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August 31, 2007

二十四節気

二十四節気

日本には昔から1年を24に区切って名前をつけた二十四節気というものがある。8月23
日が処暑という。暑さが峠を越えて朝夕が涼しく感じられる頃のワード。24のワードは、
実に楽しい。秋の気配が濃くなり野草に白露が宿る9月8日は白露(はくろ)。11月23日が
小雪。なんとも素敵だ。今にも雪が降ってくるような気分になる。言葉の大切さを改めて
感じる。あっという間に長袖に変わり、ニットやジャケットの季節になる寒露(かんろ)
の頃。春夏秋冬の四季だけでなく、24区分して昔の人は本当に偉い。

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August 30, 2007

ツーリストの悩み

ツーリストの悩み

日本で外国人ツーリストの悩みは、言葉の問題。都内の交番では、英語を話せる警官も
多い。まったく気づかないが、案内板以外は英語が少ないのかもしれない。電車の中の
中吊り広告でも、道路にある看板でも、日本語だらけ。かといって、外国語でたずねら
れても、ちんぷんかんぷん。ツーリストへのレンタル携帯電話での音声案内や質問サー
ビスなどを充実させれば、もっと観光客が日本に来ると思う。街でのQRコードでの案
内サービスが普及している日本。今こそ、外国人に向けて発信すべきなのだが。

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August 29, 2007

忙しく歩き、走る日常

忙しく歩き、走る日常

走る!走る!走る!。現代人は忙しい。日常生活では、ファッションショーのように歩く
ことはない。世界陸上大阪のように走ることもない。それでも、忙しく歩き、走る。美し
く駆けている。世界陸上の女子百メートル決勝で、ジャマイカのベロニカ・キャンベル
(Veronica Campbell)が優勝を果たした。2位の米国ローリン・ウィリアムズ(Lauryn
Williams)の11秒01と同タイム。なぜ、そうなるのか?というと胸の差だそうだ。ウィリ
アムズは手も足も先にゴールしているのに、胸が届かなかったという。厳しい世界がある。

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August 28, 2007

白と黒のモノトーンの世界

白と黒のモノトーンの世界

小さな秋がはじまった。幾何学模様が美しい、白と黒のモノトーンの世界が拡がった。
シュプール10月号」の夢見るクラシックで時間旅行という企画は、メルヘンチックで
面白かった。特にモノトーンを扱ったページは、未来があって宇宙旅行をしている気分に
させてくれる。考えれば、七夕や月見(つきみ)など夜空を観察している。ちなみに、
十五夜は9月25日だそうだ。宇宙とファッションの関係は、1960年頃に今は大御所
となってしまったデザイナー達が青年だった頃から始まったとか。お金をいっぱい持つと
若さを失ってしまうのかな。

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August 27, 2007

ヴィンテージとアンティーク

ヴィンテージとアンティーク

もともとブドウの収穫年のことをヴィンテージという。年代物の骨董品や装飾品のことを
フランス語でアンティークという。どちらにしても、見方や選び方が難しい。価値のわか
らない人にとっては、ゴミ同然だが、趣味や嗜好の合う人にとってはお宝。バイブル的な
西洋アンティークの事典典」などという本もある。専門家が値段付けを行うテレビ東京系
の番組「なんでも鑑定団」は、1994年から放映している。今なお人気が衰えない。五万円
で骨董市で買った着物が、一千万円になってしまったと友人から聞いた。どこに、お宝が
あるかわからないから面白い。

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August 26, 2007

スニーカーブランド「K-SWISS(ケースイス)」

スニーカーブランド「K-SWISS(ケースイス)」

1966年に二人のスイス人Art(アート) と Ernest(アーネスト)のBrunner(ブルーナー)
兄弟によって、世界で始めてオールレザーのテニスシューズが生み出された。母国スイス
から南カリフォルニアに移住した彼らは、オールレザーテニスシューズ「CLASSIC(クラッ
シック)」を発売した。アメリカの人気スニーカーブランド「K-SWISS(ケースイス)」誕生
の瞬間だ。どこか、上品で品格さえ感じてしまう。シンプルで、わかりやすいロゴやデザ
インのためだろうか。機能ばかりを優先しすぎたり、デザインを懲りすぎたりする傾向の
中で骨太なブランドがあってもいい。

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August 25, 2007

現代キモノ

現代キモノ

着物や浴衣専門のアンティークの店が増えている。しかも、現代キモノというらしい。
原宿の「アンティーク着物ショップ Tokyo135°」という店は、オンライン通販も行って
いるという。「kimonoコンテスト」のページをみると、有刺鉄線の羽織や羽裏のドクロ、
帯のバラ、帯揚げのコウモリ、帯留めには蜘蛛など今っぽい感性を持った女性がグランプ
リを獲得していた。ルールがあるとはいえ、着る側のセンスでキモノの常識も変化し、
オシャレ度が増す。落語家などの着物の着こなしを見ていると、場数を踏んでいるだけ
きれいにそつなく着ている。着物を着る場が増えれば、新しい着こなしが増えそう。
気が効いていることをフランスではエスプリといい、日本では粋という。そんな若者が、
増えている。

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August 24, 2007

ミシンがある風景

ミシンがある風景

ミシンがある風景に昭和の心豊かな時代を思い起こす。小泉和子さんの著書「洋裁の時代
によると「日本人の服装がほぼ完全に洋服に変わったのは昭和二〇年以降のことである。」
という。洋裁教室ブームの衣服革命によって、ほぼ日本人全員が洋服を着ることになる。
一家に一台あったといわれるミシンの普及も大きく貢献した。今でも、色々な雑誌や本が
出版されている。「ゼロからはじめるミシン生活」などの初心者向けのハウツー本から
本格的な本まで出版されている。作る喜びは、また新たな喜びを生む。

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August 23, 2007

情報だけが飛び交う

情報だけが飛び交う

裏原宿にロリータ、パンクロリータ系の店「プトマヨ(PUTUMAYO)」がある。ヨーロッパ
系の観光客の少女が、店に意気揚々と入っていった姿が印象的だった。いまや、かつての
ロンドンでのパンク・スタイルの若者達を探すのが困難だったように、東京でも探しても
見つからないほど少ないロリータ姿の少女達。情報だけが飛び交い、まるで原宿や秋葉原
中がロリータ服やメイド服に溢れていると思ってしまう。現に、ヨーロッパでのイベント
の盛り上がりは凄い。私達は冷静に海外に伝える責任がある。

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August 22, 2007

カリスマ主婦モデルの実業家

カリスマ主婦モデルの実業家

 キャミソールが必須な今夏の暑さ。きらきら好きな女性にたまらないブランドがある。
テレビ東京の情報番組「ソロモン流」で、一晩で売り上げ一億円のカリスマ主婦モデルと
いう特集をやっていた。モデル出身の小野リエさんが、自らプロデュースするブランド
リエリエ」の仕事をドキュメンタリーで放映していた。テレビ通販のショップチャンネル
で彼女が司会しながら、数時間で1億円の注文を受ける姿はプロ根性丸出しで好感が持
てた。様々な人達がいると思った。

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August 21, 2007

色を着ることは冒険

色を着ることは冒険

白の夏服を着た女性が通り過ぎていく。熱中症で倒れる人が続出するくらいの暑い夏。
反射効果のある白の洋服は、やっぱり王道。FIGARO japon (フィガロジャポン) の付録で、
「リアル・スタイル秋冬」を特集していた。ベーシックな黒だけでなく、ネオンイエロー、
フューシャピンク、ルビーレッド、クラインブルーの4色を提案していた。綺麗な色に
圧倒される。脱マンネリとある。確かに、色を着ることは冒険でもある。ユーチューブ
動画世界5位になったお笑い芸人小島よしおのせりふ「そんなの関係ねぇ!」じゃないが、
他人を気にすることは関係ないのかも。

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色を着ることは冒険

色を着ることは冒険

白の夏服を着た女性が通り過ぎていく。熱中症で倒れる人が続出するくらいの暑い夏。
反射効果のある白の洋服は、やっぱり王道。FIGARO japon (フィガロジャポン) の付録で、
「リアル・スタイル秋冬」を特集していた。ベーシックな黒だけでなく、ネオンイエロー、
フューシャピンク、ルビーレッド、クラインブルーの4色を提案していた。綺麗な色に
圧倒される。脱マンネリとある。確かに、色を着ることは冒険でもある。ユーチューブ
動画世界5位になったお笑い芸人小島よしおのせりふ「そんなの関係ねぇ!」じゃないが、
他人を気にすることは関係ないのかも。

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August 20, 2007

10代はどこで買っているの

10代はどこで買っているの

 ティーン・エージャーがぐっと増える夏休みの都会。カラフルで元気がよく、ポップな
感じがいつの時代も共通している。昔、「渋谷109」といえば、10代の聖地であったが、
ヤンママに追い出され気味なのかもしれない。10代はどこで買っているのだろうか?と
素直な疑問が残る。最近は、ヤング向けブランドを多数集めたケイタイ通販サイトだけで
なく、「mina(ミーナ)」などのようにネット通販とファッション雑誌のコラボした公式
の通販サイトなども増えている。それだけ、多くのチャンネルを選択できるようになった。
老人社会の中で過熱気味のヤング市場だが、彼らの選択するチャンネルが未来を予測する。

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August 19, 2007

ゆかたはカジュアル

ゆかたはカジュアル

ゆかた、夏祭り、花火、縁日、屋台など日本の風物詩にあげられる風景の中で、若い女性
の浴衣姿や着物姿は、共感が持てる。伝統や文化を重んじるという責任感よりも、気軽に
日本人の原風景に戻ることの楽しみ。そして、ファッションとしての粋のよさ。着物は、
先輩達との交流も自然に発生する。民族衣装というほど重くない。ゆかたは、カジュアル
なスタイルだから、みんな生き生きしている。日本の夏を表参道ヒルズ前で見た。

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August 18, 2007

ダンディな麗人

ダンディな麗人

ダンディは、ハイカラ、おしゃれもの、伊達男など男性に使われるが、女性でもメンズの
帽子などを被るとハイカラになる。宝塚歌劇では、いまでもダンディな麗人たちが人気だ。
一方、ダンディゆえに「男装の麗人」と謳われた川島芳子は、戦争の犠牲者であった。
清朝の王女として生れ、日中戦争で東洋のマタ・ハリとして処刑された女性である。様々
な女性がいる。きれいなモデルさんや女優さんに男よりも男性らしい性格の人もいる。
女性と男性が半々のように、職業も服装も男女差がなくなる時代が来るかもしれない。
それが楽しいかは、分からない。

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August 17, 2007

お嬢さま系

お嬢さま系

ナチュラル系やデニム系を見続けていると、清楚なお嬢さま系ファッションが新鮮に映る。
「ロンドンハーツ」という番組を観ていたら、一般男性に、「安めぐみ」や「磯山さやか
が人気だった。昭和の匂いのするグラビア・アイドルとからかわれているが、清楚なお嬢
さまイメージは、男性に人気ナンバーワンなのかも。地味だけど確実に結果に結びつく。
格差社会といわれながらも、バランスのとれた感覚をみんなが持ち始めている。無駄・無
ら・無理を無くすことが、経営の極意だという。新しい時代に向かっているような気がした。

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August 16, 2007

まともな生活を

まともな生活を

久々の夏らしい夏を迎えた今年は、いかに涼しく過ごすかが課題のように思える。ベア・
トップや木綿のワンピース、ゆったりとしたデザインのドレスなど風通しのよい服で過ご
すことが必須。ナチュラル感のある洗濯しやすい素材が好まれた。エコやロハスなどの
流行もあるけれど、社会全体がまともな生活を望んでいるように思えて仕方がない。むや
みな競争社会は、世界同時株安や儲け主義による腐敗や不正などによって崩壊寸前。
そんな不安をかき消すかのように、まともな生活に戻ろうとする力が強くなっているよう
に思えて仕方ない。

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August 15, 2007

ワーク系のアイテムを

ワーク系のアイテムを

 サロペットオーバーオールなどのスカート、パンツともにはいている人が多い。
サスペンダー付きのショートパンツのサスペンダーをわざと外して着ている女性もいる。
ワーク系のアイテムを女性が着ると可愛らしく女の子ぽく見える。華やいで雰囲気も
いいが、質素でワイルドでナチュラルな雰囲気もいい。女性や人間の持つ多面性をもっと
表現できたら楽しい人生を送れそうだ。ソフトとハードは、ワンセットのような気がして
くる。

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August 14, 2007

トレンドが凝縮

トレンドが凝縮

 今年のトレンドが凝縮したようなコーディネートをした女の子がいた。水玉、ボーダー、
ドレス・ワンピース、ニーハイソックス、フラットシューズ、バルーンシルエットなど
様々な要素がミックスしている。フィガロは、いち早く「目覚めよ!ハンサムウーマン。」
という秋のテーマを打ち出した。エレガントでハードで隙を見せないハンサムウーマンを
見事に演じられるのは、誰だろうか?一方で、ストリートの中に、新しい着こなしをする
人が現れている。それがファッションの醍醐味かもしれない。

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August 13, 2007

秋色に染めていく

秋色に染めていく

 猛暑が続く中、店頭はすでに秋物が並び始めている。ただでさえ暑いというのに、
ウールのジャケットやセーターが並ぶ。世界一早い、秋物展開かもしれない。自然界も秋
に寒さに備えて、徐々に準備を進めている。女性達も、ブーツや秋色を使って秋のスタイ
リングに変わろうとしている。過ごしやすい秋になって欲しいという願いをこめて、けな
げに秋色に染めていく。本当の美しさは、人のココロの中にあるものだと痛感する。

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August 12, 2007

大阪ええもん

大阪ええもん

大阪・アメリカ村には、面白いものが売られている。どうやら、浴衣や着物をアレンジ
した「和ロリータ」というスタイルのものらしい。すごく奇抜で面白いと思った。大阪を
知るには。「世界レベルの大阪ええもん」というムック本を薦める。「大阪はエルメス
よりヘルメス!」というようにソースのブランド「ヘルメスソース」がある。
「夫婦善哉」の作者、織田作之助が好んで食べた自由軒のカレーライスなど大阪ええもん
が並ぶ。まだまだ、大阪にはこだわりのブランドやお店がいっぱいある。

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August 11, 2007

東京VS関西

東京VS関西

雑誌「FUDGE (ファッジ) 7月号」で東京VS関西という特集をやっていた。関西は、昔
からヒカリ物のゴールドやシルバーなどを好む傾向にある。ビビッドカラーを靴やバッグ
をアクセントに使う。甘めなスタイリングでも大人の女性らしさを追求するなどの特徴が
ある。あくまでも、比較をするという設定のため無理やり差を出すことも多いのだが。
それにしても、関西の女性は、エスニックや民族的なものを上手に着こなす技を持って
いるといつも感心する。

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August 10, 2007

王子様とお姫様

王子様とお姫様

 王子様とお姫様のような二人がいた。可愛いロリータを甘ロリとか姫ロリとか言うら
しい。良家のお嬢様風ロリィタをイメージするのがポイントだとか。コスプレや舞台衣装
には、本当の自分でないことを楽しめる要素がある。コスチュームや衣裳は、とても便利
だと思う。リアルすぎる世界から、幻想の世界、想像の世界に入ることが出来る。しかも、
簡単に格安に。それがファッションのような気もする。楽しむことが大切だと思う。

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August 09, 2007

サイバー都市なのかも

サイバー都市なのかも

 大阪・道頓堀のグリコネオン塔は、1935年(昭和10年)にトレードマークのランナーと
グリコの文字を6色に変化させ、同時に毎分19回点滅する花模様で彩ったのが最初で、
現在の姿は5代目だとか。街行く人達も楽しそうに歩いているのは、そんな歴史があるから
だろうか。オリジナルというのは、そんな気がする。大阪を舞台にハードボイルドな世界
を描いた映画「ブラック・レイン」。松田優作の遺作となったこの映画は、大阪の街を
ブレードランナー」のようなサイバー風な演出によって人気を博した。そう思えば、
大阪の街は、サイバー都市なのかも。

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August 08, 2007

不思議な体験

不思議な体験

 日常の中に、不思議な瞬間がある。お坊さんが托鉢をしている通りをシフォンの花柄の
ワンピースを着た女性が通り過ぎていく。先日観た筒井康隆原作のSFジュヴナイル・
アニメーション映画「時をかける少女」を思い出した。ジュヴナイル(juvenile)とは、
中高生を対象にしたものをいう。時間を跳躍するタイムリープの世界を体験した高校生の
主人公。ありそうでなさそうで、しかも都会の真ん中のいる時、タイムリープしたように
思う。なんだろうか?夏休みは、不思議な体験をするのかも。

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August 07, 2007

大阪発信のモノを

大阪発信のモノを

 大阪・心斎橋アーケードをチュニックドレスの娘たちが闊歩していた。夏休みに入り、
心斎橋から通称「ひっかけ橋」「ナンパ橋」とも呼ばれる「戎橋(えびすばし)」周辺
には、ティーンエージャーや観光客が増える。それだけ街が面白くなる。もともと、
グリコのネオン、かに道楽、くいだおれ人形と濃いキャラが多い一角。
最近、TSUTAYAブックスが登場して、文化度が上がったように思う。結構個性的な書籍を
扱っているので、滞留時間が長いのも特徴。大阪も徐々に変化している。大阪発信のもの
を増やすことが先決に思える。文化というものは、違ってこそ発展すると信じている。

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August 06, 2007

あてもなく歩きながら探す街 神戸・栄町

あてもなく歩きながら探す街 神戸・栄町

 神戸の栄町という地域が尖がっている。レトロなビルに若者が集まりブティックや
ギャラリー、こじゃれたレストランを作っていく姿は、ニューヨークの昔のソーホー
のような活気に満ちたアート性を感じてしまう。
路面店の面白さは、あてもなく歩きながら探す楽しみ。
何気なく入った店に感動し、モノを買う。そこにコミュニケーションがある。
目と耳と鼻とクチを使っている実感がある。洋服と雑貨の店 zootie【ズーティー】 
もそのひとつ。また栄町海岸通りには、レンタル・ギャラリーのスペースがある。
手作りバッグの個展を開く女性もいる。

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August 05, 2007

便利さを感じた瞬間

便利さを感じた瞬間

女性たちがベンチで電車を待つ姿に、その時代を見たような気がする。携帯電話でメール
に夢中になる姿がデフォルトの今、我々はどこに進もうとしているのだろうか。便利さと
いう不便さに向かっているような気がした。反面、PCだが7~8年以上もメール交換して
いるのに、初めて神戸で合った知人の小野原教子さんがいる。彼女の「詩と服の展覧会 -
あなたNOなまえ -」という個展に伺った。会場に彼女の父親がリコメンドした100冊ほどの
文庫本が置かれていた。そごく、すごく簡単なことのように見えるが、洗練された書籍を
セレクトすることは難しい。そこに便利さを感じた。厳選した一冊、一冊がなるほどと、
うなってしまった。

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August 04, 2007

アメリカン感覚との融合

アメリカン感覚との融合

神戸の元町通りにあるヨーロピアンテイストのワークウェアスタイルを提案しているという
Howdy Doody(ハウディドゥーディ)」は、アメリカン感覚との融合のように思える店。
アメリカン・スタイルがリバイバルしそうな来春夏を思うとトレンド性がある。1950年か
ら1960年代のコマーシャルフィルムを扱った「Television Commercials」という動画サイト
がある。当時のほがらかで、平穏なアメリカが映し出されている。思えば、アメリカは
ベトナム戦争以降、ず~と戦争をしているような気がする。平和なアメリカに戻ってくれ
というファッション界の願いもあるのかも。

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August 03, 2007

モダンとナチュラルの混在

モダンとナチュラルの混在

大阪の人気エリア南船場界隈に「TRANS-LANKHE(トランランケ)」という輸入雑貨店がある。
未来型モダンとナチュラルの混在した実用品や文房具、ガーデングッズからインテリアま
で豊富にそろっているお店。スタッフも心地よい対応してくれるので、散歩しながらも、
楽しいショッピングが出来るのが特徴かな。ガーデングッズとキー関連、タグ関連のもの
をついつい買ってしまったほど。気楽な感覚がいい。こんな洋服店があったらいいのに。
関西の底チカラを見た感じがした。

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August 02, 2007

原色の美しさ

原色の美しさ

ここは関西の神戸の交差点。来春夏のトレンドカラーにもなっているターコイズ・ブルー
やショッキング・ピンクなどが、妙に新鮮に映る。原色の美しさは、初夏に潤いを与える
と思う。それでも、こういうカラーを着ている女性は少ない。ナチュラル系やエスニック
系が色濃い。ロイヤル・ブルーとかターコイズ・ブルーが大流行したときもあったが、
最近は地味系のベージュや生成やモノトーンが主流になり、色の遊びが減少していた。
来年くらいには、爆発するようにビビッドカラーが戻ってくるかも。そんな予感がした。

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August 01, 2007

ホット・パンツ

ホット・パンツ

ベリーショート・パンツやホット・パンツが流行している。健康的で元気が出るような
気がする。全体的に脚が長くなったためか、バランスがいい。1980年代以降の20歳
の日本人の男子平均が約171センチ、女子が約158センチだそうだ。特に、膝から
下が長くなると綺麗に見える。「一瞬で好感度を上げる 姿勢力」という本がある。
その本には、姿勢やしぐさ、表情、立ち居振る舞いといった、一瞬で相手の心に影響を
及ぼす「見た目によるコミュニケーション」がより重要になるとある。ファッションは、
自信と姿勢で決まると言っても過言ではない。

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