« April 2009 | メイン | June 2009 »
May 31, 2009
雨の日にバレエシューズ

ピンクの傘、ピンクのバレエ・シューズ【 barret shoes 】がチャーミングな女性。
最近、フラットシューズやバレエシューズが流行している。メリッサなどのように、
素材が塩化ビニール製のものなどが増えているため、レインシューズとしても活用
されている。
今年は、グラディエーターを含めて、サンダルブーツやレインブーツ、派手なパンプス、
エスパドリーユ 【 espadrille 】など様々なデザインが登場している。シューズ・
ファッションが花盛りなのかも。
kaz : archives
May 30, 2009
レインブーツがブーム

去年頃から街中でレインブーツを履いた女性を見かける。そもそも、英国のトップモデル
のケイト・モスが夏フェスでレインブーツの「ハンター(HUNTER)」を履いたのきっかけ
だとか。ハンターは、スコットランドの険しい地形、湿原を歩くために作られた正統派
ラバーブーツだそうだ。
夏フェスといえば、6月から8月の夏に全国各地で行われる音楽フェスティバルのこと。
日本最大級のロックフェスティバル「フジロックフェスティバル」などが有名だ。
国内外200組以上のミュージシャンが揃うために、熱狂的なファンが多い。ファッションも
楽しみの一つ。
kaz : archives
May 29, 2009
かごバッグ

夏の風物詩のようになっているかごバッグ。ストローバッグともいうが、天然素材で
出来るいるため清涼感がある。軽さと持ちやすさが魅力のペーパーストローバッグなども
あり、蒸し暑い夏を快適に過ごすバッグとしても、エコとしても人気だという。
タウンユースだけでなく、ビーチや旅行にも持って行くストローバッグは、利便性が
あり、おしゃれなアイテムのひとつ。スカーフやストールを開口のカバー代わりに使う
人も多いが、冷房対策に当然かも。かごバッグを見ると夏がやってきた実感がわく。
kaz : archives
May 28, 2009
レギンス考

昔、スパッツといわれていたストレッチ素材を使ったタイツ状の「レギンス」だが、
ここ数年は主役に近い。スカートの下だったものが、ドレスやチュニック、ロングTシャツ
の下に着用するマストなアイテムになっている。
レングスもくるぶしまであるロング丈から膝下のハーフ丈、腿までのショート丈と
バリエーションが広がっている。夏用に開発された薄手のレギンスも多い。
トレンカタイプのストラップ・レギンスなども登場して便利になった。
kaz : archives
May 27, 2009
カルチャーを世界へ発信する専門館

東京のファッション・カルチャーを世界へ発信する専門館として、海外の若者も注目して
いる「クールジャパン」をテーマにした「新宿マルイワン」。ゴスロリやロリータ、パンク
などオリジナル・ファッションを提案している大型専門店である。
漫画、アニメ、ゲームなど世界に通用する日本の文化は、江戸時代の浮世絵まで
さかのぼるほどの庶民の文化。ファッションとサブカルチャーとティーンエージャーの
深くてコアな関係は、世界中でネットワークされつつある。
外務省が日本の若者文化を海外に幅広く紹介するために「ポップカルチャー発信使」
(通称カワイイ大使)を3人任命。パリで7月に開催される「ジャパン・エキスポ」には、
ロリータ系ファッションのモデル、青木美沙子さんと、古着の重ね着で知られるボーカ
リスト、木村優さんの2大使が派遣される予定だという。ブランド制服店アドバイザー
の藤岡静香さんは参加しないようだ。
kaz : archives
May 26, 2009
スケートボーダー

一枚の板に車輪が付いただけの乗り物のスケートボード(Skateboard)は、ストリート
スタイルとして定着した。スケートボーダーは、悪ガキの象徴のようにいわれた時期も
あったが、最近は、ファッション性よりもまじめなスポーツとして復活しているようだ。
日本スケートボード協会などが主催する全国レベルの大会やワールドカップ・トライアル
・シリーズなどの国際大会もある。生半可な気持ちでなく、プロを目指すべきスポーツ。
70年代のエクストリーム・スポーツの先駆者“Z-BOYS”となった少年たちの革命的実話を
もとにした映画「ロード・オブ・ドッグタウン」は感動する。スケボーの醍醐味を
味わえる。
kaz : archives
スケートボーダー

一枚の板に車輪が付いただけの乗り物のスケートボード(Skateboard)は、ストリート
スタイルとして定着した。スケートボーダーは、悪ガキの象徴のようにいわれた時期も
あったが、最近は、ファッション性よりもまじめなスポーツとして復活しているようだ。
日本スケートボード協会などが主催する全国レベルの大会やワールドカップ・トライアル
・シリーズなどの国際大会もある。生半可な気持ちでなく、プロを目指すべきスポーツ。
70年代のエクストリーム・スポーツの先駆者“Z-BOYS”となった少年たちの革命的実話を
もとにした映画「ロード・オブ・ドッグタウン」は感動する。スケボーの醍醐味を
味わえる。
kaz : archives
May 25, 2009
就職活動のこと

検索をしていると、そろそろ2011年の新卒者の就職活動が始まるという。卒業予定者の
学生を早期に内定することを「青田買い」という。はたして、それで実績が上がっている
かどうか?疑問だが。半面、実力主義のアパレルは人気があるらしい。
「みんなの就職活動日記」
によると、「金融、不動産、IT、重厚長大系メーカーが業界全体で順位を下げ、選考時期が
早いテレビ・ラジオ、広告などのマスコミや、不景気でも採用意欲が高いアパレルが順位を
上げている」という。「ファッション界就職読本」などをチェックしてみては?
継続できる仕事に就くことが成功すると思う。自分を見つめなおすことも必要。
生計を維持するために毎日のようにしていることが職業だが、飽きないのも仕事。
飽きないためには、どうするか?日々勉強するしかないような気もする。人間は、
全員一生勉強し続けなければならない運命。そう思うと気が楽になる。
kaz : archives
May 24, 2009
アフリカン・スタイル

アフリカン・スタイルが今年のトレンドとして浮上した。実際に街で見るまでには、
時間がかかる。パワフルなカラーやアニマル柄、ダイナミックなプリントなど様々に
表現されるアフリカン。陽気で大胆なイメージがある。
大地と野生動物とプリミティブなイメージを想像できるトライバルなモチーフ。
貧困、飢餓、伝染病、内戦など様々な問題を抱えながらも強く生きる人たちの生命力に
我々は学ぶべき点が多い。過酷な自然との共栄共存、そして共創の世界に魅力を感じる。
kaz : archives
May 23, 2009
水着の季節

水着が店頭をにぎやかにするシーズンがやってきた。水着といえば、「三愛水着楽園」
というくらい定着している。2009年度のイメージガールは、宮田聡子さんに決定したと
いう。競技用水着以外でも、水着は通年商品になりつつある。カラフルで楽しいデザイン
が多い。
ヤプログ!によると、「ヴィヴィッドカラーやエスニック調、そしてピンクが2009年
の水着の流行色」らしい。ビーチを埋め尽くすカラフルで楽しい水着姿の女性たち。
インフルエンザも不景気もぶっ飛ばすくらいの勢いで盛夏を迎えたい。
ところで、先日男子200メートル背泳ぎで、1分52秒86の世界新記録を出した入江陵介君
が着用していたデサントの水着が気になる。水着に空気をためる効果があるとか?
素人が思うに、普通の人が着用するのならいいのでは?
kaz : archives
May 22, 2009
イケメン大集合

レディースウェアを扱うショップにイケメンの写真が並んでいた。最近のドラマは、
何人イケメンを集められるかにかかっている。松本潤、小栗旬、 松田翔太などイケメンを
集めた「花より男子」から始まった青春ラブコメ系ドラマは、快進撃を続けている。
綺麗な女優やキュートなタレントは、「妹」役がヒットするとか。
中条比紗也原作の人気コミック「花ざかりの君たちへ」のドラマ化で、小栗旬、生田
斗真、水嶋ヒロ、山本裕典、岡田将生などイケメン大集合した「花ざかりの君たちへ
~イケメン♂パラダイス~」のDVD-BOXが売れるなど効果抜群。キャラクター・ビジネスに
似たものがある。今放映中のドラマ「アタシんちの男子」も、すでにDVD予約が
始まっている。これからは、ショップも美男子の写真を貼らなければ売れないのかも。
kaz : archives
May 21, 2009
人気のベアトップ

胸から上の肩、腕、背中を露出させることをベアトップという。今年は、トップスだけ
でなくワンピースやサロペットなどありとあらゆるアイテムで使われている。または、
ベア・ショルダーともいわれるが、暑さが強烈なため着方も工夫が必要かも。
Tシャツの上に着たり、ロングベストなどを羽織ったり、胸が小さくても大丈夫。
肩が露出するだけ涼しさも暑さも感じる。セクシーさだけでなく、キュートさを強調する
にはフリルやリボン付きなどがおすすめ。チェンジする年ですから。
kaz : archives
May 20, 2009
乙女心とアイスクリーム

真夏のような暑さにアイスクリーム店では行列ができていた。食欲がなくても、アイス
だけが別腹という感じで食べる乙女心がカワイイ。3年前の5月20日と比べて、温暖化
なのか?着ているものが違うとイラスト担当のスタッフがいう。
年々、薄着になっていく傾向にある。一方、オフィスや屋内では冷房がききすぎて、
寒いという苦情も多い。外はうだるような暑さ、部屋は凍るような寒さ。ちょっと体に
悪すぎるかも。ストールやカーディガンなどのアウターが必須。外にいる間は、アイスで
体を冷やすのもシンプルでいいかも。スイーツブームも続きそうですね。
kaz : archives
May 19, 2009
ユニクロ

4月23日に新宿駅西口に都内最大級店舗「ユニクロ新宿西口店」がオープンした。
また、栗山千明のCMのブラトップが話題になり、900万枚の販売を目指すと発表した。
またまた。5月18日には、タレント押切もえさんがユニクロのサマースカートの
PRキャラクターに決まったという。
「ジル・サンダー」の創業者でデザイナーのジル・サンダー氏と男女両方の商品の
デザイン監修を手掛けるタイアップを行ったばかりのユニクロだが、自分だけの1枚を
発見できるECの未来型をデザインのTシャツ専門サイト「ユニクロ UT」が人気だ。
質より量を重視したTシャツワールドは、確かに見ごたえがある。
kaz : archives
May 18, 2009
ドール・スタイル

バービー(Barbie)が生誕50周年の記念して50組のデザイナーとコラボレートした初の
ランウェイショーが行われたのは記憶に新しい。本物のモデルのヘアスタイルは、
バービーのようなポニーテールや巻き髪にセットされて登場した。
日本では、まるで人形のような格好をした女の子がいる。街がランウェイのようにドール
・スタイルの女の子が闊歩する。バービーはセクシーな大人志向の女の子だが、日本は
カワイイ感じの女の子だ。スイートでプリティな女性像が根強いのかも。
kaz : archives
May 17, 2009
「6+ アントワープ・ファッション」展

6月28日まで東京オペラシティアートギャラリーで「6+ アントワープ・ファッション」
展が開催されている。5月16日に展覧会の監修者である文化女子大学教授の高木陽子氏の
レクチャーが行われた。アントワープが世界ブランドになった経緯は面白かった。
「6」は、1980年代に登場した「アントワープの6人(アントワープ・シックス)」の
ディルク・ビッケンベルヒス、アン・ドゥムールメースター、ワルター・ヴァン・
ベイレンドンク、ドリース・ヴァン・ノーテン、ディルク・ヴァン・サーヌ、
マリナ・イェーに由来し、「+」とは、彼ら6人とともに語られるマルタン・マルジェラと
次世代のデザイナーたちを指すという。人名はすべてフランダースの現地語の読み方だ
そうだ。
もっと驚いたには、1984年にアントワープ6とマルタン・マルジェラが大阪に
来ていたことと、1985年に筑波万博のイベントのために、アントワープ6が東京に
来ていた点だ。京王プラザホテルでショーを行うも数十人しか観客もプレスを
来なかったという点。1986年にロンドンで華々しく世界デビューを果たしたことを
思うと涙が出るほど悔しい思いをしたはず。誰でも辛い過去があるものだと痛感。
kaz : archives
May 16, 2009
人気のアドジープ

市街を走るアドトラック(トラック広告)だけでなく、ジープのドアを使ったミュージ
シャンのプロモーション用の車体広告が流行っている。窓部分にはテレビ画面が何台も
あり、屋根に全方位のスピーカーが何台もついている。「シアラ(Ciara)」のプロモー
ション・キャンペーンのようだ。
グラミー賞獲得の歌手でありダンサーである彼女のイメージにフィットしたプロモー
ションだ。ターゲットの若い女性たちが振り向く姿を見ていると効果があるようだ。
ビルボードやチラシなどより効果があるという。市内を大きなトラックを走らせるより
コンパクトな大型ジープの方がいいのかも。
kaz : archives
May 15, 2009
ランジェリー感覚のトップス

ビスチェやタンクトップ、キャミソールなどランジェリー感覚のトップスが流行して
いる。下着のアウター化は、マドンナなどによって1980年代頃から始まり定着した。
メリヤス編みの下着だったTシャツも同じような運命を辿ってきた。ティーンの存在を
アピールしたジェームズ・ディーンは、Tシャツ・スタイルを確立した。
Tシャツといえば、コットン。5月10日は「コットンの日」。コットンのように優しく
さわやかな著名人を毎年紹介する「第6回コットンUSAアワード」では、黒木メイサさん
やDAIGOさん、黒木瞳さんが選らばれたという。また、ユニクロは昨年夏に大ヒットした
ブラカップ付きカジュアルウエア「ブラトップ」の販売を強化するというニュース
が流れた。
kaz : archives
May 14, 2009
自転車とファッションと

最近、折りたたみ自転車に乗っているおしゃれな女性を見かける。エコ・ブームも
手伝って自転車が見直されている。スポーツメーカーのウェアを着るのでなく、日常的な
オシャレをして、ショッピングに行くためや、お散歩感覚で自転車に乗ることが流行して
いる。
また、本格的に女性のためのオリジナル自転車を作っているメーカーも増えている。
「K32」というメーカーは、ウェブで女性に人気がある。安全性や乗り心地は当たり前で、
より洗練されたデザイン性やカラーリングが求められている。自転車もバッグのように
気軽に乗り換える時代がくるのかも。
kaz : archives
May 13, 2009
キャンプだったらコールマン

アウトドア・レクリエーション・カンパニーの「コールマン」を訪ねた。マーケティング
本部の佐藤さん、女性の香田さんにキャンプの醍醐味についてお話を聞いた。「ビギナーの
方は大歓迎です。特に女性にキャンプの楽しさを知っていただきたいと思います。
テントの張り方や用具の使い方を教えますので、実際にやってみると、皆さんキャンプ・
マニアになります」と日焼けした素敵な笑顔で語った。
キャンプスクールやBBQカレッジ、カヌートレッキングなど数々のイベントを行っている
中で、「LET’S GO OUTSIDE…」をテーマに「ひとりでも多くの人に自然に触れてもらう」
きっかけづくりが出来ればと、5月31日まで「ecHo Project 09 springフェア」を実施中
だという。
佐藤さんによると、「1泊2日のキャンプイベントで、雄大な富士の麓で「キャンプの
レクチャー」をはじめ、自然への感謝を込めた「クリーンアップ活動」を行うほか、夜は
「東京カリ~番長」のおいしい料理、そしてアコースティック・ライブを実施いたします」
という。「週刊ファッション情報さんで、キャンプに参加したいという女性がいたら、
ぜひモニターを募集してください」とラッキーなお話。
★モニター募集★
3組6名を招待する権利を頂きました。もしキャンプに参加したという方は、メールを
いただければ幸いです。8月22日(土)から8月23日(日)までの1泊2日で、場所は、静岡
県富士宮市近郊キャンプ場です。運営上の都合により詳細は当選者の方のみ通知します。
info@fashion-j.com
kaz : archives
May 12, 2009
ミセスガーリィ

先日の母の日に、母と娘でショッピングや食事をする姿を見かけた。最近は、若く見える
母親が多いと痛感した。まるで姉妹のように見える。コーディネートもタイトスカートに
シャツにスカーフなどと比較的シンプルでトラッドな装いだ。
先日、お昼のバラエティ番組「笑っていいとも! 」を観ていたら、「一生女の子宣言
ミセスガーリィ」というコーナーがあった。40歳以上の若見えミセスが登場する。本当に
ガーリィに見えるか?は疑問だが、若い女性のように見える女性がいる。アラフォーから
アラフィフに移行しているように思えて笑えた。確かにいつまでも若くいたのが本音だ。
kaz : archives
May 11, 2009
クラシック&モダン

東京・丸の内仲通りにクラシックでヴィンテージ感覚のアイテムが揃うセレクトショップ
「マルティニーク(martinique)」がある。クラシック&モダンをキーワードにしている
という。オールドマリンの白い靴やパナマ帽、ポロシャツなどがディスプレイされていた。
時間が止まっているような大人だけの静かな世界がある。大型客船で世界中を旅する
ような贅沢で充実した日々を送る心境になる。せめてスタイルだけでも、優雅に優美に
暮らすことができたらいい。ある意味、ファッションは夢の世界に誘う媚薬なのかも。
kaz : archives
May 10, 2009
世界フェアトレード・デー

5月第二土曜日は、世界フェアトレード・デー。そのイベントの一環で、丸の内ビル
ディングで「Peple treeファッションショー」が開催された。フェアトレードとは、
人と地球にやさしい貿易のしくみだという。
デザイナーとのコラボなぢも成功し、津森千里、三原康裕、信國太志、ロンドンの
bora aksu(ボラ・アクス)、Richard NiCOLL(リチャード・ニコル)、ジュエリー・
デザイナーのSam Ubhi(サム・ウビ)などが参加している。ファッションショーは、
質の高いデザインが多く、単なる民芸品の世界でなくデザイナーズブランドとして
確立できるレベルに達していた。
kaz : archives
May 09, 2009
雨を愛しむ文化

雨が降ると傘をさす。ビニール傘や黒い傘が、圧倒的に多かったが、最近は柄ものが
増えている。チェックや花柄など売れている。通販サイト「ミラベラ」では、ルシアン
ペラフィネのスカル×ヘンプアンブレラが売れ筋になっているという。
日本には、古来、雨を愛(いつく)しむ文化がある。浮世絵でも、俳句でも必ず登場
する雨のシーン。江戸時代から蛇の目傘をさす女性を描くくらい、雨と傘は関係が深い。
傘にも気を使えば、雨音が違う。そして、雨の日が楽しくなる。雨を愛しむ文化を大切に
したい。
kaz : archives
May 08, 2009
マリン・テイストやアメカジ

かごバッグに白いサンダル、ストローハットと太ベルト付きの細ボーダーの細くて短めの
ポロワンピース姿の女性。マリン・テイストやアメカジが注目される中、上手に着こなし
ている。すっきりとシンプルにまとまっている。
最近は、マルチウェイアイテムやシーズンレスアイテムなど着回しのきくアイテムが
流行している。半面、低価格化しているので、トレンドをどんどん着るという凄腕の女性
もいる。着道楽という言葉がある。世界中のブランドが集まる日本だからこそ着道楽も
いいんじゃない。
kaz : archives
May 07, 2009
ホーム・ヴァカンス

フラッシュカラーやネオンカラーなど派手めな色が流行し始めている。特に、靴や
バッグなどでは、元気の出るカラーが人気。アーバンリゾートをする気分で、パワー
コーディネートするそうだ。海にいかなくても、トロピカル・ヴァカンス。
コバルトブルーやオレンジ、赤、若草、バナナイエローなどビタミンカラーともいう
原色に近いカラー展開の今夏。気分はフルーツがいっぱいの楽園で過ごす楽しさ。
開放的になれるトロピカル・ヴァカンスを家で過ごすこと。おうち大好き世代だから。
kaz : archives
May 06, 2009
ネクスタイド・エヴォリューション(NEXTID EVOLUTION)

先日オープンした新宿マルイ本館の1階で面白いソーシャル・プロジェクト、通称
「NEXTIDE(ネクスタイド)」が5月10日まで行われている。意識のバリアフリーを
メッセージするというこの活動は、ハンディを持つ人々とみんながファッションを通して、
共生・共存することが「あたりまえ」になることを目的にしているという。
「ファッションやデザインという視点から、ハンディのある、なしに関わらず、
人が自然と混ざり合っている社会をつくっていこう」というこの店には、スニーカー、
ファッショングッズ、レインウエア、レディースバッグ、Tシャツなどが揃っている。
kaz : archives
May 05, 2009
ウィンドウ・ショッピング

あこがれの商品を眺めるかのようにウィンドウを眺めている女性がいた。早朝に
オードリー・ヘップバーンが映画「ティファニーで朝食を」で、ティファニーのショー
ウィンドウの前で憧れを抱きながらパンをかじっていたような美しい光景だ。
ウィンドウは、すべての人たちに平等に商品やコーディネートを提供する場所だ。
当たり前のように高級店でも商品を目にすることができるが、大昔の高級店では、
店の中でしか商品を見ることができなかったという。しかも、箱に入れられていたとも。
ウィンドウショッピングとは、ショーウインドーに飾られている商品を見歩いて楽しむ
ことをいう。素敵な映画のようなシーンを見たようだった。
kaz : archives
May 04, 2009
花柄プリントと髪型と

大きな抽象的な花柄プリント柄のドレスやスカートなどをはいている女性がいた。
ゴールデンウィーク中だから、フローラル柄のサマードレスでリラックス気分に浸る
のもいい。それにしても、最近の女性は長い髪が多いのだろうか?
髪型といえば、RCサクセションの忌野 清志郎(いまわの きよしろう)さんは、
ユニークだった。彼の髪型やメイク、ファッションは、1980年代に「清志郎ルック」
として注目された。彼の音楽や作品だけでなく、生き方に共感する人は多い。その彼も
58歳の若さでこの世を去った。「僕の好きな先生」という曲は、彼の抒情詩であり
原点のように思えてしかたがない。ヘアスタイルが重要な意思表示の手段だった頃の。
kaz : archives
May 03, 2009
海外セレブゴシップ誌のような

きらきらの光沢素材のスカートにストラップ・レギンスをはき、太ベルトをしている
女性がいた。良く見るとハイウエストのスカートだ。尖ったヒールのミュールをはいて
いる。人気の海外セレブゴシップ誌から飛び出してきたような感性がある。
海外ストアの進出、海外情報の翻訳などによって日本人の感性が変化しているようだ。
「カワイイ」から「ケバイ」とか、「エロい」という女性像(アイコン)に変わるかも。
そんな心配する必要はないとは思うが、ちょっと不安。カワイイ女性でいてほしいから。
kaz : archives
May 02, 2009
ボーイフレンド・デニムにワイシャツ

大正の頃、晒しのまっ白いシャツをワイシャツと呼んだという。ホワイト・シャツが
短縮されてワイシャツになった。最近、女性がジーンズにワイシャツを着ている姿を
目にする。そういえば、ボーイフレンド・デニムとかボーイフレンド・ジャケットなど
のワードが流行している。
ボーイフレンドや恋人に借りたジーンズやジャケットのように見えるという意味らしい。
草食男子と肉食女子というワードも流行しているが、逆転しているようにも見える。
しかし、昔から「女々しい」という言葉がある。男は、本来女々しいのかも。それが
一番うまく生きる方法のように思える。
kaz : archives
May 01, 2009
メキシカン

「70'sメキシカン&エスニック」というテーマを掲げているショップがあった。メキシコ
といえば、ポンチョ(poncho)や帽子のソンブレロ(Sombrero)などをイメージする。
また、ブラッド・ピットとジュリア・ロバーツが共演したサスペンスフルなアクションラブ
ロマンス映画「ザ・メキシカン(The Mexican)」も思い出す。
最近は、メキシコといえば新型インフルエンザ(豚インフルエンザ)。日本初の感染疑い
の横浜の高校生がいると今朝のニュースで報じていた。インフルエンザは、世界に一斉に
感染する怖さにある。1918年から1919年にかけて発生したスペインインフルエンは、
感染者数6億人、死亡者数4000万–5000万人だったという。世界の人口が約18億人だったから
その凄さがわかる。安易に考えていると大変なことになりかねない教訓だ。
kaz : archives