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April 30, 2007

ポケットに入る程度のモノ

ポケットに入る程度のモノ

肌寒い日に、ポケットがすごく大事なモノに思えてくる。ポケットに手を入れて歩く姿を
見かける。魔法の袋のように、モノいれだったり、手を温めるモノであったりと機能性が
ある。ドラえもんの四次元ポケットのように無限に物体を収納することができたらいいな
と思うこともしばしばある。洋服にとって、ポケットはなくてはならない存在。あって
当たり前の世界。実は、ポケットに入る程度のモノがあれば生きていけるのかもしれない。

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April 29, 2007

ラバーブーツ、レインシューズそして長靴

ラバーブーツ、レインシューズそして長靴

色とりどりの長靴が陳列されている姿は、圧巻だ。雨の日に長靴を履きたくなる。最近は、
水玉柄やボーダー、花柄などバリエーションも豊富になっているレインシューズ。アウト
ドアの有名ブランド「エーグル」は、ラバーブーツと呼んでいる。様々な用途もあるけど
雨の日を楽しむことが大切だと思う。天候に左右されない生活になれると、それだけ失う
モノも多い。雨音、雨水の感触、色彩、さえぎられた風景、それぞれが大切な生活の一部。

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April 28, 2007

トラッド&プレッピー復活の兆し

トラッド&プレッピー復活の兆し

トラッドやプレッピーが復活しているという。1989年頃、渋カジが流行した。ラルフ
・ローレンやブルックス・ブラザースなどのアメリカの東海岸の学生スタイルに夢中にな
っていた。一方で、格差社会といわれ、二世・三世時代とも言われ、名門復活ともいわれ
ている。街中で良家子息を見る事がない時代に、彼らが好むスタイルが庶民にも普及する
のだろうか?それでも正統派の時代になることは確かだと思う。

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April 27, 2007

リアルクローズの楽しさ実感

リアルクローズの楽しさ実感

ショートパンツにレッグウォーマーやハイソックス、ショートカーデに白のサンダルとい
う都会的な着こなしの女性が多い。エディターズ系のショルダーバッグで颯爽と歩く姿は、
アクティブでカッコいい。リアルクローズの楽しさを実感している女性達がいる。ショー
でスーパーモデルが着ている姿に憧れていても、身長や肌の色、髪の質などを考えると、
違和感がある。自分にあったスタイリングが、一番カッコいいに決まっている。そんな女
性であって欲しい。

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April 26, 2007

コスプレやオタクに憧れて

コスプレやオタクに憧れて

欧米人の若者の中には、日本のコスプレやオタクに憧れる人がいるという。現実の普通の
日本を見てがっかりする人もいるだろう。コスプレヤーもオタク人間もいない東京の姿に
唖然とするかもしれない。7月6日から7月8日まで、パリ・ノールヴィルパント展示会
会場で第8回ジャパンエキスポが行われる。本家本元をしのぐ、盛大なフェスティベルに
6万人とも来場者があるというから驚く。東京よりパリに行くべし。自国のサブカルチャ
ーを異国で見るのも妙だが。

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April 25, 2007

ミニドレスが流行しそう

ミニドレスが流行しそう

今年は、ミニドレスが流行しそうだという。AFPによりと肩を大胆に見せるタイプや、
コルセット風のものも登場したという。ジーンズやレギンスの上に重ね着するスタイルが
ほどんどだった去年と変わり、今年は大胆なミニドレス姿の女性が増える予測だが、
1986年頃のディスコブームと連動したボディコン・ブームが再来するわけでもなく、
むしろファンタジックな感覚のものが好まれそうだ。

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April 24, 2007

高校生活の証 ミニスカート

高校生活の証ミニスカート

新学期が始まった。いまどきの高校生は、ミニスカートにハイソックスにローファーを
履いて、スクールバッグを肩にかけている。何の変哲もない格好なのに、スカート丈が
気になって仕方がない。流行に関係なく、高校生活の証としてミニスカートをはくこと
が大事なのかもしれない。生活の知恵なのか、防御策として見せパン(アンダーパンツ)
の普及も大きい。学校側もなぜ生足にさせるのか?不思議だ。冷え性に悩む、大人の人
が多い。冬場くらいタイツをはかせて欲しい。抜本的な対策が必要な気もする。

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April 23, 2007

和と洋の共存

和と洋の共存

あちこちで和と洋の共存が行われている。着物と洋服がウインドウ越しに共演する姿は、
日本ならではの風景だ。そろそろ浴衣の季節になる。最近は、男性浴衣も流行り始めてい
る。「男のきもの達人ノート」という本には、薀蓄、雑学を含めこれから着物を着ようと
思っている男性のために、様々な専門家が親切に解説してくれている。知っていそうで、
知らない和の世界。そこに次の時代を生きるヒントもある。

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April 22, 2007

すべてのモノやコトがファッションに

すべてのモノやコトがファッションにすべてのモノやコトがファッションに

千葉を中心に展開している大型チェーンの「すばる書店」がある。本屋らしくない本屋
なのだ。何がかというと、書き下ろしのファッション・イラスト画をブック・カバーに
採用したり、レストランのようなディスプレイや部屋と錯覚するようなインテリア感覚
など斬新かつ、アクティブなレイアウトやアクションに圧倒される。デザインだけでな
く、すべてのモノやコトがファッションや感性に通じる。そんな気がしてならない。

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April 21, 2007

生身の男達の着る服

生身の男達の着る服

先日、メンズの合同展示会で不思議な二人組みを見つけた。昭和のエレジーを感じた。
アングラサッド(anglasad)」というブランドで洋服を作っている。「ひとつの場所に
留まらず、常に移動をし続け、縛られることなく流れのままに生きる東京流れ者」がコン
セプトだそうだ。強烈な印象を受けるとともに、オリジナリティ溢れる魅力にひきつけら
れた。強さを弱さを持った生身の男達の着る服がそこにある。自由と言う中にある生への
提案がある。日本人の本質が見えるような哲学がある。素敵な二人に会えた。

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April 20, 2007

パワフルな若者達

パワフルな若者達

先日、ロリータゴスロリパンクなどの格好をした女の子達が両国駅前を歩いていた。
伝統の相撲の聖地、国技館でヴィジュアルバンドの「シド」のコンサートが行われた。
そのコンサートを観に来た女の子たちが、開演前にコンビニや国技館前にたむろしている
姿は、相撲以上にオリジナリティありありの国技かと思ってしまう。むしろ勇気をもらっ
た気さえした。全国から集まったパワフルな若者達は、ファッション界のプリンセスの
予備軍達だもんね。

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April 19, 2007

一枚の布から

一枚の布から

寒暖の差が激しいこの時期、外出やオフィスでストールが活躍する。単純なものほど便利
な使い方がある。風呂敷も携帯バッグとして見直されているという。なんともエコライフ
だった。きっと、一枚の布から発想される数々のデザインやフォルムは、無限に拡がる。
我々がまだまだ使っていないこと、やっていないことが多いはず。都市生活において、
究極のデザインが誕生していない可能性もある。そんなことを思ってしまった。

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April 18, 2007

高級化路線の日本だが

高級化路線の日本だが

日本の百貨店やファッションビルは、高級化路線を歩もうとしているようだ。香港のコー
ズウェイベイのタイムズスクエア・ショッピングセンターに「レーン・クロフォード」と
いう高級百貨店があるという。浜崎あゆみがクリスチャン・ルブタンの靴を20足くらい
大人買いしていたことで、日本でも有名になった百貨店だ。高級化の波を止めることが出
来ない。老舗の高級店には百年前後が守り続けてきた高級なイメージがある。単なる流行
で高級化に路線変更する事は至難な業だと思う。むしろ、良品を集めることが大事かも。

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April 17, 2007

簡単に着こなせるエレガンス系

簡単に着こなせるエレガンス系

スカートやワンピースなどの下にはいていたジーンズ代わって、レギンスが主流になって
きている。七分丈やレースのトリミングなどの付いたものまでバリエーションも豊富だ。
しかも、フェミニンやエスニックなものから、エレガンス系やセクシー系に変化を遂げて
いる。流行の変遷は、猛スピードのときもあれば、ゆっくりのときもある。ゴージャスな
感覚に戻るときは、意外に早い。誰でも簡単に着こなせる要素が多い点にもある。個性よ
りも派手さが大切かも。

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April 16, 2007

スーツ・スタイルに戻ってきたような

スーツ・スタイルに戻ってきたような


オフィス街のランチタイムは、ビジネス・スーツ姿の大勢の人達でごった返す。女性は、
紺、黒、グレー、ベージュなどのシングル・スーツが定番だそうだ。ジーンズやパンツ
中心だったカジュアル・スタイルから、だいぶスーツ・スタイルに戻ってきたように思
える。「人は見た目が9割」という本によると、顔つき、仕草、目つき、匂い、色、
温度、距離等によって人は判断するという。話し方より見た目のほうが大事らしい。
見た目で勝負すると成功するかも。どちらにしても、人に対して優しいことがいい。

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April 15, 2007

脱力系3名様

脱力系3名様

どうも三人組の男性を見ると、石原まこちん原作のコミックを映像化した爆笑コメディ
THE3名様」を思い浮かべてしまう。脱力系の佐藤隆太x岡田義徳x塚本高史のフリ
ーター3名が、ファミレスを舞台に何の変哲もない日常会話を淡々と語り合う話になぜか
引き込まれる。黒田硫黄原作の漫画「セクシーボイスアンドロボ」も日テレでドラマ化
された。スパイか占い師になりたいという中学生少女ニコと、ロボットオタクのフリータ
ー青年のロボによるコメディタッチの都会的なストーリー。両方とも、都会的であっさり
したところがいい。

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April 14, 2007

音楽&ファッション宣言

音楽&ファッション宣言


「音楽&ファッション宣言は、鮮やかな5色から始めましょう」とアップルストア渋谷店
で展開している「iPod shuffle」を並べた店頭ディスプレイは、本当に綺麗だ。シルバー
ピンク、グリーン、ブルー、オレンジがお花のように並ぶ姿は、気持ちまで明るくさせて
くれる。元気で明るい未来が待っているような気分になる。六本木の「東京ミッドタウン」
にあるISSEY MIYAKEの「プリーツプリーズ」にも色彩に富んだ服が展示されていた。
アートとファッション、音楽とファッションは、密な関係だと改めて思った。

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April 13, 2007

失われていく路地裏やストリート

失われていく路地裏やストリート

まるで雑誌が街にお出かしているように、路地裏に看板があったりする。友達と偶然出会
ったような錯覚をしてしまう。街行く人達が、無言で通り過ぎてゆく姿が穏やかでいい。
大型商業施設やオフィスビルが乱立する都会で、失われていく路地裏やストリート。繁栄
の中のジャングルに憩いはない。数少ない憩いの空間を捜し求めて、人も看板も店もきっと
動いていくのだろう。雑踏という中の静寂があるとするなら、人の心を持った無言の通行
人かも。

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April 12, 2007

音楽もアートもなにもかもブームになれば強い

音楽もアートもなにもかもブームになれば強い

アニメ「BLEACH」のエンディングテーマに起用されて一躍有名になった、名古屋を
拠点とするヒップホップユニット「HOME MADE 家族」は、メンバーの身長が大・中・小と
なっているのが特徴だとか。3rdアルバム「FAMILIA」が発売された。そういえば、
名古屋が熱いという。「名古屋嬢」「名古屋巻き」に始まり、「喫茶店のモーニングサー
ビス」「味噌うどん」「名古屋駅開発」と名古屋ブーム。音楽もアートもなにもかも、
ブームになれば強い。そのムードが大事だ。

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April 11, 2007

学ランという男子学生服

学ランという男子学生服

詰襟学生服姿を見かけなくなって久しいのか、懐かしさを覚える。通称「学ラン」は、
オランダが関係あるとか。江戸時代末期、庶民はオランダ人たちが着ていた洋服をランダ
と呼んだ。明治になって男子学生服として普及したことで学蘭(学ラン)となったという。
詰襟学生服を集めたサイトなどもあるが、実態はわからない。全国どこでも着られる制服
という意味では、便利だったかもしれない。背広といわれるスーツが、世界基準で通用し
ていることの方が凄いが。

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April 10, 2007

子供達がいる社会生活

子供達がいる社会生活

少子化なにするものか、街にティーンエージャーが溢れていた。まるで一昔前のメーデー
のような光景だ。思い思いに十代らしい可愛らしい小物を持って、街に繰り出す様は、
たぶん昔も今も変わらない。若者達を育てなければ、未来は閉ざされる。そんな思いさえ
した。どんなに大人たちが頑張っても、子供達のいない社会は未来がない。元気で明るい
社会がそこにある。10代の集団を見ていると、結婚、育児、教育は、避けて通れない
問題だと痛感する。子供達がいる社会は、光り輝いていると実感した。

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April 09, 2007

初夏版コーディネート

初夏版コーディネート

やっと初夏に近づいてきたのか、白のコーディネートが目立ち始めている。若さが溢れ、
爽やかで、鮮烈な感覚が走った。それほど、白はビビッドカラーなカラーなのかもしれないが。
色の美しさは、その季節その季節が持っている特性と関係している。太陽光や湿度や風の
流れすらも味方するように、色は美しく解き放たれる。私達は、その恩恵に浴しているの
かもしれないと思うときがある。初夏、色を纏(まと)う季節がやってきた。

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April 08, 2007

日常から開放される時間と空間

日常から開放される時間と空間

ゴールデンウィークを前にリゾート感覚のウインドウと、若干の肌寒さを感じながら歩く
ストリートとの温度差が、微妙に心地よい。今年は、5月1日と2日を休めば、9連休だ
そうだ。自宅でゆっくり過ごす派、買い物や外食など安近短派、海外を含めた旅行派など
様々な過ごし方がある。女性に限って言えば、買い物や外食のための小旅行も多い。正々
堂々と長期に休めるこの時期、日常から開放される時間と空間がとても大切になる。リゾ
ートとは、保養のための時間と空間のことをいう。

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April 07, 2007

着物で過ごすこと

着物で過ごすこと

夏休みに向けて、そろそろ浴衣のキャンペーンが始まる。和を極めたいと思う10代から
30代の女性が増えているという。そういえば、ある有名男優が銀座の着物屋で旦那衆と
雑談していた姿はかっこよかった。男子の和服姿も粋だ。作家の群ようこさんが実体験し
た「きもの365日」には、数々の失敗談も多い。毎日、着物で過ごすことを想像するだけで
気が重くなる。それでも、多くの日本人を魅了するのは、伝統と文化を継承したいと肌で
感じるためかもしれない。心のふるさとがある。そのことの幸せを感じるのが着物。

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April 06, 2007

競争によって新たな展開

競争によって新たな展開

コンビニ大図鑑」が登場するほど普及したコンビニも競争によって新たな展開時期にさ
しかったようだ。20代から30代の働く女性を中心に美容や健康、ダイエット等の情報
発信や、食品の出来たて・プレミアム感を追求した「ナチュラルローソン」などは、人気
が高い。「誰にでも」「すべての人のために」というコンセプトが消えつつある。いづれ、
コンビニが衣料品や実用衣料を全国展開する日がくる。衣食住の三大ファクターは、ビジ
ネスとして継続できるからだ。便利さや早さがいい、アイテムもある。

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April 05, 2007

高貴で上品なノーブル

高貴で上品なノーブル

昔、ノーブルという言葉が静かなブームになった。高貴で上品なことをノーブルという。
王室ご用達ブランドや商品などを含め品格で伝統を持つことの意味は大きい。洋服に限っ
ていえば、ヨーロッパのブランドのように、流行やトレンドに微動だにしない堅牢さが、
あってもいいような気がする。高貴で上品だからと言って、お金持ちとは限らない。精神
的に強く、ビジネスでは我慢強く、品格を持ち続けてきたブランドや商品だけが生き残る。
切磋琢磨して時代にあった新作を作ることも怠らないのが特徴。

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April 04, 2007

ビジネス化され巨大化されると・・・

ビジネス化され巨大化されると

メイドカフェ執事カフェと、ヴァーチャルだった漫画やアニメの世界が、現実になって
いる。ビジネス化され、巨大化され、ワールドワイドなブームになる。平面的な漫画が、
動画のアニメになり、俳優が演じる実写版が出来る。これが日本のサクセス・ストーリー。
漫画家という一人の人間が出来る範疇を超えて、ストーリー作家やコーディネーター、
スタイリストも必要になる。その反面、フラッシュアニメに異変が起こっている。ほとんど
一人でフラッシュのイラストから声優までやってしまう「やわらか戦車」「鷹の爪」など
が人気だ。コラボや共同作業に慣れた世代には理解できないが、超巨大化に飽きた人達も
多い証かも。小さくても魅力あるモノは、人気が出る。

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April 03, 2007

呼称とスタイルの微妙な関係

呼称とスタイルの微妙な関係

おそろい制服のことをユニフォームという。学校や職場では、スピリチュアルな面でいえ
ば、服装を統一することで団結や協調が生まれる意味もある。最近は、白衣の天使と言わ
れる医療関係の制服もピンクやブルーなどが好まれるという。ヴィンテージの制服には、
様々な工夫があったりする。「ポスト・マン」「ポリス・マン」「ファイア・マン」など
「マン」が付いても大丈夫だった頃の制服には、こだわりがあった。呼称とスタイルは、
微妙に関係する。看護婦から看護師に、スチューデスからキャビンアテンダントへ変わる
ことで、パンツ・スタイルでも気にならなくなる。言葉は、不思議だ。

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April 02, 2007

色とりどりの世界

色とりどりの世界

春らんまんの交差点には、色とりどりの洋服を着た女性達が現れる。街にお買い物に繰り
出す人達も多い。ところで、アメリカの話だが、女性ファッション雑誌「W MAGAZINE」の
調査によると、女性読者の38%がプランド品や高級品を買ったことをパートナーに隠し
た経験が一度はあると答えていたという。男性が知らない方が、いい場合が多いかも。
見栄や虚栄が男性の特権なら、女性も高級品に埋もれて、夢心地の世界につかりたいと思
うのかも。色とりどりの世界がある。

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April 01, 2007

都市とは何か?を問われているような

都市とは何か?を問われているような

代官山の旧山手通り沿いにある「ハリウッドランチマーケット」は、ソニーの「ウォーク
マン」が発売された1979年に設立されたという。その頃、若者だった団塊世代は退職
したのに、まったくと言っていいほど変わらない。今でも、店内は若者達で溢れ、活気に
満ちている。変化を求めるあまり、大事なものを忘れてしまいがちな現代人に対するアン
チテーゼ。拝金主義に対するテーゼ。都市とは何か?を問われている。都市と人間の本質
について、教えてくているような気がしてならない。

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