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March 31, 2007

ヘアスタイルと洋服のコーデ

ヘアスタイルと洋服のコーデ

3月27日に渋谷O-EASTで行われた「CHOKi CHOKi MEETING」は、メンズヘア&
ファッションマガジン「チョキチョキ」主催、GATSBY協賛のヘア&ファッション・
ショー。雑誌では、ストリートスナップ「おしゃれキング」の企画が大当たりだとか。
高校生から大学生の男子が気になるのが、ヘアスタイルと洋服のコーディネート。微妙な
髪型の違いが、モテにつながる。カリスマ美容師ブームが去った今は、学生自身が主役に
なったような気がした。

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March 30, 2007

想像力が沸いてくるようなイラスト

想像力が沸いてくるようなイラスト

フランス人イラストレーターのHelena Buono(エレナ・ボーノ)さんは、キュートでチャ
ーミングな女性。心から引き込まれるようなピュアなタッチのドローイングとカラーリング
に、思わず時間の経過を忘れてしまう。日本の浮世絵に似て、文字とイラストを組み合わ
せた画風は、独特のものがある。きっと、我々日本人の心を躍らせる微妙なニュアンスを
持っていそうだ。癒されるというには、あまりにも平坦な表現だ。むしろ、想像力が沸い
てくるようなエナジーを感じてしまった。

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March 29, 2007

アニメの主人公に扮したコスプレ姿に

アニメの主人公に扮したコスプレ姿に

国際的にみてアニメーションは、日本の文化であり、日本の産業である。数多くの有能な
人材を輩出しているにも関わらず、オタク的な認知度しかないのが不思議だ。3月に行わ
れた東京国際アニメフェアには、アニメ制作会社、テレビ局、専門学校など数多くの関連
企業が出展していた。海外からも数多くのファンがつめかけ、大人に混じって、家族連れ
や中高生も入場していた。コンパニオンがアニメの主人公に扮してコスプレ姿で登場して
いるのが、ファンにとってだけでなく、ファミリーにも人気だ。普段、見ることの出来な
い不思議なイベントである。

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March 28, 2007

ファッションを牽引していたティーン

ファッションを牽引していたティーン

雑誌「エル」の妹版『エル・ガール』が、季刊誌として春、夏、秋、冬の4回発売される
という。ティーンエージャーが、ファッションを牽引してきた日本の中で、少子化という
逆境にも関わらず、おしゃれな少女達に情報を提供することは、次世代にとって重要な活
動だと思う。どんな時代でも、雑誌で教えることが山ほどある。ある意味、こういう雑誌
が登場することによって、感性が磨かれると確信する。ティーン・エージャーのおしゃれ
偏差値が上がれば、日本のファッション産業が繁栄する。アジア市場に貢献できる。

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March 27, 2007

ビューティアイコン

ビューティアイコン

歩いている女性が、セクシーでグラマーな女優として有名なラクウェル・ウェルチさんの
目力(めぢから)に圧倒されていた。それほど強烈でインパクトのある顔に魅了される。
彼女は、2007年度のM・A・Cのメイクアップ・シリーズ「ビューティ・アイコン」に
選ばれたという。しばらく続いたプリティさやキュートさと間逆なワイルドでセクシーな
感性を求めているのだろうか。もっともっと強烈な大人の個性を求めているのだろうか。
大人になっていく日本を見ているような気になった。

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March 26, 2007

キュートな女の子

キュートな女の子

学生にとっての春休みは、特別な意味がある。学年度末なので、宿題も何もない。まるで
リセット状態なのだ。クレープを頬張りながら歩く姿に微笑を見るのも当然だ。この世の
自由を謳歌している学生達が、おしゃれ最前線をまっしぐらに進む感じがいい。キュート
なスタイルが出来るのは、ティーン・エージャーの特権でもある。サトエリのように20
代になっても、キューティ・ハニーな女性もいるが稀だ。kawaiiも国際語になってきた今、
世界中で可愛いキュートな女の子が誕生しているに違いないのだが。

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March 25, 2007

DKNYの旗艦店

DKNYの旗艦店

昨年の11月、渋谷・キャットストリートに「DKNY」の旗艦店がオープンした。DK
NYは、ダナ・キャランのセカンド・ラインとしてアメリカで普及している。また、天然
素材にこだわったホーム・コレクションの「Pure DKNY」も開設され、話題にな
った。店舗面積が約600平方メートルという巨大なもの。そのままのアメリカがある。
いづれ、巨大化するブランドの意義が問われる。

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March 24, 2007

春冷えする今頃は、スプリング・コート

春冷えする今頃は、スプリング・コート

春冷えする今頃は、ちょっと長めの綿のスプリング・コートが便利だ。風が冷たいが、
ぽかぽか陽気の春のこの時期には、コートが欠かせない。しかも、颯爽と歩く姿が様に
なる。湿気のないパリなどでは、真冬に綿のコートで歩く姿を目にする。トレンチ
ステンカラーなどの綿コートの王様的存在。バーバリーアクアスキュータムなどの
英国のトラッドなブランドによって、伝統的なデザインが守られているのも特徴。

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March 23, 2007

QRコード付きの大きな地図

QRコード付きの大きな地図

原宿のキャットストリートにQRコード付きの大きな地図がある。原宿新聞によると、
「携帯に登録すれば電話番号、営業時間など各店舗の情報がインターネットに接続しなく
とも見られる」という便利もの。いづれ、全国の商店街で採用されれば、ガイドブックを
持参しながら、店を探す姿は消えるかも。ナビゲートの方法がどんどん進化する中、肝心
のお店の中身(MD)が問題になる。同質化や類似化が騒がれている。オリジナルを創り
だす努力が必要だ。独創性こそが、商売繁盛につながると思うのだが。

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March 22, 2007

自由自在にファッションを楽しむ

自由自在にファッションを楽しむ

渋谷から原宿ににかけて明治通りと並行するキャットストリートには、路面店が多い。
大手資本の入っていない、独立系のショップが点在している。それぞれに個性が溢れ、
自由自在にファッションを楽しむ演出が施されている。ウォーキングが流行している。
週末、あてもなく歩く心地よさは格別。ふと見つけた店がお気に入りのモノが置いて
あったら、なおさら愉快になる。最近は、質の高い無料のタウン誌なども置いてある。
偶然という必然にあったような気分になる。

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March 21, 2007

アンニュイな日々

アンニュイな日々

ものういさ溢れるアンニュイな男性の顔。悲しげで、寂しげな姿に男のセクシーさを感じ
る。ごく普通に、街のウィンドウを飾る写真。女性のような感性を持った都市生活者を
メトロセクシャルという。都会で洗練された男の美学が、そこにあるのかもしれない。
一方、ガラス細工のような心をもった人達も急増している。うつ病が心の風邪といわれる
ほど普通になったとはいえ、当人にとっては辛い。誰だって、競争社会の中では、心を鍛
える方法を見つけたい。競争ばかりしていると、アンニュイな日々が続く。

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March 20, 2007

ヌーヴォーな春

ヌーヴォーな春

フランス語で新しいことをヌーヴォーという。ボジョレー地方のワインの新酒が解禁され
る日は、ボジョレー・ヌーヴォー (Beaujolais nouveau) として日本でも有名。春は、
プランタン銀座 にとって新しい季節の始まり。ちなみに、プランタン(printemps)とは、
フランス語で「春」という意味。言葉で遊ぶという文化をどの国でも持っている。
言葉や言語は文化であり、継承されていく伝統である。それによって、生活様式も守ら
れる。そんなことを感じた。

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March 19, 2007

自然の中で暮らす実感

自然の中で暮らす実感

寒い日が三日ぐらい続くと、そのあと四日間ぐらい暖かい日が続くということを三寒四温
という。春冷えともいう。暑さ寒さも彼岸までともいう。今年の彼岸は3月21日。そこ
まで寒さが続くという意味らしい。春物を買ったけど、まだ着ていない人もいる。今か今
かと待ち遠しい。着実に、春は終わり初夏へ向かう。桜の時期、街に溢れるピンクの色が
春を彩る。自然の中で暮らしていることを実感する。色を愛でることが大事かも。

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March 18, 2007

人気のミニスカート

人気のミニスカート

今春夏は、ミニスカートが流行するといわれている。ジーンズは、美脚や美尻で新鮮さを
アピールした。パンツ対スカートのバトルが始まった。とはいえ、レングスが短くなった
だけとも言われている。セレブの間でジョンソンのショートパンツなどが流行してから、
結構ショートパンツ姿の女性が増えていた。最近は、ミニスカートが急増している。意外
に、10代20代前半の女性にとって、ミニの経験が少ない。バブルの再来といわれてい
る。それだけ、急激に増える証かも。

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March 17, 2007

整理整頓は捨てること?!

整理整頓は捨てること?!

早朝の店頭を掃除する店員さんの姿があった。整理整頓のブログを集めたページもある
くらい、いまや国民的関心事かも。捨てる技術だとも言われている。一世代前なら、
もったいないというだけで、家中が倉庫状態だが、「モノとわかれる! 生き方の整理整頓
によると、捨てることで自分にとって本当に大切なものがわかるという時代に変化した。
たんすの中で1年以上着ない洋服は、一生着ないと言われる。モノ持ちがいいくらい大き
な家に住みたいのだが。

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March 16, 2007

パリ、ジュテーム (PARIS JE T'AIME)

パリ、ジュテーム(PARIS JE T'AIME)

3月3日よりロードショーの映画「 パリ、ジュテーム(PARIS JE T'AIME)」は、パリ市
内20区中18区を描いたオムニバス型の短編映画だそうだ。18人の監督もフランス
だけでなく、アメリカ、オーストラリアなど様々な国からやってきている。詩情溢れる
パリの街角で繰り広げられる恋の物語の数々。SNSのように、今の時代にあっている。
しかも、パリでのロマンティックな出会いの物語を5分以内で、しかも予算内で仕上げる
という試みは成功したようだ。

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March 15, 2007

ファッション化が進む異業種

ファッション化が進む異業種

もうすぐ、入社式や入学式などフレッシャーズが大量に街に繰り出す時期。しかし、なぜ
フレッシャーズの洋服は黒や紺色のスーツなのだろうか?不思議だ。初々しいピンクや若
草、サックス・ブルーなどもあるのに。爽やかな春を感じさせる色を好むのに、無彩色に
なりがちだ。ソフトバンク社の携帯電話の20色展開は、衝撃的だった。色見本帳で有名
パントーン社とのコラボのパントーン・ケータイは、人気があるという。ファッション
化が進む異業種。本家本元のアパレルも頑張って欲しい。

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March 14, 2007

循環しながらたどり着く

循環しながらたどり着く

1980年代がカラオケブームだったとか。バブル全盛期の頃、CD発売と同時に新曲が
流れ、それを歌うというとんでもないようなことが起こっていたとか。最近は、聴く歌が
流行しているのだろうか。カラオケボックスに群がった時代が懐かしい。カラオケの歴史
については、全国カラオケ事業者協会のサイトで懐かしに浸れるかもしれない。トレンド
というものは、流れていくものだが、舞い戻ることが多い。循環しながらたどり着く。
ファッションも同じように舞い戻る。それが面白い。

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March 13, 2007

ブームが起これば様々な事が

ブームが起これば様々な事が


ミュージシャン系の男女が、楽器をかついで歩いていた。どれほどの若者がプロとして、
自立できるのだろうか?音楽のジャンルもいっぱいある。ウィキペディアによると、ビー
トルズなど往年のブリティッシュ・ロックからの影響が濃く、ブラーとオアシスが中心と
なった90年代半ばに流行したブリットポップは、2000年頃までにその多くが姿を消したとある。
地味にソロ活動を続ける者、若手バンドのマネージャーを務める者、音楽業界から身を引
き執筆、福祉関係などの仕事に就く者もいたという。それでも、ブームが起これば様々な
事が出来る。だから、マスコミが作ろうが、グログやSNSで火が点こうがブームは必要。

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March 12, 2007

神戸コレクション

神戸コレクション

神戸コレクション2007SSが、3月10日に横浜で開催された。神戸と横浜はともに
港町だけに、波長が合うのか、ワンピやドレス姿の神戸スタイルの女の子がこんなにいる
のか?と驚くほどだった。雑誌モデルを中心にテレビなどで活躍するタレントさんなども
多数出演する中、横浜だけのゲストモデルに木下ココさん、マリエさん、仲川希良さん等
が参加。大いに盛り上がった。モデルと観客との物理的だけでなく、趣味趣向に関しても
距離が近いということを感じた。神戸コレクションIN神戸が10回目だという。上海公演の
成功などを踏まえ、世界に発信するフェスティバルになって欲しい。継続は力なりを感じた。

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March 11, 2007

ふたつの卒業式

ふたつの卒業式

袴姿の女の子を見ると、いよいよ卒業シーズンが始まったと実感する。仕事を卒業する人
達もいる。2007年問題とまでいわれている団塊の世代の大量退社。高度成長を支えた
人達が大量にやめる現実と、やっと雇用問題が解決し始めようとする卒業世代。妙な関係
かもしれない。煌びやかな卒業式と静かな退社式。何か自然のことのような気がする。
過去に活躍した人達が、権威のように居座るのはどうかと思う。若者達にどんどん明け渡
すことが、自らの生活をも楽にする可能性が高い。それが社会だと信じる。

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March 10, 2007

3つの女性誌の創刊日

女性誌の創刊日

3月7日が女性誌の創刊日だったためか、店頭に「姉キャン」「グレース」「マリソル
がうず高く積まれていた。特に、姉キャンの厚いこと厚いこと、配送してもらいくらい
だったかも。書店の店員も「五千円以上お買い上げの場合は、全国どこでも配送します」
と言っていた。ある塊を団塊というらしい。雑誌が冬の時代と中、一大キャンペーンを
打つことが出来たのは確かなようだ。

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March 09, 2007

クリスチャン・ディオール

クリスチャン・ディオール


世界的なデザイナーとなったクリスチャン・ディオールは、1905年にフランスのノル
マンディ地方生まれたという。1946年の独立して以来、パーティカル・ラインを筆頭
にオーバル・ライン、シニュアス・ライン、チューリップ・ライン、Hライン、Aライン、
アロー・ラインと毎年のように新しいラインを発表して、ファッション界、モード界を
リードしてきた。名古屋のミッドランドスクエア1階と2階に「ディオール名古屋」を
大々的にオープンしたという。ブランドは、デザイナーが提案し、消費者が育てるものだ
と痛感する。

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March 08, 2007

モダン・クラシックの復活

モダン・クラシックの復活


1960年代から70年代のファッションを現代にアレンジした「モダン・クラシック」
が脚光を浴びている。プリンセス・ラインはウエスト切り替えがないが、モダン・クラシ
ックなドレスは、自由さがある。レトロでなく、より今っぽい感覚があるのも特徴かも。
クラシックという響きに堅苦しさや伝統を感じる人もいるが、決してそうでなく、今を
生きる女性のための服であることは確かなようだ。

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March 07, 2007

女子力をアピールするガーリーメイク

女子力をアピールするガーリーメイク

夕方の百貨店の化粧品売り場には、大勢のメイキャップをする女性達でごった返していた。
映画「バブルへGO!!」に登場する1980年代の女性達のメイクやワンレンの髪型は
独特な雰囲気がある。眉毛が太い。80年代が流行するかもしれない。そうした流行の変
化もメイクやヘアスタイルに影響する。美容アナリストの岸紅子さんによると、今年は、
「女子力をアピールするガーリーメイクがいい」とか。

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March 06, 2007

モデルウォークでも

モデルウォークでも

若い女性達の姿勢が気になる。フリーマガジン「L25」によると、ポスチュア・ウォー
キング
という正しい姿勢で歩く歩き方の学校があるという。
特に、ミニのタイトスカートやワンピースが流行する今年が一番歩き方に注意すべきだと
書いてあった。確かにジーンズやパンツでいる限り、あまり姿勢など気にしない。しかし、
今夏はちょっと違うかも。せっかくだから、モデルウォークでも練習してみては?

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March 05, 2007

ヘアメイク最前線はメンズ雑誌

ヘアメイク最前線はメンズ雑誌

遅めのランチをするのだろうか?プロのヘアメイク道具を入れたバッグをヒップハング
しながら、早歩きで走り去った女性がいた。思えば、ヘアメイクも師弟関係が厳しい
保守的な世界。カリスマ美容師と騒がれた時代は終わり、普通に美容師となった今、
顧客を集まるのも、顧客の流出を抑えるのも至難な技となった。コレからが正念場だ。
特にメンズ系のヘア雑誌「CHOKi CHOKi (チョキチョキ) 」なども人気だ。先端のヘア
スタイルを模索する男達の本音が見え隠れする。やっぱり、差別化が大事なのだ。

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March 04, 2007

力強い女性の存在

力強い女性の存在

軽快に街を走り抜ける自転車姿の女性は、赤と黒で色を統一していた。また、力強い女性
の存在を感じる。話は飛びますが、NTV系のドラマ「ハケンの品格」が人気だそうだ。
J-CASTニュースによると、「給料は時給制でボーナスなし」「交通費は原則自己負
担」「3ヶ月ごとに雇用契約の見直し」など厳しい労働環境で働く派遣社員のリアルな姿
が描かれているという。主人公、大前春子(篠原涼子)が正社員だけでなく、部長と戦う
姿に憧れるらしい。現実にはないドラマの中の出来事に夢中になる。派遣社員だけでなく、
正社員も崖っぷちに追いやられる現実社会。競争をとめなければならないのだが。

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March 03, 2007

カッコイイ女の子こそシンシア・ローリー

カッコイイ女の子こそシンシア・ローリー

カッコイイ女の子のための洋服を作っているニューヨークを代表するファッション・デザ
イナー「シンシア・ローリー」は、どこかノスタルジックでレトロなアメリカの女の子を
意識しているようだ。彼女の著書「スウェル・ガール」にもそんな思いを感じる。7歳の
時にドレスをデザインしたというエピソードが残っているくらい洋服が好きなのかもしれ
ない。強いインパクトやインスピレーションを感じる年齢があるとすれば、十代の頃のよ
うに思う。身体が震えるような衝撃を感じる時期を記録しておくのも大事だ。いつも、
シンシアにそんな感想を抱く。

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March 02, 2007

富裕層マーケティングが拡大

富裕層マーケティングが拡大


3月7日に創刊される40歳代のおしゃれ心にフィットする女性誌「マリソル」のキャン
ペーンが始まった。世の中は、ゴージャスでリッチな富裕層をターゲットにした商品が、
氾濫してきている。富裕層マーケティングの「富裕層ドットコム」という総合サイトもあ
るほど拡大している。また、「“新富裕層”マーケティング」という本によると、好みが
うるさく、ちょっとリッチで、欲しいものがあればよろこんでお金を出す新富裕層をマス
・アフルエンスというらしい。いづれにしても、格差を増長したり、拡大させることだけ
は避けたい。勝ち続けることのない競争社会。ブーメランのように自分の身に降りかかる。

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March 01, 2007

カフェがネイル、日焼け、英会話、パソコン教室まで

カフェがネイルサロン、日サロ、英会話、パソコン教室まで

まんが喫茶は、単に漫画を読み場所でなく、インターネット閲覧や個人用ブース、仮眠ス
ペース、シャワーまである所もという。簡易宿泊所やまんがオタクの利用するという場所
のイメージだが、最近はネイルサロンや日焼けサロンまである女性向けの空間に様変わり
している。マンガカフェというらしいが、漫画喫茶「マンボー」では、英会話教室やパソ
コン教室まで行っている。まさに、至れり尽くせり状態。恐ろしく、進化を遂げていく。
インターネット・まんが喫茶を発明した田中千一さんは、「アミューズメント革命」という。

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