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January 31, 2009

個性を発揮すること

個性を発揮すること

 ピンヒールのニーハイブーツとニーハイソックス、透け感のあるチェックのスカートに
グレーのジャケットと赤のマフラー。そしてモリモリの大きな頭のアゲハ系ヘアスタイル。
一見、女子高生風だが、靴とヘアスタイルで別物になる。定番的なトラッドな着こなしの
ようにみえて、セクシーでグラマラスなスタイルになる。ファッションの醍醐味だ。
自分のスタイルや個性を発揮することが大事だと思う。それがキャラクターだと。

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January 30, 2009

マリン&トラッド

マリン&トラッド

 ファッション雑誌の3月号は、今期の春夏のトレンド予測が掲載されている。この頃に
発売され有力誌は、各誌ともズバリ的中する。「ELLE JAPON (エル・ジャポン) 」3月号は
PREPPYをテーマに取り上げていた。「マリン&トラッドで今年流プレッピーを目指せ!」
というスタイリングを掲載。1980年代にリバースするような気もするが、上質の服などを
無造作に崩して着たプレッピーは、チェンジの時代にふさわしい。海をこよなく愛する
われわれにとって、今年は大きく変わる年なのかも。

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January 29, 2009

化粧写真

化粧写真

表参道のギャラリー5610で「化粧写真」という作品展が開かれている。ビューティクリエ
イターの野崎隆司さんとフォトグラファーの渡邉肇さんによるメイクアップアート作品展。
 マスメディアに台頭するビューティショットに必要とされるのは、
 画一化された「可愛い」「セクシー」といったイメージや、
 商業的な「流行顔」を大量生産する事なのだろうか?
というキャプションが、タテ看板にでかでかと書かれていた。ビューティや美を根本から
考え直す機会を与えてくれるフレーズだ。ビューティ界でも「チェンジ」が必要になり
つつあることを実感する。

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January 28, 2009

ファッションリーダー

ファッションリーダー

 倖田來未の7枚目となるオリジナルアルバム「TRICK」がリリースされた。ネイルクイーン
では殿堂入りを果たし、ベストジーニストにも選ばれている彼女は、アーチストの中で、
ファッション・リーダー的存在である。TBSのCDTVの「あなたのファッションリーダー
ランキング」のアンケートで5位以内をキープしている。
 プーペガールが実施したアンケート「私たちのリアルファッションリーダーは誰?」
では、1位が木下優樹菜、2位梨花、3位スザンヌ、4位上戸彩、5位ベッキーだった。
テレビの露出度が高い順になりがちだが、毎年変化することを思えば、一般の女の子達は
意外にシビアに評価しているようだ。

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January 27, 2009

マウンテンスタイル

マウンテンスタイル

 マウンテンスタイルやクライマースタイルとでもいうのだろうか、マウンテンブーツ
フィールドコート、アノラック、ダウン、フリースなどアウトドアのアイテムが勢ぞろい
している。「山カジ」というワードが雑誌で取り上げられたこともある。
 メンズライクでファンクショナルなグッズや洋服が魅力を増している。今春夏は、久々に
マリンがメインになりそうだ。ヨット、クルージング、豪華客船の旅などリッチ・テイスト
のものが流行するのだろうか。フランス語で海は女性名詞のLa mer、
船は男性のLe Bateau 。言葉は、それ自体がうまくできているものらしい。

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January 26, 2009

新世代親子

新世代親子

 親子のファッションも様変わりしている。親子とも同じようなテイストのファッションを
好み、おしゃれに時間と手間をかける。ムートンのショートコートに流行のダルメシアン
のミニスカートを着た母親。それと同じくムートン風のジャケットにチェックのスカートに
ムートンブーツをはいた女の子は、同類である。親子のつながりがますます深くなっている
ように思える。同じテイストを共有し、同じテイストの仲間と深く関わる新世代親子が誕生
している。まったく新しい価値観を持ち、新しい時代を作るかもしれない。

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January 25, 2009

読者モデルのような

読者モデルのような

 ベレー帽にウールのショートジャケットにインにパーカ、そしてチェックのミニスカート
という女の子がいた。ニーハイソックスに、ハイカットの柄物のスニーカーもはいている。
読者モデル(通称ドクモ)の女の子と同じようにレベルが高い。
雑誌「セブンティーン」の「マジモテ冬コーデBEST10」という特集でもチェックのスカート
がふんだんに使われていた。ティーンエージャーは、身の丈のファッション誌や街で感度を
磨くのものだと痛感する。どんな時代でもオシャレに時間とお金は惜しまない。

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January 24, 2009

アフリカン・スタイル

アフリカン・スタイル

 今年の春夏は、プリミティブ&トライバルなアフリカン・スタイルが流行すると雑誌で
騒いでいる。原始的で民族的なスタイルが流行する背景には、巨大化した現代社会の仕組み
に反発する、エキゾチックでエキサイティングな精神面の必要性がある。不安定な社会
だからこそ、宗教だったり、自然界だったりメンタルなよりどころを求めるようになる。
現代社会のひずみを是正するためにも、アフリカンスタイルは、自由で愉快な雰囲気に
させてくれそうだ。

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January 23, 2009

第20回 国際宝飾展

第20回 国際宝飾展 第20回 国際宝飾展

 東京ビッグサイトで1月24日まで行われている「第20回 国際宝飾展」は、大盛況です。
同時開催された「日本 ジュエリー ベスト ドレッサー賞 」では、年代別に成海璃子さん、
広末涼子、滝川クリステルさんなど、そして男性部門では松山ケンイチさんが受賞された。
神戸を拠点に活躍する女性デザイナー達のブースを発見した。「イジャメイ」という会社の
「NATURE」というウェディングリングを中心にしたブランドは、「女性視線ならではの
やさしいつけ心地を提案している」という。めざましテレビなどでも取り上げられた
レインボーに輝くリングは、「大地から希望を閉じ込めた虹の指輪」という詩的コメントが
添えられていた。

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January 22, 2009

グリーン・ニューディール

グリーン・ニューディール

 クラシックなデザインの自転車と、今どきのスタイルがマッチングする。ムートン
ブーツに、モッズコートに、ジャガードのニットキャップが似合う女の子。自転車に乗る
ことがオシャレだとなれば、世の中が変わる。
 アメリカのオバマ新大統領が打ち出した「グリーン・ニューディール」と言われる代替
エネルギーの普及推進策は、世界中が注目している。中でも、車は電気自動車やハイブ
リッドカーが主流になるといわれる。洋服も石油を使わないなにか?を考えなければ
ならない。むしろ、代替えを考え、新商品を発明すれば、ビジネスチャンスがある。

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January 21, 2009

山の手エレガンス

山の手エレガンス

 ミニスカートにストッキングにパンプスを履いた3人組の女性たちは、神戸スタイルの
ようにも見える。神戸の「山の手エレガンス」は、保守的なコンサバの一種だが、トレンド
やモードに振り回されることなく、自分のスタイルをキープするという。洋服だけが一人
歩きするようなことはなく、女性としての品格や人としての良識が備わって、初めて
エレガンスとして認められるともいう。宮城 理子さん原作の漫画「メイちゃんの執事」の
ドラマが始まった。「女性の願望叶えるイケメン執事たち」を夢見る乙女は多いのかも。
教養だけでなく、対話や服装などオールマイティに特訓しないとエレガンスにはなれない。
コメディタッチのドラマで勉強するのもいいかも。

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January 20, 2009

個性豊かに楽しむ

個性豊かに楽しむ

 グレーと黒の基本カラーをベースにしてコーディネートしているが、スカートのピンク
、バッグの白とベージュを加えて春を感じさせている女性。色で遊ぶことはとても楽しい。
冒険のように思えるカラーをあえて加えることで、春を楽しむのがいい。四季を先取りする
ことをお金をかけなくてもファッションでは簡単にできる。チェンジが流行ったが、
実際は難しい。変えることでなく、加えるだけで変化を楽しめるのが洋服や服飾だ。
個性豊かに楽しんでいる女性が増えているように思える。

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January 19, 2009

ダッフルコート

ダッフルコート ダッフルコート

 大人の女性に人気がある白いダッフルコート。浮き形のトッグルと飾りひもで留める
のが特徴で、フードが付いていることもあり、学生の定番コートの一つであるダッフルが
、なぜだか大人に人気がある。白の持つ品格の良さ、伝統的なデザインの完成度など
味わいや風格さえ感じる英国スタイルに魅了されているのかもしれない。最近、英国の
ブランドの商品が好調だという。ベストセラーになった「女性の品格」の中でも、
「品質がよくて、清潔で似合っていれば」品格のある装いになるというような内容の
ことが書かれていた。

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January 18, 2009

JFW インターナショナル・ファッション・フェア(IFF)

JFW インターナショナル・ファッション・フェアJFW インターナショナル・ファッション・フェア


先日、モードとビジネスの出会いの場である通称IFFの「JFW インターナショナル・
ファッション・フェア」が東京ビッグサイトで行われた。1日では見切れないほどの出展
ブースがある。それぞれの出展者がビジネス・チャンスを試行錯誤しながら、ブースを
出している姿は、とてもまじめで好感が持てる。その中でも、デニムファクトリーが
数多く集結する岡山からデニムブランドの「アントゲージ(Antgauge)」がボディだけ
の展示をして注目を集めていた。また、おしゃれな街、神戸から服飾雑貨のブランド
ブルーハーツ(BLUE HEARTS)」は、赤と黄色を基本にしたブースが目立った。
不況風を吹く飛ばすような活気があった。みんなで頑張るしかないように思えた。

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January 17, 2009

アフリカ的トライバル

アフリカ的トライバル

 テーラード・ジャケットだけでなく、ノーカラー・ジャケットや闘牛士が着ているような
マタドール・ジャケットなど様々なデザインが登場する春夏の中で、チェック柄は定着し
そうだ。カジュアルからオフィシャルに大きく変わる可能性のあるトレンドの中で、
唯一、アフリカが注目されている。土臭い配色やプリミティブな模様などナチュラルを
越えて、大自然の雰囲気のようだ。トライバル がテーマだそうだ。

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January 16, 2009

チャンスを逃さない術

チャンスを逃さない術

 春を感じさせるワンピースが魅力的だ。ボンバージャケットのようなショートジャケット
に白黒プリントのショルダーバッグにパンプス姿がシーズンを先取りしているようだ。
江戸っ子は初物好きで、浪速っ子は旬好きだといわれている。早さが売りの気質なのかも。
確かに、早々と春物を着ている女性を見かける。それでも、防寒のアウターは欠かせない。
最近は、生産調整をしているのか、欲しいものや人気商品はすぐになくなる。いつも後悔
している女性を知っているが、気に入ったら買う決断力が必要だ。サイズ切れや色切れが
多くなっているから。チャンスを逃さない術を学ぶ必要がある。

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January 15, 2009

「TOPSHOP」東京版

「TOPSHOP」東京版

ロンドンでストリート・ファッションの聖地ともいわれる「TOPSHOP」は、若者たちを
魅了してきた。価格だけでなく、トレンド性や面白さ、ユニークなデザイン力で、若者たち
を虜にしているストア・ブランドだ。東京に出現した「TOPSHOP」は、ちょっと気取っている。
高級ブランドのような静けさと大人のような落ち着きさえ感じる。もっとポップでおとぼけ
で、ウィットに富んだブランドのような気がするのだが。それでも、ロンドンのテイストや
カルチャーを存分に味わえるショップだ。

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January 14, 2009

変身する心理

変身する心理

 ロリータ系の洋服を着た女の子をいた。プリントのギャザースカートに、手編みのニット
カーデを着て、同じ素材のへアアクセサリーをしている。どちらかというと、ゴスロリより
甘ロリの部類に属するようだ。最近、中学生くらいでも流行し始めているようだ。
切ないラブストーリー「赤い糸」などでもロリータ・ファッションの女の子が登場する。
目立たないメガネ少女が、休日にロリータに変身する心理は、わからないでもない。
厚底靴を履いただけでも、視線が高く変わり、高め目線になれるくらい変化するという。
変身の楽しさは、本人にしか分からない。成人式の着物姿も同じように変身成就かも。
大人になったという現実のための。

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January 13, 2009

ポップで陽気なベッツィ ジョンソン

ポップで陽気なベッツィ ジョンソン

 アメリカの若者たちが平和だったころのポップで陽気なファッションを再現したような
ベッツィ ジョンソン(Betsey Johnson)。それもそのはず、「ダンスの衣装が大好きで、
その想いは今でも彼女にインスピレーションを与え続けている」という。夢と希望に
満ちたブランドがあるべきだと思う。商売ベースよりも、「夢」を販売することが大切では
なかろうか?と思う。アメリカは、ドリームを売ることに長けている。アジアの人たりは、
その夢を買っていたのではなかろうか?夢であってほしいことをやり続けてほしい。
きっと、アメリカの文化がそこにあるから。

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January 12, 2009

メッセージはシンプル

メッセージはシンプル

 ピンクと黒を基調にしたコーディネートの女の子がいた。わかりやすくて、カワイイ。
SEXYでゴージャスでキラキラ感いっぱいのスタイリングを提案するショップ「MA*RS」も
黒とピンクを基調にしている。シャープで「モテ服」だとシンプルにわかりやすい。
難しいコンセプトより、直感でわかる簡単明瞭なメッセージが必要だと痛感する。それが
一番賢いのだが。個性化やマニア的な集団化が始まる。ごくごく限られた人たちだけに、
提供される商品、そして情報。ますます、それがエスカレートしそうだ。マスとマイナー
の狭間で揺れる。商品がどんなに凝っていても、メッセージはシンプルがいい。

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January 11, 2009

「追っかけ」から「出待ち」へ

「追っかけ」から「出待ち」へ

 昼下がり、セール中の新宿アルタの前を通ると必ず若い人たちが集まっている。いわゆる
出待ち」。生放送番組「笑っていいとも!」の放送後、出演した有名人や芸能人を待って
いる。昔は、「追っかけ」がブームだったことを思うと、効率的なっている。ただ、ガード
マンの警備も強烈。ファンがモノ扱いされている現場を目撃して唖然となった。そこまで、
する必要あるのかなと。ブログやサイト、メディアに掲載させるため、敢えて写メや
パパラッチされる有名人も多くなり始めた。露出が命の有名人らしい。ファンはマナー厳守
が前提だが。

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January 10, 2009

自分流に着こなす技術

自分流に着こなす技術

 ハイヒールのブーツにひざ丈の黒のダウンコートに、ロングの赤いマフラーと赤いバッグ
がポイントだ。ニュース番組で、高級ブランドは買えないから、「ユニクロ」や「H&M」に
したとインタービューに答えていた女性がいた。1977年に「チープ・シック」という本が
売れた。副題に、「お金をかけないでシックに着こなす法」と書かれたこの本はアメリカの
2人の女性ジャーナリストによって書かれた。今、まさに流行に振り回されることがなく、
自分の感性を信じて、安いブランドも高いブランドも分け隔てなく、ミックスしながら
自分流に着こなす技術が問われているようだ。ITでなくコーディネート・テクノロジーの
「CT」の時代かも。よくみると、ダウンコートの素敵な女性もH&Mのショッピングバッグを
持っていた。

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January 09, 2009

凄いぞ!ティーンエージャーたち

すごいぞ、ティーンエージャーたち

 ベレー帽にロングブーツにロングへアのロッカー風の女性がいた。レースアップの
ビスチェを着ている。秋口に雑誌で取り上げられただけはあるのか。ロッカースタイルは
意外に多い。音楽系でもないと思うが、カッコイイ。バイカースタイルと共通するものが
ある。正月特番のテレビを観ていたら、小学校で競馬のジョッキーになりたいと決めたと
いう女の子が登場。ジョッキーは、ロッカーやバイカーより厳しい。
 産経新聞によると、中山競馬場の障害競走を目にしたとき「見てたらゾワゾワっとして。
かっこいい! これだ!って」という。信じられないのは、それからの行動。乗馬クラブ
に通い、中学3年で競馬学校の入学試験を受け失敗。夢をあきらめず、馬の専門学校に
入学、寮生活で馬の世話をしながら挑戦し、JRA競馬学校の入試に合格した。女性合格者は
8年ぶり。最近は、格好だけでなく本当にロッカーやバイカーに進む女性も増えているの
かも。すごいぞ、ティーンエージャーたち。

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January 08, 2009

モスクのような

モスクのような

 中東のモスクのような建物は、女の子に人気のお洒落なセレクトショップの外装だ。
ローズバッド(ROSEBUD)」は、個性的でオリジナリティあふれる独特の感性が、
外観にも内装にも商品にも表れている。平和で穏やかな雰囲気に包まれている。
一方、本当の中東では、イスラエルとパレスチナが戦争状態になっている。
イスラエル軍が無差別にパレスチナ自治区ガザを攻撃している。とても、同じ地球と
思えないほど、激しい攻撃が繰り返されているという。調停役もいない空しい戦争の
悲劇が続いている。いち早く停戦することを祈る。我々の出来ることは、平和が現実
に存在することを、ネットで知らせることかもしれない。

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January 07, 2009

赤い服

赤い服

 赤が大流行しているわけでもないが、赤を着ている女性たちが写真の中に納まった。
赤といえば、携帯小説「赤い糸 」が映画化+連続ドラマ化された。南沢奈央と溝端淳平が
主演のドラマでは、「純愛はキレイごとじゃない」がテーマになっている。結婚したから
といって、赤い糸に縁がない人がほとんど。驚くべきスピードで進む晩婚化・非婚化を
分析した結婚活動の本『「婚活」時代』は、人気がある。奥手な男性向け恋愛&セックス
ガイドブック「30歳の保健体育」は、ベストセラーになっている。赤い洋服を着るのも
いいのかも。

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January 06, 2009

レザーニスト

レザーニスト

 レザーベストにギャザーのたっぷり入ったミニスカートをはいた女性は、ショップ
スタッフなのだろうか、薄着だ。寒暖の差が激しい生活の中で、調整するのが難しい。
肌に限りなく近いので、レザーもある意味インナー的なのかもしれない。
ところで、最もレザーが似合う人に贈るベストレザーニストという賞がある。2008年度は、
男性部門は谷原章介さん、女性部門は香里奈さんが選出された。色々な賞があるものだと
感心する。

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January 05, 2009

ストライプと水玉

ストライプと水玉

 シンプルで伝統的な柄が復活している。ストライプやボーダー、水玉など2配色の
バイカラーが主流だ。白黒中心に白赤や紺白などが登場している。太さや大きさも
まちまちだが、マリンテイストが流行るといわれている今春は、「エルオンライン」によると
マリンボーダー、アンカー(錨)プリント、トリコロールストライプ、マリンパンツ
などが注目されるという。とにかく、ネイビーブルーとホワイト、レッドの3色が
キーカラー。それって「トリコロール」。

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January 04, 2009

SUPERMARKET FANTASY

SUPERMARKET FANTASY

 スーパーマーケットがファンタジーでなくなっている。そんな中、Mr.Childrenが
SUPERMARKET FANTASY」というアルバムを出した。20世紀のスーパーは、漫画の
「ドラえもん」のポケットのような状態だった。驚きや楽しさや便利さがあった。
今のスーパーマーケットには、何かが足りない。きっとカッコよさのようなこと
なのだろうか。ウィキペディアによるとMr.Childrenの桜井さんは、「スーパー
マーケットというのは大量に消費されるからこそ起こる奇跡のようなものを信じて、
音楽をやっている」と語ったという。

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January 03, 2009

スター誕生

スター誕生

 2008年、高校生プロゴルファーの石川遼選手が、獲得賞金1億円を越えた。若干17歳の
スーパースター誕生によってスポーツ界は、活気づく。プロゴルフ界だけでなく、
関連グッズ、ゴルフ場、ゴルフウェアまで活気づく。とにかく、練習好きであるという。
下向きなところが、ゴルフを知らないお母さんたちでもファンになる要因。父親という
大きな存在も見逃せない。スーパースターは、大人たちを巻き込むことがうまいのかも。
ファッション界も彗星のように登場するであろうスーパースターを待っている。不況が
スーパースターを生むことになると信じているのだが。

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January 02, 2009

「共存」「共栄」「共創」


「共存」「共栄」「共創」

 白いジャケットにピンクのマフラーの女性が颯爽と街を駆け抜けていく。年が明け、
気分は梅春だ。春を待ちわびる庶民としては、「共存」「共栄」「共創」の時代になって
ほしい。ともに栄え、ともに作り、ともに在り続けることで、明るい未来が見える。
一部の人だけが儲かったり、一部の人だけが富むことは、歴史から学んでも長続きしない。
テクノロジーが進んだにも関わらず、格差を生み出してしまう社会は、いったい
何なんだろうか?うららかな春を待ちわびているように、社会が大きく変わることを
望む。初春に思ったこと。せめて、心だけでも裕福に・・・。

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January 01, 2009

旅立つこと

旅立つこと

 夢と希望へ向かって旅立つ。スーツケースに詰め込んだ熱い思いは、誰にも語るまい。
グーロバルになればなるほど、組織は巨大化する。経営者も社員も関係者もコントロール
不能な存在になる。でも、誰もがたった一人の人間であると気づく。心を解き放つことが
大事な時だ。「みんなのために役立つことをやればいい」と心に言えばいい。ファッション
は、いつもそうだった。みんなが地位も身分も学歴も関係なく、着ることで幸せになれる。
旅立つことが必要だ。

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