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October 31, 2008
プチブーム ポンポン

毛糸や羽毛などで帽子や靴、洋服などに身に着ける玉房飾りをポンポンという。
ポンポンをイヤリングにしている女の子もいるほど。女性らしさや女の子らしさを演出
するアクセサリーとして、プチブームだ。また、エレガンスなシーンにも、カジュアルな
シーンにも使えるのもいい。ファーやフェイクファーの帽子、ジャガード柄のニットなど
様々プチブームが起こっている今秋。楽しくなりそうだ。
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October 30, 2008
もこもこ感とふわふわ感

毛皮のようなボアのトリミングのショートパンツがカワイイ。ニーハイブーツに、
フィットTシャツに、大きめなエディダーズバッグが似合う。まだ暑いのに、
もこもこ感のある素材やアイテムやデザインが流行している。大人の女とカワイイ
女の子が同居している今年のトレンド。里田まい、木下優樹菜、スザンヌのおバカ
キャラが大流行しているご時世、和みがトレンドらしい。彼女たちは、クイズ番組
『クイズ!ヘキサゴンII』から生まれた。名前を「Pabo(パボ)」という女性
アイドルユニットも作った。もこもこ感とふわふわ感のある雰囲気が好まれる。
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October 29, 2008
マキシのコート

くるぶし丈のマキシのコートを着た女性がいた。マキシとは、maximum(極大)の略語
でかなり長い。マキシコートは、マトリックスでキアヌ・リーブスが着ていたコートを
思い出す。とても大人のようなイメージがするのは、なぜでしょうか。知人がユニクロ
のプレミアムダウンコートを買ったという。ロング丈で寒さに強いという。丈によって
イメージが変わる。
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ドラマ「スキャンダル」

20、30、40、50代のミセスが友達になることが、実際にあるのかわかないが、
鈴木京香、長谷川京子、吹石一恵、桃井かおりの4人が花嫁の失踪事件をきっかけに本物
の友情を築いていくというTBSのサスペンス&エンターテイメント・ドラマ「SCANDAL」
を観た。内容も外観も『SEX and the CITY』に似ている。『SEX and the CITY』で
スタイリングを手がけたカリスマ・スタイリスト、パトリシア・フィールドさんが、
ドラマ『SCANDAL』のポスターのスタイリングをしたそうだ。結構、コメディ感が
あって人気なのかも。
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October 28, 2008
パンタロンのこと

急にフラッシュバックすることがある。裾が広がるタイプのパンツをパンタロンといった
時代があった。パンタロンを思い出した。青春へのプレイバックのような衝撃を覚えた。
しかも、外国人の女性だ。トート型のショルダーバッグといい、白いカーディガンなど、
どれをとってもおしゃれ偏差値が高い。美脚ブームで足を長く見せる傾向は、続いている。
高いヒールの靴も効果があるが、パンツの裾が若干広がった方が長脚に見える。それと、
できるだけ全体をシンプルにまとめることが大事かも。外国人観光客も増えている現在、
街には参考例がいっぱいある。
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October 27, 2008
靴下のブランド「Ayame」

2009年春夏展示会が原宿の路地裏の小さなギャラリーで行なわれていた。時代の空気感
とクラフツマンシップを共存さたレッグウエアのブランド「Ayame」。子供の頃、あまり
種類がなくても靴下を選ぶことがとても楽しかった。36色のクレヨンを買ってもらっとき
のようなレトロ感に浸った。パステルカラーの軟らかな配色の靴下が目の前にある。
レッグファッションが流行しているために作るわけではない。常に、モノ創りが大好きな
デザイナーさんの純粋な心が伝わる。メンズも始めたという。春が待ち遠しくなって
しまった。
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October 26, 2008
フェミニン&シンプル

ボレロ、ニット帽、チェックのストールを腰に巻いた女性と、ショートジャケットに
ボーダーのタイツにティアード・スカートに太ベルトをした女性が歩いていた。不思議と
ボヘミアンスタイルのようなそうでないような感じで、ファッション雑誌やトレンド
セッターの思惑通りに進んでいないのが現実。比較的機能性のあるものが好まれる秋冬
傾向で、よりフェミニンで洗練されたシンプルさが受けるのかもしれない。
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October 25, 2008
地球を寒く、ウォームビズ

厚手のニットのストールを抱くモデルと「私のためにも、地球を寒く。」というキャッチ
コピーが衝撃的だ。ファッションビルの「マルイ」のビルボードに登場した広告だ。地球
温暖化対策のために、室温を下げることで地球を寒く保つべきだと推測される。
そのためには、いっぱい着こみなさいという意味だろうか。“寒い時は着る”“過度に暖房
機器に頼らない”という環境省の地球温暖化防止キャンペーン「ウォームビズ」の精神とも
合致する。ところで、「マルイ」は、日本百貨店協会に属さない大型専門店、確かに違う。
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October 24, 2008
配色トリミングのスーツ

紺地に白のトリミングをしたスーツの女性がいた。ショルダーバッグを小脇に抱え、
バナナヒールっぽいパンプスをはいている。トレンドを取り入れているのに、とても
さわやかな感じで好感が持てる。配色トリミングのスーツをどこかで見たと思ったら、
「<セレブと貧乏太郎/a>」というドラマで上地雄輔が演じる運転手の制服だった。
ワーキングプア青年(上地雄輔)と和製パリス・ヒルトン(上戸彩)のラブコメディーだ。
こちらも制服のときは、まともに見えるから不思議だ。
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October 23, 2008
スノーブーツ

アヒルのマークの「RUBBER DUCK(ラバーダック)」のスノーブーツが注目されている。
やっぱり、パリス・ヒルトンやリンジー・ローハンなど多くのセレブが愛用したことで
雑誌に取り上げられブレイクしているとか。Hunter(ハンター)のレインブーツと並んで、
タウン・ユースとして街中で履く女性が増えそうだ。そういえば、スノーブーツでなく、
スノー・ジョッガー(Snow Jogger)というネーミングだった。ファンクショナルな
機能美もセレブ達の心を奪っているのかも。
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October 22, 2008
オーバーコート

コートの季節を迎える。本来は、オーバーコート(overcoat)という。外套(がいとう)
ともいった。最近は、ウールやカシミアのコートよりもダウンなど軽量化された機能的な
アウターが主流になっていた。湿気の少ないヨーロッパの大陸では、トレンチやステン
などの綿でも大丈夫だという人もいる。レザーやファーを好む人もいる。アニマル系では
ないが、野性的な気もしなくない。上質なウールやカシミアのロングコートを一着持って
いると公式の場に出席するとき便利かも。
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October 21, 2008
レッグウォーマー

ピンヒールの上にレッグ・ウォーマーをしている女性がいた。すごくどきっとする
ような感じもした。足元は、意外に気になる部分である。昨年からレッグファッション
が充実している。1991年、ボディコンブームを作ったジュリアナ東京が全盛期の頃も、
レッグファッションが注目された。ストッキング、タイツ、ブーツなどが流行したそうだ。
カラータイツ、レギンス、ハイソックスなど呼び方の違いはあっても、足元に注目されて
いるようだ。
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October 20, 2008
ハロウィンの仮装

日本ではあまり盛り上がらないが、ハロウィンにつきものの仮装は、アメリカなどでは
盛り上がっている。と思っていたら、川崎駅東口商業エリアでは約3000人の仮装者が参加
する「ハロウィン・パレード」が10月26日に開催されるという。来年くらいに参加したい
人は、フリーパーパー「L25」に「ドレスコードってあるの…?ハロウィンで仮装を楽しむ
ポイント」というページがあるので参考にしてみては。コスプレ感覚やお祭り気分が大事。
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October 19, 2008
セレブ情報がそのまま

ファーの帽子やロングタイト・スカート、ボーダーのストール、レギンスなど秋モノが
出揃った感じのストリート・ファッション。そんな中、スペインのファッションブランド
「ザラ」のショッピングバッグを持っている女性が多い点に驚かされる。特に、トレンド
やコレクション情報を最速で商品化するといわれているザラのデザイン性が、受け入れら
れている点に注目。アエラの特集であった「海外セレブ誌突然の花盛り」など海外セレブ誌
の好調な動きと連動して、海外やセレブ情報がそのまま、日本人のファッションに直結し
つつあるのかもしれない。
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October 18, 2008
ダルメシアン・ブーム

ディズニー映画「101匹わんちゃん」で有名なダルメシアン(Dalmatian)柄など白黒の
プリント柄のデザインが増えている。バッグ、ワンピース、スカート、コート、靴など
ほぼフルアイテムで展開されている。特に、渋谷109などでは全館で展開されているよう
に思えるくらい多い。ホルスタイン牛のカウ柄が静かなブームになったことがらある。
今年の傾向は、シャープなレトロ感なのかもしれない。まだまだ、続く秋冬だが、雪が
降るのだろうか?ウールのコートが欲しくなるくらいに寒くなった欲しいのだが。
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October 17, 2008
ゼチア(zechia)

元「20471120」のデザイナーでだったLICAさんとNAKAさんが、ユニット&ゲスト社から
立ち上げたブランドの「ゼチア(zechia)」の展示会におじゃました。9月3日に開催された
東京コレクションの2009年春夏コレクションの作品も展示されていた。リサイクルポリ
エステル繊維のエコペットを使ったドレスやシャツ、スカートなどもあり、地球に優しい
素材を吟味していると感心した。ユニット&ゲストのプレスの笹野さんによると、ゼチアは
アジアだけでなく、欧米のセレクトショップからのオーダーやオファーがあるという。
確かに、ボーダーをバイヤスにした使い方などユニークで繊細なデザインが多い。日本だけ
でなく、世界に羽ばたくブランドのように思う。
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October 16, 2008
機能にこそとらわれてデザイン

「機能にこそとらわれて、デザインすべきである」というレーシングカーなど、工業
デザインのプロ集団が作ったバッグを見つけた。17日まで恵比寿で行われている
「メンズ合同展示会JOURNEY VOL.9」に出品している。なんと、スクードというバッグは
50万円弱という高額品。それでも、宣伝していないのに、すでに5~6件の問い合わせが
あるという。とにかく、軽い、そして拳銃をイメージした取っ手のデザインは、持ち
やすい。機能にとらわれてデザインしていた。アップチャージはとられるが、防弾仕様に
すれば、VIP対応できるという。とんでもない商品を見てしまった。
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October 15, 2008
スリム&エレガンス

毛皮のマフラーを巻いたスリム&エレガンスなスタイルの女性を発見。サングラス姿で
颯爽と歩道を歩く姿が印象的だ。ブーツは足にフィットし、スリム感があふれるデザインが
増えている。ロングブーツで気になるのが、レインブーツに似たデザインが多いことだ。
一見すると、今流行のレインブーツか、と思うようなものが多い。それだけ、ラバー製が
抵抗なく受け入れられている。もう一方で、ラバー製はカジュアル過ぎてマルチに対応
できない面がある。レインブーツのデザインや素材の面白さをより高級化したものが
続々と登場している。
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October 14, 2008
スウィーツショップ

新宿ルミネ2にある、「RazzleBerry(ラズルベリー)」は、フローズンヨーグルトを
扱う店。若い女性たちが行列を作るほどの人気だ。「五感で味わう“おしゃれ”を
まとったスウィーツショップ」というのがキャッチコピーだ。ロサンゼルスで生まれ育ち、
ナイトクラブのプロモーターやレストランのディレクションなど手掛け、ソーシャライツ
やハリウッドセレブが集うサロン的スポットとして次々に事業を成功させた「沢村"G"義宣
(サワムラ ギセン)」という人物が社長。行列の出来る店を作ることに長けているようだ。
ファッションがスウィーツなど「食」に移行しているような気さえする。「ラズルベリー」
と素直に店名をつける点も好感度アップなのかも。
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October 13, 2008
知的な女性たち

体育の日を境に天気に左右される秋も終わる。グレー地の花柄プリントのドレス、
シルバーのバッグ、グレーの傘にブーツ姿のノーブルで、知的な女性がいた。あと
もう少しでコートや厚手もジャケットが必要になる。世界同時不況などという騒ぎ
がウソのように、街は活気にあふれている。拝金主義と成金主義のアメリカと違い
確実に堅実に働くことこそ、お洒落を楽しむ時間と消費する余裕が生まれたのかも。
売れなくなったとはいえ、買おうとしている人たちがいる。夢を売るのが、ファッ
ション・ビジネスだと思う。知的な女性たちに夢を。
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October 12, 2008
チェックが流行

赤系のチェック柄が流行している。ネルシャツ、ワンピース、スカート、ショートパンツ
からタイツやソックスまで幅広い。先染めチェックのものが多い。綿や糸を染めてから織る
ので、先染めという。プリントでチェック柄を出す場合がある。その場合は、裏側は無地な
ので違いがわかる。クラシックでレトロ感のある柄が好まれているようだ。スコットランド
で古くから用いられてきた格子柄のことをタータンチェックという。氏族を現すための飾章
だという。家柄が生きるために深く関わった昔、お金が生きるために深く関わりすぎる今。
チェックを好む女性たち、なんだか考えさせられる。
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October 11, 2008
LOVE 愛そして・・・

オペークギンザの開店10周年を記念して「10ve(テンラブ)」というキャンペーンを
行っている。最近は、LOVEが流行しているのだろうか?そういえば、モスキーノは、
ジーンズコレクションをすべて、「ラブ モスキーノ(Love Moschino)」にして、
話題を呼んだ。愛することの大切さを感じ、考えさせられる。そこには、「銭よりも愛」
が尊いと訴えているようにも見える。愛に包まれていることが幸福だ。人間愛を失った
ビジネスへの警鐘でもある。
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October 10, 2008
アーガイルの魅力

英国調のアーガイル柄のセーターやベストを着ている女性が増えている。アーガイル
とは、菱形やダイヤ柄が連なる格子柄のことをいう。メンズ・ソックスでは、定番の柄。
ナイガイのサイトにこんな話がある。「かつて、スコットランドにあったアーガイル城。
その王女が恋人への贈り物に、ぜひともオリジナルな柄を届けたいと思った。そして、
タータンを基本に編みだしたのが、アーガイル模様だった」というラブ・ストーリー。
可憐な乙女心の変遷を感じてしまうアーガイルの物語を今味わえるのも魅力。ポエムだ。
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October 09, 2008
Gyaru スタイル

典型的なGyaru(ギャル)の女の子かもしれない。ファーのブーツに、ジャガードの
ショートパンツ、レオパード柄のバッグ、ニットカーデ、マフラーに茶髪のスタイルは、
東京だけかもしれない。NHKの「東京カワイイ★TV」のインタビューでも、Gyaruスタイル
に憧れて東京にやってきたヨーロッパ人が、「東京だけでしか、こんな格好できない」と
感動していた。JTBによると、2008年の訪日外国人数は、初の900万人台に達する見通しだ
という。ますます、ファッション化する東京は、世界中に影響力を持つ。不況に強い日本
なのかも。
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October 08, 2008
身体にフィットした美しさ

ニットやジャージーのワンピースやドレスは、着やすいのか、技術が進んだのか、着て
いる女性が多くなった。無縫製編機で編んだニットシリーズが有名なブランド「ソマルタ」
のニットドレスなどは、シルエットがきれいだ。自然な落ち感がいい。ニットの面白さは、
独特の質感と柔らかさにあるように思う。身体にフィットした美しさは、女性の肉体を
より輝かしいものにする。ダイエットやフィットネスやエクササイズで鍛えた肉体美と
違って、誰でもが自分の体型にあったナチュラルな美しさを表現できる。
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October 07, 2008
ヴォーグと伊勢丹

多数の雑誌で活躍しているイタリア人ファッション・イラストレーターのデュオ、
クリスティアナ・デ・ザンケと、ピエトロ・カウデンツィが、ヴォーグのために、イタリア
女性の一生を描き下ろしたという伊勢丹のショーウィンドウは、夢のある世界。陽気で
明るい気分にさせてくれる。今までになく活気に満ちたウィンドウに心を奪われた
女性たちが立ち止まって、写メを撮っている光景を見かけた。新世代のイタリア人
デザイナーたちも、たくさん紹介されるという。Vogueと伊勢丹がコラボした楽しい
ウィンドウを見てはいかか。イタリアの熱気を感じます。
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October 06, 2008
コートの季節

そろそろ、コートの季節です。業界では、ウールと非ウールにわけてコートを語る
そうだ。ウール(羊毛)といっても、広くは、カシミア、アンゴラ、アルパカ、ラクダ
の毛も含めれるといいます。どちらかというと通勤、通学用のタイプのデザインが多い。
非ウールは、ナイロン製のダウンや綿、綿スエードなど、カジュアルなデザインを
指しているようだ。ドレスやスーツの上にダウンを着たりしているので、カジュアル
だと言いきれないのが現実だ。今年は、環境を考えるとウールも見直されるかも
しれない。
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October 05, 2008
極楽眼鏡 MonkeyFlip(モンキーフリップ)

名古屋のセレクトの眼鏡屋さんが、オリジナルを作ってしまった。女の子のサルが人気
の「極楽眼鏡 MonkeyFlip(モンキーフリップ)」は、お客の顔に合わせたメガネの掛け
心地を追求するあまり、自社開発してしまったという。ストリート・カジュアル感覚の
メガネやサングラスは、意外にない。「メガネは顔の一部です」というCM通り、おしゃれ
の重要なファクターになってきたようだ。「メガネ男子」「メガネ女子」の出現で、
いよいよ大胆なデザインのメガネが絶対に持つべきマスト・ハブになるかも。
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October 04, 2008
メガネで気分が変わる

先日、「第21回メガネの国際総合展」がビッグサイトで行われた。メガネベストドレッ
サー賞でも有名なこの総合展は、海外ブランドを含め、福井県眼鏡協会など産地からも
出展するアジア最大級の展示会。そんな中で、「影朗デザインワークス」という奇抜な
デザインであるが、人に優しいデザインのブランドに出会った。デザイナー兼オーナーの
丸井洋氏に、メガネで気分を変えることのできる面白さを体験させてもらった。
「やっちゃん系」「お笑い系」「ジャーナリスト系」と3つの違うパターンを、私に
すばやくかけて、外見の違いを実証してみせた。店舗での販売経験とデザイナーの資質と
お医者さんのような優しさがある丸井氏の持論は、「洋服なら、自分の判断で選ぶで
しょう。メガネだって一緒です」という。派手なデザインや奇抜なデザインが似合う
ことがある。メガネも服のように着替える時代なのかもしれない。
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October 03, 2008
自転車テーマのセレクトショップ
10月3日に今ストリートでも人気の自転車をテーマにした日本初のアパレル中心の
セレクトショップ「doux pédale (ドゥペダーレ)」がオープンする。「気軽に・楽しく・
カッコよく」自転車を楽しんで欲しいという思いから誕生した新感覚コンセプトショップ。
ヨーロッパで、サイクリストや自転車を乗っている人たちの洋服やファッション・
センスの良さに触発されたことが、今回のセレクトショップ誕生のきっかけだとか。エコ
ブームも手伝って、自転車は空前の売上をあげ、大人気。自転車が大好きなおしゃれな
人たちが、男性女性問わず、集う店として存在していることがうれしい。ありそうで、
なかった店である。
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October 02, 2008
イット・ガールといえば

白いニット帽にフード付きのワンピース、そしてミネトンカのフリンジブーツ、大きな
バッグ。今どきの女性が歩いていた。今もっとも旬な女性をイット・ガール(It Girl)
という。伊勢丹でも、「イット・ガールのオシャレ発信地」というキャッチフレーズを
使って展開しているほど。元祖イット・ガールといえば、映画『ファクトリー・ガール』
で紹介されたイーディ・セジウィック。女性たちの憧れの存在として抜群のファッション
センスでシエナ・ミラーが熱演した映画を見ると、わかるような気がする。
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October 01, 2008
マスト・ハブなアイテム

カシミヤやウールなどウォーム素材のチェックの大判ストールは、便利なアイテム。
トレンドを意識した着こなしに必要なアイテムや職業によって欠かすことのできない
アイテムをマスト・ハブ【 Must Have 】という。レザーのブーツも同様にマストハブだ。
とてもチャーミングに見える女性たちは、欠かすことのできないアイテムを身に
つけている。ニーハイソックスなども、まさにマスト・ハブなアイテムだ。世の中には、
トレンドをしっかり押さえている女性がいる。
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