【ニュース】

会期:3/20日(土)~7/4(日)

明日に挑む日本のアート
日本のアートシーンの“明日”を見渡すべく、多様なジャンルのアーティストやクリエイターを紹介する「六本木クロッシング」。第3回となる本展では「芸術は可能か?」※という古くて新しい問いを出発点に、エネルギーに溢れ、力強く明日に挑む日本のアートの“今”をご覧いただきます。長いキャリアを持つアーティストから若手注目株までの20組による、写真、彫刻、インスタレーション、映像、グラフィティ・アート、パフォーマンスなど全く違う作品同士が互いに刺激し合い、「交差(クロッシング)」します。

会場では、現代社会の中のさまざまな問題を描くアート、他社との協働やジャンル横断により新たな可能性を見せるプロジェクト、私たちの日常があるストリートを舞台とする創作活動、そして新しい美学の誕生を予感される新世代の表現など、3人のキュレーターによって選ばれた数多くの最新作や話題作を紹介します。

社会・経済が不安定で将来が見えにくくなっている今こそ、アートの本質や可能性についてもう一度考える良いチャンス。「六本木クロッシング2010展」だからこそ見えてくる発見、驚きや感動、次世代を切り開く創造力(クリエイティヴィティ)をぜひ実感してください。


出品作家
相川 勝、青山 悟、雨宮庸介、宇治野宗輝、加藤 翼、小金沢健人、contact Gonzo、志賀理江子、鈴木ヒラク、高嶺 格、ダムタイプ、Chim↑Pom、照屋勇賢、HITOTZUKI(Kami + Sasu)、森村泰昌、八幡亜樹、横溝 静、米田知子、ログズギャラリー、ほか

日時:2010年3月20日(土)~7月4日(日)10:00~22:00
主催: 森美術館
協賛: パナソニック電工株式会社
協力: フォートン株式会社、シャンパーニュ ニコラ・フィアット、ボンベイ・サファイア
会場:森美術館 〒106-6150 東京都港区六本木6-10-1 六本木ヒルズ森タワー 53階
開館時間:
10:00-22:00(火曜のみ17:00まで。但し、5/4(火)は22:00まで)
※3/27(土)は「六本木アートナイト2010」開催に伴い、翌朝6:00まで
※入館は閉館時間の30分前まで
※会期中無休
入館料(税込):
一般\1,500、学生(高校・大学生)\1,000、子供(4歳-中学生)\

http://www.mori.art.museum



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