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November 30, 2008
水玉が注目されそう

水玉のマフラーが気になる。水玉が注目されそうだ。H&Mとコムデギャルソンのコラボで
話題になった「水玉シリーズ」は、原宿店が先行販売し、世界中で順次販売されて話題を
呼んだ。パリなどでは、ギャルソン人気も手伝って買った人たちが多かったという。
若者の多くが、コムデギャルソンをプロパー品で買えない世代。だから、格安で買える
今回のギャルソン・コラボは、新たな顧客をお互いに作りあったのかも。
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November 29, 2008
ペットとおしゃれで

街で面白い光景にでくわす。原宿の交差点で犬の散歩。しかも3匹も。目も覚めるような
グリーンのファー付きパーカのニットジャケットに、デニムの切りっぱなしのショート
パンツに、レッグウォーマーにスニーカー。ルイヴィトンのバッグが、妙に散歩と
ミスマッチ。おだんごヘアーの女の子だから、それもいいのかも。犬ブームが終わった
ようけれど、一度飼い始めたらやめられないペット飼育。それでも、ペットと
ファッションは、いい関係だから、ペットも飼い主もおしゃれでいてほしい。
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November 28, 2008
アレッサンドロ・オテリ

先日、大都会の喧騒の中にある大人の隠れ家といわれる「パーク ハイアット 東京」へ
行って来た。そこで、小さな小さな展示会が行われていたからだ。優雅な室内の中に入る
とデザイナーの男性とプレスの女性が我々を迎えてくれた。イタリアのラグジュリー
シューズ・ブランド「アレッサンドロ・オテリ(Alessandro Oteri)」のきれいな色の靴
が大理石のテーブルに、輝くように置かれていた。男性はデザイナーのオテリ氏で、
貴族のためのラグジュアリー・シューズ・テイラーといわれる気品とエレガントな雰囲気を
漂わせていた。「日本初上陸のブランドですが、今秋から伊勢丹さんに入っています」と
プレスの女性から聞いた。セレブな町リヴィエラの「ポルトフィーノ湾」とその景色による
インスピレーションから誕生する、澄み切ったブルーの美しさに感動した。気品を教えて
もらった、小さな小さな展示会がすごく気に入ってしまった。
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November 27, 2008
ガールズロッカースタイル

ロッカースタイルが流行するといわれながら、あまりぱっとしなかった今秋。それでも
レザージャケットにジーンズのショートパンツの下にレギンスをはいた、イイ女がいた。
「ガールズロッカースタイル、赤いハートも差し色」では、編み上げロックブーツが取り
上げられている。夏のロッカーはカッコイイ。秋のロッカーだってカッコイイ。やっぱり
どこかアウトローな雰囲気が魅力的だ。人気急上昇中のDAIGOのおかげで、ガールズ
ロッカーが増える予感。DAIGO風グローブも売れているとか。
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November 26, 2008
ドレスやワンピース

プリントのドレスにロングブーツにカラータイツの女性がいた。ドレスやワンピースは
一着ですむ。無駄なコーディネートがいらない。だから、インパクトのある柄やデザインが
好まれる。これからは、コートやアウターが必要だ。それでも、室内ではドレスだけ。
ドレスは、高くてもいいから、良品を買いたいという気持ちがわかる。ヨーロッパモノが
円高で来春くらいから安くなる。また、ネットでは、ラグジュアリー・ブランドのセール
やバーゲンも始まる。「安物買いの銭失い」から脱却するチャンス。
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November 25, 2008
パンプスで適度な緊張感

パーティシーズンに向けてカラフルなパンプスが登場している。ムートンブーツや
ロングブーツ、ブーティなどが流行している中、本来は舞踏会用にはかれたものが、
タウン用になったというパンプスが新鮮に見える。ハイヒールをはくと、適度な緊張感
が出る。女性はそのとき美しくなる。クリスマスシーズンは、綺麗になるチャンス
かもしれない。
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November 24, 2008
ピース・アンド・ラヴ

60年代から70年代前半にかけてアメリカを中心に「Peace & Love(ピースアンドラヴ)」
の運動が活発になった。当時、人類の最大テーマ「愛と平和」を願って若者たちが立ち
上がったという。綺麗な花々に囲まれたポップでカラフルな「ヒッピー」スタイルが
帰ってきた。「BARNEYS NEW YORK バーニーズ ニューヨーク」新宿店のディスプレイは、
まるで映画「バック・トゥ・ザ・フューチャー」のように1960年代に戻ったようだ。
当時、原色の配色に曲がりくねったデザインパターンのサイケといわれたお花畑を
旅するようなアートが誕生した。ベトナム戦争への反戦運動によって、平和への願いが
もっともっと増した古き時代だった。改めて、Peace & Loveの重要性を感じた。
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November 23, 2008
レッグウェア

寒くなると足元が気になる。ムートンブーツのほかにファー使いのレッグウォーマーや
スノージョガーズブーツなどが流行っている。靴下やレッグウェアもかなり重要な
アイテムになる。昨年から流行しているカラータイツやつま先とカカトの部分がない
トレンカなど履きやすく、暖かい商品が増えている。頭寒足熱というように、まず足から
暖めのが基本。この冬を乗り切るためには、ヒートテック素材同様、レッグ関連商品を
チェック。
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November 22, 2008
アップグレード・カジュアル

クリスマス・シーズンを迎え、人と逢うことが増える。オシャレをしたくなるシーズン。
パーティやレセプションに出席する機会が多いセレブやビジネスウーマンと違い、普通の
人たちはカジュアルをアップグレードしたコーディネートをする。赤などを加えることで
雰囲気が変わる。コートやスカート丈を変えても見違えるほど別人になる。オバマ次期
大統領ではないが、「チェンジ」することがとても大事かも。
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November 21, 2008
equal(イコール)って

先日、青山でほのぼのとした雰囲気を味わった。みんな大人だったのだろうか?とても
気品と誇りを持っていた。約13ブランドとセグメントした合同展示会は、赤嶺さんなど
が主催している「equal(イコール)」。彼らは、小規模ながら感度の高いブランドを
集めハイクオリティーな展示会を目指しているだけあって、無理がない。素敵な人たち
と素敵な商品がいっぱいある。デザイナー、クリエイター、アーチストが集まって、
最高の作品や商品を展示することで、東京のファッションはもっとグレードアップする。
そんな思いが伝わった。大人だな。
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November 20, 2008
クリスマス・イルミネーション


ビルのガラス前面を使ったクリスマス・イルミネーションがきれいなシャネル銀座店。
銀座が大人の時間に変わる。夜の帳が下りる頃になると、見なれた風景が一変する。
光の放つアートな雰囲気が、大人たちを活気づかせるようだ。エレガントに眩しく輝く
女性たちが銀座を支配する。ココ・シャネルが女性の身体を縛っていたコルセットから
解放したように、自由を謳歌する。酔いしれるように銀座は、ますます美しさを磨く。
そして、女性たちが煌びやかになっていく。それが、銀座だ。
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November 19, 2008
刺激のあるTOKYO

ガラガラを引きずりながら、背中にレザーのリュック、ポシェット、耳当てのニット帽
をかぶった少女がいた。編み上げのアンクルブーツに白いフレアスカートの下には黒の
レギンス。をカーキ色のアウターを着た女の子。流行の洋服で身をかためたトラベラー
たち。彼らは、東京を芯から楽しんでいる様子だ。刺激のあるTOKYOを素直に
楽しむことが大切だ。大概の若者たちが、あこがれの東京で日常生活に流されていく。
色あせていく思い。いつも鮮度を失わないためには、街に出ることが一番かも。
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November 18, 2008
Reem(リーム)が帰ってきた

毎年恒例となったロンドンのポートベロー・マーケットで人気の「Reem(リーム)」
が帰ってきた。ラフォーレ原宿のエントランスのテントで今年も12月7日までショップが
オープンしている。ヴィンテージをリメイクした1点ものが多く、ファンが多い。
ukadapta.com によると、Reemは、「デザイナーのReem Alasadi ( リーム・アラサディ)
がイラク出身で、幼少時代からイギリスで過ごしている女性。自らヴィンテージ素材の
パターンのカットとピッキングを学んだ」という努力家だ。創造は無限だあると実感する。
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November 17, 2008
H&M原宿店

11月8日にH&M原宿店がオープンした。銀座名物になったH&M(エイチ・アンド・エム)
の行列だが、原宿店は落ち着いた感じがする。コム・デ・ギャルソン(COMME des GARCONS)
とのコラボレーションが話題を呼んだ。また、ティーンズ向けハイストリートライン
「ディバイデッド(DIVIDED)」も投入された。原宿店は、高校生から30歳代くらいが中心。
地方からわざわざ物見遊山でやってくる銀座店とは違うように見えた。
それだけファッションマニアが原宿には集まっているようだ。
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November 16, 2008
ダウンジャケット図鑑

11月まではベストで過ごせるほど暖かい。特に、ダウンベストは冬のマストアイテム。
楽天市場boysの「ダウンジャケット図鑑」によるとデュベティカ、モンクレール、パタゴ
ニア、ノースフェイスなどダウンジャケットは、人気ブランドが集中している。光沢感の
ある素材やファー付きなどデザイン面でもトレンドが毎年変わる。それでも、人気ブランド
のアウターは長期間着ることが可能だ。防寒という目的を考えるとダウンの質も重要だ。
アウターやコートは高価だけに、調べ上げて、意見を聞くことも大事。持っててよかった
ということになればいい。
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November 15, 2008
マフラーの巻き方

マフラーやストールの巻き方は、常に注目される。雑誌だけでなく、書籍も数多く出版
されるほど。「スカーフ・ストール・マフラーの結び方」は、毎年のように幣サイトでも
ベストセラーになるくらい人気だ。最近は、首に巻いてそのまま自然に両サイドに均等に
垂らす巻き方が主流のようだ。高校生からミセスまで様々なマフラーを使用する。無地
からチェック、ストライプ、プリントなど柄も素材も豊富だ。サイズにいたっては、
大判が好まれたりした時期もあったが、持ち運びを考慮してか180から190センチが多い。
むしろ、冷房対策で大判のストールが売れたりするという。
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November 14, 2008
デザインがある世界

スリム・ビューティな女性がいた。ソフト帽にシャツワンピース、スリムなパンツに
靴はブーティ。ストールを手に持った姿がマニッシュでカッコイイ。シンプルではあるが
エレガントである。それが今年のキーワードのように思う。デザインを求めているのが
わかる。どこか違う、何かを求めている。ヨーロッパから続々とブランドが輸入される。
デザインがある世界。それを求めているのかもしれない。
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November 13, 2008
プリントブーム

ミセスの人たちの定番は、プリントのスカートやワンピース。最近は、プリントブーム
も手伝って、柄が豊富で洗練されてきた。そのためか、若い女性たちもプリントのスカート
をはくようになった。ブームや流行によって、技術もデザイン力も進歩する。人間の持って
いる秘めたパワーを感じる。ブームを作ることが大事だ。ブームは、執拗にやり続ける
継続性がないとできないものである。だから、難しい。プリントブームも諦めたら終わる。
みんな、新しいデザインがどんどん出てくることを願っている。
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November 12, 2008
ニット帽と正ちゃん帽

女の子に、ニットの帽子が流行している。昔、メンズで大流行した帽子がある。
「正ちゃん帽」だ。1981年ころ、「ボートハウス」という行列のできる店があり、
その店のトレーナーが売れた。そこで扱っていたポンポン付きの帽子も売れた。
「正ちゃん帽」というようになった。ニットの手作り感とふわ~とした感触が
たまらない。帽子をかぶると変身したような不思議な気分になれる。それが
たまらなくいい。ニット帽には、なにか魅力がある。
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November 11, 2008
スレンダーな

ミニタイトスカートにハイヒール、黒のストッキングに黒いバッグ。そして黒の
ソフト帽というスタイルのほっそりした、スレンダーな女性がいた。かなり懐かしい
ような、新しいような微妙な感じがした。袖口から飛び出した白いシャツが、
清潔感があって80年代っぽいのかも。80年代といえば、詐欺容疑で逮捕された
小室哲哉の第一全盛期だ。堀ちえみ、中山美穂、松田聖子、小泉今日子、宮沢りえ、
観月ありさ、牧瀬里穂、中森明菜などに楽曲を提供し、作曲家としても活躍したという。
小室哲哉のイメージはスレンダー。痩せている人間の体型を指す言葉だという。
予断だが、機動戦士ガンダムにもスレンダーという登場人物がいるという。
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November 10, 2008
サイクル・モード・インターナショナル

平日だというのに、幕張メッセが人であふれていた。それもそのはず、新製品の自転車
試乗会がある、日本最大の自転車関連製品の「サイクル・モード・インターナショナル」
というイベントが行われたためだ。不況など関係ない、といわんばかりに、会場は一般客
であふれかえっていた。エコや環境問題、ヘルシー志向などの影響もあるだろうが、
サイクリストが急増している。ただ、まだまだサイクルウェアが充実していないのが
気になる。ファッション・アパレルが進出すべき分野のような気がした。オシャレで
ありたいと願うサイクリストは多いと思う。そんな熱気が伝わった。
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November 09, 2008
おだんごヘア

おだんごのように髪の毛を束ねて頭のてっぺんにのせる髪型を「おだんごヘア」という。
子供から若者、大人まで流行っている。おだんごを作るのに時間がかからないのに、
オシャレに見えるのも要因だとか。フランス語では、束ねた髪をサイドや後頭部でまとめた
ヘアスタイルのことを「シニョン」というらしい。どの国にでもあるヘアスタイルの
ようだ。それだけ、誰も「おだんごヘア」を作ることができるグローバルなヘアスタイル。
長めの髪でないと無理ですが。
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November 08, 2008
クールにスマートに

ショートボトムスの流行が続いている。トップスも同様にショートジャケットやボレロ、
ベストなどショート化が進んでいる。ボヘミアンやフォークロアなどの流行と逆行する
ように、シンプル化やミニマム化が進んでいる。研ぎ澄まされた、洗練された美学が
そこにある。黒を中心にしたモノクロの世界が戻ってきた。クールにスマートに生きる
ために。そしてエレガントな生活のために。それもいい。
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November 07, 2008
大人の女性

大人の女性という定義はないが、個性的でエレガントで、自分に自信を持っている女性
ではなかろうか。ドクターバッグにパンプスにハイソックス、ジャケットを袖を通さず
着る姿が、セクシーにも見える。先日NHKアーカイブで、「ダンディとは、自分勝手に
うぬぼれること」とメンズ・ファッションの神様である故石津謙介氏が語っていた。
20代~30代でダンディなどあり得ないとも。大人の女性、大人の男性は、自分勝手に
うぬぼれること。他人の目が気にならなくなった時、おしゃれな生活ができるらしい。
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November 06, 2008
注目されること

パステルカラーの似合う元気な女の子が、二人でピースをしてくれた。明るい色を
着ていると目立つ。それだけ注目されるカラー・コーディネートだ。友達とのカラー・
ハーモニーも抜群にいい。同質化された社会だからこそ、人より半歩先のトレンドを
着たり、他人との違いを出す必要がある。それによって、注目を集めることで、
積極的になれる。それが、ファッションの醍醐味。一方で、人と同じことをしている
幸せもある。TBSドラマ「ブラッディ・マンデイ」に出演している吉瀬美智子さん
という女優がいる。モデルだけあって、洋服も存在感もひときわ目立つ。他人の目
を意識することが、綺麗になる秘訣と思った。
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November 05, 2008
文化祭のファッションショー

先日、文化服装学院文化祭2008が行われた。恒例のファッションショーは、大ホールが
毎回満席になるくらい大勢の観客で埋め尽くされる。かなり本格的なショーである。
携帯世代にふさわしく未来型のファッションを提案するグループやニットやファーを
ふんだんに使ったコスチュームを披露するグループなど様々な思いを具現化していた。
テーマは、「Visaualize」、サブテーマは、「本質は見えている部分だけではない、
見えない本質を感じてほしい」とパンフレットに記載されていた。ファッションは、
いつも哲学的で見えにくい。
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November 04, 2008
スコットランド in 東京

先日、東京・表参道ヒルズ スペースOで「“From Scotland with Love” in 東京」
というイベントが行われた。スコットランドの高級テキスタイルメーカーやブランドが
誇る伝統と技術、そして創造性溢れるデザイナーとのコラボ作品展だ。タータンチェック、
キルトスカートとウィスキーが思い浮かぶスコットランドで、モダンなデザインが
展開されている。熱い思いを感じながら、スコットランドを満喫した。
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November 03, 2008
メガバッグ

春夏からファッション誌で取り上げられてきた大きな「メガバッグ」が注目されて
きた。やっと、今秋冬になってメガバッグを持っている女性を見かけるようになった。
キャリーバッグ(コロコロバッグ)も流行するまでかなり時間がかかった。流行の
スピードが遅くなったのは、ティーンやヤングなどの若年層の人口が急激に減っている
のも原因。彼らの心を打つようなネーミングも必要なのかもしれない。メガバッグ
よりもっと強烈なネーミングが。
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November 02, 2008
ファーハット

昨年から静かなブームのファーキャップやファーハットをかぶっている女性が増え
ている。ロシアンハットなどともいわれる帽子は、確かに暖かったかそうだ。しかも、
キュートなイメージが伝わる。エクステンションなどのヘア装飾小物だけでなく、
キャップやハットなどの帽子によってイメージが変わる。北欧やロシアのような
エトランゼ的な異邦人のイメージも新鮮に感じる。女性はいつも心の中で旅をして
いるものだ。
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November 01, 2008
ヘッドドレス

ヘアアクセサリーやヘアバンドなどのいわゆる「ヘッドドレス」といわれる頭や髪の毛
周辺につける衣装・装身具が充実している。洋服は、チェック柄などが流行し、
ワンピース、チュニック、オーバーブラウスなどにショートパンツ、レギンスと
ストッキングやタイツを組み合わせるコーディネート(コーデ)が主流のようだ。
どこかカワイイくて、小悪魔的な女性像がトレンドなのかも。
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