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June 29, 2009
ラフなスタイル

オフィスで働く女性たちが一斉にランチタイムに外に繰り出す。比較的ラフなスタイル
だが、カジュアル過ぎない点に注意している。サンダル系からブーツまで様々だが、
ワンピースが多いようだ。パンツ離れが進み、ロングヘアで女性らしくなっている。
イージードレッシングという言葉がある。レギンスなどをはいたリラックしたコーディ
ネートのことだが、ワンピースやドレスもイージードレッシングだ。たった一枚だけで
充分。冷房対策用のアウターやアクセサリーも必要だが。
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June 28, 2009
観光とおしゃれ

観光シーズンになるとおしゃれをして出かかる。思いっきりカジュアルを楽しむ。
帽子やトートバッグ、日傘などが必須アイテムになる。当たり前だが、靴もヒールの低い
デザインを選ぶ。どんなに混雑していても、自然の中で過ごすだけで癒される。
北鎌倉にある明月院は、アジサイの名所として知られ、「あじさい寺」の通称で親しま
れている。本堂には丸い窓があり額縁効果で美術館に展示された絵画のような錯覚をする。
境内は、立錐の余地もないほど若者やカップル、家族連れが見学に訪れていた。
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June 27, 2009
ブラックドレス

大きなサングラスに、スクエアネックでハイウエストのブラックドレスを着た女性が、
物憂げに去っていった。昨日、米スーパースターのマイケル・ジャクソンさんが死亡した
というニュースが飛び込んできた。なんとなく、ブラックドレスで過ごしたい気分だ。
冠婚葬祭にまつわるドレスコードや着こなし方がわかりにくい。今回のような突然の不幸
のために用意できるものではない。ただ、黒いドレスやスーツやストッキング、シューズは
用意しておくに越したことはない。
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June 26, 2009
サマーセール

全国一斉といわれるくらいに、今週からサマーセールが始まった。ファストファッション
の出現で低価格が当たり前。価格に鈍感になっている傾向がある。雑誌「ポップティーン」
にいたっては、「しまむらは夢の国!」「チーペストグランプリ」など安さのオンパレード。
それはそれで、賢い消費者の代弁者として成立する。痛快で楽しい。
海外セレブのようなスタイルをしたいという夢を上から下まで揃えて一万円以下で実現
できるが、ファッションは夢を見ることも大事。サマーセールにちょっと手が出なかった
ハイエンドなブランドを安く手に入れてみることをお勧めする。良質なものを着ることが
人生感を変える場合もある。使い捨てでなく、少しでも長く着られることがエコに
つながる。
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June 25, 2009
西海岸のセレブ情報

セレブでも、アメリカの西海岸のセレブ情報はゴシップも多く飽きさせない。多くの雑誌
やサイトが扱い、いづれも人気がある。「GISELe (ジゼル) 」では、トラブルメーカーで
有名なリンジー・ローハン(Lindsay Lohan)を表紙に夏の100本ノックコーディネイトと
いう企画をやっていた。このコピーの方が体育会系で爆笑したが。
セレブカジュアルドットコムなどでは、リンジー・ローハンの私服がすべてわかるほど
丁寧に掲載されている。セレブたちに私生活はないことを改めて知る。彼女たちの身に
つけているものすべてが、欲しいと思うほど読者は夢中な証しでもある。
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June 24, 2009
七夕の笹飾り

歴史のある商店街は、祭りや季節を感じさせる風習や行事を丁寧に遂行する技術がある。
銀座でみた七夕の笹飾りは、ビルの谷間に咲く野花のように美しい。日本の伝統が、
しっかり受け継がれていく姿に感動した。また竹や笹は、意外な能力を持っている。
天然の竹からとった竹繊維を竹布(たけふ)といい、エコブームも手伝ってタオルから
衣料品まで幅広く商品化されている。ナファ生活研究所によると、昔から竹や笹は、その
優れた抗菌力が重用され、おにぎりを包むなど、食べ物の保存に使用されてきたという。
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June 23, 2009
LAにいるような気分

派手目なプリント柄のスカートやドレスを着た女性たち。LAにいるような気分なのかも。
かごバッグに、サンダルに素足。グラディエーターサンダルにレギンスをはいて、楽しそう
に歩道を歩く姿が明るい。知らずにリゾート気分に浸っている。
いまの時代は、気分がビジネスになるという。爽やかな気分にさせてくれるビーチウェア
や、空想で頭の中で、自分だけの世界を作るための「パリのおさんぽ」のような本もある。
南国のビーチや森林の湖やアルプスの尾根など空想が広がる。昔、サーフィンをしないのに
サーファーの格好をした若者たちがいた。「陸(おか)サーファー」と呼ばれた。これも
気分。
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June 22, 2009
小さな旅

鎌倉まで一泊二日の小さな旅をしている女性たち。キャリーバッグに詰め込んだ衣服や
化粧道具にガイドブック。海岸線まで足をのばせば、湘南の海が待ち構えている。紫陽花
で人気の明月院など北鎌倉周辺はトレッキングができるほどの山がつづく。雨も晴れも
似あう観光地、鎌倉。
鎌倉の隠れた名所は、大佛茶廊(おさらぎさろう)。文豪、大佛次郎(おさらぎ じろう)
氏が客人をもてなすための別邸として使っていた茅葺き住居と広大な庭園を家族が土日・
祝日に茶廊(カフェ)として開放している。大正時代にワープしたような不思議な体験が
できる。若い女性やカップルに人気のスポットだ。
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June 21, 2009
子育てとおしゃれ関係

元ハロー!プロジェクトや元モーニング娘の一員だった辻希美(つじ のぞみ)さんの
子育てブログ「のんピース」が大人気だそうだ。カワイイ!イメージを残しつつも子供を
育てている母や父は、強くなる。子育てをしているからといってオシャレに手を抜かない
のが原則のようだ。
婚活をしている人が、多い割になかなか決まらない。きっと子育てをするイメージが
できない。子育てをしている姿が悪いのも要因。そんなことがなく、OL時代よりも
ファッションに気を使っている女性も多い。辻ちゃんのおかげで、子育てが楽しく
見えるそんな気がした。確かに、子育ては楽しい。
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June 20, 2009
ボーイズ・テイスト

すそを折り曲げてはく、ゆるいラインの太めのボーイフレンド・デニムが流行して
いるが、少年のようなボーイズ・テイストのスタイリングも静かなブームになりつつある。
ヴィンテージのアロハシャツに、ユーズドのジーンズ、そしてスニーカー。
大きいヘッドフォーンをつけて、ロングヘアをなびかせる姿は、少年のようだ。
ときとして、女の子を否定したいときがある。男の子のようにふるまい、男の子のように
騒ぎたいときがある。誰もが通る青春の一ページかも。
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June 19, 2009
モデルサイズ

スーパースリムな女性たちがいた。モデルサイズといわれるくらいに細く、すらっと
している。一時期、やせすぎモデルや若すぎモデルのファッションショー出場禁止が
話題になった。モデルが「健康を害し、死亡する危険がある」というのが理由だった。
一方で肥満も社会問題になっている。いわゆるメタボ対策。サイズという問題が浮上
している。トレーシー・アンダーソンさんの「ザ・トレーシー・メソッド DVD Book」
など女性らしいカラダを作りの本が人気だそうだ。筋肉ムキムキもちょっと。中肉中背が
一番難しい時代かも。
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June 18, 2009
素足派 VS レギンス派

レギンスの普及によって、ミニスカートやミニドレス、チュニック、ロングTシャツ、
透け感のあるティアード・スカートなどオールマイティに着ることができるようになった。
ミセスまで履くようになり、レギンススタイルが街中にあふれる結果となった。
最近、反動なのだろうか、若者たちに素足が急増している。サンダルなどに素足が
圧倒的に多い。ブーツを素足感覚で履いている女の子も多くなった。カワイイと思う。
女性らしさを復活する意味でも、3日1回はレギンスを脱いで素足で過ごすのもいいかも。
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June 17, 2009
マキシ丈ドレスVSミニ丈ドレス

マキシ(maxi)丈のドレスやスカートが静かなブームだ。ミニドレスやミニスカートを
着る女性が圧倒的に多い中目立つ。靴までの丈のことは「フル・レングス」というから、
そっちも多くなりつつある。
雑誌「小悪魔 ageha (アゲハ)」でも「マキシ丈ワンピ×ベルトだらけ」など取り上げ
ている。キャバ嬢芸人で有名な「姫ちゃん」の舞台衣装もマキシドレスだ。最近は、
さすがに巻き髪は見かけなくなった。マキシ丈ドレスVSミニ丈ドレスの図式が面白い。
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June 16, 2009
サマーシューズ対策

盛夏に向けてミュール(mule)やサンダル(sandal)、エスパドリーユ(espadrille)
などが、色鮮やかに登場している。今夏は、キラキラと輝くメタリックやラメ、スパン
コールや宝石風の飾りがついたようなビジューサンダル(bijou sandal)なども出現
している。
サマーシューズ対策としては、カラーが派手なものや、逆にアフリカン系の土色のもの
など洋服や場所に合わせて選ぶことをすすめる。冷房対策も重要で、冷え過ぎに注意。
靴下、レギンスなども必須アイテム。
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June 15, 2009
大胆なプリントのエミリオ・プッチ

色鮮やかで大胆なプリントで知られるエミリオ・プッチ(EMILIO PUCCI)というイタリア
人デザイナーがいた。1960年代には、米国でマリリン・モンロー、エリザベス・テーラー、
ジャクリーヌ・ケネディ等などセレブに大人気となる。セレブ・ファッションの先駆者。
カプリパンツ、ショーツ、リゾートドレスなどに大胆な図柄、色を使ったデザインは、
開放的で自由で陽気なイメージがある。いつまでも残るモノと消えるモノの差は、一体
何んだろうか?と思う。いつまでも残るモノには、心に刺さる情熱があるような気がする。
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June 14, 2009
クールでホットな感性を

1950年代のブルーノートなどのアルバムジャケットは、アート性があった。31歳で他界
したジャズピアニストのソニー・クラーク(Sonny Clark)のジャケットは、女性の脚が
すらっと伸びた衝撃的なものだ。ニューヨークの吐息が聞こえてくるほどの出来だ。
名作「Cool Struttin'(クール ストラティン)」は、今でも熱狂的なファンが多く、
アルバムジャケットの写真だけでなく、音楽的にも優れいているという。1950年代から
1960年代にかけて音楽もファッションも、クールでホットな感性が磨かれた時代だった
ようだ。
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June 13, 2009
紫草染めで再構築

6月15日まで紫草染めの展示会が銀座ニューメルサの2階「クリエーターズスペース」で
行われている。江戸時代の江戸紫などの染料として用いられていたのは、「紫草」の根で
、今や絶滅種になっているという。高貴な紫の色彩をアーチストの石川貴啓氏が蘇らせた
作品の数々に圧倒された。
「蘇った紫草色の世界展」では、ドレスやTシャツ、ストールなどファッションとして、
表現している。石川氏が20年以上の歳月をかけて栽培し、復元・普及を成し遂げたという。
日本独自のジャパンマニア的な要素がある。伝統を残すのでなく、リストラ(再構築)
することが大事だと思った。
ヴィヴィアン・ウエストウッドが昔からの英国の織物(ハリスツィード等)や柄(アーガ
イル等)を使ってデザインして大成功をおさめたように、有名日本人デザイナーが日本の
伝統を再構築してほしいものだ。英国趣味を「アングロマニア」という。
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June 12, 2009
ブロンドへアの痩せて女の子

水玉のスカートをはいたブロンドへアの痩せて女の子がいた。ピンヒールのサンダルに
レギンスをはいた脚がとても華奢だ。映画「ファクトリー・ガール(Factory Girl)」で
イーディ・セジウィックを演じたイギリスのモデルで女優でファッションデザイナーの
シエナ・ミラー(Sienna Miller)を思い出した。
トレンドアイコンとして熱い注目を浴びるシエナ・ミラーとアンディ・ウォーホルの
ミューズであり、ボブ・ディランが曲を捧げた女性、イーディ・セジウィックは、
確かにかぶる。美しさのあまりに若くして亡くなってことを除けば。しかし、この水玉の
女性は、いったい誰なんだろうか?気になる。
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June 11, 2009
セレブVSキャバ嬢

セレブ・ファッションが流行しているのか、ホスト系イケメンとキャバ嬢系ギャルの茶髪
カップルを見かけた。ゴシップ系のファッション雑誌が絶好調という。確かに、海外から
ファストファッションや、LAストアブランドが上陸していることも影響している。
ますます国際化するかに見える日本だが、その一方で、意外に個性的なファッションが
流行している。日本独自のスタイルが流行中なのかも。Popteen (ポップティーン)や
小悪魔 ageha (アゲハ)に代表されるキャバ嬢ファッションが人気がある。平和だなと
思う。いつまでも、個性的で独自性があるファッションを日本は続けてほしい。
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June 10, 2009
東京リゾート

外国人観光客が増えるのを見ていると、東京はビーチサンダルにタンクトップに
ショートパンツ・スタイルのリゾートアイランドに思えてくる。安全で清潔な都市、
東京は観光客にそう映るのだろうか。
東京はリゾート地として、豊かな緑や海や太陽がさんさんと輝く街にもっと進化すべき
なような気がする。「渋谷109」がリゾートウェアの聖地かもしれないが、表参道や原宿
がファッションの巨大マーケットと化し、世界一を目ざせば、ますます観光客がやって
くるような感じがする。オリンピックより効率的なビジネスチャンスが転がっている。
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June 09, 2009
フォーエバー21旋風

黄色のショ袋を持った主婦たちが表参道を闊歩する。フォーエバー21の黄色いショップ
の袋を持った集団がわき出てくるように街を埋める。まさに旋風である。「永遠の21歳」
がコンセプトだそうだ。様々な意味があるが、21歳のように若く見えるから女性が集まる
のかもしない。
もともとは、韓国系アジア人のチャン夫妻が1984年にロスで作ったストアブランド。
親近感がわくのはそのため。価格面では安いが、カラーや配色がちょっとなじめない点も
あるかも。ちっちゃい事は気にしない人には、大した問題ではないようだ。それにしても
売れることが素晴らしい。
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June 08, 2009
Louis Vuitton: A Passion for Creation

雨の中、銀座のルイ・ヴィトン(Louis Vuitton)では、カラフルなロゴで飾られている。
海外の観光客がルイ・ヴィトンの店舗の写真を撮っている姿を見かける。それだけ、芸術性
に富んでいる。ルイ・ヴィトンが香港藝術館でアート展「Louis Vuitton: A Passion for
Creation」を8月9日まで開催している。
AFPによるとルイ・ヴィトンが所蔵する現代美術家の村上隆やリチャード・プリンス、
スティーブン・スプラウス、ジェフ・クーンズ、ロンドンのアートユニットのギルバート
&ジョージらの作品が並ぶという。まさに、夢の競演だ。ファッション・ブランドが街を
変える時代になる。
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June 07, 2009
傘の楽しさ

相合い傘、合い合い傘、相々傘と「あいあいがさ」の表記はいろいろだが、一つの傘の
下に男女が寄り添う姿は美しいものだ。江戸時代からあったという傘にまつわる詩情に
心を打たれてしまう。雨と傘の深くて長い関係がいつまでも続くことを願う。
一方、落書きも盛んで「ハートマークに相合い傘 落書きだらけの伊大聖堂」など、
相合い傘に関するありがたくないニュースも飛び込んでくる。落書きは、意中の人との
恋愛成就を願う場合もあるが、無駄なような気がする。素敵な傘をプレゼントする方が
成就すると思うのだが。
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June 06, 2009
チロリアン・ハット

最近、男女ともチロリアン・ハット(Tirolean hat)風の帽子を被っている人を
見かける。つばが狭く、羽根飾りをつけるのが特徴の登山やトレッキングなどをする
人たちが好むクラシックな帽子だ。山系カジュアルは、ファッション誌でも取り上げ
られるほど静かなブームになっている。
「フィガロ 2009年6/5号」では、ストックホルムのアウトドア事情などを紹介して
いる。また、YouTubeでは、「登山靴の選び方」などアウトドア系やクライミング系
の話題が人気だ。また、日本では山岳部のような活動で、青少年による野外活動を意味
する「ワンダーフォーゲル(Wandervogel)」というワードも登場している。
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June 05, 2009
バイク・イン・スタイル

先日、ニューヨーク市内で「モエ・ヘネシー・ルイ・ヴィトン(LVMH)」主催の
コンテスト「バイク・イン・スタイル・チャレンジ(Bike in Style challenge)」の
優勝者発表会が開かれた。ファッション工科大学(FIT)の生徒たちに手頃で実用的な
衣服のデザインを募集したもの。
自転車の使用促進を支援するのが目的のコンテストは、日本でも行えば様々な
アイディアが出てくる気がする。気軽に自転車に乗っているオシャレな女性たち
を見ると衣服をデザインする必要があるかどうか分からないが、通勤や通学に使うと
なると、スポーツウェアでない何かが必要なのかも。
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June 04, 2009
古着やリサイクル

関西では、新インフルエンザ騒動で、百貨店やショッピングセンターの実店舗への来店が
半減したという。スーパーマーケットへ行かず、ネットで注文することが定着した。
また、節約生活やエコ生活が定着すると、古着やリサイクル商品が注目される。
ファストファッションはやはり安価だけに、こだわりがない。その点、古着の中には、
ヴィンテージといわれるくらい貴重なデザイナーの商品や細部のディテールにこだわった
商品が多い。お気に入るを探すのに、真剣な目で探す女性たちが多い。代々伝わっていく
楽しさもある。いい時代になっているのかも。
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June 03, 2009
ダンガリーやシャンブレーのシャツ

最近、ダンガリーやシャンブレーのシャツが復活しているという。しかも、袖にタブの
ついたロールアップ型のデザインも増えている。確かに、有名セレクトショップなどでも
大々的に展開している。ワークシャツとして定着していたダンガリーシャツも、一時期
姿を消していた。
流行という大きな潮流(トレンド)の中で、出たり、消えたりすることがある。ジーンズ
でもフォローとアゲインストの繰り返しだという。まったく見向きもされない時期もある。
それでも必ず戻ってくるアイテムがある。商品サイクルは、人生に似ているような気がする
から不思議だ。
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June 02, 2009
サロペットの着回し

サロペット(salopette)を着ている女性を見かかる。英語はオーバーオール(over all)
という胸当て付き仕事着のズボンのことである。最近は、ショートパンツ型やスカート型
も増えている。インナーにはTシャツやシャツが似合う。取り外し可能などデザインも
豊富だ。
最近は、着こなしもメンズのように胸当て部分をダウンしたり、片側を外して着たり
ラフな感じも流行している。「PS (ピーエス) 7月号」で「着回しSHOW!万能デニム38」
という特集を組んでいるので参考にしてみては?
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June 01, 2009
ダンディな女たち

以前「SPUR (シュプール)」で特集していたが、強く、美しく、タフネスなダンディな
女性たちが増えている。スタイルやファッションだけであって欲しいのだが、強くて
男勝りでセクシーな女。刑事ドラマ「BOSS」の特別犯罪対策室の室長役の天海祐季さんに
似ているかも。
職業的な見地では、キャリアウーマン(女性長期賃金労働者)は、専門的な職務遂行
能力を生かして長期に仕事に就く女性であり、企業における管理職志向が強い女性なの
だろうが、ファッション的な見地では、強く、美しく、タフでダンディな女性なのかも
しれない。1980年代に大流行した「キャリアウーマン」という言葉は死語になりつつ
あるが、再び強い女性が求められいるように思う。
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