May 11, 2008
スケートボード

スケートボード(skateboard)のボードの部分をデッキというらしい。小さな細長の
デッキに描かれた絵やグラフィックは、アート系からスマイル系まで様々で面白い。
1980年代にスケートボード会社からTシャツやジーンズ等などが発売されるようになると、
ボードを小脇に抱えたストリート系の若者が一挙に増えた。街のヤンキー系の不良で
はない、オシャレ軍団が誕生した。夏はサーフイン、冬はスケボーということはなく、
むしろBMX(マウンテンバイク)などと通じるものがあったようだ。「速さ」、「高さ」、
「危険」、「華麗さ」などの過激な要素を持った、離れ業を売りとするスポーツのこと
をエクストリーム・スポーツ(extreme sports)という。過激さと華麗さの共存がスケボーかも。
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May 10, 2008
NO EGO YES ECO

「NO EGO YES ECO」ノーエゴ・イエスエコというピースマーク付きの文字が心を打つ。
EGOは、自我やうぬぼれという意味で、自己中心的な考え方のこと。世界的に水不足、
食糧難になり始めている現在、充分な食料がないまま、餓死する人が何億人もいると
予測されている。小麦粉の高騰で、暴動まで起こっている国もある。お金持ちだけしか
食べれないエゴイズム。石油が高騰しても、まだ生きていけるが、毎日の食料である
穀物の高騰は、致命的だ。日本も戦前まで飢餓により餓死した人たちがいた。
「NO EGO YES ECO」は、これから重要なキーワードになりそうだ。
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May 09, 2008
カーディガン

最近、ショート丈のVネックカーディガンや七分袖のカーディガンを着ている女性を
見かける。電車の中で、アーノルドパーマーの傘マーク付きのヴィンテージ系の
カーディガンを着ている人を見かけた。ボタンがはじけそうに、ぱっつんぱっつんに
着るのが新しい。カーディガンは、考案者の英国のカーディガン伯爵の名前だそうだ。
セーターやトレーナーのように、かぶるデザインのものをプルオーバーという。
頭からかぶって着るのが、めんどうくさいときもある。その点、カーディガンは便利だ。
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May 08, 2008
木村拓哉主演ドラマ「CHANGE」

フジテレビの月曜日の夜の9時台のドラマを「月9」という。視聴率が取れる時間帯だ
そうだ。その枠に木村拓哉さんが出演すると、必ず高視聴率になる。今回は小学校教師が
総理大臣になるというドラマ「CHANGE」がスタートする。庶民から乖離している政治を
人気スターに演じさせることによって、興味を持たせたいという製作者側の意図もある。
「選挙は唯一法律的に認められた戦争だ!」と言いきる選挙プランナーなども登場する
という。政治を庶民目線に近づけることが、明日の日本にとって大切だと同感する。
毎日、洋服を着るように、政治が日常的になればいい。
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May 07, 2008
ウエストポーチやボディバック

旅行シーズンになると、ウエストポーチやボディバックが活躍する。どれもこれも、
機能面ばかりを売りにしているためか、オシャレさに欠ける。需要があるのに優れた
デザインが少ないモノは多い。最近は、ネット通販でシンプルで使いやすいボディー
バックなども登場しているが、数が少ない。これから秋まで旅行や野外の夏フェス
など、身体にフィットしたバッグが必需品になる。洋服が決まってもバッグが、
いまいちということが多い。需要はあるのに。
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May 06, 2008
美脚の夏

カラフルな街になってきた。満開の花のように初夏は、様々な色で埋め尽くされる。
赤、青、黄色、緑と目にも鮮やかな色が街をおおう。「美脚を制するものは初夏のファッ
ションを制す」というヴォーグのキャッチコピーではないが、ジーンズやロングパンツ
からショートパンツ、ミニスカート、ミニドレスに変わる夏。美脚がモノをいう。
水着やビーチ・リゾートのシーズンが近づいているからなおさら、ダイエットと美脚
作りが必要。
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May 05, 2008
グリーンウィーク

昨日、ゴールデンウィークからグリーンウィークへと新たな呼び名でECOなライフ
スタイルを目指す運動の一環で、赤坂サカス広場で「ECOバッグファッションショー」
が行われた。首都圏の大学生からなるfashioncreator団体DaDaがプロデュースしたイベント
は、バッグのよしあしよりも、ECOを表現する意味で成功だった。彼らは、「Fashion
という若者に興味を持ってもらえやすい観点から、日本・世界・地球・環境について
楽しく、お洒落に考えるきっかけを作っていきたいと考え活動しております」という。
環境活動を身近に感じさせてくれたことは、確かだ。
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May 04, 2008
細身でスリムなシルエット

ローライズがブームを終え、細身のスキニーなシルエットのパンツやジーンズが流行の
頂点を超えている。ネット社会になってからは、世界で同時に流行が始まり、世界中で
トレンドとなる商品も多い。流行のスピードは、イッキにトップスピードまで速度を速め、
急速に減速する。あっという間に終わる。トレンドが一つだけだった昔と多様化した今
では、まったく違うとも言われている。世界中に通販サイトがある。反面、流行に左右
されることなく、自分のスタイルを守りやすくなった。複合生活習慣病のメタボが騒がれ
ている。流行に関係なく、細身でスリムなシルエットが世界基準になるかも。
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May 03, 2008
トラッド・スタイル

トラッドの原点とも言われているBrooks Brothers(ブルックス・ブラザーズ)は、
アメリカのみならず世界中の富裕層のためのステータス・ブランドとして君臨している。
歴史は長く、ヘンリー・サンズ・ブルックス氏が45歳のときの1818年に創業。ブルックス氏
の4人の息子兄弟に引き継がれていく。まさに「ブルックス・ブラザーズ」だ。良家の子女
に受け継がれていくトラッド・スタイルは、プレッピーやアイビーなどといわれながらも、
廃ることなく続いている。伝統と歴史を大切にする心こそ、Brooks Brothersなのかも
しれない。朝からウィンドウを一生懸命磨いているスタッフたち。アメリカの朝を感じた。
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May 02, 2008
ゴルフウエア人気

日本女子プロゴルフ協会(LPGA)には、約600人の女子プロが登録されているそうです。
それでも、トーナメントで出場できるのは約300名。狭き門だ。宮里藍、横峯さくら、
上田桃子などで人気ゴルファーの活躍で、ゴルフ人口の若返りが出来たという。
おしゃれにゴルフを楽しみたい女性のための雑誌「Regina (レジーナ)」は、ファッション
誌である。
ゴルフウエアに関しても、スポーツメーカーのブランドだけでなく、アパレルメーカーの
サンエー・インターナショナルの「Pearly Gates(パーリーゲイツ)」などが人気だ
そうだ。益々オシャレになるゴルフウエアは、人気のバロメーター。今や、ゴルフウエア
をバーニーズ ニューヨークなど高級なセレクトショップでも展開している。
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May 01, 2008
レッグ・ファッション

レッグファッションが主流になりつつある。秋冬はレギンス、カラータイツ、オーバー
ニーソックス、春夏は網タイツや柄モノのストッキングなどの普及によって、益々拡大
するレッグ・ファッション市場。総レースのパンプスインやフットカバーなど、エレガント
な靴下も登場する。足と脚と肢に関わるすべての商品が、デザインされ開発される。
洋服以上に、熱い視線が注がれている。また、今年は大判スカーフやストールが人気だ。
ネックとレッグの時代なのだろうか。
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April 30, 2008
ビッグ・バッグ

ゴールデン・ウィーク中は、旅行や帰郷と、とにかく大きなバッグが必要になる。
今春夏のバッグのトレンド予測の中にも、クラッチなどに混じって、ビッグ・バッグが
あった。旅行鞄のことをラゲージ 【luggage】という。特に注目されているのが、機内
持ち込み可能なキャリーバッグやラゲージ。デザイン性、機能性に優れたものを探して
いる人達は多い。ビッグ・バッグは、確かにマストかも。
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April 29, 2008
昭和・平成のおしゃれ

「日本のファッションー写真とイラストでたどる昭和・平成のおしゃれ」が5月7日まで、
横浜美術館アートギャラリー1(入場無料)で行われている。横浜美術館と共立女子短期大学
カラー&デザイン研究室との連携イベント。ギャラリーには、写真とイラストが年代順に
整然と並べられている。特に、70年代や80年代を体験していない若者にとっては、写真が
新鮮に映ると思う。また、ファッション関係者にとっては、パンフレットの裏側に書かれた
「ストリートファッション略年表」は、価値があると思う。ファッションのタイムトンネル
を体験してみては、いかがだろうか。
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April 28, 2008
ギンザ・グラッセ(GINZA GLASSE)

4月23日にオープンした銀座の並木通りに面した「ギンザ・グラッセ(GINZA GLASSE)」
は、都心型商業施設。「キュート&ブリリアント」をコンセプトに「ファッション」
「フード」「サービス」の14店舗が入店した。その中でも、圧巻はイタリアのカジュアル・
ブランド「DIESEL(ディーゼル)」だ。1階から3階まであるフロアは、アジア最大級だと
いう。中でも、3階のモード系のオシャレな空間には、アート感覚で洋服が並んでいた。
ディーゼルの集大成が、ニューヨークに続き、東京で花開いた感じもする。ちょっとカジ
ュアル感が消えて、高級化しすぎている点が気になるが。
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April 27, 2008
スプリング・コート

通勤をする女性にとってスプリング・コートは、必需品。白とベージュが定番の
綿のコートだが、トレンチやステンカラー、ミリタリー調などデザインも様々にある。
しかも、レングスといわれる丈もショート丈、膝丈、膝下丈、ロング丈と様々。
これからは、レインコートとしても活躍するような防水型のものも人気が出る。
梅雨対策として、はっ水のための防水スプレーも人気があるが。コート選びは、
時間と手間と用途を考えることも必要かも。
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April 26, 2008
フラワー・パワー

街には、チューリップが咲きほこったような黄色い世界があった。ビッグトレンドは
「フラワー」だ。「花と一口に言っても、ノスタルジックな小花柄、南国の力強い花々、
大きく拡大した花モチーフ、ペイント調のものなど、その表情は多種多様」とAFPは
伝える。また、SPUR (シュプール)6月号では、「トロピカルフラワー」の特集が組まれ
ていた。ニューヨークでは、ガーデニングが再ブームだとか。バルコニーやテラスでの
ガーデニングは、心を和ませるだけでなく、温暖化防止に役立つ。フラワー・パワーを
感じる。
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April 25, 2008
akiba TOLIM(アキバ・トリム)

オタクのメッカといわれる秋葉原に「akiba TOLIM(アキバ・トリム)」が4月17日に
オープンした。4階に本屋さんと3階に無印良品が、ワンフロアーで展開している。2階には
「メーカーズシャツ鎌倉」やレッグウェアの「レッグナビ」、雑貨の「ミニプラ」が入って
いる。そのほか飲食関連が占め、特徴らしい特徴の無いのが特徴で、電気街という場所柄、
日用品的な感覚の方が便利かもしれない。ファッションビルや商業施設にも格差が広がる
中、生き残りをかけて勝負に出たビルも多い。客側にたって、しっかり需要をつかむこと
が重要な気がします。オシャレだけで、いいわけでもない時代になっているのは確か。
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April 24, 2008
等身大フィギュア

秋葉原に「東京アニメセンター」がある。等身大のメイドフィギュアが置いてあった。
素人の私には名前もなにも分からない。ネットで調べていたら、自分の趣味に合った
等身大フィギュアを30万円から40万円くらいで完全受注生産できるという。このまま
ロボットのように動き始めたら、むしろ怖いかも。完全無欠の恋人ロボットのドラマ
「絶対彼氏」が、放映されている。完璧なものを求めていくと、人間以上に人間になる
のかなと心配になる。秋葉原の凄さを知った。
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April 23, 2008
色のある生活

モノトーンや無彩色中心の都会生活の中で、ブルーのアウターを着た女性がいた。
ブルーには、様々な色がある。サックス、ターコイズ、ロイヤル、コバルト、ネイビー、
オリエンタル、セルリアン、マリン、ホリゾン、スカイ、アクアなどが有名だ。それだけ、
多くの人が好んで着ている色である。淡い色から濃い色まで幅が広い。色相、明度、彩度
の三要素がある。マンセル・カラー・システムで、色を数値的に表すための体系(表色系)
の一種である。個人差はあるが、三要素のバランスによって心地良かったり、悪かったり
する。色のある生活は、バランスなのかもしれない。
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April 22, 2008
ビーシービージー・マックスアズリア

フランス人デザイナーのマックス・アズリア氏が手がける大人の女性のためのブランド
「ビーシービージー・マックスアズリア(BCBG MAXAZRIA)」は、銀座にある。BCBG
MAXAZRIA氏は、フランス人ではあるが、活動の拠点をニューヨークにおいている。
レディースのハイファッションのセパレーツ、スーツ、イブニングドレスからデニム、
靴、メガネ、水着、ハンドバッグと幅広く展開している。女性のデイ・アンド・ナイト
のライフスタイルを網羅している。ファッション・ビジネスとして成功させた人物でも
ある。
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April 21, 2008
働く女性のためのリアルクローズ

トレンド性やファッション性を意識したカジュアルやコーディネート服を中心とした
ブランド「J.FERRY(ジェーフェリー)」は、働く女性のリアルクローズとして貴重な存在で
ある。1980年代頃までは、「鈴屋」「三愛」「高野」「メルス」などチェーン店といわれる
ストアブランドが、OLの通勤着をリーズナブルな価格で扱っていた。2000年になると、
通勤や仕事着の概念が変わった。制服は排除され、スーツよりもカジュアル、ジーンズ
だって仕事着に昇格した。そんなわけで、リクルート用のスーツ以外は、カジュアル化が
進み、需要がなくなった。その意味では、通勤着として便利なブランドが少なくなった。
ジェーフェリーは、働く女性のためのリアルクローズが、求められている時代にフィット
しているのかも。
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April 20, 2008
男の美学

メンズ・エステティックで有名なMEN'S TBCがJOC日本オリンピック委員会のオフィシャル
パートナーとして水泳の北島康介選手を起用し、CMやCFを全国展開している。B系の男子と
爽やかな北島選手の取り合わせが妙におかしい。エステティックは、審美、美学という意味。
人それぞれに美学がある。熱血教師と不良達の集まる高校野球部を舞台にしたドラマ
「ROOKIES (ルーキーズ)」や問題だらけの生徒たちに、メガネとジャージー姿のヤンクミ
が熱血指導するドラマ「ごくせん」も始まった。見た目9割といわれる時代、あまりいなく
なった、ドラマに出てくるような高校生だが。
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April 19, 2008
フリーペーパー最前線

フリーペーパーが山積みにされている。賃貸のお部屋探しや求人・就職情報、アルバイト
情報など様々な情報が無料で手に入る。「R25」や「L25」などの情報誌も品薄なくらい
人気がある。銀座にあるR25カフェやウェブサイトでも情報は入手できる。首都圏で働く
女性をターゲットにした東京メトロの「メトロポリターナ」も人気がある。また、アニメ
・マンガ・ゲームの最新情報満載の「まんたんブロード」、20代の働く女性の“シゴトと
恋”を応援するフリーマガジン「エスカーラ」など本格的な女性誌も登場している。
ファッション情報満載の「エルーカ」は、フリーペーパー+モバイルサイトの新しい試み
を行っている。ショップと連動して、500アイテム以上を掲載している。通販ではない、
リアル店舗誘導型が新しい。
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April 18, 2008
エキサイティングなブランド群


17日まで、東京・青山ベルコモンズで、モード界のニュー・クリエーターたちを
サポートする目的でパリで同様の活動をするWmood(WORKSHOP)との共同開催の合同展示会
「アンビアンス(AMBIANCE)」が開催された。ヨーロッパから14ブランドが展示された。
アクセサリーや靴、大人の女性のためのTシャツなど日本ですぐにでも販売して欲しい商品
が多い。日本からも20以上のブランドが参加していた。なかでも、編み込みセーターや
グラフィック柄を得意とする「ダミアンハルーメ(damianne halume)」は、面白さと
ユニークさと懐かしさに富んだ商品が多く、人の心をくすぐる何かがあった。まだまだ
日本もヨーロッパもエキサイティングなブランドは多い。
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April 17, 2008
メンズ合同展示会「JOURNEY」


4月18日まで、メンズ合同展示会「JOURNEY 」が恵比寿で行われている。出展ブランドが
26ブランド、内ミラノから1ブランドと国際化する傾向だ。イタリアからは、ロックな
ブランド「BAD SPIRIT」が初参加。そして、ヨーロピアンヴィンテージをベースに、
“モダンクラシック”を提案する新ブランド「ROPPEN」なども参加。メンズの面白さが
伝わる。また、バッグの「TTAMBU G : タンブゥ ジーTAMBU G : タンブゥ ジー」は、
国産でリーズナブルな革製品を扱っているメンズ・ユニセックスブランドで注目。
すでに、レディースでは有名だが。
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April 16, 2008
オウチセレブのための雑貨店

4月16日に東京・JR蒲田駅の駅ビル「グランデュオ蒲田」がオープンした。東館と西館
に分かれ、東館が若者向けで、西館が段階ジュニアなどのファミリー向けと明確にター
ゲットを分けている。
東館では、アフタヌーンティーリビングの新業態「コクーニスト(Cocoonist)」の
1号店がオープンした。コクーニストの泉 憲利部長によると「最近、会社からすぐに
家に帰り、家でくつろぐ女性が増えています。彼女達のために、バス関連やお部屋で
くつろぐグッズを揃えました」という。そういう彼女達を「オウチセレブ」と命名
したとか。パープルを基調にした自宅で過ごすための大人キュートなグッズの数々。
幸せになれる瞬間が出来そうです。
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April 15, 2008
スーツという存在

女性にとってスーツという存在は、入学式・入社式やリクルートくらいなのだろうか。
そもそも、制服化したリクルートスーツという存在は、日本独自のものなのだろうか。
様々な疑問を感じながら、立ち止まりたくなるのもわかる。大学生のキャリアプランの
ページに「リクルートスーツ、絶対買うな!」というのがある。共感する部分は多い。
でも、勇気がない。失敗したらどうしよう。制服化してくれた方が楽という側面もある。
実際の生身の人間で、個性を短時間で表現できる人は少ない。芸人でも難しい。
みんなが、同じ色、デザインで埋没しているから、かえって差が出る場合もある。
テーラード・スーツというグローバル・スタンダードなデザインは、便利なのか不便な
のか?わからない。職場を見ているとスーツを着ている女性は、ほとんどいない。
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April 14, 2008
ビニール傘オシャレ化計画

雨あめふれふれと思う人は少ない。干ばつや水不足に悩む地域や国もある。恵みの雨を
思う存分味わうためには、傘が重要な道具になる。ビニール傘が、ゴミ問題になっている。
そんな問題を解決しようと大学生が立ち上がった。渋谷のビニール傘を回収し 、 ちょっと
オシャレにデザインして、再び渋谷の街に無料レンタル傘として貸し出すプロジェクト
「シブカサ」だ。また、昨年の暮れに行われた、渋谷スクランブル交差点でアーティスト
のMireyHIROKIによるオリジナルビニール傘100本で、緑の花を咲かせたプロジェクト
『100UMBRELLAS』は大成功だったようだ。おしゃれな傘があれば、大事にする。
それによって、ゴミ問題は解決するという考え方はあっている。ビニール傘オシャレ化
計画は、若者達の手によって着実に進んでいる。
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April 13, 2008
ティーンズのセレクトショップ PINK latte


フライトアテンダントの女性が「原宿上陸記念」のプロモーションを配っていた。
カラー・アイデンティティも、スタイルも、内装も、ここまで徹底すると脱帽する。
飛行機の胴体を店内に飾っている「ピンクラテ PINK latte」は、新しいタイプの
ティーンズのセレクトショップ。洋服(ウェア)からランジェリー、コスメ、ステー
ショナリーまで、幅広いアイテムが揃っている。わくわく感があるショップに、
親子連れから中学生、高校生が集まっていた。ちょっと男子は、入れない感じだが。
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April 12, 2008
竹下通りにSoLaDo原宿


4月11日に竹下通りの10代のための新名所になりそうなファッションビルが誕生した。
「SoLaDo(ソラド)原宿」だ。
地下1階は、個性溢れる男女の古着を扱う「ウィゴー wego」がワンフロアーを埋めている。
1階はファッション関連のショップが10店、2階は13店舗が集まるフードコート、最上階は
スイーツバイキングと4層階になっている。1階のファッション関連では、飛行機が特徴の
ティーンズ向けセレクト「ピンクラテ PINK latte」、婦人靴の「キーラ」、南国感覚の
「ロコネイル ROCO NAILS 」、大人感覚の「スタイルラブ style lab 」、ナチュラル感覚
の「ベベローズ beberose」や、アクセサリーチェーン「クレアーズ claire's」、シュー
ズセレクト「ラッシュ」などがある。こじんまりとしていて見やすい。
パンク系、ロック系、レゲエ系などちょっと汚い感覚だった竹下通りがクリーンになった
感じがした。ティーンエージャーが安心してショッピングが出来る雰囲気作りも大事。
地方の中学校、高校の修学旅行のルートでもある。彼らのワンダーランドを作ってあげる
のも竹下通りの使命かもしれない。
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April 11, 2008
三井アウトレットパーク入間


国内最大級のアウトレットモール「三井アウトレットパーク入間」が10日オープンした。
ファッション、雑貨を中心に二層階に204店舗が出店している。飲食店に主役を奪われて
いた商業施設の中で、久々に衣料品店の集積を見た。アウトレットというよりもショッピ
ングモールというくらいに、ハイエンドなブランドからリーズナブルなブランドまで揃っ
ている。
「ユナイテッドバンブー」「クアリタリア」「ポール カ」などが出店して、話題を呼んで
いる。何よりも回廊のように見やすく、回りやすい点が良かった。しかも、大雨の開店初日
にも関わらず、業者や関係者でなく、一般の買い物客でごった返していた。なによりも、
ファッションや洋服で埋まったモールを久々に見たのが、うれしかった。
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