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July 31, 2007

ハイヒール姿に女性の真実

ハイヒール姿に女性の真実

今年はミニスカートやレギンスにハイヒール姿の女性が多い。東京都写真美術館で開催中
の「FASHION MAGAZINE マーティン・パー写真展」を観たら、顔の出ないハイヒールを履
いている姿の女性の脚だけの写真シリーズがあった。それが、衝撃的で魅力的だった。
靴が持つ人間の根源的な部分が見るような気もした。常に、オシャレは足元からといわれ
ている。pink monkey さんによると、「マリリンモンローは、片方のハイヒールの高さを
かえて歩いたから、あのヒップの揺れがセクシーなモンロー・ウォークが誕生した」とい
う。ハイヒール姿に女性の真の姿がありそうだ。

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July 30, 2007

宝探しのような気分

宝探しのような気分

芸能人が好む店「激安の殿堂 ドン・キホーテ」は、壁や天井まで商品をうずたかく積み
上げ、店内を迷路のようにする方式を採用、宝探しのような気分を味あわせることで
有名だ。それを圧縮陳列と呼んでいる。ウィキペディアによると、社会的な問題も多い。
「ドンペン」というペンギンが公式キャラクターだそうだ。ただ、街や商店街が綺麗に
整理整頓され、店舗ではすっきりとわかりやすい動線計画が施されている。無駄のない
空間が居心地が良いかというとそうでもない。むしろ、迷うことで楽しさや好奇心
を誘う場合もある。それが、人間らしさだと思う。

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July 29, 2007

クラシック&セクシー

クラシック&セクシー


海だ海だ海だといわんばかりに盛り上がっている水着を着たポスターの女性。サーフボード
を持ちながら、湘南方面に向かう電車に乗っている若者を見かけるようになった。
花火大会や海水浴と夏休みモードに入ってきた。ビキニやセパレーツ水着が主流の昨今、
東レは、「クラシック&セクシー」のテーマで展開し、女性の魅力の原点に帰った正統派
スタイルと、トレンドであるセクシーさを融合した、上品でかつセクシーな着こなしを
提案した。クラシックというと真木蔵人の母親、前田美波里(まえだ・びばり)さんがい
る。資生堂のキャンペーンガールとして人気を博したとか。「クラシック&セクシー」の
元祖かも。

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July 28, 2007

アフリカ発のデザイン

アフリカ発のデザイン

ニューズウィーク日本版に「モード界を席巻するアフリカ発のデザインが大陸の貧困を救
済する」という記事が載っていた。アンナ・トレビンスキーさんというデザイナーが紹介
されていた。エコロジーや環境問題をビジネス化にしまう現在、むしろ貧困救済が人口
問題、環境問題を解決する早道だと思う。貧困に苦しむ雇用を創出することが出来るのは、
世界的なフェアトレード運動のおかげ。マサイ族の女性が作ったアクセサリーなどが、
いづれブランドになる。そして、貧困から脱却することで、教育や学習が出来る。
そうすれば、子供を多く生む意味もなくなる。まるで、輪廻のようだ。素敵な話を聞いた。
きっと、日本人の若者も加わる。

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July 27, 2007

安全のために

安全のために

カバンをたすき掛けにしている女性が増えている。旅行シーズンのためだろうか。東京も
かなり危険になっている証なのだろうか?不思議な現象が起こっている。以前、ニューヨ
ークのキャリアウーマンが、バッグを斜め掛けにして足早に歩く姿を見かけた。アメリカ
へ行くには、テロ対策のためにスーツケースをロックしないでくれと言われる。知恵袋
よると強制ではないらしいが。21世紀になって、益々安全のために犠牲を払うことにな
った。安全のためにファッションも変わってしまうことが心配だ。自由だからこそ面白い
のに。

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July 26, 2007

卒業生の大人

卒業生の大人

渋谷=女子高生が、いつしか卒業生の大人の街になっていた。時代の大きな変遷を感じず
にはいられない。TBS系ドラマ「山田太郎ものがたり」は、私立高校生の主人公の貧乏
な一家が楽しく暮らす物語。森永あいさんのギャグ漫画が原作。だから、都心の一等地に
庭付きの平屋とか、イケメンで勉強が出来て、スポーツ出来る超優秀なエリートとか、
ありえない設定など気にならないほど、人情モノのストーリー。高校生が見るというより
こちらも卒業生バージョン。若さみなぎるジャニーズの熱烈ファンの主婦がターゲットだ
ったりして。

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July 25, 2007

まる見えの少子高齢化現象

まる見えの少子高齢化現象

夏休みに入っても、なかなか海へ行くイメージがわかない。その要因に、極端に若者が激減している点がある。本来、海岸は元気いっぱいな若者達のレジャースポット。天候もあるが、深刻な少子高齢化が、ビジュアルに見えてきたようだ。国立社会保障・人口問題研究所によると15歳から19歳の年齢別人口割合は、1995年が855万人(6.8%)、2000年が748万人(5.9%)、2005年が656万人(5.1%)と激減している。学校の多い都市部でも若者が少ない。全国レベルでは、もっと少ない。参議院選挙の争点にもならない人口問題だが、未来が見えない。

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July 24, 2007

秋冬トレンド

秋冬トレンド

ファッション誌がいっせいに「秋冬トレンド」を提案する時期。百貨店もいち早く店頭を
秋冬で飾る。今年は、80年代調がトレンドらしい。毎秋冬、英国調が復活するのも、
この時期だが、今年は特に強く感じる。「バック・ツー・ブリティシュ」は、カジュアル
からオフィシャルに戻したいという意思もある。ファッション業界も雑誌も、Tシャツと
ジーンズだけで過ごされては困る。だから、高級化、ラグジュアリー化が進む。この時期
本当は、オシャレな「白いシャツ」を探すのも大事だけど。

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July 23, 2007

路地裏の雑貨店

路地裏の雑貨店

雑貨店というのは、女性にとっても男性にとっても、どうして魅力的なのだろうか?雑貨
といえば、東欧やドイツが注目されているという。航空運賃や宿、食事が格安なため西欧
の若者たちが集まってきて、人気が出たのが理由らしい。建築家だけでなくアーティスト
やデザイナーたちが集まる。高感度な人間が集まるところに、ファッションやスタイルが
生まれる。日本でも「ベルリンかわいい街歩きブック」や「チェコA to Z―+プラハ旅日記
などのガイドブックもここ数年で増えている。世界中の路地裏の雑貨店が見たくなる。

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July 22, 2007

庶民の日常生活を描いた浮世絵

庶民の日常生活を描いた

東京・原宿のインターナショナルな観光スポット「竹下通り」に浮世絵Tシャツが売られ
ていた。想像するに浮世絵は、著作権フリーだと思う。著作権情報センターによると「
著作物を創作した時点で自動的に権利が発生(無方式主義)し、以後、著作者の死後50
年まで保護されるのが原則」とある。また、浮世絵
は庶民の日常生活や風物などを描いた
絵、現代版のデジタルカメラ。すごく、今にマッチしているのかもしれない。物事を難し
く考えすぎて失敗する。もっと、面白いことを素直にやればいい。それが、ファッション。
浮世絵もまた、ファッションだったときがあった。

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July 21, 2007

Cath Kidson (キャス・キッドソン)

Cath Kidson (キャス・キッドソン)

イギリスのクラシカルなデザインとモダンでポップな感覚と融合させたインテリア・雑貨
ブランド「Cath Kidson (キャス・キッドソン) 」は、代官山にある。サックスブルー地に
赤のロゴマークが特徴だ。ユナイテッド・アローズが運営している。ハードになりがちな
アウトドア用品も花柄や明るい色を使用しているので、女の子に人気。当たり前だと思っ
たことでも、色や素材を変えるだけで、鮮度やイメージが上がる。常識という概念にとら
とらわれすぎると、デザインも商品も面白さに欠ける。だから、常識を取り外すことも
大切。

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July 20, 2007

日本から世界に発信

日本から世界に発信


スニーカーブランドのDRAGON BEARD(ドラゴンベアード)は、日本で初めて靴を履いた
坂本龍馬に思いをはせ、「自分が日本から世界に発信するシューズを」と決心して、
設立したという。ブランドマークに、龍の威厳を誇示する髭をアレンジしたラインを
使用。見事に日本の靴が完成した。まだだれもしていないことを「前人未踏」という。
様々な分野で新しくチャレンジすれば、新しいジャンルを作ることが出来る。過去を
振り返り、未来を見つめる眼力が必要だが。生涯、勉強しなければならない時代になって
誰にでもチャンスが生まれた。諦めないことが大事かも。

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July 19, 2007

ウォール・ペインティング

ウォール・ペインティング

ウォール・ペインティングも単なるいたずら描きからアート感覚になってきた。海外では、
ビルの壁に洗練された絵画をペイントしているところもある。心地よい環境は、とても
大切だと思う。MAYUKA NOGUCHIという日本人が、ニューヨークで活躍している。街に芸術
が溢れていることは、文化的でオシャレだと思う。何よりも、無料で観ることが出来る点
が大きい。美術館や博物館に行くだけが、鑑賞ではない。むしろ、公園の銅像や石像の
ように生活に溶け込む姿がいい。ファッションも同じだ。

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July 18, 2007

仕事はソーシャル・ネットワーク

仕事はソーシャル・ネットワーク

洋服を車から降ろして、可動式のパイプハンガーにいるかけている姿を見かけた。もろに
アパレルメーカーの人達だ。先日、ある服飾専門学校の知人と会食した。最近は、男子も
急増しているらしい。有名デザイナーになれる人は、10年に一人程度となると就職する
人達がほとんど。圧倒的にアパレル・メーカーか小売専門店に行く。才能があっても、
有名になるとか限らない。むしろ、こつこつと仕事をしながら、管理職になる人もいる。
管理職になれば、百貨店やセレクトショップのオーナーや雑誌社、新聞社など幅広いお付
き合いをする。人脈が広がる。ビジネスが増える。社会はつながている。仕事は常にソー
シャル・ネットワークだと思う。

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July 17, 2007

メガネを着替える

メガネを着替える

代官山にメガネ専門店のJIN'S(ジンズ)はある。「その日の気分や印象を変えるために
洋服を選ぶように、メガネを着替え、自分なりのコーディネートを楽しむ」ことをコン
セプトにしたお店には、軒先にバイクが置かれていた。眼鏡は、相手に印象を変える。
種類によって利口そうに見えたり、軽薄に見えたり、冷酷に見えたりもする。それぞれの
趣味や好き嫌いでかけてしまう。最近は好き嫌いの数値化を実践している大学教授もいる。
好き嫌いの感情を、極めて好きを100点、極めて嫌いを0点として100点満点で評定する事
を感情温度というらしい。

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July 16, 2007

ネオ・フィフティーズ

ネオ・フィフティーズ

水玉のベア・ショルダーカチューシャ、丸型のバッグ姿のティーンエージャーの姿を見て
いるとネオ・フィフティーズのような新しい動きを感じる。50年代のスタイルを知るに
は、「50s Fashion Style」などの洋書がいい。日本は、戦後復興期でファッションどころ
でなかった。しかも、写真などのデータも豊富に残っていない。多くの団塊世代が50’S
と懐かしむのは、アメリカの映画の場面ではなかろうか。若い世代が何気に見聞した写真
や本などから新しく、インスピレーションを働かせて、ニューモードを作ってくれること
を願っている。頼もしく感じた。

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July 15, 2007

便利なキャリーバッグ

便利なキャリーバッグ

ビジネス・スーツに身をつつんだ女性が人待ちをしていた。そばには、車輪が付いた小型
キャリーバッグがおいてある。キャリーバッグは、便利なためかトラベル以外で、街中
でも定着した感じがする。しかも、すっきりとしたボディでスマートな感じがする。雨の
多いこの季節には、確かに動きやすい。夏休みに入るともっとゴロゴロとバッグをひっぱ
る姿が増える。キャビンアテンダントの人達も昔からキャリーバッグをたくさん持って、
搭乗していた。旅はすっきりと粋に行きたいものだ。

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July 14, 2007

サクセス・カラー

サクセス・カラー

淡いペール・ピンクから派手なショッキング・ピンクまでピンク色にも様々な種類がある。
ピンク色は、ココロとカラダの緊張を緩和してくれるリラックスカラーといわれています。
女性らしさを感じさせる色でしょうが、最近は男性も好んで着ています。都会では、黒の
ような無機質な色が好まれるけれど、暖色系の色があるとほっとするのも確か。就職活動
の時のスーツのように、黒と紺しかない場所では、ピンク色のスーツやネクタイ、シャツ
が映える。効果的に使えば、サクセスカラーになると思うのだが。

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July 13, 2007

多間傘(たけんがさ)が売れている

多間傘(たけんがさ)が売れている

傘に異変が起こっている。大げさな言い方だが、傘革命とも思われるほどヒットしている
らしい。一般的な洋傘の骨の数は8本。16本、20本、24本など骨が多く、番傘の
ようなシルエットで、円に近い形になるのが特徴の「多間傘(たけんがさ)」が売れて
いるという。丈夫で長持ちな耐久性はもろ論だが、一般の洋傘よりシルエットやデザイン
が優れている点も否めない。しかも、女性にしては若干大きめに出来ているので、雨に濡
れにくいのも、好まれるポイント。

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July 12, 2007

リアルな話が多い

リアルな話が多い

タンクトップにマイクロショートパンツ、ミュールをはいた元気な女の子がいた。夏だね。
太ベルトもカッコいい。ところで、最近のドラマはリアルな話が多い。フジテレビ系の
山おんな壁おんな」では、スリムで足が長く、モデルのような美貌の持ち主の主人公が
「壁」のように小さいバストをコンプレックスにしている。反面、大きすぎる胸に制服の
サイズが合わず、ボタンが飛びそうだな「山」のようなバストの持ち主が現れる。百貨店
のバッグ売り場を舞台にしたコメディ・ドラマだ。高倉あつこさんの漫画が原作とはいえ
バストをテーマにドラマが作られる事が驚き。

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July 11, 2007

「クレープ」の聖地 竹下通り

「クレープ」の聖地 竹下通り

1977年に日本で初めてクレープ専門店が開店した。焼きたての生地に、フレッシュ
果実、生クリーム、アイスクリームなどをたっぷり入れたクレープ・スタイルの誕生。
原宿・竹下通りにある「カフェ・クレープ」だ。現在、竹下通りが甘い香りにつつまれた
「クレープ」の聖地として君臨していることを思うと「カフェ・クレープ」の偉大さが、
わかる。クレープ娘のアイドル化も進んでいる。青春の味、少女の泉、原宿の思い出と
様々な人生のページを彩っている。たかが、クレープ、されどクレープ。あま~い。

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July 10, 2007

FASHION MAGAZINE マーティン・パー写真展

FASHION MAGAZINE マーティン・パー写真展

7月7日から8月26日まで東京都写真美術館で英国を代表する写真家、マーティン・
パーの「FASHION MAGAZINE マーティン・パー写真展」が開催されている。ユーモアあふ
れるモード写真を撮影した、彼の業績は大きい。本来、美とアート性にこだわるモード系
の雑誌の中で、ユニークなフレームワークや画期的な視点でとらえた美への表現は、驚愕。
彼は、世界最高の写真家集団「マグナム・フォト」の会員でもある。マグナムは、1947年、
ロバート・キャパの発案で、アンリ・カルティエ= ブレッソン、ジョージ・ロジャー、
デビッド・ シーモアらが創設した写真家の集団。なにもかもが、新しく感じるほど、気鋭
がそろっている。

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July 09, 2007

イメージ連想

イメージ連想

浮き彫りになったドラゴンが姿を現せている。仮想の生物で恐怖心を煽るにも関わらず、
なぜか人気がある。強いものへの憧れや不老不死のイメージもあるのかもしれない。
スカジャン
などの背中に必ずといっていいほど、龍の刺繍が施されている。ファッション
と関係がどこにあるのか定かではないが、髑髏(どくろ)やスカルも人気がある。そこに
は、意外な真実が隠されている。髑髏・男根・キリスト・ライオンを連想させた本がある。
イメージ連想の文化誌」には、多くのイメージ連想の話が登場する。謎解きが面白く
なる。

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July 08, 2007

創造性と革新性

創造性と革新性

プッチ柄といわれて、かわいいキャラクター柄だと思った頃が懐かしい。色鮮やかで大胆
なプリントでイタリアのプリント王子といわれたエミリオ・プッチは、1992年に死去。
その遺志をついで、復活したブランドのひとつ。多くのファンが、復活を望み、蘇った。
世の中には、なくてはならないモノやオリジナルティあふれる良品がある。1973年に
完成したばかりのシドニーのオペラハウスが世界遺産に登録された。「建築的造形と構造
設計で創造性と革新性を両立させている20世紀の偉大な建築作品」というのが理由だとか。
確かに、創造性と革新性が重要だと思う。それがプッチだと確信した。

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July 07, 2007

ビルボード・キャンペーン

ビルボード・キャンペーン

大都市の風物詩のようにビルボード・キャンペーンがある。効果はわからないが、美観が
大事だ。POP*POPによると、BBCがアメリカで行ったビルボードキャンペーンが
話題になっているという。携帯で二択のどちらかを送れば、「票」がビルボードに反映さ
れる仕組みになっている。通行人参加型の新しい試みだ。たとえば、今行われている戦争
は「占領」か?「解放」か?をどちらかを送ると数字に反映される。新商品のテストにも
使えそうだ。ロング丈か?ショート丈?など、その場で反映される。数字を見て納得する
のは、メーカー側でもあるが、消費者も参考になる。

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July 06, 2007

モバイルコマース

モバイルコマース

MMD研究所の行った「モバイルコマースに関する利用動向調査」によると、1位「衣料・
アクセサリー・ファッション」、2位「化粧品・ヘアケア」、3位「医療品・健康食品」、
4位「CD・ビデオ・DVD」、5位「家具・雑貨・小物」だそうだ。ファッションは、ダントツ
の62%もあったそうだ。モバイルコマースの利用経験比率では、高校生32.2%、大学生
44.9%、社会人66.5%、主婦71.8%となったという。携帯電話による通販は、まとめ買い
は別にして、大人買いが主流。PCネット通販からモバイル通販に変わろうとしている。
ただ、高級ブランドやラグジュアリーは、どうなのだろうか?

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July 05, 2007

80年代ファッション

80年代ファッション

まだ総括するには、早いのかもれないが、今年はプリントと白黒が流行した。そして、
バブル経済の最盛期を含め1980年代のファッションやライフスタイルが注目された。
日本のバブルは、1986年から1991年までの4年11ヶ月間の出来事だそうだ。
DCブランド、ボディコン、渋カジなどが流行した。「マドンナ」のデビューは1983年。
80年代は、雑誌でいえば、「キャンキャン」より「JJ」が主流だった。リッチな
コンサバティブ・スタイルが流行した。部分的ではあるが、バブルの再来と言われている
現在、派手で破廉恥なスタイルが流行するのかも。

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July 04, 2007

姿勢やしぐさ

姿勢やしぐさ

パンツ・スタイルで潔く歩く姿がかっこいい。「一瞬で好感度を上げる 姿勢力 」という
元ミス日本、元準ミス・ワールドという経歴を持つ長坂 靖子さんの本が面白い。姿勢や
しぐさ、表情、立ち居振る舞いといった、一瞬で相手の心に影響を及ぼす「見た目による
コミュニケーション」がより重要になってくるという。年齢に関係なく、姿勢のいい人は
爽やかな印象を受ける。ウォーキング法によって、健康を維持できるのは、いいことだ。
何気なく仕事場に行き、何気なく帰宅する毎日でも、意識をすれば綺麗になれるだけで
なく、健康でいられる。

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July 02, 2007

バーゲンやセール時期

ロック系の

いよいよ、バーゲンやセール時期に入ってしまった。VOGUE NIPPONは、秋冬コレクション
を彩ったバッグのトレンドとヴォーグ厳選の秋冬最旬シューズが製揃い!などを特集して
いる。エル・オンラインは、センスがいいと評判のおしゃれ業界人18人のジュエリー&
ウォッチ事情を徹底調査している。バーゲンが終わると端境期に入る。晩夏・初秋モノと
いうらしい。ところが、温暖化傾向で、アツイ、熱い、暑い。秋色の夏物のようなハンパ
なものが、欲しい時期だ。各アパレルの担当者も大変だ。ウールのセーターは、まだ早い。

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ニーズもストレスも変化

ニーズもストレスも変化

アイコンがいっぱい。最近は、インフォメーションもわかりやすい。食欲をそそるために
あるレストランの案内。本来の姿に変化しているようだ。単純化や文様化など江戸時代の
ころから得意な日本人。複雑化、多機能化してしまう傾向にあった物事がすっきりと単純
になる。「シンプリシティ・マーケティング―顧客ストレスを解消する単純化戦略 」とい
う本がある。「4つのR」を提案している。「Replace(交換)」「Repackage(つくり変え)」
「Reposition(イメージチェンジ)」「Replenish(補充)」消費者ストレス軽減のために
「4つのR」が重要だという。時代とともにニーズもストレスも変化する。

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July 01, 2007

生命の息吹

生命の息吹

ハワイ州観光局が行っているキャンペーンに「ディスカバー・アロハ(DISCOVER ALOHA)」
がある。ハワイ州観光局によると、「ALOHA」とは、5つの優しい意味を持つ単語の頭文
字を合わせた言葉だそうだ。
 AKAHAI アカハイ・・・やさしさと思いやり
 LOKAHI ローカイ・・・調和と融合
 OLU'OLU オルオル・・・喜びをもって柔和に
 HA'A HA'A ハアハア・・・ひたすら謙虚で
 AHONUI アホヌイ・・・忍耐と我慢
日本人のメンタル部分に似たものがある。ところでハワイ(Hawai'i)は、何を意味する
か?というと答えがYAZAWA INTERNATIONALにありました。
Ha ハ: 息、呼吸、生命の息吹
Wai ワイ: 海、マナ(生命エネルギー)
'i イ: 最高のもの
生命の大切さや尊さを学び、謙虚に忍耐強く、我慢強く、調和と融合を取りながら、やさ
しさと思いやりを発揮して生きろということだろうか。

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