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May 31, 2008
アートとファッションの関係


アートとファッションの関係は、どんどん近づきつつある。ニューズウィーク日本版最新号でも「高級メゾンはアートで売る」という特集を組んでいた。アートからファッションに近づいていることもある。6月1日まで銀座の「OギャラリーUP・S」で開催されている「齋藤千明展」は、紙衣(かみこ)で作った洋服を纏う(まとう)木彫のオブジェが並ぶ展覧会だ。ファッション展と思われるほど、美しく、いきいきとした洋服が展示されていた。
東京芸術大学卒業の齋藤千明さんの制作・作品コンセプトは、「空蝉のかたち」ー虚像を纏うー。「時として心地よく群棲する為にマス・ファッションという迷彩を纏い身を潜めてもいる。漠たる姿から原型を掘り起こし、それを基にした外殻を纏うことにより、ヒトの本質を表現できるのではないかと考えた」という。哲学的で、詩的な表現に、ファッションがとても、崇高なモノに見えてくる。アートとファッションは、益々深い関係になっていく予感がした。
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May 30, 2008
グラディエーター・ブーツ

最近、グラディエーター・ブーツをはいた女性を見かけるようになった。古代ローマ帝国
時代の剣闘士の意味の「グラディエーター」とは、ボーン・ブーツなどと言われる骨の
ようなカタチをした靴のことである。古代ローマ帝国時代の映画「グラディエーター」で
履いていたサンダルからネーミングされたとか。すごく涼しそうに見える。やっぱり
古代ローマ帝国の夢のあとのような気もするから不思議だ。
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May 29, 2008
バスケ・シューズ

トークテレビ番組「さんまのまんま」のエンディング・テーマである大塚愛さんの
「ロケットスニーカー」が発売された。彼女は、親しみやすい声、「きみと・・・」など
参加型のキャッチーな歌詞、きれいなメロディと、誰にも好まれるシンガー・ソングライ
ターである。CDジャケットに掲載されたキャンバス地のハイカットの赤いバスケット・
シューズが気になる。クラシックなバスケ・シューズが復活している。昔はスニーカーと
いうより「ズック」と呼んだとか。
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May 28, 2008
モノクロやセピア色の時代

モノクロの世界には、リアリティがある。先日、渋谷シネマライズで、モノクロや
セピア色の時代となった1960年代をリアルに描いた映画「ファクトリー・ガール
(Factry Girl)」を観た。ヒロインといわれたイーディ・セジウィック(Edie Sedgwick)
の伝記映画だ。画家アンディ・ウォーホルのアトリエ的な創造空間「ファクトリー」に
ボブ・ディランやカポーティ、ミック・ジャガーらが集った。ファッション・アイコン
だったイーディを女優シエナ・ミラーが熱演した。若者文化の聖地といわれたファクトリー
のようなアトリエが、誕生したらいいね。
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May 27, 2008
立体デザインを表現

世界で活躍するファッション関係者は多い。北海道文化服装専門学校卒業後、ヨーロッパ
に渡り、アズディン・アライア【Azzedine Alaia】に師事し、彼のパターンをよりわかり
やすくしたTRパターンを確立、デザイン研究室を立ち上げた佐藤慎権氏がいる。「立体
ドローイングから服飾造形、全く新しい視点から立体デザインを表現する、服飾クリエー
ターの為の前衛的テクニック、TR技術を使った作品を紹介致します」ということで、
目白デザイン専門学校で初の展示会を開催した。佐藤氏の教え子は、ヨーロッパと
日本に千人以上いるいう。「15時間か20時間勉強すれば、僕のパターンの概念は、
わかります」と佐藤氏はいう。詳しくは、ホームページで。
TR 技術とは、<Transformation&Recomposition>つまり原形となる形から立体的に
デザイン線を入れ、分解しパターン化、これを基に再組立の実習を繰り返す事により、
クリエータ、モデリストに不可欠なボリューム、プロポーション感覚を集中的に養う
実践技法です。(TRパターンデザイン研究室)
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May 26, 2008
スポーティなファッション

ポロワンピースやチュニックが、レトロな感覚で、かえって新鮮に見える。ポロ衿の
ポロシャツは、ポロ競技用が発祥でなくテニスシャツだっとも言われている。どちらに
しても、スポーツ絡みだから、清潔感や爽快感のあるデザインである。スポーツに国境
がないといわれるほど、全世界の人達が楽しめるものだが、最近は政治が絡む。
それだからこそ、レトロな時代を感じさせるスポーティなファッションが流行する。
もっと平和な時代になって欲しいと。
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May 25, 2008
自由な放浪生活

小花柄のミニフレアスカートにジーンズのレイヤード姿がキュートな女性がいた。今年
はエスニックといわず、ボヘミアンという。洗練された都市型のボヘミアンスタイルが
増えそうだ。もともと、ボヘミアンは、ボヘミア地方(チェコスロバキア)のと言う意味
で、ボヘミア地方の民族衣装や自由な放浪生活をするジプシー(gypsy)や自由な生活感覚
の芸術家のことをさす。確かに、自由でいたい。
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May 24, 2008
UV(紫外線)の危険性

日傘をパラソル、雨傘をアンブレラという。UV(紫外線)の危険性は周知の事実。
肌の老化を進行させ、しみやシワの原因になり、皮膚がんになることもある有害なもの
と言われている。UVカットをするかしないかで、人生を大きく変えるかのしれない。
地球や宇宙のことが研究されていくと、オゾン層の破壊や温暖化によってもたらせる
生物への影響が甚大な被害を受けることが、分かり始めた。人類のため、ビジネスの
ため日傘やUVカット商品は、赤ちゃんからお年寄りまで全員に必須になるのかも。
ところで男の日傘のイメージがわかないのは、なぜなんでしょうか。
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May 23, 2008
ファッションは面白い

細身のハーフパンツでも通勤スタイルになる。ショート・ジャケットにローヒールの
パンプス姿が妙に印象的だ。「ハーフパンツのセットアップスーツで大人おしごと服」と
2006年07月31日付けの「東京ストリートスケッチ-流行採集フィールドノート-」に
書かれている。流行は、徐々にやってきて、急激にピークを向かえ、急激に去っていく
のが法則。流行る前に終わることもある。だから、ファッションは面白い。
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May 22, 2008
システム手帳のファイロファックス

先日、半蔵門にある英国大使館内のニューホールで、ファイロファックス(Filofax)
の新作発表会が行われた。ファイロファックスといえば、英国・ロンドンで1921年に
上質のレザーによるバインダーとして誕生したブランド。バイブルと同じサイズの
システム手帳を考案したパイオニアとも言われています。世界中でビジネス・エリート
を中心に、6000万人以上の人々に愛用されている。使いやすさと持ちやすさで、
世界基準の手帳として好評を得ている。

エキゾチックなフラワーモチーフがプリントされた新作の「Botanic(ボタニック)」
は、ファッション性があり女性向けに開発されたという。ナチュラルでオーガニックな
雰囲気と、鮮やかな色使いや遊び心を感じさせるデザインは、大人っぽく仕上がっている。
英国紳士の無骨さや堅牢さから、明るく軽いコットンのカジュアルさを取り入れた
ファイロファックスは、女性達をとりこにするかも。
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May 21, 2008
浴衣を着物風に着る

そろそろ、浴衣の季節になります。フィガロジャポン最新号で「きもの風に着る、大人
ゆかたの心得」という特集を組んでいた。原 由美子さんと考えましたという副題が付いて
います。浴衣を着物風に着るというのが最近の傾向。「KIMONO姫」で着物のスタイリング
とディレクションなども手がけている大森仔佑子さんは、雑誌「オリーブ」の頃から有名な
スタイリストである。
彼女がスタイリストを担当しているドラマ「おせん」の蒼井優さんの着物姿が実にカワ
イイ。原作は、きくち正太さんの漫画「おせん」だが、着物を蘇らせたほど素敵な数々の
柄や模様が登場する。和風のいきいきとした現代娘の姿があります。日本のよさを忘れては
いませんか?というメッセージが詰まっている。新しい何かが、始まろうとしている。
和に関する新しい何かが。
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May 20, 2008
アラフォー

テニスバッグを背中にしょって歩く女の子をみた。ファッションとしても定着している
テニスだが、通称「テニプリ」と言われる「テニスの王子様」は、子供よりお母さんに
人気だ。ミュージカルは、女性に大人気だという。また、12年ぶりに現役復帰したクルム
伊達公子さんの活躍は、「アラフォー」(Around40の略)の40歳前後の世代を勇気づけた。
第一線で働ける勇気を与えた。TBS系の金曜ドラマに「Around40」というドラマを放映し
ている。テニプリのお母さん世代が、社会を変えようとしている。
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May 19, 2008
制服やユニフォーム

制服やユニフォームというものには、権威や威厳が内在しているのだろうか。大勢の
制服姿を見ると圧倒させられる。昭和の高度経済成長期には、こぞって企業は女子社員に
事務服を含め、制服を提供した。繁栄と帰属意識を高めるためもあってか、デザインも
競った。デパート、オフィス、ファーストフードなどの企業や消防官、警察官まで、
さまざまな職場の女性の制服を集めた「OL制服図鑑」なども登場した。現実的には、
男女とも制服支給の職種や会社は限られている。だからこそ、制服を着たいという
女子も増えている。確かに凛々しい。
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May 18, 2008
水着といえば

水着といえば三愛というほど、「三愛水着楽園」は、女性に定着した。三愛が水着を
販売したのは1955年(昭和30年)からだという。「水着姿のモデルを、銀座店のショー
ウィンドウの中に入れて、水着をアピール。水玉のビーチボールを景品にしたり、カルピス
とタイアップして、カルピスをさしあげていた」と水着の歴史50年に書いてある。歴史と
伝統が形成されるためには、革新的なことをやり続けることが重要。
革新的といえば、世界新記録を次々と生むスピード(Speedo)社製の水着「レーザー・
レーサー」が、日本のオリンピック選手の受賞を左右するため、話題になっている。
日本水泳連盟と契約するミズノ、アシックス、デサントの3社に救世主が現われた。
大阪の町工場の山本化学工業は、実は水を全く浸透させないウェットスーツ素材で有名
な会社。救世主になるかどうか、時間的に微妙である。
スピード社は、縫い目がない無縫製競泳水着を採用している。アパレル・ブランドも、
ホールガーメントの無縫製ニットを使ったデザインが販売され人気がある。素材と縫製
とデザイン、競泳用といえども洋服と同じ要素が必要になってきた。
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May 17, 2008
洗練されたオシャレ

レース使いのワンピースに、ニーハイソックス、白と黒のツートンのフラット・シューズ
をはいたロングヘアの黒髪の女性がいた。ハンドバッグを小脇に抱え、洗練されたオシャレ
な女性だ。もっとプリティにすれば、お嬢様スタイルに、もっとふりふりを加えてカワイく
すると、メイドスタイルになる。ベースや基礎がしっかりしていると、ちょっとした
アイテムの変化で、様々なスタイルになる。それが難しい。
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May 16, 2008
ヴゼット南青山店

先日、ヴゼットという女性向けのブランドのショップが南青山に開店した。オープン
記念には、小さなブティックが女性客で溢れた。ヴゼットは、デザイナーの鈴木忠之氏が
1996年に創立したブランドである。熟練したパターンテクニックと上質なテキスタイルへ
のこだわりが彼の信条だ。エレガントでしなやかなデザインが特徴の彼の洋服は、大人の
女性達を魅了した。流行のお受験服に最適なほど、上品で知的な感性がある。きわめて
日本らしい優れた技術とセンスを持った服作りに共感する。
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May 15, 2008
マレーシア・スタイル

洗練されたドレスやスカートで登場したモデルさん。マレーシア・スタイルの発表会で
エキゾチックなアジアテイストの柄やコンテンポラリーでポップな柄のバティックの衣裳
に身を包んでいた。ホテルの絨毯の上を歩く姿は、エレガントで上品で情熱的なイメージ
がした。常夏の国、マレーシアで隠れ家的なリゾートや上質のリゾートを楽しみたいと
思うようになる。マレーシア政府観光局によると、「マレーシアの国花・ハイビスカスの
5つの花びらは、マレーシアの5つの国是(1:神への信仰、2:国王及び国家への忠誠、
3:憲法の遵守 4:法による統治 5:良識ある行動と徳性)を表し、赤い色は勇気を表して
います」という。勇気も大事だな。
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May 14, 2008
マレーシア・スタイル

マレーシア政府観光局の新キャンペーン「Malaysia STYLE」の発表会が、13日に
第一ホテル東京で行われた。「旅慣れた大人の女性をメインターゲットに、極上の
リゾートライフを提案する」ということで、女優の田丸麻紀さんを初代「マレーシア
観光親善大使」に任命。コンテンポラリー・バティックの衣裳に身を包んだ田丸さんが
マレーシアの魅力について語った。ランカウイ島で撮影された映像は、ワンランク上
のリゾートを目指すラグジュアリー感溢れるものだった。5月末には、
「Malaysia STYLE」のウェブサイトが立ち上がるという。
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May 13, 2008
ECO or EGO?

ボードライディングスポーツのブランド「クイックシルバー」と「ロキシー」が、
地球環境対策活動の一環として、「Eco or Ego?」プロジェクトを立ち上げた。
プロジェクトの発表会が12日に行われ、サーファーでも有名な俳優の坂口憲二さん、
女優の土屋アンナさんがスペシャルゲストとして登場。土屋アンナさんは、「エコを
毎日のように意識していませんが、オーガニックなモノって肌に気持ちいい」と子育
てにも通じるエコロジーの極意を語った。また、「海に来たときより綺麗にして帰る」
精神が大事と坂口憲二さんは語った。

13日から渋谷店で著名人15人のサイン入りチャリティーEco Bag(3990円)を限定
100個販売する。全店では、Eco or Ego?のロゴ入りエコバックも販売し、「今後レジ
袋をもらいません」と書いてあるタグに署名すると300円で購入できる。また、
店頭でメーカーを問わずTシャツを回収し、洗濯・裁断した後、クッション材として
中に詰めたリサイクル・クッションも販売。これらエコに関連した商品に関しては、
売上の一部が青少年の育成や環境保護活動を展開する「クイックシルバー
ファンデーション」に寄託される。
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May 12, 2008
カプリーヌという帽子

フランス語でツバの広い大きな帽子のことをカプリーヌという。英語ではキャプリンと
読むらしい。「プリティ・スタイル」や「プリンセス・スタイル」など明るくて、
まじめなお嬢さま風コンサバ(保守的)スタイルは、いつもトレンド上にある。それでも、
大人の女性にとって、色合いや服装が可愛らしく落ち着いたプリティソバーなスタイルは、
定番なのかもしれない。年齢で区別する必要なないが、経験の多さは失敗の多さに
つながる。だから、大人になると落ち着くのかもしれない。たまに、過激な女性もいるが。
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May 11, 2008
スケートボード

スケートボード(skateboard)のボードの部分をデッキというらしい。小さな細長の
デッキに描かれた絵やグラフィックは、アート系からスマイル系まで様々で面白い。
1980年代にスケートボード会社からTシャツやジーンズ等などが発売されるようになると、
ボードを小脇に抱えたストリート系の若者が一挙に増えた。街のヤンキー系の不良で
はない、オシャレ軍団が誕生した。夏はサーフイン、冬はスケボーということはなく、
むしろBMX(マウンテンバイク)などと通じるものがあったようだ。「速さ」、「高さ」、
「危険」、「華麗さ」などの過激な要素を持った、離れ業を売りとするスポーツのこと
をエクストリーム・スポーツ(extreme sports)という。過激さと華麗さの共存がスケボーかも。
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May 10, 2008
NO EGO YES ECO

「NO EGO YES ECO」ノーエゴ・イエスエコというピースマーク付きの文字が心を打つ。
EGOは、自我やうぬぼれという意味で、自己中心的な考え方のこと。世界的に水不足、
食糧難になり始めている現在、充分な食料がないまま、餓死する人が何億人もいると
予測されている。小麦粉の高騰で、暴動まで起こっている国もある。お金持ちだけしか
食べれないエゴイズム。石油が高騰しても、まだ生きていけるが、毎日の食料である
穀物の高騰は、致命的だ。日本も戦前まで飢餓により餓死した人たちがいた。
「NO EGO YES ECO」は、これから重要なキーワードになりそうだ。
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May 09, 2008
カーディガン

最近、ショート丈のVネックカーディガンや七分袖のカーディガンを着ている女性を
見かける。電車の中で、アーノルドパーマーの傘マーク付きのヴィンテージ系の
カーディガンを着ている人を見かけた。ボタンがはじけそうに、ぱっつんぱっつんに
着るのが新しい。カーディガンは、考案者の英国のカーディガン伯爵の名前だそうだ。
セーターやトレーナーのように、かぶるデザインのものをプルオーバーという。
頭からかぶって着るのが、めんどうくさいときもある。その点、カーディガンは便利だ。
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May 08, 2008
木村拓哉主演ドラマ「CHANGE」

フジテレビの月曜日の夜の9時台のドラマを「月9」という。視聴率が取れる時間帯だ
そうだ。その枠に木村拓哉さんが出演すると、必ず高視聴率になる。今回は小学校教師が
総理大臣になるというドラマ「CHANGE」がスタートする。庶民から乖離している政治を
人気スターに演じさせることによって、興味を持たせたいという製作者側の意図もある。
「選挙は唯一法律的に認められた戦争だ!」と言いきる選挙プランナーなども登場する
という。政治を庶民目線に近づけることが、明日の日本にとって大切だと同感する。
毎日、洋服を着るように、政治が日常的になればいい。
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May 07, 2008
ウエストポーチやボディバック

旅行シーズンになると、ウエストポーチやボディバックが活躍する。どれもこれも、
機能面ばかりを売りにしているためか、オシャレさに欠ける。需要があるのに優れた
デザインが少ないモノは多い。最近は、ネット通販でシンプルで使いやすいボディー
バックなども登場しているが、数が少ない。これから秋まで旅行や野外の夏フェス
など、身体にフィットしたバッグが必需品になる。洋服が決まってもバッグが、
いまいちということが多い。需要はあるのに。
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May 06, 2008
美脚の夏

カラフルな街になってきた。満開の花のように初夏は、様々な色で埋め尽くされる。
赤、青、黄色、緑と目にも鮮やかな色が街をおおう。「美脚を制するものは初夏のファッ
ションを制す」というヴォーグのキャッチコピーではないが、ジーンズやロングパンツ
からショートパンツ、ミニスカート、ミニドレスに変わる夏。美脚がモノをいう。
水着やビーチ・リゾートのシーズンが近づいているからなおさら、ダイエットと美脚
作りが必要。
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May 05, 2008
グリーンウィーク

昨日、ゴールデンウィークからグリーンウィークへと新たな呼び名でECOなライフ
スタイルを目指す運動の一環で、赤坂サカス広場で「ECOバッグファッションショー」
が行われた。首都圏の大学生からなるfashioncreator団体DaDaがプロデュースしたイベント
は、バッグのよしあしよりも、ECOを表現する意味で成功だった。彼らは、「Fashion
という若者に興味を持ってもらえやすい観点から、日本・世界・地球・環境について
楽しく、お洒落に考えるきっかけを作っていきたいと考え活動しております」という。
環境活動を身近に感じさせてくれたことは、確かだ。
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May 04, 2008
細身でスリムなシルエット

ローライズがブームを終え、細身のスキニーなシルエットのパンツやジーンズが流行の
頂点を超えている。ネット社会になってからは、世界で同時に流行が始まり、世界中で
トレンドとなる商品も多い。流行のスピードは、イッキにトップスピードまで速度を速め、
急速に減速する。あっという間に終わる。トレンドが一つだけだった昔と多様化した今
では、まったく違うとも言われている。世界中に通販サイトがある。反面、流行に左右
されることなく、自分のスタイルを守りやすくなった。複合生活習慣病のメタボが騒がれ
ている。流行に関係なく、細身でスリムなシルエットが世界基準になるかも。
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May 03, 2008
トラッド・スタイル

トラッドの原点とも言われているBrooks Brothers(ブルックス・ブラザーズ)は、
アメリカのみならず世界中の富裕層のためのステータス・ブランドとして君臨している。
歴史は長く、ヘンリー・サンズ・ブルックス氏が45歳のときの1818年に創業。ブルックス氏
の4人の息子兄弟に引き継がれていく。まさに「ブルックス・ブラザーズ」だ。良家の子女
に受け継がれていくトラッド・スタイルは、プレッピーやアイビーなどといわれながらも、
廃ることなく続いている。伝統と歴史を大切にする心こそ、Brooks Brothersなのかも
しれない。朝からウィンドウを一生懸命磨いているスタッフたち。アメリカの朝を感じた。
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May 02, 2008
ゴルフウエア人気

日本女子プロゴルフ協会(LPGA)には、約600人の女子プロが登録されているそうです。
それでも、トーナメントで出場できるのは約300名。狭き門だ。宮里藍、横峯さくら、
上田桃子などで人気ゴルファーの活躍で、ゴルフ人口の若返りが出来たという。
おしゃれにゴルフを楽しみたい女性のための雑誌「Regina (レジーナ)」は、ファッション
誌である。
ゴルフウエアに関しても、スポーツメーカーのブランドだけでなく、アパレルメーカーの
サンエー・インターナショナルの「Pearly Gates(パーリーゲイツ)」などが人気だ
そうだ。益々オシャレになるゴルフウエアは、人気のバロメーター。今や、ゴルフウエア
をバーニーズ ニューヨークなど高級なセレクトショップでも展開している。
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May 01, 2008
レッグ・ファッション

レッグファッションが主流になりつつある。秋冬はレギンス、カラータイツ、オーバー
ニーソックス、春夏は網タイツや柄モノのストッキングなどの普及によって、益々拡大
するレッグ・ファッション市場。総レースのパンプスインやフットカバーなど、エレガント
な靴下も登場する。足と脚と肢に関わるすべての商品が、デザインされ開発される。
洋服以上に、熱い視線が注がれている。また、今年は大判スカーフやストールが人気だ。
ネックとレッグの時代なのだろうか。
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