August 10, 2005
カーデ

ジップアップカーディガン
クールな光沢のシルバーラメ入りニット、上下で開きをアレンジできるジップアップが今年らしいモード感を演出。
●衿・袖口・裾リブ
●素材:アクリル50%・綿40%・ポリエステル10%
●商品番号:361444
●価格:6,290円(税込)
【みんなのセレクト】
■ミュージック
![]()
Asking for Trouble... Rocks
■本
![]()
「かまやつ女」の時代―女性格差社会の到来 三浦 展 (著)
三浦 展
1958年生まれ。一橋大学社会学部卒業。大学院進学を目指すが、失敗。パルコ入社後は、現代の宗教は消費である、だから消費の研究は宗教社会学と同じと気づき、マーケティング雑誌編集に邁進。31歳で転職。しかし30代はほぼ子育てに専念。仕事は適当にしていた。ただし青少年向けの職業情報体験施設の計画づくりには情熱を持って5年間従事。やはり若者というテーマが好きらしい。40歳で独立。消費社会を考えるシンクタンク「カルチャースタディーズ研究所」を主宰
![]()
わかる!できる!看護・医療系の小論文 一般・推薦―短大・専門学校試験用 石関 直子 (著)
文章の書き方(原稿用紙に向かう前に-合格できる小論文とは/文章表現「基礎のキソ」/小論文と作文の違い)/テーマ別小論文の書き方(「私」を論じるテーマってどう書くの?/社会性のあるテーマってどう書くの? /課題文がついていたらどこまで参考にするの?/ビジュアル問題ってどうやって解くの?/私の受けたい学校どれにもあてはまらないんだけど)
シャドウ・ワーク―生活のあり方を問う I. イリイチ (著), その他
家事などの人間生活の諸活動は,無払い労働としての〈シャドウ・ワーク〉に変質している.そのような現在の生活からの脱却を人間の生き方として縦横に論じる鋭い現代文明批判.イリイチの思想理解への格好の書.
マイホームレス・チャイルド―今どきの若者を理解するための23の視点 三浦 展 (著)
本書は、現代の若者に関する疑問に答える本です。親、教師、そしてもちろんすべての大人のみなさんに読んでいただきたいと思います。いえ、同じ若者であっても、あんなことをする人の気持ちがわからない、という人もぜひ読んで下さい。それはひとことで言えば、「消費社会の成熟と終焉」という視点です。現代の日本社会は極めて高度で成熟した消費社会です。消費社会の最終段階にあると言ってもよい。だから、現代社会に起こる様々な現象は、多かれ少なかれ、消費の問題と関係しています。若者についても、消費社会という視点から考えたほうがわかりやすいことがたくさんあります。著者なりに考えた若者論。全部で23の視点から構成しています。
主婦論争を読む 1 (1) 上野 千鶴子 (編さん)
主婦論争を読む 2 (2) 上野 千鶴子 (編さん)
![]()
夫と妻のための新・専業主婦論争 中公新書ラクレ編集部 (編集)
第4次専業主婦論争勃発?論客たちによる火花ちる論説や「女たちの現在」の細やかなルポルタージュ、そして彼女たちの、夫たちの本音…。
![]()
宋姉妹―中国を支配した華麗なる一族 伊藤 純 (著), 伊藤 真 (著)
二十世紀が始まろうとしていた中国で三人の姉妹が産声を上げた。財閥の娘として生まれた彼女たちは、アメリカで豊かな青春時代を過ごす。そして帰国した三人は、それぞれの伴侶を求めた。長女靄齢は財閥・孔祥煕へ、次女慶齢は革命家・孫文へ、三女美齢は政治家・蒋介石へ嫁いだ―。これはまた、彼女たちの人生の大きな岐路であった。様々な思惑が錯綜する、革命という時代のうねりの中で、それぞれに愛憎と確執を抱きながら生きた三姉妹。ときにしたたかに、ときに純粋に、己の信じる道を生きた三人の運命を描きつつ、激動の中国史を活写した、出色の歴史ノンフィクション。
![]()
家族の復権 林 道義 (著)
家族がますます空洞化し、崩壊していくかのように言われることが多い。しかし、各種の調査によると、現在も日本人の多くは、家族が最も大切である、と感じている。本書は、人類に家族が成立し、変遷してきた過程から説き起こし、独自の歴史を踏まえて存在している日本の家族の特性を明らかにする。その上に立って、社会の基礎単位である家族を守るための、基本理念から具体的政策までを提言している。
![]()
専業主婦でなぜ悪い!? リンダ バートン (著), その他
子育てママにだって、言いたいことはある! ボーナスも昇進もないけれど、家事も育児もたいへんだけど、あえて選んだこの生き方を本音で語ろう。母親ならではの心情を共有する多くのお母さんたちに捧げる本。
![]()
小論文これだけ!―短大・推薦入試から難関校受験まで 樋口 裕一 (著)
いい本だと思ったのは初めてでした。とても簡単に書かれており、しかも要点を図と言葉でまとめられていて、ほんの5分あれば本の要点が全て復習できるという所もまた魅力的です。小論文がどうしても上手くかけない方にはとてもお薦めです。書き出し方についても物凄く簡単にアドバイスが書いており、しかもその理由もとても納得できるので
次からはこういう書き出しにしようと決めるきっかけを作ってくれる
いい本です。
![]()
母性の復権 林 道義 (著)
「子どもが可愛くない」、「子どもが分からない」という母親たち。果ては子どもを放置、虐待し、死に至らしめてしまう例も。いま、母性に異変が起きている。母性本能の解体や消失が、深いところで不気味に進行しているのである。この状況を前に、そもそも母性とは何なのか、なぜ解体、消失してしまうのか、そしていかにすれば修復できるのかを、母性に関する科学的・実証的研究の成果と、著者自らの心理療法の経験にもとづいて解明する。
![]()
父性の復権 林 道義 (著)
父の役割は家族を統合し、理念を掲げ、文化を伝え、社会のルールを教えることにある。この役割が失われると子どもは判断の基準、行動の原理を身につける機会を逸してしまう。いじめや不登校が起こり、利己的な人間、無気力な人間が増えるのもこの延長線上にある。独善的な権威を持って君臨する家父長ではなく、健全な権威を備えた父が必要だ。父性の誕生とその役割を家族の発生と社会の形成との関連から検証し、父性の条件を探る。
![]()
男の仕事は外見力で決まる 大森 ひとみ (著)
政財界のエグゼクティブを対象に、イメージコンサルティングを手掛けてきた著者がそのノウハウを明かす一冊。スーツやネクタイの選び方から、人を惹き付ける表情、姿勢、動作の作り方まで、具体的かつ丁寧に指南する。経営者3人のコンサルティング例も写真付きで掲載されており、参考になる。
![]()
部分と全体―私の生涯の偉大な出会いと対話 W.K. ハイゼンベルク (著), その他
本書は量子力学建設期の巨人、W・ハイゼンベルクによる『Der Teil und das Ganze』(1969) の邦訳である。訳はハイゼンベルクのもとで彼と共同研究を行っていた山崎和夫により、序文を湯川秀樹が寄せている。この豪華な顔ぶれが並ぶ本のページをめくってみると、まず内容のおもしろさに引き込まれる。題名からは難解な哲学書を思わせるが、本書はハイゼンベルクの自伝なのである。
圧巻は彼とボーア、アインシュタイン、ゾンマーフェルト、パウリ、ディラック、プランク等巨人たちとの対話である。そこではアインシュタインが「サイコロを振る神」の考え方を受け入れられず執拗に食い下がり同僚にいさめられたり、温厚な人柄で知られるボーアがシュレーディンガーと対決しついにシュレーディンガーが熱で倒れるも、ボーアはベッドの横にイスを持ち込んで議論を続けようとしたりと、そこからは巨人たちの姿を生身の人間として感じることができる。キリスト教の聖書は物語と対話によって神の教えがあらわされているが、本書では物語と対話によって物理学の巨人たちの教えがあらわされている。その言葉には重みがあり本書を開くたびに新たな発見がある。(別役 匝)
![]()
魅せる技術―ビジネスでモテる、自己演出の教科書。 西松 眞子 (著)
「天然のきらめきから、ナチュラルな自己演出の時代へ」
魅せる技術とは「ナチュラルメイク」です。本書中でもそのことはお伝えしていますが、ナチュラルメイクとノーメイクは似て非なるものです。知的な女性たちはお化粧をするとき、天然のままメイクをしないのではなく、生まれつき(天然)であるかのようになることを目指してメイクをします。しかしその道のりは平坦ではありません。メイクを始めた頃は誰でも厚化粧でやりすぎてしまうのです。それでも少しずつメイクを使い込むことによって技術を向上させ「もとからきれい」と思わせる、自然っぽい自己演出を手に入れます。逆にノーメイクは飾らないといったら聞こえはいいですが、何のメイクもしない人は無神経で緊張感も魅力もありません。
このところ男性をとりまく環境は大きく変化しています。外見のイメージは心を映し出す鏡になりつつあるのです。そろそろ自己演出の苦手な男性も天然のままではなくナチュラルな自己演出をする新時代に入ったのではないでしょうか。
もちろんメイク同様最初から上手くできる訳ありません、かなり不自然でしょう。しかし57の技術を何度も何度も試みてください。使い込んでいけばいくうちにあなたに馴染んだ、自然でさりげない、だけど魅力的。なんかいい感じのあなたになるのです。
あなたのナチュラルな自己演出成果を心より祈ってます!
■コミック
![]()
ユーベルブラット0巻 塩野 干支郎次 (著)
七英雄に討たれたはずの、裏切りの槍が突如起こした乱。その前に立ち塞がったのは黒い剣を操る少年だった…!ガンガンYG掲載の黒翼剣軍編と少年アシェリートの活躍を描く外伝を収録。
![]()
ユーベルブラット 1 (1) 塩野 干支郎次 (著)
目指すは七英雄の陣!武勲を奪われ、裏切りの槍の汚名を着せられた男が、名も姿も変え、今復讐の刃を抜く!最凶ダークファンタジーが、待望の単行本化!
![]()
犬夜叉 41 (41) 高橋 留美子 (著)
現代と戦国時代を行き来する少女・かごめと半妖の少年・犬夜叉が、邪悪な化け物と大激突!! 無敵の二人のステキな大冒険ワールド!!
![]()
鋼の錬金術師 11 (11) 荒川 弘 (著)
ホーエンハイムが残した言葉に、エドは一つの疑問を抱く。真実を知ろうとするエドの前には、非情な現実が立ちはだかる。真理は残酷だが正しい、しかしそこを乗り越えた時、エドは一つの答えを見つける…。
![]()
BLEACH 18 (18) 久保 帯人 (著)
双きょくが解放された!! 処刑台のルキアは、静かに運命を受け入れようとしていた…。だが、処刑執行人がルキアを貫こうとした時、異変が!? 間一髪の瞬間、矛先を遮る一護の姿が…!! そして護廷十三隊に戦闘勃発!!
投稿者 kaz : August 10, 2005 12:15 AM