« ゆかた | メイン | サンダル »

June 23, 2005



Knirps FiberLine X1 折りたたみ傘 Sky Dot KNX05N


・ドイツ語の辞書では「Knirps」という単語は「折りたたみ傘」と表記されていることからもその実力と認知度の高さを知ることができる
・最新の技術を製品に取り入れファッションアイテムとしてふさわしいデザインのKnirpsの折りたたみ傘はこだわりのあるおしゃれなヨーロッパの人々に高く評価されている
・細かなパーツ一つ一つにまでこだわったフレームには、長い歴史を持つクニルプス技術と経験が注ぎ込まれ、芸術品のような美しさを感じることができる
・こだわりのフレームを使って誕生したX1はその専用ディスプレーと共に「IDSA(Industrial Design Excellence Award 2004)」に選ばれた
・機能性、耐久性から世界中の信頼を得たFiberLineシリーズは有名なデザイン賞を見事に受賞しファッションアイテムとしても注目を集めている
・親骨にグラスファイバーを使用することにより軽量でありながら耐久力のある丈夫なフレームが可能となった
・折りたたみ傘の弱点である風に対する強風対策が施されている
・布地には撥水加工が施されており水切れがよく、ケースは防水仕様で濡れた傘を安心して収納することができる
・スタイリッシュなケースに収められた軽量で耐久性に優れたコンパクトサイズのお洒落な傘持ち運び、収納に便利なケース付き
価格: ¥6,090 (税込)


【みんなのセレクト】
■ミュージック

Emporio Armani Various Artists
ドライブなど爽快な気分にしてくれそうなテンポのアルバムです。
いろいろな打楽器をアンびえんと風に盛り上げちゃってます。
全部おすすめですが、
個人的には9曲目が好きです。こんなふうに楽器がひけたら...
なんて妄想はいります。はい!
買い!の1枚ですよー(涙)



Greatest Hits The Offspring
Offspringファンはもちろんのこと、オフスプがどんなグループか知らない人にもお勧めです。Pretty Flyなど何処かで聞いたことのある曲が入ってますよー。ぜひぜひ聞いてみてください。



Singles Collection, Vol. 2 Dropkick Murphys
米盤アルバム未収録や、レア曲ばかり集めてこの曲数はヤバい!発売前ですが、聴いた事無い曲もあるので楽しみです。


Sweet Spot ゆらゆら帝国
ゆらゆら帝国が問題作『ゆらゆら帝国のしびれ』『ゆらゆら帝国のめまい』から2年3か月ぶりに放つオリジナルアルバム。「2005年世界旅行」「ロボットでした」「急所」ほか全10曲を収録。


「恋する神父」オリジナル・サウンドトラック サントラ
TVドラマ『天国の階段』でも大人気のクォン・サンウと、ハ・ジウォン共演のラブコメディ映画『恋する神父』のサウンドトラック。国内盤は映画の名場面集といえるクリップ映像を収録したDVD付き!


■本

Andy Warhol Fashion: Mix And Match Stationery Andy Warhol (著)



Andy Warhol: Fashion Simon Doonan (はしがき), Andy Warhol (イラスト)
ウォーホルと言えば、キャンベル缶などのポップなシルクスクリーン作品が有名ですが、商業デザイナーとして活躍していた初期の作品の繊細な線描と美しい色使いにはウォーホルの本質が見える気がします。この本はその中でも、タイトル通りFashionにまつわるイラストレーションが集められていて、どれも本当に美しくてお洒落で、まるでショウウィンドーを眺めているような気分になります。
ウォーホルファンでなくとも、ファッションに興味のある方やお洒落な女子は絶対気にいると思います☆サイズもハードカバーの小説と文庫本の中間位でカワイイし、プレゼントにも絶対喜ばれると思います♪



Four Blondes Candace Bushnell (著)
恋愛、結婚、不倫、愛人、自立…男なんてアクセサリー、人生は華麗なステージ! 気ままな生活をエンジョイする女たち。人気作家が放つ、ユーモアとアイロニーに満ちた、4つの恋のオムニバス。



Handbags: The Power of the Purse Anna Johnson (著), Eri Morita (写真)
もう見ているだけでうっとりする本です。
昔のとても手の込んだハンドクラフトの世界を感じます。
最近のバッグの少し載っていますが、私は「クラフト感」のあるバッグが良かったですよ。
大変手の込んだ刺繍やビーズワーク・こんな形のバッグ?と驚かされる物まで
職人技や女性のバッグに対する愛着などを感じさせます。



Manolo Blahnik Drawings Manolo Blahnik (著), Anna Wintour (著)
「私の靴はファッションではない、ジェスチャーだ」。鮮やかな色彩の奇抜なデザイン画や、彼の創造の真髄を巧みに伝えるスケッチが並ぶ本書のなかで、ブラニクはそう述べている。彼のデザイン画に描かれているのは、靴のみか、せいぜいが足を想像させるものだけだが、にもかかわらず、本書の134点(うちカラー 125点)のイラストは力強いエネルギーと色彩に満ち、いまにもページから飛び出して、ウィンクして踊りまわりそうに思えるほどだ。ブラニクの靴は、そのデザイン画と同じく、まるで靴そのものをセクシーに擬人化したかのようで、美しい曲線に見事なヒールを持ち、宝石で飾られ、きらめいている。



Shoes, Shoes, Shoes Andy Warhol (著), R. Seth Bright (著)
アンディ・ウォーホールの描く素敵な靴でいっぱいの本です。
靴の絵に添えられた短い英語のウォーホールの詩もとても素敵で
心に残る言葉もその中にはいくつかありました。



Shoes: A Celebration of Pumps, Sandals, Slippers & More Linda O'Keeffe (著), その他
定番的なマノロ・ブラニクやクリスチャン・ルブタンを始め、更にお馴染みのDr.マーチンやビルケンシュトックも押さえた上で、18世紀以前の素晴らしい装飾のなされた靴や、どうやって履くのか?ホントに歩けるのか?といったような奇怪なデザインの靴、宮殿の階段をかたどったあまりにもユニークな履いたら痛そうな靴、そして女の人なら誰もが目を奪われてしまいそうな宝石を美しくあしらった靴等、とても
幅広く見応えのある本になってます。シューズデザインに限らず、ファッションデザインの勉強をしている方にも間違い無く刺激的な内容になると思います。
版型は小さくハガキ大くらいですが、その分ある程度の厚みをとっており、写真を小さくする事無く約500点もの掲載を実現させています。



Style: Always Gracious, Sometimes Irreverent Kate Spade (著), その他
世の中には、生まれながらにして独自のスタイルを持つ幸運な女性もいるにはいるが――伝説のファッションエディター、ダイアナ・ヴリーランドや、故ケネディ大統領夫人ジャクリーン・オナシスを思い出してほしい――多くの女性にとってスタイルとは、時間と経験を重ねることで身についていくもの。しかし何よりもスタイルは、自分が何者かを知り、自分に自信を持つところから始まるということだ。周囲の世界――本や映画、芸術、音楽、旅行、そしてとりわけ自分以外の人たち――に、先入観なしに目を向けたり触れたりすることで、自分なりのスタイルが芽生えてくる。
デザイナーのケイト・スペードは、陽気で魅力に満ちた本書の中で、自分に刺激やひらめきを与えてくれた多くの人々や経験について語っている。夫のアンディと毎年休暇を過ごすメキシコや、ナパバレー、故郷のカンザス・シティーと同様に、『泳ぐひと』『赤い風船』といった多彩な映画も、彼女のスタイル観に影響を与えたという。

本書では、ケイトの大好きな色とそれらの組み合わせ方のアドバイスにかなりのページを割いている。彼女のワードローブの中心をなす、靴、ハンドバッグ、帽子、手袋、宝石類などのアクセサリーも大々的に扱っているし、彼女の私物であるお気に入りの品々も披露している。また、オフィスや夜会での装いはもちろん、旅行のときや遊ぶときのおしゃれのアイデアも紹介している。最後のセクションでは、ワードローブのメンテナンスに的を絞り、クローゼットの整理法、古着の手入れ法、宝石類を良好な状態に保つ方法を教えてくれる。

230点の水彩イラストが付いた本書は、年齢やスタイル傾向を問わず、すべての読者に役立つすばらしい1冊。ケイトの信奉する原則がひとつだけあるとすれば、自分自身のルールに従うとき真のスタイルが生まれる、ということだ。それに、ウィリアム・ストランクとE.B.ホワイトがかつて書いていたように「スタイルを身につけたいなら、まず何のスタイルも装わないことから始めなければいけない」



The Devil Wears Prada Lauren Weisberger (著)
歴史に並みいる上司にしたくない上司のなかでも最低最悪の上司を描いた、愉快でおしゃれな小説。



Three Black Skirts: All You Need to Survive Anna Johnson (著)
シックとは。お金にまつわる16のルール。気分をコントロールするためのアドバイス。女友達との付き合い方から仕事への取り組み方まで。20代後半から30代くらいの女性にとって必要かつ十分な情報が盛り込まれている。私がこの本を気に入ったのは、単なるハウツー本ではなく、著者自身の経験から生まれた考えが語られているという点による。



最新版 香水の教科書―愛されるための109のテキスト 榎本 雄作 (著)
香水を愉しむ人のための、選び方・つけ方を中心に、香りの基礎知識から最新情報まで、徹底的に香水の薀蓄にこだわった、肩のこらない読み物。1本の香水があなたをもっと魅力的にする!!


香水 堅田 道久 (著)
"あなたの香り"を探すアドバイス―「液体の宝石」香水の種類、知識を満載。

投稿者 kaz : June 23, 2005 01:02 AM