブル=悪の印象を与えている。ニューヨークの投資ファンド運営会社社長が
バブル崩壊後、不景気に苦しむ日本に戻り、瀕死状態の企業を次々と買収する真山仁著
『ハゲタカ』は、NHKでドラマ化されている。両方を観るとまるで、タイムマシンに乗
って過去と未来を行き来しているような錯覚をする。今もバブルといわれている。バブルを
考えるいい機会かもしれない。
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February 27, 2007
明るい夏服を着たマヌカンの女達

ビタミン・カラーとでもいうのだろうか、燦燦とした太陽の下で明るい夏服を着た女達が、
くつろぎ姿が素敵だ。チラ見の通行人を無視するような目線もクールでいい。たかが、
マネキンなのに演技がうまい。フランス語では、マネキンのことをマヌカンという。よく
黙って働く。それほど、消費者を釘付けにする魅力がある。飾る技術に長けているショップ
やストアは、売り上げもいい。擬人化するくらいに見事なできばえのウィンドウもある。
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February 26, 2007
男達(メンズ)が輝きを取り戻した

メンズがいい。メンズといってもクラブのホストでもないし、叶姉妹の恋人でもない。
若い男達(メンズ)が輝きを取り戻したようだ。最近のメンズを見ていると、大きな変化
があるので、今月から「漢(おとこ)のSTREET鑑定団」というページをスタートした。
誰がみても、おしゃれに目覚めているのは明確。モテるのが目的でなく、ファッションを
楽しんでいるのがわかる。自分に自信を持っている男は、女性にモテるのも事実。何より
も人生を楽しんでいるのがいい。輝きを取り戻せば、景気も世相も明るくなる。
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February 25, 2007
プリティなエビちゃんみたいな女の子

プリティなエビちゃんみたいな女の子が、センター街を闊歩していた。ピンク色の似合う
女の子が、春を満喫していた。世の中は、ドレスブーム。パーティ仕様
のようなドレスや
ワンピースも登場している。ちょっぴりセクシーで、キュートな女の子に心臓バクバクの
男子も多いはず。反面、エロ可愛い女の子よりプリティでキュートな女の子がモテるのも
分かる。アメリカの歌手のブリちゃんことブリトニー・スピアーズが、丸刈りになってし
まったニュースは、衝撃的だった。可愛いままでいて欲しかったのに。
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February 24, 2007
新社会人、新入学生、新婚さんのフレッシャーズ生活

春といえば新生活の準備がスタートする季節。新社会人、新入学生と新しさに包まれる。
藤原紀香さんと陣内智則さんのような新婚さんもフレッシャーズ
として加わる。新居と
なると、引越し業者一覧からトラブル対処法までの情報を提供する「オールアバウト」等
もあるので、調べておくと便利だ。「無印良品
」などが有名だが、一人暮らしに便利な
生活雑貨を扱う店も増えている。最近はネットでも買える。自分の趣味にあったインテリア
を探すことも容易だ。まずは、新生活の設計やプランを。相談にのってくれる人がいれば
いいのにね。
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February 23, 2007
街と人が描かれている写真


写真家、吉永マサユキさんの撮影した一般の人達の顔が工事現場の壁を覆っている。
「新宿ID」(アイデンティティ)は、新宿サザンビートプロジェクトの一環だとか。
街も人と同じように生き物のように変化している。変化させているのが人間なのか?
街が人間を変化させているのか?定かではない。とにかく、右往左往する人の中に、
様々な個人が住んでいることは確かなようだ。吉永さんの大阪十三で過ごした生活を
つづった本「へたれ」には、街と人が描かれている。
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February 22, 2007
普通のスタイル、お嬢様スタイル

偶然、お嬢様スタイル
の二人がいた。とても珍しい光景に思えて仕方ない。普通のOL
とか、普通の女性とか、普通のスタイルとか、「普通」が消えてしまった。労働条件や
雇用スタイルが大きく変化している現在では、通勤スタイルも画一的ではなくなった。
個性的になったように思えて、実は「流行」に敏感に反応しすぎる面もある。遅れまい
とするあまり、似合わないのに、スキニーなジーンズをはいていたり、アシンメトリー
なスカートやワンピースを着たりする。さわやかな二人のように自分を知ることも大切。
最近は、姫クラシックスタイルともいうらしいが。
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February 21, 2007
3Dのような街

軒先まで商品が飛び出している商店街。まさに、Windows Vistaではないが3Dのような
世界が広がる。2月18日に開催される「東京マラソン」開催にあったって、浄化作戦
が行われいるとか。どんどん、3Dのような街が消え平面化するように思えて仕方ない。
「歌舞伎町るねっさんすBlog」にある「環境浄化は来街者のニーズそのものを失わせ地域
の持つ経済的ポテンシャルを停滞させる」という意見に賛成だ。街は、生き物である。
庶民や大衆にイニシアティブがあると思うのだが。
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February 20, 2007
レコード・ファン

中古レコード扱う店に引き寄せられるように若者達が入っていく。CDでさえも姿を消す
かもしれないといわれる中、レコード・ファンは圧倒的に多い。しかも、個性的でおしゃ
れな男性が多い。昔、ジャズ喫茶全盛の頃、針がレコード盤に落ちる瞬間がたまらなく、
心地良くて、毎日のように通った学生も多かったとか。そういえば、デジタルになってから
耳をすまして聴くということをしなくなったかも。古いものやアンティークやヴィンテージ
がすべていいわけでもない。残しておきたい感性がある。それも大事。
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February 19, 2007
春爛漫

ウィンドウは、「春爛漫!?」という感じ。厚いコートを脱ぎ捨て、春風にのって散歩が
したい気分。スイングする感覚が漂う。風に揺れるスカート
が春を感じる。生命の息吹を
感じ、人生を謳歌する春が来た。出発のときを待つ渡り鳥のように、4月には旅立つ若者
達がいる。そうでない若者もいる。それでも、わくわくするほど春は歓びを与えてくれる。
創造する人たちやモノを作る人達は、歓びを感じて欲しいのだが。
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February 18, 2007
はじけたい

普通に携帯でメールを打っている女の子がいた。アメリカではバッドガール達が問題に。
ニューズウィーク日本版2月21日号に「もう女の子は手に負えない?」という特集が、
組まれている。パリス・ヒルトン、ニコール・リッチ、ブリトニー・スピアーズ、リンゼ
ー・ローハンなど若くしてリッチでゴシップだらけの「バッドガール」達が、10代の
女の子に影響を与えているという。しかし、憧れやアイドル化は一過性のものというのも
事実。冷静に考えれば、ほとんどの女の子が、普通の暮らしをしている。それでも、時に
は、はじけたいのが思春期なのかも。
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February 17, 2007
ストリート・ファッション

男っぽい感性がいいのか、メンズライクなのか業務用型のバイクに乗った女の子が走り去
った。最近、トレンドと関係なくメンズライクなスタイルの女性を見かける。
ストリート・ファッションとは、流行を作る人たちの論理と反するのが醍醐味である。
多くの場合、予想や予測は外れる。それでも仕掛けるのは、いづれ「流行」はやってくる
からだと思う。ストリートや街から派生する小さな現象が、流行を生み出す場合もある。
共鳴、共感が、連鎖する。何かを流行させることが、君にも出来る。オリジナルであれば、
もっといい。
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February 16, 2007
友達とのコーデ

楽しそうにクレープを頬張る二人が、なぜか、ピンクと白でコーディネートしていた。
友達同士のコーデをなんと呼ぶのだろうか?すごく自然な印象を受けたのはそのためか。
制服姿やユニフォーム姿は、統一感があることでバランスが取れる。同一の感性やセンス
を持った友達や仲間といることで、気分がいいのもそのため。友達同士で打ち合わせして
洋服をコーディネートするのが流行しているかも。
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February 15, 2007
さくらん

2月24日から安野モヨコ原作の漫画を映画化した「さくらん」が、封切られる。監督が
蜷川実花、花魁を演じるのが土屋アンナ、音楽を担当したのが椎名林檎など各界で活躍す
る女性クリエイターが集結した話題作。江戸時代の吉原遊郭を舞台にしたこの映画は、
束縛と拘束から開放されたい思いを強くする。ありとあらゆる才能が開花する場でもある
のかもしれない。桜が待ち遠しいこの時期に公開される点もいい。
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February 14, 2007
民族衣装から

モンゴルのようなイメージの女の子がいた。サックス・ブルー地に刺繍の入ったドレスが
白とマッチしている。モンゴルの民族衣装をデールという。チャイナドレスに似ているが
「ブス」とよばれる帯を締めるのが特徴だそうだ。民族衣装には、それぞれにこだわりが
あり、風土に根ざした機能性がある。それでも、若者から徐々に洋装化が進み、ほとんど
日常生活では見ることのないコスチュームとなる。民族衣装から多くのことを学ぶのは、
意外に外国の方なのかも。
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February 13, 2007
独創性に富んでいる

井の頭通りにZEROGATEというビルがある。パリで活躍しているデザイナー荒川眞
一郎さんのお店「ビブリョテーク シンイチロウ アラカワ」などが入居している個性的な
ビル。だから、強烈で個性のあるディスプレイに驚かされる。クリエイティブということ
は、オリジナルで独創性に富んでいることだから、もっともっとこんな店やビルが増える
といいのに。映画「マリー・アントワネット」を手がけたソフィア・コッポラ監督が、
「ありきたりの歴史超大作にしたくない。マリー自身の視点にたってストーリーを語る」
ことで新しい歴史映画の世界を作り上げたように。
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February 12, 2007
ペコちゃん

ペコちゃんといえば、消費期限切れの原料を使った問題で、世間をお騒がせした不二家の
トレードマーク。ペコちゃん
が孤軍奮闘している姿を見かけた。マニアの人たちにとって
は生産中止になるおそれがあるおもちゃやグッズなどを確保したいのが心情。売り切れて
いる店も多いとか。日本弁理士会によると1950年に誕生し、日本人のアメリカに対す
る強い憧れを背景に、活発なアメリカ人少女をイメージして創作したという。定年間近な
のかもしれないが、店頭で洋服や着物に着替えながら頑張っていた姿は、愛くるしい。
夢と希望と勇気を与えてくれるペコちゃん人形の店頭復活を待っている。
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February 11, 2007
レトロな気分

どこかにあってような懐かしい風景にであった時、レトロな感覚や郷愁が蘇る。なにが、
そうさせるのか?分からないが、無性に過去が懐かしい。過去の階段を降りても見つから
ないのに。メイキャップだったり、色使いだったり、セピア色の写真だったりするが、
見つからない。レトロな気分に浸りたいときもある。過去は、現実よりも美しく見える。
また、偉大で大きく見えるという。
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February 10, 2007
5人のデザイナーが・・・

まるで、1980年代にファッション界に旋風を巻き起こした「アントワープの6人」の
ように、日本の5人の学生デザイナーが、恵比寿の小さなスペースで発表の場を持った。
文化服装学院に在学している新井茂晃、加藤智啓、杉原淳史、羽石裕、目黒清次の5名が
各々のブランドを立ち上げて発表した。全体をプロデュースしたアパレル・マーチャンダ
イジング科の関塚百恵さんは、「企業の皆さんへビジネスとして売り込む意気込みです」
と語る。展示点数が少ないなど様々な障害はあっても、完成度の高い商品作りを目指して
いるのは確かだ。関塚さんを含めた彼らが、「TOKYOの6人」として後世に残る予感
がした。
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変化を好む

朝なのに特別な顧客に対する限定バーゲンなのか?店頭に大勢の人が開店を待っていた。
今の時期になると必ず見られる光景だ。誰だって、高級品をより安く手に入れたいもの。
高級ブランドには、比較的長く使えるベーシックなコートやバッグや靴などがある。
だから、結局安いという。確かに、安物買いの銭失いもある。気に入ったデザイナーを
探し、そこをひいきにする人もいる。人それぞれ、大人になってから考えればいい。
まずは、大人になっても変化を好むことを忘れないように、色々な洋服を着ることが大切。
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February 09, 2007
化粧の意味

先日、大勢のキャンペーン・ガールを使った化粧品の街頭イベントが繰り広げられていた。
によると、資生堂が展開している「マキアージュ」とはフランス語でメー
キャップ、化粧の意味だそうだ。フランス語もいいが、「けしょう」という日本語も妙に
響きがいい。女性が心の底から大人の女に変化するような不思議なイメージがある。映画
「SAYURI」で日本の女性の美しさを観た。やっぱり、マキアージュ(化粧)は、
すばらしい。
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February 08, 2007
ダンディな

ダンディなマネキン達が、通りすがりの女性を見ているようだ。男性の服装や振る舞いが、
洗練されていることをダンディという。19世紀初め、イギリスの青年の間に流行し、
その影響はフランスにも及んだほど。クールで知性と教養をひけらかすほどの振る舞いに
女性達が憧れてた日もあったらしい。女性を寄せ付けないと言う方があっていたのかも。
合コン に疲れた男性諸君は、このライフスタイルが馴染むような気もする。
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February 07, 2007
脇役が主役に

ドレス・ブームだった去年からの影響で、無地ばかりでなく、プリント
やチェック
など柄
物が増えた今、春夏の店頭や街頭が華やいで見える。ボーダー
などの横段の柄も復活した。
流行するアイテムによって、靴からバッグなどの服飾雑貨まで影響される。ファッション
業界にとっては、売れ筋が出ることで様々なところに光がさす。脇役が主役になる瞬間だ。
転換期を迎えている社会の中で、スタイルも趣向(テイスト)も変化するのだろうか。
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February 06, 2007
春の色

もうすぐ、心うきうきする、すばらしく陽気な春が来る。生成、ピンク、クリーム、若草
など様々な春の色が街に溢れている。香りも色も風景も徐々に変わる。1月行く、2月逃
げる、3月去るというらしい。だから、春はすぐ終わる。あっという間に初夏になる。
今年は、雪景色も見ないまま初夏になるかも。季節感がなくなるとも言われている。「気
候変動に関する政府間パネル(IPCC)」が21世紀末に地球の平均気温は最大6.4
度の上昇すると予測した。四季が消えるかもしれない。
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February 05, 2007
ギリシャ生まれのフォリフォリ

砂浜に太陽がサンサンと注ぐようなオレンジが美しい。ジュエリー、ウォッチ、バッグ等
を扱うギリシャ生まれのフォリフォリ(Folli Follie)のショップは、輝きがあった。
思えば、2004年にギリシャで行われたアテネ・オリンピックの芸術的でプリミティブ
な演出が忘れられない。まだまだ日本に紹介されていないファッション・ブランドも多い。
様々な国の個性がそのままデザインにいかされれば、超高級ブランドだけに頼らなくても、
楽しく過ごせる技が発見できそうだ。
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February 04, 2007
思いっきりおしゃれを

レースのついたハイソックスをはいた女性が交差点を歩いていた。さりげないところで、
おしゃれ心を楽しむことは大切だなと思う。時間に追われ、仕事に追われ、お金に追われる
現代人。楽しむための生活をするために、IT化やコンピュータ化やデジタル化が進んで
いるはずなのに、真逆に最新技術に使われてしまっている。こんな生活でなかったのに、
と心底思う。だから、思いっきりおしゃれを楽しむのもいい。人間性を復活しないと駄目に
なるから。
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February 03, 2007
もこもこスタイル

きぐるみのようにモコモコした格好をした女の子が、自転車で颯爽と走り抜けていった。
寒いけど、それでも暖冬だという。だから、分厚いコートは要らない。重ね着がいらない
から軽快な感じがする。個人的には、高村光太郎さんの詩「冬が来た」の一説が好きだ。
冬よ
僕に来い、僕に来い
僕は冬の力、冬は僕の餌食だ
春夏秋冬それぞれに季節を肌で感じるのがいい。冬は、コートの襟を立てて通勤する姿が
美しい。いつまでも、そうであって欲しい。
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February 02, 2007
ベビーカー

ベビーカー
でお買い物をする女性が増えている。子育て中だからこそ外出すべきだと思う。
社会と隔離されているような生活では、育児ノイローゼになる。外出すればおしゃれをする。
だから、独身女性と変わらない。先日、柳沢厚生労働大臣が女性を「産む機械だ」といっ
た発言は、現代人としての資質がないことを露呈した。競争社会の中で、必死に「子育て」
しようとしている若い家族に失礼だ。誰だって、社会の一員であり続けた。
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February 01, 2007
スカート派パンツ派

交差点で信号待ちをしている女の子達がいた。スカート派、パンツ派と分かれていた。
どんな時期でも転換期がある。カジュアルとエレガントなど対極になるが、それが絶対的
な価値ではない点が大事。ある時はスカートをはき、ある場所ではパンツをはく。状況に
よっては、エレガントな装いもする。それをTPO(Time,Place,Occas
ion)という。外見が一番のときもあれば、内面が一番のときもある。人の多面性こそ
大事。ファッションは多面性を表現できる便利な道具でもあると思う。
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