マノロ・ブラニク 【 Manolo Blahnik 】 イギリス
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マノロ・ブラニク 【 Manolo Blahnik 】 イギリス



    マノロ・ブラニク 【 Manolo Blahnik 】 靴デザイナー  マノ ロブラニクは、鮮やかな色彩の奇抜な靴をデザインする有名
     な男性デザイナーである。
     スペイン領カナリア諸島生まれ。チェコ人の父とスペイン人の母
     にバナナ農場で育てられる。その後、ジュネーブ大学で建築学と
     文学を学びはじめるが、一年学んだ後にパリへ移住。その二年後
     ロンドンでSunday Timesの写真家として活動しファッションの世
     界に入る。
     1972年 コレクションデビュー。
     1973年 店を立ち上げる。
     靴のデザイナーとして名を馳せ、彼の靴はダイアナ妃やカイリー
     ・ミノーグ、マドンナなどが履いたことで有名。
     彼はまたthe Royal London College of Art(英国王立芸術大学)
     とthe Royal Society of Arts of Britainの名誉博士号を持って
     いる。
      「私の靴はファッションではない、ジェスチャーだ」
     とブラニクは述べている。
     ブラニクの靴は、そのデザイン画と同じく、まるで靴そ
     のものをセクシーに擬人化したかのようで、美しい曲線
     に見事なヒールを持ち、宝石で飾られ、きらめいている。

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    Manolo Blahnik 【URL】 Manolo Blahnik Colin McDowell (著)
    The Spanish designer Manolo Blahnik creates the most sought-after shoes in the world. On a supermodel a Manolo Blahnik shoe completes the perfect ensemble; placed on a pedestal it becomes a minor art object. Colin McDowell's Manolo Blahnik attempts to capture the genuine excitement generated by Blahnik's creations. It is only partly successful. The breathy writing style never rises above fashion-magazine gossip, though the shoes themselves extend beyond fashion into art and sculpture--even metaphysical meaning. The maestro never puts a foot wrong. The finest materials, gorgeous colour, and a sense of the theatrical combine in elegant originals that consistently surprise. We are told that, besides their whimsicality and sexiness, his shoes are extremely comfortable and well made.

    Manolo Blahnik 【URL】  Manolo Blahnik - Colin McDowell (著)

    Manolo Blahnik 【URL】 Manolo Blahnik Drawings
    「私の靴はファッションではない、ジェスチャーだ」。鮮やかな色彩の奇抜なデザイン画や、彼の創造の真髄を巧みに伝えるスケッチが並ぶ本書のなかで、ブラニクはそう述べている。彼のデザイン画に描かれているのは、靴のみか、せいぜいが足を想像させるものだけだが、にもかかわらず、本書の134点(うちカラー125点)のイラストは力強いエネルギーと色彩に満ち、いまにもページから飛び出して、ウィンクして踊りまわりそうに思えるほどだ。ブラニクの靴は、そのデザイン画と同じく、まるで靴そのものをセクシーに擬人化したかのようで、美しい曲線に見事なヒールを持ち、宝石で飾られ、きらめいている。
    本書の随所にはセレブリティーの言葉がちりばめられ、めくるめく気取りと遊びの感覚をいっそう高めている。マドンナはこう言っている。「ブラニクの靴はセックスよりすてき…しかもセックスよりも長持ちするわ」。「マノロの靴をはくだけで、思わずすれ違う男の人みんなに『ごきげんいかが』って言ってしまうのよ」と言うのはジョアン・リバース。ナオミ・キャンベルは、ブラニクを靴のゴッドファーザーと呼ぶ。
    そのほか、パロマ・ピカソ、アイザック・ミズラヒ、ビアンカ・ジャガーも登場し、アンナ・ウィントゥアー、アンドレ・レオン・タリー、アンナ・ピアッギといったヴォーグ誌の大物や、ニューヨーカー誌のマイケル・ロバーツによる紹介文も収録されている。レイアウトはブラニクの作品を尊重した趣のあるもので、サーカスのような色彩の絵に、グレイで書かれた最低限の文章が添えられ、ブラニクの見事な走り書きも見ることができる。
    1970年代から2000年代まで、10年ごとにまとめられたコレクションは、多様で興味深く、美術館の目録にも劣らぬ資料的価値がある。靴を芸術と見るファッション愛好家やデザインの熱狂的ファンにとっては、心ひかれる1冊にちがいない。 Copyright 2003 Reed Business Information, Inc.

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【関連ニュース】


  • 2008年08月21日 ジョディ・フォスター来日、靴は「マノロ・ブラニク」 by AFP BB ニュース
    東京・新宿で19日、映画『幸せの1ページ(原題:ニムズ・アイランド、Nim's Island)』のプレミア上映会が開かれ、来日中の主演女優のジョディ・フォスター(Jodie Foster)が登場した。
     この日ジョディが選んだネイビーのドレスはジェイ・ ゴドフリー(Jay Godfrey)。シューズはマノロ・ブラニク(Manolo Blahnik)、クラッチバッグはランバートソン トリュクス(LAMBERTSON TRUEX)のものだ。

  • 2008年06月17日 マノロ・ブラニク、ロデオ・ドライヴ・ウォーク・オブ・スタイル賞受賞 by AFP BB ニュース
    シューズ・デザイナーのマノロ・ブラニク(Manolo Blahnik)がファッションとエンターテイメント業界に貢献したクリエイターに贈られる「ロデオ・ドライヴ・ウォーク・オブ・スタイル賞(Rodeo Drive Walk of Style)」を受賞することが明らかになった。授賞式は9月25日。
     ロデオ・ドライヴ・ウォーク・オブ・スタイル選考委員会のワンダ・マクダニエル(Wanda McDaniel)委員長は「マノロ・ブラニクとエンターテイメント業界の関係は伝説的。彼の靴はセンスがあり、アートでラグジュアリー」と、ドラマ『セックス・アンド・ザ・シティ(Sex And The City)』などのドラマで使用されたマノロの靴を賞賛した。


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