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February 28, 2009

たかがコート、されどコート!

たかがコート、されどコート

 コートの丈が気になる。ひざ丈くらいがジャストサイズかもしれないが、ロングも
ショートもどちらも人気だ。レングスは年齢層によっても若干の違いがある。アラフォー
世代とアラサー世代では、ウールと非ウールの素材の違いや無彩色と彩色などカラーの
違いが出る。
 それでも、ダウンジャケット、モッズコート、トレンチコート、Aラインコート、
ピーコート、ダッフルコート、マキシコート、プリンセスコートなど様々なデザインが
ある。カシミアのコートなどは、デザインより素材と品質優先になるが。

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February 27, 2009

カラフルな傘

カラフルな傘

 春の雨が降る。肌さむいくらいに冷たい雨が降る。店頭にディスプレイされた傘が、
お花畑のように綺麗に咲いているようだ。ビニール傘が玄関に何本もあるという男性が
多い中、女性たちは、カラフルな傘をさしている。
 霧の街ロンドンではめったなことで傘をささないという都市伝説を信じて、傘をささ
ない男もいる。ダンディズムである。モテたい「ちょい不良(ワル)オヤジ」でもある。
雨は様々な人間模様を作り出す。

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February 26, 2009

新セクシーカジュアル

新セクシーカジュアル

 アグ(Ugg)などのオーストラリア系のもこもこ系のブーツが大流行した秋冬だが、
シャープで大人っぽいブーティも静かなブームだった。パンツのスリム化やフィット化が
進む中で、より女性らしいラインが流行した。脱ブーツ宣言も流行している。
 そんな中、雑誌「ViVi (ヴィヴィ)」は、「Girls be SEXY-カジュアルなのに女っぽい!
進化した“セクシー”がやってきた!」という特集を組んだ。ボディコン の復活やタイト
であるがふわっとした女のコらしいシルエットをキープする。それが新セクシーだという。

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February 25, 2009

アゲハ系の女性

アゲハ系の女性

 アゲハ系の女性たちが増えているのか、巻き毛や盛りヘアーが特徴の小悪魔たち。ヘア
の盛り方を伝授する動画もある。「口峯幸の究極の盛りヘアー!?」は、親切丁寧な動画
でわかりやすい。結構楽しそうだ。アゲハ系とは、雑誌「小悪魔 ageha (アゲハ)」から。
 キャバクラ嬢の情報誌的な存在が、いまやティーンエージャーも読むほどになった。
15~22歳の女子の2割がキャバクラ嬢になりたい!という問題作の本も出版されているから
不思議だ。「女はなぜキャバクラ嬢になりたいのか?」だ。しかも新書だから驚く。

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February 24, 2009

ストール&スカーフ

ストール&スカーフ

 冬も夏も関係なくストールをする。昨年は、メンズでもアフガン・ストールが大流行した。
マリンやアフリカが流行しそうな今春夏は、スカーフが流行する。バッグにつけたり、
頭に巻いたり、ベルトにしたり、多種多様な使い方がありそうだ。
 スカーフといえば横浜が有名だ。1859年に横浜が開港されて以来、盛んになった生糸の
輸出の流れの中で生まれた100%シルクの横浜スカーフは、世界中に輸出されたという。
また、エルメスもカレ(スカーフ)で有名なブランドだ。「カレ物語」という本がある
くらいエルメス・スカーフにも人々を魅了する何かがある。

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February 23, 2009

ニットとジャガードとアルパカと

ニットとジャガードとアルパカと

 幾何学模様をジオメトリック(Geometric)という。ジャガード機や家庭編み機で編んだ
ニットも様々な模様を作ることができる。ニットは、毛糸の太さに応じてハイゲージ(薄)
からローゲージ(厚)まである。ハイゲージの無縫製ニットで有名な「ソマルタ」の洋服は
布ような感じである。
 一方、テレビCMの「クラレちゃん」で一躍になったアルパカのような素材は、ミドル
ゲージの無地だけでなく、ジオメトリック柄など多彩な模様を目にすることができる。
アンデス地方では、アルパカ素材のセーターや雑貨小物がポピュラーなのかも。
ニットは一本の糸から洋服が成型できる優れた技術、だから奥が深いのかも。

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February 22, 2009

スプリングコート

スプリングコート


 春になると綿素材を中心としたスプリングコートを着る機会が増える。ライナーという
内側に防寒用の着脱できるものが付いたコートもある。花粉だけでなく、寒さと暖かさの
格差が広がるこの時期、体調を崩すことも多い。スプリングコートは便利だ。
 トレンチコートを筆頭にドレッシーなコートやスポーティなモッズーコート、フィールド
コートなど新作も続々登場している。今年は、マリンブームだから、Pコート風なども
登場する。春に着るからスプリングコートでもなさそうだ。

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February 21, 2009

大人の女性のための春服

大人の女性のための春服

 リボンをあしらった刺繍のバッグがフェアリーでカワイイ。まだ寒い春の訪れ、ZARA
ウィンドウはすでに春本番。大人の女性のためのコーディネートがされていた。キュート
でエレガントな大人の女性のための春服は、知的でイノセントなイメージがある。
 ここにきて役立つ資格から、趣味、実用講座などさまざまな通信教育の「ユーキャン
や「ケイコとマナブ」などの資格取得に勤しんでいる女性たちがいる。昭和に戻った
ような気分になるから不思議だ。
知的美人の時代に戻るのかな。

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February 20, 2009

アイビー・リーグ

アイビー・リーグ

 フィールドコートに、ミニタイトスカートに、アイビー・リーグ(Ivy League)の
トレーナーを着た女性を発見。トラッド復活の予感がする。アイビー・リーグは、米国の
東海岸にある8つの伝統校である。ファッションでは、アメカジ、アメトラ、アイビー
プレッピーなど大学生のスタイルに影響されたキーワードがある。
 1960年代、元VAN社長の石津謙介氏の考案でアイビールックが考案され爆発的にヒット
した。もっとも学生らしいスタイルとして団塊世代に定着した。石津謙介氏はファッション
プロデューサーでありながら、コピーライターの才能があった。数々の和製英語を作った。
それによって、販売につながった。

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February 19, 2009

プレオーガニックコットン

プレオーガニックコットン 09年春夏 ゼチア

 ルームスの展示会場で「クルック」というブランドの方から、「プレオーガニック
コットンで作っているのです」といわれた。オーガニックコットンとは、3年間、無農薬で
育てられた綿花のことをいう。実際は、やっと始めたばかりの農家が圧倒的に多く、収入が
激減することもあるという。
 そこで編み出されたのが、「プレオーガニックコットンプログラム」。普通のコットン
として売られる無農薬コットンをプレミアを付けて購入することで経済的負担を軽減した
という。極めつけは、年号Tシャツ。「2.JUN.1582」の本能寺の変から「11.SEP.2001」の
ニューヨーク同時テロまで重要事件の年号が26個プリントされているというから驚く。
実際に店頭で販売される予定だそうだ。

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February 18, 2009

ランジェリー考

ランジェリー考

 2月12日がブラジャーの日だそうだ。男性用ブラジャーが飛ぶように売れる時代、男女が
逆転することが起こっている。ワコールが発売した「女性用ふんどし」も好調な売れ行きだ
という。ショーツと比べ、体を締め付けないため健康に良いとされているのが要因。
 同社が「あなたにとってブラジャーとはどんな存在?」というアンケートを実施した
ところは、「プロポーションをより美しく、より若く見せてくれるお助けアイテム」と
6割以上の女性が答えた。また、「胸の形がきれいな女性有名人は?」の第1位が藤原紀香
さん、次いで米倉涼子さんという結果となったそうだ。

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February 17, 2009

赤い自転車に乗って

赤い自転車に乗って

 エコ意識が高まったおかげで、自転車が見直されている。おしゃれなデザインがいい。
春色のボーダーを着た女性が、赤い自転車を押しながら歩いていく。当たり前の都心の
風景になっている。自転車とファッションの関係が深くなっている。
 話は変わるが、「来る日も来る日も赤い自転車に乗り、職探しに1日30キロを走り回った」
という山村 洋子さんの書かれた「赤い自転車に乗って」という本は、自分で人生を切り開
けば何度でも立ち上がれるという内容。この赤い自転車も今の時代にフィットしている。

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February 16, 2009

春を奏でるコンダクター

春を奏でるコンダクター

 ウィンドウディスプレイをしている人を見ていると春を奏でるコンダクターのように
見える。今年らしさやトレンドを意識しながらも、顧客のことを思い浮かべながら演出
しているのだろうか。一つ一つのアイテムの相性を考えながら、コーディネートする。
 雑誌や新聞で、ショップ・ディスプレイ大賞みたいなことをやればいいのにと思う。
109のカリスマ店員だけでなく、デコレーターもこれからの時代をリードする。人材発掘
のチャンスになりそうな気がする。

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February 15, 2009

Tシャツのメッセージ力

Tシャツのメッセージ力

 原宿の竹下通りは、観光地だから面白い店がある。A型、B型、O型、AB型の血液型
からドエス、ドエム、ポジティブ、ネガティブなど様々な柄のTシャツがディスプレイ
されていた。Tシャツにメッセージ力がどれだけあるのかわからないが、面白い。
 主張や目標を強く印象づけるために、効果的に要約した標語などをプリントした
TシャツのことをスローガンTシャツという。キューバ革命でのゲリラ指導者である
チェ・ゲバラの顔写真のTシャツは、ファッションとして着ているが、反政府反体制の
意味もある。久々に見たジョークTシャツに拍手をしたい気分だ。

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February 14, 2009

クロックスの季節

クロックスの季節 クロックスの季節

 昨夜、夏のサンダルの定番ともいわれるほど人気ブランド「クロックス(CROCS)」の
2009春夏コレクションの展示会が青山店で行われた。「ヴァレンタイン・プレス・ナイト」
には、大勢のファッション誌を始め多くのプレス関係者が来場していた。
 特殊樹脂「クロスライト」の軽さに驚かせれる。今シーズンは、レジャーやデイリーな
用途だけでなく、ファッション性のあるカジュアルな「クロックス・ススタイル」や
スポーツを意識した「クロックス・スポーツ」の2つのカテゴリーが加わった。
もちろ、売れ筋の従来の「ケイマン」などは「エブリデー」というカテゴリーで
展開されるそうだ。

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February 13, 2009

猫カフェ

猫カフェ

 猫ブームである。だから猫と戯れることのできる「猫カフェ」もブーム。関 由香さんの
猫カフェ+」など書籍も数多く出版されている。シーバイクロエ(SEE BY CHLOE)などの
ハイエンドなブランドでも猫柄プリントのデザインを展開し、人気があった。
 多忙な現代人と真逆な、猫独特のまったり感やゆったり感が、うらやましい。本来の
人間性を取り戻せる、癒しの時間と空間を一緒に過ごせることが人気の理由。、飼い主が
いくら可愛がっても、知らんぷりしたり、無視する姿に魅力を感じるのかも。現実の
社会は、上司や親の見えない圧力でいっぱい、いっぱいだから。猫カフェで一杯。

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February 12, 2009

チェック&チェック

チェック&チェック

 チェック&チェックのコーディネートをしている女性がいた。店頭でもチェックの
オンパレード。タータンブロックバッファローギンガムマドラスグレン
千鳥格子など様々な先染めのチェック柄がある。
 中でも伊勢丹の紙袋に使用されているタータンチェックは、奥が深い。タータン専門店
の「タータンショップ・ヨーク」という老舗がある。様々なチェック柄のワンピースや
スカート、小物が揃っている。タータン発祥の地・スコットランドを紹介している
タータンチェックの文化史」や「TARTAN CHECK PATTERNS」など書籍も出版されている。
意外に、日本の日常生活や文化に浸透している。

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February 11, 2009

アメカジのスポーツ系

アメカジのスポーツ系

 冬から春に向けて、靴の買い替えシーズン。ブーツからスニーカーにするのかコンバース
ハイカットを手に取っている女の子。レディースでもアメカジのスポーツ系が復活し
そうな勢いの春。かなり注目されている。最近、ゴルフも若い女性に人気だそうだ。
 知らず知らずのうちに、トレンドが大きく変化し、潮流が変わっている。ヴィヴィ3月号
では、「ハンター系女子の時代」だと予言している。女性から積極的に外見も態度も
オーバーアクションなくらい顕示するタイプの女性だという。ボディコンも復活するかも。

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February 10, 2009

ダルメシアン柄

ダルメシアン柄 ダルメシアン柄

 ダルメシアン柄や白黒のヒョウ柄などが昨年秋から流行している。アニマル系モチーフ
はいつの時代も女性達を虜にする。環境問題も影響して、ファッションでもナチュラル系
やオーガニックが人気だ。もっと先に進むとアフリカやトライバルとかプリミティブなど
になって、自然回帰へつながる。
 女性たちが力をつけ連帯して行動することをエンパワーメント(empowerment)という。
それによって、女性が自立や独立し、新しい社会を作ることが可能になる。エゴとエコは
相反する概念。利己主義と助け合い精神の違いがある。女性が主導権を握る時代が近づい
ている。そうすえば、エゴが減少して、もっと平和になると思うのだが。

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February 09, 2009

マスコットキャラクター

マスコットキャラクター

経済産業省が2月から実施の「CHECK PC!」のキャンペーンで起用したマスコットキャラク
ター「セキュリーナ」。「しなちゃん」と「せなちゃん」という名前のセキュリティ探偵
だそうだ。萌えキャラともいわれている。
官庁も庶民に近づく姿勢になってきた。ファッション的なアニメ的なキャラクターを
使ったキャンペーンが成功すれば、新たな展開が生まれるかもしれない。日本のサブ・
カルチャーがメインになる日も近いのかな。

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February 08, 2009

短くなるレングス

短くなるレングス

 ハイソックスにヒールやウェッジ・ソールをはいている女性。短いショートパンツを
はいている。春はもうそこまで来ている。寒さに負けないのが、ファッションかも。
レングスが短くなっているのが気になる。
 話はかわるが若者を中心にリュックやディバッグなどが復活している。マウンテン系
のアウトドアブランドが火をつけたようだ。カリマー、グラビスなども復活するのだろ
うか。もう春だから。

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February 07, 2009

バラの花

バラの花

鮮やかに描かれたバラの花が街を彩っている。2001年に落書きのグラフィティ・ラインを
発表したスティーヴン・スプラウス(Stephen Sprouse)氏へのオマージュとしてルイ・
ヴィトンからGraffiti & Roseが発売された。マーク・ジェイコブス(Mark Jacobs)氏が
復活させた。
街が活気づく方法があるとすれば、明るい配色のデザインや華やいだグラフィックなどに
よって刺激されることで起こる場合がある。単なる落書きではなく、美しいアート性が
あるものが好きだ。

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February 06, 2009

入試シーズン

入試シーズン

 キャリーバッグを置きながら、携帯電話をしている女の子。チェックのコートが似合う。
もうすぐ大学入試が始まる季節、予備校などの「入試難易ランキング表」を見ていると
受験生や家族は大変だと痛感する。東大、京大、早稲田、慶応だけが、大学というわけ
ではないのに、なぜかそこしかないような風潮がある。
 「下流志向」など著者である内田樹 (うちだ たつる) さんが、フリーペーパー「R25
のインタビューで企業の人事戦略について、「人間を見る目がないから、しかなく学歴や
TOEICのスコアとか、外形的にわかるものを基準にする。そうしたらどんなバカを採用して
も責任を回避できる」という大胆な発言をしていた。勇気がわく話に感動する。

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February 05, 2009

デニムやジーンズ

デニムやジーンズ

 ネイビーブルーにホワイトの組み合わせや金ボタンなど巷でも、マリン・スタイルを
意識したようなコーディネートが登場している。セーラーパンツやセーラーカラーなど
多彩に展開される今春のトレンドである。どこかに消えたしまったデニムやジーンズ。
 と思っていたら「フィガロ ジャポン」の最新号が「デニムはおしゃれのベストフレ
ンド。」という特集を組んでいた。ダメージ加工、バギー、ニュースリムなどが特集
されていた。80年代をかなり重点的に編集しているのが気になった。

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February 04, 2009

ロングワンピースが気になる

ロングワンピースが気になる

 「ナチュかわ」をキーワードにしているspring (スプリング)3月号の表紙はピンク。
ピンクの持つ温かさや春のイメージがダイレクトに伝わる。おしゃれパトロールという
小さな扱いの2人のスタイリスト対談がある。ロングワンピースが気になる。
「大人かわいい」のリラックス・カジュアルの安室奈美恵さんが、フィーチャー(特集)
されている。彼女もボーダーのベアロングドレスを着ていた。もうじき、春ですね。

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February 03, 2009

ファッション、グルメ、カルチャー

ファッション、グルメ、カルチャー

 交差点の信号待ちのわずかな時間に制服の女性と情報交換をする女性たち。ある意味、
効率よく時間を使っている。ファッション、グルメ、カルチャーとありとあらゆる情報を
駆使しながら生きる女性に比べ、狭い範囲で行動する男たち。そんな図式ができている
ように思う。目先のこと、拝金主義のことなどなど。
 沖縄の離島をモデルにしたTBSドラマの「本日も晴れ。異状なし」を観ていたら、駐在役
の坂口憲二が、島が小さすぎてプライバシーのなさに嫌気がさした先生役の松下奈緒に、
「島を小さくしているのは、自分の心じゃないか?」というシーンがあった。心の余裕が
必要になっているのかも。

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February 02, 2009

ヴァレンタインデー

ヴァレンタインデー

 バレンタインデーやクリスマスが近付くと憂鬱になるという人もいる。イベントや行事
にはどこか強引なところがある。最近は、「自分へのご褒美」が流行っている。イベント
ごとに悲しんだり、辛い思いをする必要がない。抹茶生チョコ、割れチョコなどユニーク
チョコレートを自分で食べるのもいい。森永製菓によると女性の9割が「もしもらえる
ものなら、バレンタイン時期に男性からチョコをもらってみたい」という「逆チョコ」
願望があるという。チョコはどちらかというと女性向けだものね。でも異性を思う
気持ちは、大事だと思う。

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February 01, 2009

しまラーだって

しまラーだって

 華やいだ有名ブランドが連なる並木道を歩く女性たち。ここに集まるのは、おしゃれが
大好きなファッショニスタの人たち。鮮やかなブルーのシャツワンピースにダウンのベスト
を着た女性が歩いていた。流行りのムートンブーツをはいている。時流だ。
 その反面、ユニクロやH&Mのリーズナブルプライスのショップに続いて、「しまラー」が
増殖していると「J-CASTニュース」は伝える。低価格の婦人向け実用衣料の専門店チェーン
「しまむら」をあえてトレンドとして着ている若者たちだ。本来の若者の姿だとも思う。

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