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April 01, 2006

女優の箪笥



女優の箪笥 室井 滋 (著)


着物はユニフォームと言いきる都はるみさん、母・山村美紗さんの思い出をまとった山村紅葉さん、日舞を通して着物美人をめざす奥菜恵さん、個性的な感覚で着物を楽しむフジ子ヘミングさん、暮らしの着物が理想という自称着物普及委員会委員長の若村麻由美さん、たおやかな美しさで圧倒する加藤治子さん。着物美人の女優さんたちの名言満載!!

●レビュアー: ボーキサイト

室井滋といえば、「自主映画の女王」であり、「やっぱり猫が好き」の次女・恩田レイ子であり、『居酒屋ゆうれい』で日本アカデミー・ブルーリボン・キネマ旬報の助演女優賞をトリプル受賞した個性派バイプレーヤーであった。それが、ついにというか、まさかというか、井筒和幸監督『のど自慢』では演歌歌手・赤城麗子をみごとに演じ切り、日本アカデミー賞優秀主演女優賞に輝いてしまった。しかも、処女作『むかつくぜ!』が100万部を超えるエッセイストとしてもちゃっかり活躍しているではないか。いやはや、実に多才な人である。

さて、その室井滋が、興味深い本を出した。自慢のうなじを存分に見せつつ着物について語る、この対談集だ。まず、巻頭エッセイで披露している、行きつけの喫茶店に和服美人が入って来たとき、居合わせた客全員がシーンとして見惚れてしまったと明かすエピソードが印象的。やはり文章がうまい。室井滋は対談ごとに着物、ヘアースタイルを変え、写真も盛りだくさん。

対談相手は7人。以前は着物を500着は持っていたと振り返る、都はるみ。小さいときから着物が身近にあったため国税局時代に着物屋の脱税を暴いた、山村紅葉。少女時代、舞妓さんに憧れていた、奥菜恵。着物以上に猫トークで盛り上がる、フジ子・ヘミング。自称・着物普及委員会長、若村麻由美。「着物はやっぱり楽ね」とのたまう、加藤治子。そして、室井のスタイリング担当、宮本まさ江。

個人的には若村麻由美のファンなので、薄茶の濃淡に秋の七草が手書きされた結城紬をまとった彼女の、日舞仕込みの所作に魅入られた。渋谷・数奇屋金田中、目黒・雅叙園、銀座・吉水など、着物を引き立てるロケーションも見もの。

着物に思い入れのある人たちが、お気に入りの一枚に手を通し、室井の気さくな合いの手に乗っかって、着物や仕事、プライベートについて気軽にトークする。いや、これは楽しいです。

価格: ¥1,995 (税込) 出版社: ぴあ

【みんなのセレクト】

■DVD



DRAGON BALL Z 第16巻 野沢雅子

フジテレビ系列でシリーズ放映11年、幅広い層に絶大な支持を得た人気アニメ「ドラゴンボールZ」の単巻で初DVD化第16巻。第91~96話収録。戦闘民族サイヤ人の王ベジータ、宇宙人フリーザ、人造人間セルなど次々現われる強敵と孫悟空たちが激突する。




DRAGON BALL Z 第17巻 野沢雅子

フジテレビ系列でシリーズ放映11年、幅広い層に絶大な支持を得た人気アニメ「ドラゴンボールZ」の単巻で初DVD化第17巻。第97~102話収録。戦闘民族サイヤ人の王ベジータ、宇宙人フリーザ、人造人間セルなど次々現われる強敵と孫悟空たちが激突する。




DRAGON BALL Z 第18巻 野沢雅子

レビュアー: ドラゴン "ボール"
漫画だと、とてもテンポよく話が進みますが、このアニメはテンポが悪く、とても引き伸ばしすぎです。後それに余計な話も多すぎます。それさえなければとてもおもしろいアニメです。

■エレクトロニクス



ELECOM USB2.0ケーブル 5.0m ベージュ USB2-50 エレコム

レビュアー: warasibe
USB2.0対応のケーブルなので特に性能的には問題ありません。被覆は地味な色ながら金メッキのコネクタを使用しているので高級感があります。何よりプリンターなどのケーブルとしてPCとの距離が離れているときに楽に使用できます。アマゾンで売られているUSBケーブルの中で最も安い部類と思いますが、この長さでこの値段は超お得です。

■スポーツ



グレゴリー パデットケース ブラック S 11310210 グレゴリー

●ズボンのベルトやショルダーハーネスなどに装備可能
●携帯電話や小型デジタルカメラの収納に最適
●ケース上部のループ

■ミュージック



5 J.J. Cale

レビュアー:カスタマー
浪人中、クロスバーイレブンと言うFM番組で、「Sensitive Kind」が流れてきた。翌日、FM番組の雑誌をチェックして、レコード屋に走って取り寄せてもらった。僕の中のスタンダード。なんか、抜けた感じがいい。「Let's Go to Tahiti」もお薦めです。他のアルバムになりますが、クラプトンが収録している「COCAINE」と比べてみて下さい。好き嫌いがあると思うので視聴サイトで一度お試しを。




ARIA The ANIMATION Drama CD III ORANGE ドラマ

レビュアー: 普通にただの人
TVアニメーション「ARIA」のドラマCD3枚目。
今回は灯里・藍華・アリスの三人が中心になってパーティをする話。
ゆったりした時間の流れはそのままに、素敵なパーティが催されます。
このCDを聞いて貴方も参加してみませんか?




Give Up The Postal Service

アメリカのエレクトロ・ビートニク・グループ、ポスタル・サービスのデビュー・アルバム『Give Up』は、言葉のあらゆる意味で驚くべき作品といえる。本作は、シアトルのインディー・バンド、デス・キャブ・フォー・キューティーのヴォーカリスト、ベン・ギバードと、LA在住でDNTELのキー・パーソンであるジミー・タンボレロの偶然の出会いから生まれ、駆け足で作曲・レコーディングされた――ポスタル・サービス=迅速な郵便配達業務の名はここに由来しているわけだ。


■本



MEN’Sヘアカタログ (2006年版) 講談社

PART1 東京・大阪 人気サロン競作ヘアカタログ 最新ヘアで流行先取り!
PART2 アレンジのきくヘアスタイルで大変身!本当に「使えるヘア」を探せ!
PART3 all サイド・バック写真つき!似合うヘアが必ず見つかる決定版 '06長さ別ヘアプランベスト175!
PART4 もう悩まない!髪の悩みはパーマで解決 男を上げる「パーマ」のすべて
PART5 「キマるヘア」の極意はディテールにあった 男はディテールにこだわれ!




Working at Relational Depth in Counselling and Psychotherapy Dave Mearns (著), Mick Cooper (著)






国家の品格 藤原 正彦 (著)

日本は世界で唯一の「情緒と形の文明」である。国際化という名のアメリカ化に踊らされてきた日本人は、この誇るべき「国柄」を長らく忘れてきた。「論理」と「合理性」頼みの「改革」では、社会の荒廃を食い止めることはできない。いま日本に必要なのは、論理よりも情緒、英語よりも国語、民主主義よりも武士道精神であり、「国家の品格」を取り戻すことである。すべての日本人に誇りと自信を与える画期的日本論。




女が好きになる男 その行動、話し方、接し方の法則 ジョン・フェイト (著), 五十嵐 哲 (翻訳)

レビュアー: yang_taylon
例が多いので読みやすく、例の中には女性の意見も少なくないので分かりやすいです。
本にある法則が全ての女性に当てはまるわけじゃないだろうけど、高確立で女性の心にヒットすると思います。

書いてあることに対して
アメリカだからありうることとかオレは田舎に住んでるから無理とかと考えないで自分の環境用に書いてあることを応用、カスタマイズしていけばよいかと。
執筆に慣れてないらしく、読者に対してフレンドリーだったり、上からモノ言ったりと目線が統一されてないのはご愛嬌(笑)




女が歓ぶ「口説き」の法則―女が「ノー」と言えなくなる心理 志賀 貢 (著)

絶対成功する「誘い方」とは―?女が思わず心を許してしまう、こんな一言、あんなしぐさ。本書では、医学博士として長年人間の心身を研究してきた著者が、女の心と体の「弱点」を徹底分析!この一冊で「女を歓ばせる」とっておきのテクニックがあなたのものになる。




彼女の水着 九部 玖凛 (著)

今日は絶好のドライブ日和!!彼女に誘われて海へLet,s GO!!そこで目の当たりにしたのは、極小ビキニに包まれた彼女の肢体!!!無防備な彼女についついコーフン!!表題作を含む11人のカノジョが織りなす素敵な物語




月刊ウンディーネ 1巻 姫屋特集号 天野 こずえ (著)

天野こずえ完全監修!! ARIAカンパニーが可動式合体ミニチュアになって登場!●
ARIAカンパニーが可動式のドールハウスになりました! アニメの世界に登場した雑誌『月刊ウンディーネ』のふろくという形でお届けします。床や階段や屋根など豊富なパーツが動き、この1巻はARIAカンパニーの1Fと、「姫屋」の藍華・晃・ヒメ社長がついてきます。1~3巻までを合体させると、可愛い 3階建てのドールハウスが完成! 『月刊ウンディーネ』の方も毎号天野こずえ先生の表紙描き下ろしで遊び心満載に再現。完全受注生産なのでご予約を忘れずに!!!
※「月刊ウンディーネ」は商品タイトルです。実際には月刊誌ではありませんのでご注意ください。




月刊ウンディーネ 2巻 ARIAカンパニー特集号 天野 こずえ (著)






月刊ウンディーネ 3巻 オレンジぷらねっと特集号 天野 こずえ (著)




投稿者 kaz : April 1, 2006 12:15 AM