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December 31, 2008
アニメのような年

アニメに登場するようなカップルを見つけた。アニメ・漫画のテレビドラマ化が普通に
なっている。来年1月から放送でも「銭ゲバ」「メイちゃんの執事」「神の雫」
「Q.E.D. 証明終了」などが決まっている。学園ものが相変わらず多いのは、それだけ
イケメン俳優を起用することで、学生だけでなく主婦層まで視聴者が広がるため。
今年は、アニメのような年だったのかもしれない。企業が巨大化し、金融危機が起こり
オバマ次期大統領などのヒーローが現れた。ファッション界にもヒーローやヒロインが
現れるかもしれない。来年こそは・・・。良い年をお迎えください。
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December 30, 2008
イヤーマフの流行

レザージャケットにティアードスカートにアンクル・ブーツをはいた女性が耳当てを
していた。防寒用の耳当てのことをイヤーマフ(Ear Muff)という。今年は、リアル
ファー使いが多く暖かかそうだ。耳当て付きのニットキャップやフード付きのカットソー
も流行している。インナーに関しては、ヒートテック素材が爆発的に売れたという。
防寒スタイルは、エコにもつながる。イヤーマフが流行するのもわかる。
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December 29, 2008
マキシのコート

くるぶし丈のマキシのコートを着た女性がいた。マキシとは、maximum(極大)の略語
でかなり長い。マキシコートは、マトリックスでキアヌ・リーブスが着ていたコートを
思い出す。とても大人のようなイメージがするのは、なぜでしょうか。知人がユニクロ
のプレミアムダウンコートを買ったという。ロング丈で寒さに強いという。丈によって
イメージが変わる。
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December 28, 2008
ガールスカウト的な

ベレー帽に配色のジャンパーに、ティアード・スカートのミニをはいている女性がいた。
リュックサックをしょって、ボクサーシューズのような靴にハイソックスが似合う。
まるでガールスカウトやボーイスカウトようなコーディネートに驚かされた。とても
イメージ力がある女性だ。制服や軍服からのアイディアは、よくつかわれるが、コーディ
ネートとなると難易度が高い。ワイルドになり過ぎたり、アクティブになりすぎてしまう。
さらっと着こなす、うまさを感じた。
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December 27, 2008
バギーパンツのころ

袋のようにふくらんだ、極端にゆとりのあるズボンのことをバギーパンツという。
1973年頃に流行した。スリムやスキニーブームの反動で、太めが流行する場合もある。
若者は、経験値の少ない事象に反応する。ふと振り返れば、若かりし頃の先輩たちの
青春グラフティがある。オイルショックによりトイレット・ペーパー買いだめ騒動が
起きた時代だ。歴史は繰り返すというが、「いったい日本はどうなるのだろうか」と
いう当時の不安と同じ様に不安がよぎる。その後、日本はバブリーな時代に突入した。
今、何をすべきかを考え、実行すると明るい未来がやってくるのかも。
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December 26, 2008
夢のようなショーウィンドウ

伊勢丹新宿店のウィンドウは、いつもスティミュラス(刺激)で美しい。今回は、
アクセサリー・ブランドのキューポット(Q-pot. )のデザイナー、ワカマツ タダアキ
さん監修の“A Christmas Cake!”の夢のような世界を展示している。
「飛び出す絵本に飛び込んでしまったかのように、ケーキやコーヒーカップがファンタ
ジック動き出したり、絵本に付いているオリジナルBGMが流れだしたりと、音・光・
奥深いストーリーが夢のようなクリスマスを演出」したという。カップルや帰宅を急ぐ
女性たちが立ち止まって見るほど、愉快で楽しいファンタジックな世界が広がっている。
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December 25, 2008
観光客と格安航空とおしゃれと

円高により海外からの観光客が激減しているという。夏ころまで、日本のファッション
やサブカルチャーを実体験するために、若者が押し寄せていた。新宿、秋葉原、原宿が
メッカであった。家族連れも多く、百貨店などでもショッピングを楽しむ姿を見かけた。
先日、渋谷を歩いていたら、「成田ーゴールドコースト往復8,000円」というチラシを
もらった。豪州の格安航空ジェットスターが、成田就航記念に発売した期限付きのものだ。
ただ、出発日が5月以降だったり、燃油サーチャージが2万円以上かかるなどする。
それでも安い。羽田、成田両空港の発着枠が拡大する2010年以降、格安航空会社の
参入が進むという。そのためにも、日本のファッションが世界で通用するよう宣伝し、
広報することが大事だ。
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December 24, 2008
グッチのユニセフ支援キャンペーン

グッチは、クリエイティブ・ディレクターのフリーダ・ジャンニーニ(Frida Giannini)
さんが、特別にデザインした「ホワイト タトウー ハート コレクション(White Tattoo
Heart collection)」の商品の売上げ25パーセントをユニセフに寄付するという。
南部アフリカのモザンビークとマラウイで、HIV/エイズによって弱い立場におかれている
子どもたちのために、医療、保護、水、教育の支援活動を行っているユニセフ。
2005年にグッチとユニセフによるグローバルなパートナーシップが発足し、第1回
ユニセフ支援キャンペーンを手がけたのがはじまり。クリスマス・イブに、我々は
何ができるのか考えさせられる。
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December 23, 2008
モデリッチ着回し

長身で細身のモデルサイズの女性が増えている。何を着ても似合うという訳ではないが
毎日のワードローブを変えるのが楽しい。ViVi (ヴィヴィ) 1月号に「長谷川潤のモデ
リッチ着回し30days」というコーナーがある。何を買い足せばコーデのバリエが増えるか?
を伝授している。ロンブブーツに大きめのショルダーバッグに、ショート丈のダウンなど
とチュニック系のワンピーなどに太いベルトを加えるだけで、大人っぽくなる。モデル気分
で街を歩くのもいいかも。
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December 22, 2008
カジュアル化と貧乏シフト

バブル崩壊前は、ほとんどの会社が事務系の女性社員やセールスウーマンに制服を
支給していた。今は女性の派遣社員の増加などで、女性社員の制服を廃止する企業が
ほとんどだ。同時に、男性社員の制服化されたスーツスタイルも激減している。
制服によって企業イメージや職種のイメージがあがることは多いのだが。職場で
カジュアル化が進むと貧乏くさくなるかも
雑誌「アエラ」の「内田樹の大市民講座」というコラム欄に「貧乏シフト」という
言葉があった。ゼミの80人近い女子学生たちが読んでいる雑誌を聞かれた内田氏が
「CanCam」と答えたら「Sweet」だと笑われたそうだ。一言でいえば、「Sweet」は
オシャレだが、リーズナブルな洋服を扱っている点で、「貧乏シフト」に変化して
いるというのが主旨だ。ブランド信仰が終わるとは思わないが、確かに変化している。
「貧乏シフト」かどうかも分からないが。
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December 21, 2008
マタニティ(maternity)

ロックバンド・ポルノグラフィティの新藤晴一さんと結婚した女優の長谷川京子さん
が、第1子を妊娠していることを発表した。長谷川さんはTBS日曜劇場「SCANDAL」で二人
の子持ちの普通の主婦を演じている。出産はスポーツ報知などのニュースサイトが、
「おめでた・出産:芸能特集」のページを作るくらいみんなの関心がある話題だ。
マタニティ(maternity)とは、「妊婦の」「出産の」の意味で、寸法の調節ができ、
体をゆったり包むマタニティー・ドレスの略として使われることが多い。妊娠中だって
自分らしく、お洒落でアクティブでいたいのが女性。みんなでお祝いすべきときに、
一人で家にいるはめになる。孤独との戦いが始まるのも事実だが、それを乗り切るには、
リラクセーション音楽のCD「マタニティ」などを聞くことを薦める。
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December 20, 2008
フラッグ・シップ・ストア

12月19日にサーフブランドの「クイックシルバー」とサーフガールに人気の「ROXY」が
明治通り沿いにフラッグ・シップ・ストアをオープンする。それを記念して、前日に
サーフィン好きな永井大さんと土屋アンナさんをゲストに迎えイベントが行われた。
お二人の氷の彫刻がお披露目された。エンディングは初雪を降らせる演出で幕を閉じた。
原宿店は190坪あり、「QUIKSILVER Women's」、スタイリストの熊谷隆志氏がディレク
ションを務める「QUIKSILVER CULTURE」、ストリートシーンで絶大な支持を集める
「DC」など、勢いのあるブランドが勢揃い。
店内は木を基調としたオーガニックな空間に、日本では初となるサーフボードを
天井一面に吊ったユニークなデザイン。リサイクル素材を使ったファニチャーを
使用するなどエコロジーにも配慮している点が、海や自然との深いかかわりから
来た発想だと感心した。
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December 19, 2008
新宿ピカデリー

7月19日にリニューアルオープンした「新宿ピカデリー」は、4階から11階までをシネマ
コンプレックスという夢のような映画館。プラチナルームがあり、二人用のバルコニー席
で二人で3万円だという。もちろん映画鑑賞代と上映開始1時間前からウェイティング
出来るというからクリスマスからお正月までは予約でいっぱいかな。また、地下1階から
2階に「無印良品」の都市型旗艦店が出店している。一般店舗では扱わない限定商品や、
先行商品、無印良品の新しい衣服づくりに挑戦する「MUJI LABO」などを販売している。
日本映画がブームの今こそ、松竹の新宿ピカデリーは存在価値がある。
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December 18, 2008
スペイン坂のGIRLS' DOORS

渋谷のスペイン坂は、車が進入しないので歩きやすい。映画館のシネマライズやパルコ、
TOKYO FM スペイン坂スタジオなどを目指して、ショートカットする坂である。色々な店が
軒を並べている姿は、とてもスペインとは思えないが、街角散歩をしているようで楽しい。
GIRLS' DOORS BY LDSのようなセクシーで陽気なショップもある。渋谷区によると、
スペイン坂は、昭和50年に「阿羅比花(あらびか)」という喫茶がスペイン風に統一して
いたことで名前をつけたという。
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December 17, 2008
春と冬のコラボ

防寒の季節になると厚着になる。それでも、今冬はオーガンジーや透け素材のプリント
のスカートをはいている女性が多い。春と冬のコラボがすごく新鮮に映る。ブーツに、
パーカにマフラー、ニット帽という重装備なコーディネートに、あっさりと透け素材を
使う。日本漢字能力検定協会が全国公募し京都・清水寺で発表した、一文字で世相を
表す今年の漢字は「変」。変化を求めているというのが本音だと解釈する。みんなも
変化を求めている。ファッション誌はストリート写真ばかり、企画も提案もない。
もっと、新しい変化ある提案を求めいているような気がしてならない。
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December 16, 2008
個性的なコーディネート

編み上げのピンヒールブーツにチェックのスカート、レザージャケットにTシャツ、
そしてネクタイというネオロッカースタイルの女の子。大ぶりのイヤリングがポイント
となってチャーミングなイメージを与える。忘れられないほど個性的なコーディネート
やスタイリングも大事だ。しかも、風変わりなことをする「奇をてらう」ような格好や
奇抜すぎて受け入れられない着こなしなどはダメだ。それが難しいので誰もがためらう。
何度も失敗して、到達する。それが個性を出すことだと思うので、個性的で独創性の
あるコーディネートにチャレンジすべきだ。ネクタイ1本でも変わる。
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December 15, 2008
オシャレに国境はない

原宿交差点は、世界中のファッション関係者が集まる。カメラ、テレビなど撮影者も
多い。全国だけでなく、アジア各国からファッション好きな若者が集まる。国籍とか
人種とか性別とか学歴とか宗教とか、あまり関係ないボーダーレスな社会が形成される。
オシャレに国境はない。この交差点をピース・スクランブルと名付けたい。今年の
ノーベル賞授賞式では、司会者が日本語で進行する部分があった。日本も国際的に
なってきた。それと同時に、平和の大切さを全世界に伝えたえることが使命の
ような気がした。
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December 14, 2008
エイトミリオン(EiGHT MiLLiON)

12月13日に新宿通り沿いに「エイトミリオン(EiGHT MiLLiON)」がオープンした。
サマンサタバサが手掛けるセレクトショップで、プロジェクト・クリエイティブ・ディレ
クターに佐藤可士和さん、ファッション・クリエイティブ・ディレクターに松島正樹さん、
オリジナルブランドのデザイナーに「IWAYA FOR DRESS 33」を手掛ける岩谷俊和さんを
起用するなど日本の超大物カリスマ的な人物を起用している。11月に銀座店が誕生して
2か月足らずでの出店。贅沢さが今の時代と逆行しているように見えるが、実はショップ
スタッフは、気さくな人たちが多い。顧客志向の店である。
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December 13, 2008
元気なガールズ

今年の売れ筋を全部着用しているような女の子たちがいた。レザーブーツ、柄物タイツ、
ダルメシアン柄、レオパード柄、ショートパンツ、ショートジャケット、パーカニット、
ファーのマフラー、ポンポン付きニット帽、そしてクラッチバッグなど売れ筋の要素が
いっぱい。ティーンエージャーのパワーを感じた。浪費をするくらい元気があって、
アクティブで、お洒落に時間とお金をかける。それが青春だと思う。必死に働いて
必死に使う。それが若さだと思う。
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December 12, 2008
竹下通り

竹下通りの入り口は、わくわくする不思議な空間のワンダーランド行きの玄関のような
感じがする。携帯小説「赤い糸」の映画の看板がある。中高生から圧倒的支持を
受けている伝説のラブストーリーに感銘し号泣する若者たち。その心の赤い糸を
ひくように、若者や家族が吸い込まれていく。不思議な不思議なワンダーランド、
竹下通り。お祭りがいつでも見られる街なのかも。
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December 11, 2008
シルバーからゴールド

金ボタンのWブレストのジャケット・コートを着た女の子がいた。渋カジブームと
言われた1991年に紺ブレが大流行した。紺色の金ボタン付きのブレザーのことだ。
それとは、まったく違う。どちらかというと海軍などの軍服に近い感じだ。ただ、
金ボタン使いのデザインをよく見る。シルバーからゴールドに趣味や嗜好が変わる。
ちょうどバブル経済が始まったころ、ゴールドが大流行した。金銀財宝ではないが、
やっぱりゴールドがキタ~のかな。
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December 10, 2008
乗馬スタイル

ロングブーツにチェックのパンツに白のタートルネックに帽子、乗馬スタイルのような
雰囲気がある。乗馬といえば、エルメス、グッチ、ラルフ・ローレンなどのブランドが、
ライフスタイルまで深く関わっている。乗馬にはブリティッシュ・スタイルとウエスタン・
スタイルがあるそうだ。英国の貴族と米国のカウボーイの違いは大きい。徐々にでは
あるが、乗馬は庶民のスポーツになりつつある。日本でも乗馬クラブや乗馬スクールが
結構ある。究極の贅沢かもしれないが、動物を乗り物にできたら幸せだ。タレントの
板尾創路(いたお・いつじ)さんが乗馬をはじめたと「板尾日記 2」で書いていた。
確かに、庶民のスポーツになりつつあると実感した。
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December 09, 2008
バレエシューズやフラットシューズ

パープルの流行によって、シックな感覚になっている。意外だったのは、バレエシューズ
やフラットシューズなどをはくことで、大人の女性らしくなる。ブーツやハイヒールなどを
はいている女性にとって、ローヒールのフラットシューズは、履いている感覚がない
かもしれない。横浜・元町「ミハマ商会」のローヒールの定番「カッターシューズ」は、
ノーブルな女性のシンボルとして人気がある。バレエシューズの「レペット」もそうだが、
健康的で上品で品格のある女性のために作り続けるシューズ・メーカーは多い。
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December 08, 2008
capsule(カプセル)

capsule(カプセル)は、中田ヤスタカとボーカル担当のこしじま としことの音楽
ユニット。中田ヤスタカは、音楽を中心にファッションカルチャー、デザイン、クラブ
イベントなど、 ライフスタイルの総合的に提案する新世代のカリスマだ。また、Perfume、
MEG、青山テルマ、m-flo、鈴木亜美など旬なアーティストに作曲・編曲、プロデューサー、
リミキサーとしてかかわっているという。「MORE! MORE! MORE!(」なども発売され、
サウンド・クリエイターとしての才能を発揮させている。ファッションブランドのFRAPBOIS
とのコラボ「FRAPBOIS×中田ヤスタカ(capsule))」では、ユニークな映像を作っている。
音楽プロデューサーは、次から次へと新世代に交代する。ファッション・デザイナーも
新世代に交代する必要があるのかも。
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December 07, 2008
新宿テラスシティ イルミネーション2008

クリスマスシーズンに突入した。新宿テラスシティでは、細く狭い通路ならではの
イルミネーションの演出を行っている。携帯電話のカメラで写真を友達同士で撮りあう
女性たち、モデルを配して、商業写真撮影をするカメラマンなど、観光地や有名スポット
と違う感覚で楽しんでいるように見える。帰宅のちょっとした時間を過ごせる空間で
もある。盛大にならないでいてほしい、と願うスポットである。
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December 06, 2008
デュオ・ブランド「ヴゼット」

鈴木忠之さんと田辺瑞紀さんのデュオ・ブランド「ヴゼット(VOUS ETES)」。
先日、内見会が南青山のショップで行われた。田辺さんは、デンマークの美術工芸学校で
伝統刺繍、織物を学んだという。だから、素材つくりが繊細で、美しく、デザインと
マッチングしている。一見なにも変哲もなく見えた素材が、刺繍が施された綿素材の上に
プリントがされていたりする。お二人とも、日本的な職人の感性を持ったデザイナーさん
だと、いつも感心する。バーニーズ ニューヨークやエストネーションで買うことが
できるそうだ。
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December 05, 2008
レザージャケット

レザージャケットやレザーブルゾンを着ている女性を見かける。黒と茶系や亜麻色が
多い。ちょっと前なら、ロッカーや音楽大好き少女、バイカーがスタッズ入りなどの
レザージャケットを着ていた。今は、お洒落としてレザーを着ている。コンパクトで
暖かいのも、今の季節に合う。ヨーロッパでは、年間定番に近い。湿気の問題が、
いつも素材を限定させる。それだけ、風土や気候に左右される。だから、ファッション
は面白い。様々な国で風土に合ったデザインや素材が開発されてきた。
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December 04, 2008
パープルが流行

今年は、パープルが流行した。紫色は、「優雅さ」や「高貴な」イメージとして定着
している。カジュアル的ではないように思うが、意外に似合う。淡いバイオレットや
ラベンダーより深いパープルが今年風。より高貴になっている。気品や品格を必要
としているようにも思える。黒との相性もいい。流行語大賞で。天海祐希主演の金ドラ
『Around40』から広がった「アラフォー」が、流行語大賞の2008年間大賞に選ばれた。
アラサーでなく、40歳前後の女性の優雅さが評価された。
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December 03, 2008
エコバッグの普及

おしゃれなファッショニスタ達もエコバッグを持つようになった。環境保護への関心も
さることながら、重厚なバッグから解放される意味もあるようだ。しゃれたカフェのモノ
だったり、ブランドのモノだったりする。ここ数年、バッグと靴の価格が高騰した点も、
見逃せない。ハイエンド・ブランドのバッグだけでなく、国内ブランドも価格が上昇し
買い控えが始まっていた点だ。エコバッグでも大丈夫なんだ、という国民のコンセンサス
を得てしまった。洋服との価格を比較すると高いイメージがするのは、確かだ。
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December 02, 2008
ボディコンとアライア

ボディコンブームにわいた80年代、チュニジア生まれのアズディン・アライア
(Azzedine Alaia)が衝撃的なデビューを果たした。貧しい家に育ちながらも
地元の美術学校に入学するが、学校に行く途中、仕立て屋の求人に興味を持ち
その場で採用されるという武勇伝がある。それをきっかけに、チュニジア人社会の
「ブルジョワ女性」の輪に入り込んでいったと「ヴィジョナリーズ」に書かれて
いる。ボディコンは、上流社会の女性たちによって、口コミで広がっていく。
アライアの人生を観ていると、お金だけの目的で生きることのむなしさを感じる。
もっと、自由でいいと実感する。
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December 01, 2008
エコ活動=スポーツ

サーフィンとスノーボードのブランド「クイックシルバー」が12月19日に明治通り
沿いにショップをオープンする。ガールズブランドの「ロキシー」やシューズを中心
にした「DCシューズ」なども入店する。サーフィンやスノーボードをしている若者たち
が中心になって海や山のゴミ清掃や海中のクリーンアップ作戦などエコ活動を行っている。
海も山も自分たちの活動場所だから破壊や崩壊は許されない点も、活動のモチベーション
になる。一人ひとりが、ゴミを持ち込まない、ゴミを捨てないことが自然保護につながる。
エコ活動=スポーツかも。
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