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June 30, 2007

外国人の人

外国人の人

ビジネス・スーツに身をつつんだ海外特派員らしき人物が、たった二人でテレビ中継をし
ていた。日本在住の外国人記者達のための協会「日本外国特派員協会」には多くの外国人
の方が活躍している。通称、外人記者クラブは、時の人に講演を依頼することでも有名。
最近は、「YouTube日本語版」も誕生し、外国人の人も投稿している。また、日本に関す
る海外メディアの反応を知るには「市民メディア・インターネット新聞JANJAN
なども便利だ。ファッションに関しては、「AFP BB ニュース」は、世界中の情報を網羅
している。便利なった。

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June 29, 2007

国家や民族の財産

国家や民族の財産

久々に横浜赤レンガ倉庫に行った。明治・大正の浪漫が残っている建物に吸い寄せられる
ようにカップルが入っていく。歴史や伝統を大切にする国民性は価値がある。戦争や紛争
によって、横暴な大国の攻撃によって、国家や民族の財産が失われていく現実はあまりに
悲しい。多くのクリエーターや芸術家が、歴史的な建築や造形を観てインスピレーション
がわくという。新しい時代こそ、そうしたモノが大事だ。公園に普通に置かれている銅像
や石像などがあるヨーロッパでは、ただで洋服の原点を見ることができる。この違いが、
大きいのだが。

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June 28, 2007

横浜スタイル

横浜スタイル

以前、横浜・元町を中心にして大学生に大流行したハマトラというスタイルがあった。
横浜のハマとトラディショナルのトラをつけたコテコテの造語。赤面したくなるような
用語が、1970年代後半から1980年代にかけて女性誌を飾ったという。フェリス女学院など
に通う女子大生たちが、地元の元町の三大ブランドであるフクゾーの洋服、ミハマの靴、
キタムラのバッグをマストアイテムとして好んで持っていたのが発端で関東で流行した。
横浜に来るとその片鱗をいつも感じてしまう。昔、西洋風な感じを「バタくさい」と言っ
たらしい。横浜は、バターくささをいつまでも残して欲しい。

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June 27, 2007

仕事着が

仕事着が

胸当て付きズボンのことをサロペットとかオーバーオールという。元々仕事着だったこと
もあり、メンズ・アイテムのひとつだったものが、いまや女性達のオシャレ着として定着
している。カフェ・エプロンやギャルソン・エプロンなどのエプロンも同様に女性も使う
ようになった。機能性のある仕事着には、ポケットの使い勝手の良さだけでなく、デザイ
ン性に優れたものもある。特に、50年代以前の仕事着には、デザインの温かみがある。

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June 26, 2007

丸みを帯びた形

丸みを帯びた形

風船のような形のバルーン・スカートが流行している。他に卵型(egg shaped skirts)、
チューチップ型(tulip shaped skirts)などということもある。丸みを帯びた形が今年
らしいのかもしれない。拒食症で死去したブラジル人モデルのアナ・カロリナ・レストン
(Ana Carolina Reston)さんの事件を境に、「やせ過ぎモデル問題」に対する議論が加熱
しているとAFPが特集を組んでいるほど、人間の根源的な問題に発展しそうだ。丸みが
あった方が美しいのもわかるのだが。

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June 25, 2007

ワイルドな面や情熱的な面

ワイルドな面や情熱的な面

ズボンやスカートをつるすために肩にかかる紐やバンドのことをサスペンダーという。
1920年代の華やかな世界を描いたミュージカル「CHICAGO」では、山高帽と網
タイツ、サスペンダー・スタイルに身を包んだセクシーなダンサーたちが登場する。男物
のシャツなどを女性が着用すると、妖艶でセクシーに見えるのはなぜだろうか。無造作に
見えるが、ワイルドな面や情熱的な面が見え隠れするためなのかも。絢爛豪華な背景に、
スリムな女性の姿が観客を魅了する。新宿で見かけたサスペンダーの女性も妖艶だった。

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June 24, 2007

様々な顔がある

様々な顔がある

小走りに急ぐ通勤風景を目にすると、みんな頑張っているんだと感心する。街には様々な
人がいる。様々な顔がある。繊細で鮮烈なタッチで描いたポートレイトが人気の女性アー
ティストがいる。マルレーネ・デュマスだ。東京都現代美術館で展覧会が行われている。
黒人と白人の差別が激しいアパルトヘイトの国、南アフリカに生まれた彼女が、アムステ
ルダム大学で心理学を学び、真実を知る。暴力や絶望や生死の恐怖を味わっているような
ポートレイトがある。現代人は、都会という中で恐怖にさらされる。彼女に共感を持つの
もわかるような気がする。

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June 23, 2007

ロック系の少女スタイル

ロック系の少女スタイル

ロック系の少女スタイルは、靴下やタータンチェックのスカートや白黒のツートンカラー
の靴や帽子に特徴がある。ロック系、パンク系、ゴシック系、ビジュアル系ファッション
服を扱う通販サイト「マンサイヤ」では、Tシャツからジャケット、ボンテージ、アクセ、
パンツ、ライブグッツまで幅広いアイテムがある。信条に近いこだわりと、大人達に理解
できない感性がある。音楽という共通の世界的なツールがある。そこに巨大化する市場が
ある。不良でもなんでもない。普通に戻る日常生活がある。

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June 22, 2007

子供用品市場

子供用品市場

ベビーカーがゆく街の風景とは、いかなるものなのだろうか?AFPによると、中国の
子供用品市場は、2010年までに123億ドル(約1兆4970億円)という巨大な
規模に成長する見込みで、子供服は約5000億円だという。たかが子供、されど子供。
先日、イトーヨーカ堂がマタニティー・ベビー用品大手の赤ちゃん本舗を子会社した。
少子化だからこそ、ゆりかごから墓場まで付き合ってくれる消費者を囲い込みしたいと
いう意思の表れかもしれない。ビジネス抜きでも子供達は、地球全体の財産だと思う。

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June 21, 2007

ミュージアムとファッション

ミュージアムとファッション

アート・ミュージアム・グッズの売り場は、いつも混雑している。世界中のアーティスト
やデザイナーたちが発するデザインやアートを手にすることが出来る。特に有名なのが、
ニューヨーク近代美術館のMoMA。オンライン通販を独自で行うほどの人気だ。モダンアー
トとグッドデザインというコンセプトを守っている点が評価されている。日本でもファッ
ションに特化した「京都服飾文化研究財団」や「神戸ファッション美術館」のようなギャ
ラリーもある。また、「文化学院服飾博物館」のような場もある。

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June 20, 2007

好きなスカートの形は?

好きなスカートの形は?

R25でオトコのコ7605人に「好きなスカートの形は?」というアンケートをしたら、
1位フレア、2位プリーツ、3位タイト、4位マーメイド、5位バルーンという結果が出
たそうだ。セクシーな女性のシンボルなデザインのタイトが、3位だったことが意外だ。
今夏は、花柄や幾何学、ぺイズリー、動物などプリント柄が多いのが特徴だが、色も鮮や
かになる傾向。バッグも、レスポートサックのように柄物が目立つ。デザインと柄とも、
多様化するのかな。

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June 19, 2007

プリントのワンピース

プリントのワンピース

プリントのワンピースが鮮やかだ。カシュクール・ワンピースで一世を風靡したニューヨ
ークの女性デザイナー、ダイアン・フォン・ファステンバーグがいる。ラグジュアリーな
感覚がもてはやされている今、また復活したようだ。「ガウディ、ゴヤ、ミロといった
スペインの芸術家にインスパイアされたデザインが注目を浴びた」とヴォーグは伝えた。
ドレスに関してぴか一の実力者。陽気で情熱的なイメージが伝わる。

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June 18, 2007

お姉系、エビちゃん系

お姉系、エビちゃん系

お姉系やエビちゃん系といわれる女性達は、小悪魔、神戸エレガンス、お姫様など様々な
ネーミングをされている。エレガントで可愛い女性像は、社会の男が求めているアイドル
(偶像)なのかもしれない。実際にエビちゃん系のOLが会社にいるかというと、そうで
もない。秋葉原で萌え系を探すより難しい。でも、ウィッグ(かつら)やエクステンション
(つけ毛)などの技術革新によって、いつでもどこでも変身できる環境がある。それだけ
神出鬼没の時代だから面白い。

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June 17, 2007

シャツ・ワンピース

シャツ・ワンピース

店頭のマネキンを食い入るように眺めている女性がいた。シャツ・ワンピースが爽やかな
季節になった。一方、彼氏から借りたような大きめのシャツタイプのワンピースが静かな
ブームだという。「彼シャツワンピ」というらしい。部屋シャツの一種で、街着としては、
パンツの上に着る。メンズ・シャツの持つ爽やかさや清潔さがそうさせるのか、とにかく
女性が着用すると、むしろセクシーで大人の感覚になる。雰囲気を変える意味でもいい。

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June 16, 2007

大きなネックレス

大きなネックレス

夏になると、大ぶりのパールやブロンズのネックレスが、マストなアクセサリーになる。
サンゴなどのような貝殻や天然石、カラフルなガラスなど素材も豊富。女性が生き生きと
してくる季節だ。開放された季節だから、視線が胸元に集中するのは当たり前。そこに
注意を払うのが礼儀というもの。洋服で変化を出すのは難しいからこそ、脇役のアクセ
で鮮度を出す。おしゃれな女性の定番テクニック。ファッション誌や街でチェックする
のが、おしゃれ道の早道。

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June 15, 2007

ドキュメンタリー映画

ドキュメンタリー映画

新宿ピカデリーが再開発のために5月14日閉館。工事用のフェンスには映画にまつわる
イラストが描かれている。哀愁と感傷は、映画の基本でもある。ところで、東京大学文学
部宗教学科卒のニューヨーク在住のドキュメンタリー映画の想田和弘監督が1人で撮影・
編集した映画『選挙』が注目されている。オーマイニュースによると、アメリカと日本の
選挙、民主主義のあり方などをユーモアやスリル、サスペンス的な要素をいれながら丁寧
に描いているという。ドキュメンタリーの時代になってきたのかも。

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June 14, 2007

父の日

父の日

母の日があるために、ついでに父の日を作ろうという安易な企画だと思っていたら、6人
の子供を男手ひとつで育てあげたジョン・ブルース・ドット(John Bruce Dodd)夫人の
父親に対する感謝の気持ちを提唱したことから始まったという。1909年のこと。父親
のださく、オヤジ臭いイメージは、消えつつある。スマートで、趣味も仕事もそつなくこ
なす男の世界が広がる。「ちょい不良(ワル)オヤジ」というフレーズも流行ったが、
それほど悪でもなく、人情味溢れる現代人の父親像が見えてくる。オヤジは硬派がいい。

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June 13, 2007

作品という考え方で洋服を

作品という考え方で洋服を

先日、「国立新美術館」で開催されている「Skin + Bones」の企画者であるロサンゼルス
現代美術館学芸員のブルック・ホッジ(Brooke Hodge)女史の講演を聴いた。「アメリカ
に比べ、日本のデザイナーの方が、ビジネスに関係なく、作品という考え方で洋服を作る
ことが出来る」というようなことを述べていた。日本の消費者も同じように勇気を持って
新しい世界や架空のアニメや童話の世界に入り込めるような気がした。特殊な文化を持っ
ていることへの偏見もありつつ、オリジナルな文化を持っている誇りでもある。それは、
ヨーロッパのように伝統や文化が累々と継承された結果だと思う。

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June 12, 2007

チョコレートとファッション

チョコレートとファッション

東京ミッドタウンで7月29日まで行われている企画展「チョコレート」のポスターは、
強烈だ。プロダクト・デザイナーの深澤直人(ふかさわ・なおと)さんによるディレクシ
ョンは、いかにも現代人の苦悩を如実に表現しているようだ。三宅一生さんをはじめ、
CABANE de ZUCCa、皆川明さん、津村耕佑さんなどファッション系の人達や団体も参加して
いる。甘いのか?苦いのか?チョコレートの味も人それぞれに感じ方が違う。食品とファ
ッションの関係もいい関係なのかも、と気付いた。

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June 11, 2007

古代に通じるチュニック

古代に通じるチュニック

筒型の基本的形で、腰または膝丈くらいの服のことをチュニックという。ワンピースでも
なく、Tシャツでもなく、中途半端な存在だが、コーディネートしやすい。最近、かなり
人気がある。ジーンズやレギンスとも相性がいいのか、簡単なのか急増しているように思
える。着物は直線裁ちというくらい簡単に出来ている。チュニックは、ギリシャ・ローマ
時代からあるという庶民服。誰が着ても違和感がないはず。筒型の服を着た瞬間、古代に
通じる筒(トンネル)をくぐって古代人と出会う。そんな夢をみたい。

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June 10, 2007

木陰でくつろぐ

木陰でくつろぐ

カップルが地図を確認している姿を見た。信号待ちのひと時でも、日陰を探さなければ、
真夏の舗装の表面温度が60℃に達するというヒートアイランド現象の都会では、生活
そのものを根底から覆しかねない。涼を求めて、ビルで作られた日陰を探す。なんとも
寂しい気もするが、樹木や水辺がない空間では、致し方ない。ドイツのハイリゲンダム
で行われたサミットでは、地球温暖化対策について「2050年までに温暖化ガスの排出量
を半減させる」ことで合意したという。

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June 09, 2007

キュートさやプリティさ

キュートさやプリティさ

風船のような形をしたバルーンスカートをはいた女性を見かける。すごくボリューム感が
あるにも関わらず、可愛いイメージがする。最近、ボトムのデザインが豊富になっている。
それだけ多くのデザインから選択肢が増えている。キュートさやプリティさは、女性達の
特権みたいなもの。様々場面で切り札に使う人もいる。確かに女性らしさや可愛さの定義
が消えている。そろそろ、女性らしさについて議論してもいい。

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June 08, 2007

足元がすっきり

足元がすっきり

一瞬ブーツを履いているような感じがする靴下が流行している。膝を隠す丈の靴下のこと
オーバー・ニーソックスという。足元がすっきりしているように見える。従来は若者の
靴下だったものが、大人の女性にも人気が出てきた。それだけ、履きやすくかっこいい。
昔は、靴下がずり落ちた。だから、ズレを防ぐ液体のくつ下止めのソックタッチなどが、
必需品だった。イマは、落ちない。すばらしい技術がきっとあるんだろうな。

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June 07, 2007

正規商品をオンラインで

正規商品をオンラインで

急ぎ足で通り過ぎる女性達を見ていると、高級ブランドのバッグのオンパレードのように
思える。正規商品をオンラインで買える時代が来た。ルイ・ヴィトンがオンライン通販を
行っている。人気が出れば出るほど、違法コピー品や偽ブランド品などニセモノが横行す
る中、悩まされ続けてきた消費者にとってインターネットでの正規品の販売は、ある意味
救世主だ。益々、巧妙化するであろうニセモノ・ビジネスに対抗するには、本体自らが、
直接販売するのが一番。

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June 06, 2007

SIKN+BONES(スキン+ボーンズ)

SIKN+BONES(スキン+ボーンズ)

六本木の国立新美術館で6月6日から8月13日まで「スキン+ボーンズ ―1980年代以降
の建築とファッション」という企画展が行われている。ロサンゼルス現代美術館(MOCA)
で開催されたものをアレンジし、現在最先端で活躍する建築家が手がけたプロジェクトの
模型、写真、イメージや、ファッションデザイナーの実際の作品が230点余り展示され
るという。建築もファッションも人間との関わりなくして存在しない。デザインの究極の
姿を感じる。建築業界とファッション業界のコラボが始まるかも。

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June 05, 2007

未来に続く道

未来に続く道

どこまでもどこまでも未来につながる道を颯爽と歩く女性。女性達が立ち上げる21世紀。
ヒラリー・クリントン米上院議員が大統領を目指している。フランス大統領選挙に接戦で
負けたロワイヤル女史も、健闘した。読売ウイークリーによると彼らのファッション戦術
を「パワー・ドレッシング」というらしい。辞書にも、「パワードレッシングは女性の管
理職や政治家が地位を誇示した服装」とある。女性が政治、経済に進出してくるためには
それなりのスタイルや服装が必要だ。臆病で弱い男達が戦争や争いをする中で本当の力を
女性が示す時期にきたのかも。未来に続く道を創るために。

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June 04, 2007

音楽好きな

音楽好きな

音楽好きな二人が歩いている姿をみて、今モーツァルト(Mozart)がいたら、こんな感じ
かなと思ってしまった。レースの王朝風レギンスにブーツが妙に気になる。宮廷作曲家が、
今の東京にいたら、さぞかし面白い。クラシックも元を正せば、トレンドや流行の最先端
だったはず。そんな才能あふれる作曲家が蘇れば、きっと最先端の楽曲を提供する。デザ
イナーやクリエイターは、そんな夢のようなことを考える時間が大切だと思う。

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June 03, 2007

日傘をさす婦人

日傘をさす婦人

モネの代表作に「日傘をさす婦人」がある。1875年に描かれた傑作だ。ちょうど、
東京・六本木の国立新美術館で7月2日まで「大回顧展モネ 印象派の巨匠、その遺産
が行われている。印象派の巨匠クロード・モネは、自然の光を操る魔術師のような画家。
日傘をさしている作品が多い。優雅な当時と比べると女性の服装も変わったが、日傘に
変化がないようにも思える。そこに真の女性美が潜んでいるかのように。

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June 02, 2007

白いジャケット

白いジャケット

白いジャケットが流行している。洗った布などを日光に当てて白くすることを晒(さらし)
という。白は派手な色だけに、太陽がさんさんと注ぐ下で目立つ。白ジャケットが今年の
トレンドになるかもしれないのは、エレガンスやきれい目なスタイルに変化しているため。
白を着ることで、汚れを気にする。仕草も行動も変わる。ファッションは、アクションに
通じる。

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June 01, 2007

ジューンブライド

ジューンブライド

ジューン・ブライド(june bride)は、6月に結婚した花嫁は幸せになれるというヨーロ
ッパの言い伝えが、日本に広まった。日本は雨季で「足元が悪い中」と挨拶するようにな
るため、5月や9月頃が圧倒的に多いのかもしれない。それでも、ジューンブライドに
こだわるカップルは、ハワイや海外で結婚式をあげるパターンが多い。読売新聞によると
「六月すなわちJuneという月名が、ローマ神話の女神ジュノーからきているというも
の。ジュノーは結婚をつかさどり、女性の権利を守る神なので、この月に結婚すれば花嫁
は幸せになれるというもの」だとか。女性の権利を守り過ぎると離婚もあるので、幸せが
遠のくこともあるので注意。

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